カナダ留学・ワーホリについてよくあるご質問

はじめてのカナダ留学・ワーホリでは、分からないことばかりで不安になる方も多いと思います。

この記事では、留学準備や現地での生活、仕事や収入など、皆さまからよくいただくご質問とその答えをまとめています。

ぜひ参考にしてみてください。

カナダに関するご質問

【Q】 カナダって住みやすいの?

【A】はい、カナダは世界でもっとも暮らしやすい国のひとつとして知られているんです!

2017-2019年の「世界の幸福な国ランキング(World Happiness Report)」によると、カナダの幸福度は世界153ヵ国中11位

日本は同ランキングで62位なので、カナダがどれほど高いかイメージできると思います。

カナダは最低賃金が毎年上がっているので収入が安定しやすく、社会保障と福祉制度がかなり充実しているのが大きな要因です。

気になる治安ですが、カナダは銃が規制されている上、基本的に穏やかな国民性なのでとても安全です。

このように、社会が安定していて治安の良いカナダはとても住みやすい国だと言えます。

【Q】バンクーバーは日本人が多いってほんと?

【A】たしかにバンクーバーはカナダの中でもっとも日本人が多く住んでいる地域です。しかし!そもそもカナダの日本人人口はかなり少ないので、「日本人だらけ」という状況にはなりません。

カナダは移民が多い国ですが、日本人の数は決して多くはありません。

カナダの総人口3629万(2016年)のうち、日本人はたったの7万人で、0.2%にも満たないのです!

ちなみにアメリカに住んでいる日本人の数は42万人なので、いかにカナダの日本人人口が少ないか分かりますよね。

にもかかわらず、「バンクーバー=日本人が多い」というイメージがあるのには理由があります。

それは、バンクーバーダウンタウンにある限られた地域に語学学校が密集しているので、必然的に日本人留学生が多くそこに集まるからです。

同じ時間帯に通学し、同じ時間帯にランチをして…と、他の日本人留学生と似た生活リズムで行動していると、日本人と出会う確率がグンと上がりますよね。

そのため「日本人が(思ってたより)多い!」という印象になりやすいのです。

実際には日本人はすごく少なく、この限られたエリア以外で日本人に出会うことはほとんどありません。

【Q】カナダって寒いの?人が住めるの?

【A】実はバンクーバーなどのカナダ太平洋側にある地域は、冬でも東京や大阪と同じぐらいの寒さにしかなりません!

カナダでもオーロラやホッキョクグマが見られるのは極寒の北極圏だけで、この地域にほとんど人は住んでいません。

「カナダ=寒い」というイメージは、このような観光地が旅行パンフレットに載っているからです。

実際のカナダは国土がとても広く、場所によって驚くほど気候が違います。

例えば、カナダでもっとも過ごしやすいバンクーバー(太平洋沿岸)は冬でも雪はほとんど降らず、実際の気温は東京は大阪の冬と同じぐらい!

しかも夏は20度台が多く、たとえ30度を超えたとしてもカラッと爽やかなんです。

ほかにも、気温差の激しい中南部(トロント)や大草原が広がる内陸部など、場所によってまったく気候が違うのがカナダの特徴なんです。

カナダ留学に関するご質問

【Q】やっぱり日本人が少ない学校の方がいい?

【A】いいえ、実は「日本人が少ないから」という理由で田舎の学校に留学すると、逆に日本人が多くなる可能性もあります!

留学で成功するのに学校の日本人の数は関係ありません

大事なのはメリハリですし、そもそも学校には「イングリッシュ・オンリー・ポリシー」があるので、日本人相手でも必ず英語を話さなければなりません。

さらに、安易に田舎の学校を選ぶと、逆に日本人が多くなってしまうことがあります。

実は田舎に行くほど学校の数が少なくなるので、日本人が同じ学校に集まりやすくなってしまうのです!

