カナダのコープ(Co-op)留学とは?かかる費用まで徹底解説!【2024年最新】

コープ(Co-op)完全ガイド
監修者

カナダ留学を考えているとき、必ず「Co-op(コープ)」という言葉を耳にすると思います。

「コープ」とは、カナダのカレッジに在学しながらインターンシップ(就労体験)ができるプログラムのことです。

学校に通いながらインターンとして働けるため、卒業後に現地で仕事を探すときにも役立ちますよ。

本記事ではカナダの「コープ(Co-op)」について専門家がわかりやすく解説いたします。

注意

※「カナダのコープが廃止になった」という誤情報がありますが、廃止になっていません。

カナダで人気のコープ(Co-op)留学とは?

最初に「コープ」がどういうものかについて解説します。

コープは「インターンシップ制度」のこと

コープとは「Cooperative Placement(協力的な配置)」の略です。

誰が協力して、何を配置するの?

「協力」するのは学校(カレッジ)と企業で、「配置」は、学生を職に配置するという意味です。

つまり、カレッジで専門的な勉強をしながら働けるカナダ独自のインターンシップ制度のことをコープと呼びます。

学校の勉強だけでなく、インターンシップとしてカナダの職場で高度な仕事体験ができる、ということですね。

コープはカレッジの「プログラム」の一種

ではどのようにすれば、コープを使ったインターン留学ができるのでしょうか?

答えはシンプルです。コープはカレッジのプログラムの1つで、それを履修すればコープ留学ができます。

カナダには「現地企業でインターンとして働けるプログラム(=コープ)」が選べるカレッジもあるんですね。

カナダ留学中に英語を学べるだけではなく、専門的な知識を得て、しかも実践でスキルアップできるのが魅力ですよ。

ワーホリとコープの違いは?

「海外で働ける」と聞くと、「ワーホリ(ワーキングホリデー)となにが違うの?」という疑問がわきますよね。

主な違いを一覧にしました。

ワーホリコープ
ビザの種類ワーホリビザ学生ビザ+ワークパーミット(就労許可証)
(通称:コープビザ)
年齢制限有(31歳になる直前まで申請可)なし
ビザ取得可能回数一生に一回複数回申請可能
学校に通える期間6か月未満半年〜2年程度
(プログラムによる)
カナダに滞在できる期間1年間プログラムの期間に応じる*
カナダで働ける期間1年間卒業するまで
滞在期間とは別
働ける時間数/週40時間/週インターン期間中:40時間/週
座学期間中:20時間/週(6か月以上のプログラムに限る)
就活サポートなし、自力で就活
*半年以上のプログラムの場合、学校の期間中ずっと週20時間までの就労が可能(オフキャンパス)。さらにコープ期間(インターン期間)には週20時間がプラスされ、週40時間(フルタイム)で働くことができる
*就職サポートには、仕事に必要な知識の習得のほか、履歴書添削や面接トレーニングなどがある

一番大きな違いは、コープには年齢制限がないこと

ワーホリを取れない人でもコープならカナダで働ける

コープが注目される理由は、ワーキングホリデービザが取得できない方でもカナダで働けることなのです。

コープ留学では何ができるの?

コープ留学では、何ができるのでしょうか?

カナダのカレッジで、「マーケティング」のような専門分野を学びながら企業でインターンとして働けます

コープ留学とは

ただし、働ける期間には制限がありますよ!

ブリティッシュコロンビア州の場合は、コープ留学での就労期間はプログラム全体の50%までと定められています。

コープでの就労期間

コープ留学が1年なら、その50%である6か月がコープで可能な就労期間というわけです。

コープ(Co-op)留学では何が学べるの?

では、カナダのコープ留学では何が学べるのでしょうか?

私立カレッジのイメージ

ここでは人気のある私立カレッジを例に、コープで学べるものを紹介しますね!

私立のカレッジで主に提供されているコーププログラムはこちらになります。

希望の職種コーププログラム
接客業
  • カスタマーサービス
ホテル・観光業
  • ホスピタリティ
  • ツーリズム
オフィス系のお仕事
  • ビジネス
  • マーケティング
国際的な取引・物流
  • 国際貿易
今注目のIT系
  • デジタルマーケティング
  • ウェブ開発
  • ウェブデザイン
好きなことを仕事にする
  • 美容
  • 服飾

詳しくは、コーププログラムで学べる内容をご覧ください。

コープ(Co-op)にかかる費用は?

【2023年12/9追記】
2024年から条件変更に!

