語学学校(ESL)

カナダの語学学校(ESL)の選び方

こちらのページではカナダの語学学校(ESL)の特徴で、お好みの学校を選べます。

語学学校(ESL)の特徴から選ぶ

カナダの語学学校とひとことで言っても、学校によって特徴が違いますよね。

たくさんの学校の中から自分の好みに近いものを探すために、ここでは6つの特徴にわけて紹介しております。

 少人数・アットホームの語学学校(ESL)

少人数でアットホームな語学学校(ESL)がいい!」というご希望をされる留学生は非常に多いです。

少人数であるというメリットは、とにかく英語で会話がいっぱいできることです。

少人数・アットホームの語学学校(ESL)は英語を話す機会が多い

クラスメートや先生との距離近いため、学校内や放課後のアクティビティを通じて仲良くなりやすく、英語を話す機会が必然的に多くなります。

人によっては、同じ人とばかりだと刺激が少ない……と思われる可能性はあります。

 スピーキング重視の語学学校(ESL)

日本で想像する普通の学校と言えば、先生が前でしゃべっていて生徒がそれをひたすら聞く……というスタイルですよね。

それに対してスピーキング重視の語学学校(ESL)というものがあります。

スピーキング重視の語学学校(ESL)

先生が「この言葉を使って会話をしよう」のように、発話を能動的にうながす授業が多いです。

スピーキングのスキルは使わなければ上手くならない。逆を言うと、話せば話すほどうまくなります。

英会話をとにかく上達させたい方にオススメです。

 総合英語・一般英語の語学学校(ESL)

「なにかに特化した学校に行きたい!」という希望の無い方の場合は、総合英語、一般英語の学べる語学学校(ESL)がオススメです。

段階を追って英語レベルをアップさせることができ、文法、リスニング、スピーキングをまんべんなく勉強できます。

 大学進学準備(アカデミック)の語学学校(ESL)

カナダの大学進学を目指す人に向けたアカデミックの語学学校(ESL)もあります。

大学に入ったあと、留学生を悩ませるものがレポートです。

レポートは友達にメールを送るのとは違います。つまり、普通の語学学校で学ぶ英語とは違った英語力が必要になってくるというわけです。

大学進学準備(アカデミック)の語学学校(ESL)

たとえ、内容のすばらしいレポートだとしても、読みにくい英語だと、教授に読んですらもらえないこともあります。

正しい文法で正しい英語を書いていないと、単位を落としてしまうことなるということです。

大学進学を考えている方はアカデミックな語学学校を選びましょう。

 アクティビティ重視の語学学校(ESL)

学校での授業外の「アクティビティ」にも力を入れている学校も多いです。

たとえば、クラスメートといっしょにボウリング、バスケットボール、アイスホッケー見に行ったり……のようなアクティビティがあります。

アクティビティ重視の語学学校(ESL)

学校の外での活動のメリットと言えば、リアルなコミュニケーションが誘発されるということです。

教室での勉強ばかりではやる気になれない、教室外での勉強(英会話)で本領を発揮できる方にオススメです。

 多国籍な語学学校(ESL)

1つの国の生徒に固まらないことに力を入れている語学学校(ESL)もあります。

いろんな国籍の生徒がいると、グローバルな雰囲気を味わえますよね。

多国籍な語学学校(ESL)

こういう条件のほうが英語を学ぶモチベーションが上がるという方にはオススメです。

さまざまな国出身の友達ができるというのも留学の醍醐味かも知れませんね。

カナダの語学学校(ESL)について

カナダの語学学校(ESL)について知っておくと役に立つ情報をまとめました。

 そもそも語学学校ってどんな学校?

そもそもカナダの語学学校ってどういうものでしょうか?

下記記事では、日本で通える英会話学校との違いや、語学学校の種類ついてしっかりと説明しているのでぜひご覧ください。

 バンクーバーに日本人が多いって本当?

カナダの留学を考えている方のほとんどがこんな勘違いをしています。

バンクーバーは日本人ばかりだから……

実はコレ、真っ赤なウソなんです。

バンクーバーの日本人率は1.1%なので、たった91人に1人なんです。

それなのに、ネット上には人口の半分が日本人……のような口調で書かれています。ぜひ、その真実を知って下さい。

質の高い学校は大都市に集まる

地方にある学校よりもバンクーバーやトロントのような大都市にはこんな特徴があります。

  • たくさんの人が集まってくる
  • ゆえに英語の学べる学校が多くなる
  • 必然的に競争が激しくなり、質の高い学校しか生き残れなくなる

そのため、英語の習得という側面に焦点を当てるとすれば、大都市の学校のほうが留学に向いていることが多くなります。

「日本人のいない環境がいい!」って本当?

語学学校を目指している方の中には「日本人のいない環境がいい」というご希望を持たれる方が非常に多いです。

でも、日本人がいない環境は本当に語学留学の成功に必要なのでしょうか?

じつは言語習得には、日本人が多いかどうかよりも「毎日誰と話をするか」がカギとなります。

くわしくはこちらの記事をご覧ください。

白人ばかりの語学学校はありえない

カナダの学校に通うことを考えたとき、「100パーセント英語の環境でカナダ人や白人の学生に囲まれて毎日楽しく英語の勉強ができる」と想像している方がいらっしゃいます。

でもよく考えてみてください。

「カナダ人」と聞いて想像するのは「白人」だと思いますが、語学学校で英語を学ぶカナダ人はほぼ存在しません

下記記事では、そんな「語学学校のイメージ」ではない、語学学校のほんとうの姿について紹介しています。

カナダの語学学校の選び方の真髄とは?

カナダには語学学校がたくさん存在しますが、知っておいていただきたいのが、誰にでも満足される学校は存在しないということです。

ウェブ上で学校のデータを入手できますよね? たとえば、日本人率、国籍比率など。

でも、こんな数字のデータだけを見て学校を選ぶのでは、実は満足の行く留学になる確率は低いのです。

こちらの記事では学校の選び方について紹介しています。

カテゴリ「語学学校(ESL)」の記事一覧

Able English Studies

続きを読む

ALI(Académie Linguistique Internationale)

続きを読む

Berlitz

続きを読む
Cloud Nine

Cloud Nine College

続きを読む

Camber College

続きを読む

CCEL (Canadian College of English Language)

続きを読む

EC

続きを読む

Eurocentres

続きを読む

Global College

続きを読む

GEOS Languages Plus

続きを読む