日本人の数にこだわらず、学校の特色や何を学びたいかを考えて自分に合った学校を選びましょう。

【Q】カナダの前にフィリピン留学に行った方がいい?

【A】カナダのフィリピンも、どちらも留学先として素晴らしい国です。しかし、それぞれ異なる特徴があります。将来海外の大学に進学したり、永住権を取得したいと考えているなら断然カナダがおすすめです!

日本人の留学先として、カナダとフィリピンどちらも好評です。

特にフィリピンは格安留学としても知られているので、留学費用を抑えたいと考えている方に人気があります。

しかし、もし将来海外の大学に進学したり、永住したいと考えているなら長期的に見てカナダの方がおすすめです!

どちらの留学先もそれぞれのメリット・デメリットがあるので、しっかりと検討してくださいね。

留学中のお金に関するご質問

【Q】留学費用はどれくらい必要?

【A】カナダの留学費用は、学校の種類、滞在先、留学期間、滞在中の生活の内容などによって大きく変わってきます。

カナダ留学費用を見積もる際は、どのような学校に通い、どこに泊まり、どのような生活をし、何ヶ月滞在するのか決める必要があります。

短期留学・長期留学ではもちろん費用が変わりますし、立地の良い場所で一人暮らしするのとホームステイでも費用は変わります。

節約できるポイントはやはり宿泊費と食費です!無駄のないよう、事前にしっかりプランしていきましょう。

【Q】滞在中のお金がどう管理すればいい?

【A】現地に到着したら、まずは銀行口座を開設しましょう。短期滞在で口座が開設できない場合は、キャッシュパスポートがおすすめです。

学生ビザやワーホリで滞在する場合は現地の銀行で口座を開設しましょう。

クレジットカードやデビットカードの利用、海外送金もできるのでとっても便利です。

観光ビザで入国している場合は銀行口座を作れないので、代わりにキャッシュパスポートと呼ばれる「トラベルプリペイドカード」がおすすめです。

その他の管理方法は「観光ビザで滞在中のお金の管理方法」も参考にしてください。

留学準備に関するご質問

【Q】何をもっていけばいい?

【A】基本的な生活用品は現地でも購入できるので、無理に日本から持参する必要はありません。

カナダ、特にバンクーバーはアジア系の店も多く、日本の食材や日本製の日用品も買うことができます(日本より値段は張りますが)。

化粧品衛生用品は体質やこだわりに応じて持参してくださいね。

一般的にカナダの人のファッションは半袖ジーパンなどシンプルなスタイルが多いので、おしゃれな服は持ってくる必要はありません。

カナダでも特に寒い地域に滞在するなら、日本の冬服では役に立たないかもしれません。その場合は、現地で専用のジャケットやブーツを調達する方がいいでしょう。

一番大切なのはパスポートや入学許可書、ビザ発給許可書、航空券、保険証です!

【Q】携帯電話(スマホ)はどこで契約すればいい?

【A】留学中のスマホ契約は「Phonebox」がおすすめです!

一般的なカナダの携帯電話ショップでスマホを契約しようとしても、英語の説明が難しすぎたり、短期ビザでは契約させてもらえなかったりトラブルになりやすいです。

そこでおすすめなのが Phonebox(フォーンボックス)

日本語の窓口があり、月3,000円前後からのお手頃プランがあります。

短期滞在ビザでも契約できるうえ、一ヶ月単位で契約できるのも留学生にはうれしいメリットです。

【Q】空港送迎から滞在先までどう行けばいい?

【A】ぜひ「空港お出迎えサービス」をご利用ください!

はじめてのカナダ渡航。長旅でくたくたのところ、空港到着後さらに電車やバスで滞在先まで自力で移動

そんな大変な状況、想像するだけで疲れてしまいますよね。

そこでぜひご利用いただきいのが弊社の「空港お出迎えサービス」

みなさまが安心して初日に滞在先に向かえるよう、空港から滞在先(ホームステイ、シェアハウス、ホテルなど)までお送りいたします。

【Q】航空券をお得に買いたい!