2024年1月1日以降に申請(受理)された学生ビザからは、残高証明に必要な金額が大幅に上がります

これまで、学生ビザの残高証明のミニマム(最低)金額は「1年で約100万円」(この金額あればまあ問題なく留学生活が送れるよね、という意味)でした。これは2000年に定められた金額で当時の物価が考慮されています

今回、20年以上ぶりにこの金額がアップデート。

2023年の物価をもとに「1年で約220万円」の残高証明が必要になります。

コープ留学が魅力的だということをお話ししてきましたが、気になるのは費用ですよね。

コープに必要な費用を留学期間別に一覧としてまとめました。

6か月1年2年
学費$5,225$7,875$12,015
滞在費用$4,800$9,600$19,200
留学生保険料$360$657$1,314
往復航空券代$1,500$1,500$1,500
ビザ申請費用$235$235$235
合計$12,120
(約137万円)
$19,867
(約225万円)
$34,264
(約388万円)
※バンクーバーのコープ提供カレッジ、SELC Career College で 6か月~2年のプログラムを受講した場合の費用です。
※カレッジ費用には授業料、教材費、入学費が含まれています。
※「ビザ申請費用」にはビザ申請料($150)とバイオメトリクス登録料($85)が含まれています。
※2022年1月時点の料金です。

プログラムの期間や学ぶ内容によって金額は変わりますが、1年間のプログラムではおよそ150〜200万円ほど(生活費含む)です(参考:カナダのコープ留学にかかる費用一覧)。

コープで収入を得ながら在学する

コープにかかる費用を見て、次のように思われたかもしれません。

高い!

でもコープなら、生活費を稼ぎながら在学できるため心配ありません(詳しくは次の項で紹介します)。

カナダのコープ留学でどれくらい稼げるのかもご参考に。

2種類のインターンの違いは「有給」かどうか

コープでお金を稼ぎながら勉強できることを紹介しましたが、無給のインターンもあります

ここでは「コープ」と「プラクティカム」の2種類のインターンについても触れておきましょう。

2種類のインターン(コープとプラクティカム)

コープとプラクティカムの違いを表にすると次のとおりです。

コープ(Co-op)必ず「有給
プラクティカム(Practicum)無給と有給の両方がある
コープとプラクティカムの違い(BC州の例)

留学先としてもっとも人気の高いブリティッシュ・コロンビア州に限定すれば「コープ」は必ず有給ですが、プラクティカムは無給の場合もあるのです。

コープが必ず有給なんだったら、プラクティカムを選ぶ理由はないんじゃないの?

……と思われるかもしれませんが、お給料が出るということは、即戦力になる人材が求められている場合が多いということ。

つまり、お金がもらえることばかり重視していると、スキル不足により「選べる仕事」が少なくなってしまうのです。

経験を積むのが目的であれば、プラクティカムの方が適している場合も多いということです。

コープとプラクティカムの違いについてもご覧ください。

カナダでコープ(Co-op)をするメリット・デメリット(注意点)

カナダでコープ(Co-op)をすることでどういったメリット・デメリットがあるのでしょうか?

コープ(Co-op)留学のメリット・デメリットは?

コープ留学のメリット

コープ留学のメリットは以下の7つがあります。

コープ(Co-op)のメリット

  1. お金を稼ぎながら学べる
  2. 語学以外のスキルが身につけられる
  3. 年齢や回数の制限がない
  4. カナダに長期滞在するための手段になる
  5. カナダでの就職につながる
  6. 【大学生】 日本での就職で有利になる可能性あり
  7. 【社会人】キャリアアップにつながる

大きなポイントなのはカナダでの就職につながること。

就労できてしまえば、それは永住権にもつながることを意味しますよ(後述しています)。

コープ留学のデメリット

一方で、コープ留学には以下のようなデメリット(注意点)もあります。

コープ留学の注意点

  1. コープを開講している学校が限られている
  2. 学んでいるプログラムに関係ある仕事しか選べない
  3. インターン先が見つからない可能性もある
  4. 「卒業後の就職先」は自分で探す必要がある
  5. ポスグラビザの対象外

注意点として大きいのは、コープに参加すれば必ず就職先が見つかるというわけではないこと。

コープ留学のメリット・デメリット(注意点)についてもご覧ください。

コープ留学をするための条件・コープのビザについて

学生でありながら海外で働く経験もでき、専門的な勉強もできるコープ。

このコープを利用して留学するために、どのような条件があるのでしょうか?

カナダでコープをするための条件とは?

コープ留学には「年齢制限」のようなルールはありませんが、以下の4つは必須となります。

  1. 高校卒業の証明(英文)
  2. カレッジや大学に入学できる英語力
  3. 有効な「コープビザ
  4. 残高証明書

3で紹介している「コープビザ」は、1つのビザとしてあるわけではなく、厳密には「学生ビザ」の一種です。

学生ビザ+コープワークパーミット=コープビザ

「コープ」は単独のビザではなく、学生ビザへの追加の許可証という位置づけになります。

便宜上、この2つをまとめて「コープビザ」と呼ぶことが多いです(正式名称ではありません)。

さらに詳しくはカナダでコープ留学をするための条件をご覧ください。

コープは永住権(カナダ移住)につながるの?

コープ留学は永住権を目指すときに有利になるのでしょうか?

実は、直接的には永住権にはつながりません

なぜならコープは「学生ビザ」の一種で、その期間の就労経験は「就労」とは認められないから。

つまり、コーププログラムで経験した仕事は、永住権申請時に求められるカナダでの就労期間にカウントされないのです。

コープの期間は、学生としてカナダで勉強していたとカウントされるのか……。

でも、それを聞いてガッカリするのは待ってください!

直接的には永住権につながりませんが、間接的にはつながることもあります。

具体的には次のような流れです。

コープから永住権へ

つまり、コープ期間中に「この人は仕事ができるし、人間性もいいな」と思ってもらうことで、就労ビザをサポートしてもらうのです。

詳しくはコープ留学から永住権につなげる方法をご覧ください。

コープ留学はどんな人におすすめ?

では、コープ留学はどんな人におすすめなのでしょうか?

大学生にも社会人にもオススメできます。次のように考えている人には特にオススメです。

オススメできる人

  • 就職活動を控えている大学生
  • 英語力プラスαのスキルを磨きたい人
  • 海外でアルバイト経験を積みたい人
  • 日本でのキャリアを活かしたい社会人
  • カナダに長期滞在したい人

以下の記事ではさらに詳しく紹介しています。

カナダのコープ留学体験談

コープについての「知識」が増えたとしても「実際、コープ留学の評判や感想ってどうなんだろう?」と気になりますよね。

コープの体験談

頼りになるのが、次のような体験談です。

このインターン先で良かったのは、目標だった「ハイレベルなオフィス環境」で働けていることです。

ここでは英語力はもちろん、仕事についていくスピード、人間関係の構築、そして欧米的なビジネス文化を経験するのにはうってつけの環境です。

日本にいたころから思い描いていた「知識の豊富な上司」の元で学び、実践できる環境に入れることで、お金を稼ぐことや英語力を身につける以上の価値を見つけられています。

実際にカナダでコープ留学を体験した先輩の言葉ほど心強いものはありません。

たとえば、次のような疑問は体験談だからこそ伝わってきます。

コープ留学に対して思う疑問

  • コープ留学してよかった?
  • なぜその学校を選んだの?
  • 学校の授業内容は?
  • どうやって仕事を探した?
  • どんな仕事をしているの?

2024年5月9日現在のところ、合計で866件の体験談を以下のページにて掲載しています♪

コープ留学に関するよくある質問

ここまでコープについてご紹介してきましたが、まだ疑問点はあると思います。

そこで、コープ(Co-op)留学に関するよくある質問にいくつかお答えしていきます。

仕事未経験でもカナダ現地で就職できますか?

結論から言うと、サービス業のお仕事は見つかりやすいですが、オフィス系の仕事は留学生には狭き門です。

カナダの就活でもっとも重視されるのは「仕事の経験」ですから……。

応募する仕事の経験がない、もしくは経験が乏しいと、現地企業への就職は難しいのが現実です。

ですが、諦めずに試行錯誤してがんばれば仕事は見つかります!

企業から返事がなくても毎日応募し続ける、ボランティアでも何でも経験になりそうなことはどんどん挑戦する姿勢が重要です。

英語力はどの程度まで必要ですか?

履修するコーププログラムによって求められる英語力は違いますが、最低でもIELTS 5.0 以上とするところが多いです。

TOEICじゃダメなの?