【A】カナダ留学コンパスが提携している「STA Travel」では、留学生向けの安くて融通の利く航空券を購入できますのでぜひご利用ください。

自力で格安航空チケットを買うと、トラブルの際に英語で問い合わせが必要だったり、日程変更ができないなど融通が利かないことが多いです。

その点、「STA Travel」では購入期限に余裕があり、さらにチケットによっては学生向けの特別価格も用意されています。

航空券の発券前まで変更手数料無料で、いざという時には日本語での対応も可能なので、留学生の強い味方です。

【Q】海外保険はどこで契約すればいい?

【A】どこまでの保障を求めるかによって選ぶ保険が変わってきます。しっかりと内容を確認して選びましょう。

留学中に加入する保険には大きく分けて2種類あります。

1つ目は、医療保障のみをカバーする代わりに保険料が安い保険などを代理店として扱う「ブリッジス・インターナショナル保険サービス(BIIS)」など、保険サービスです。

2つ目は、医療・生命・損害保険、すべてが手厚く保障される代わりに保険料が高めの日本で加入する留学生向けの海外旅行保険です。

どちらについても弊社からご案内できますので、ご相談ください。

【Q】カナダにお金を送るのに、手数料を安くしたい。

【A】海外送金で手数料が圧倒的に安いのは「トランスファーワイズ」です!

日本からカナダにお金を送ったり、カナダから日本に送る「海外送金」にはいくつか方法があります。

一番有名なのは銀行やゆうちょですが、これらは手数料が高いんです!

そこでおすすめなのが、格安の手数料で海外にお金が送れる「トランスファーワイズ」というサービス。

とても簡単で便利なので、ぜひご利用ください。

【Q】カナダで運転してもいいの?

【A】ブリティッシュ・コロンビア州では、手続きさえ行えば日本の免許証でも運転できます。

半年以内の短期滞在の場合、日本で国際免許証を取得するか、専用の翻訳証明を取得しそれを日本の免許証とともに携帯することで運転ができます。

長期滞在の場合、日本の免許証があるなら実技と学科試験を受けずにBC州の免許証(クラス5)に切替が可能です。

上記はブリティッシュ・コロンビア州の免許制度についてですので、他の州に滞在する場合はそれぞれの制度をご確認ください。

カナダの仕事に関するご質問

【Q】私にどんな仕事ができる?

【A】一番のおすすめは日本食レストランや日系のお土産屋さんです!日本での飲食店や接客業経験が活かせます。

はじめての仕事探しは、日本食レストランや日系のお店が圧倒的におすすめです。

日常業務では英語を使いますがいざという時は日本語でサポートしてもらえ、さらに先輩の日本人スタッフから進路やビザについて生の経験談を聞くことができる、非常に恵まれた環境だと言えます。

ワーホリなど滞在期間が決まっていても採用されやすいというのも大きなメリットです。

中には「日本人とは働きたくない!カナダ人ばかりがいるローカル企業で働きたい!」と希望される方もいますが、よほどのスキルと英語力がない限り厳しいのが現実です。

それよりも、日本人であることが強みになる職場を見つけて、一生懸命経験を積みましょう!

【Q】カナダで働くと稼げるって本当?

【A】本当です!場合によっては日本で正社員で働くよりも、カナダでアルバイトする方が稼げます!

もし「日本で働いて貯金してから留学しよう…」と思っているなら、早くカナダに行ってアルバイトをした方が早く貯金できるかもしれません。

カナダの最低賃金は年々上昇していますし、チップによる収入があるのでアルバイトでもかなり稼げるんですよ。

日本の同じ仕事をしても、カナダの方が稼げることだってあります。

しかも!カナダの労働環境は日本と比べてワークライフバランスが圧倒的に充実していて、残業もありませんし有給休暇もしっかり取得できます。もちろん違法なサービス残業もありません。

カナダならしっかりと稼ぎながら私生活も充実できます。

 

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