カナダのカレッジでTOEICのスコアは使えません。

その理由は、TOEICに「スピーキングテスト」がないからで、つまりは4技能の総合的な能力が測れないから。

カレッジでは毎週のようにプレゼンの発表があります。自分の意見を英語で述べるスキルがないと授業についていけません

カレッジは英語を学ぶ場所ではなく、英語専門知識を学ぶ場所です。

「英語で説明を聞けばその語句の意味が理解できる」程度の英語力が必要ですよ。

ちなみに、日本人はスピーキングに自信のない方が多いので、数か月、語学学校で英語力を伸ばしてからコープを始めるパターンがほとんど。

まずはカレッジの入学テスト(無料)を受けてみて、ご自分の英語レベルを把握するのをおすすめです。

カレッジの授業は難しいですか?

「カレッジの授業についていけるか不安です」というお声をよくいただきます。

授業を難しいと感じるかどうかは、次の要素によるものが大きいです。

  • 現在の英語力
  • 受講プログラムの専門性
  • その分野の知識・経験
  • 宿題やテストの量

コーププログラムでは「その分野で働くために必要不可欠な知識」を短期間で学びます

そのため授業のスピードは早く、英語力がギリギリの状態でスタートすると授業についていくだけで精一杯になるでしょう。

さらに履修するコーププログラムの「専門度」が上がるほど、授業が高度になります。知識がまったくない分野だと、英語が流暢でも難しいはずです。

逆に、英語で日常会話がストレスなくできて、かつ日本で数年その分野で働いた経験がある方は、簡単に感じることでしょう。

なぜ私立カレッジが人気なのですか?

公立カレッジと私立カレッジがありますが、私立のほうが、英語力・費用などの敷居が低く、プログラムの選択肢が広いからです。

学校独自の英語テストにおいて一定以上の成績を取ることで、IELTSやTOEFLが免除されることが多いのも私立カレッジに人気が集中する理由の1つでしょう。

それに対して、公立カレッジのコープ留学は仕組みが少し違い、インターンとして働ける期間に束縛があります。

コープの関連科目を履修できる学期数が決まっていて(たとえば2つの学期のみ)、その間しかフルタイムで働けないため、結果として私立カレッジのほうがインターンで働ける期間が長くなります

大学生にオススメのコーププログラムは?

大学生の場合、学校を1年休学して留学する場合がほとんどなので、1年以内に完了できるコーププログラムが人気です。

カスタマーサービスやホスピタリティ系のプログラムは、比較的期間が短めに設定されていることが多いですよ。

無給のインターンは損ではないですか?

無給でインターンをするよりも、有給でお金をもらえるほうがうれしいですよね。

でも大学生の場合、仕事の経験がない、もしくは乏しいため、即戦力として雇ってもらうのは難しいでしょう。オフィスなどの仕事の場合は特に。

それなのに「有給」にこだわっていると、仕事が見つかりません

さらに現地の人とは違い、カナダで働ける期間が限られているため、サービス業以外の仕事につくことは簡単ではないのです。

その点、無給(プラクティカム)であれば、企業側にも明らかなメリットがあります。

「できるだけ稼ぎたい」のか「社会経験がしたい」のか、目的に合わせて選びましょう。

なお、ボランティアやアルバイトの経験もカナダでは立派な「職歴」とみなされます。

日本にいるうちに、多様な経験をしておくとカナダでの就活で役立ちますよ。

社会人にオススメのコーププログラムは?

社会人の方は、これまでされていたお仕事の経験を活かせるプログラムが特におすすめです。

なぜならば知識がある分、授業についていきやすく、日本での実務経験があるのでインターン先も見つけやすいからです。

特に、こんな方は今までの職歴を活かせる分野を選びましょう。

職歴に関連したプログラムを選ぶべきパターン

  • カナダへの移住(永住権取得)を視野に入れている
  • キャリアを中断させたくない
  • 帰国時は前職種にて再就職したい
  • コープ留学の難易度を下げたい

もちろん、まったく違う分野にチャレンジしてみたい!という方もたくさんいらっしゃいます。

リフレッシュや新しい知識を得ることが目的であれば、職歴にこだわらず興味がある分野を選ぶのも1つの方法です。

コープ(Co-op)留学ができる国は?

コープ(Co-op)留学は、カナダ独自の制度です。

ほかの国にはありません。

カナダのコープ(Co-op)の仕組みは?

上記でも述べましたが、コープ(Co-op)とは、インターンが含まれた学習プログラム、または、このプログラムの履修に必要なビザのことです。

就学期間と同等以下の期間、インターンとして働くことができ、プログラム全期間の前半が座学期間・後半がインターン期間として構成されていることがほとんどです。

コープ(Co-op)留学で働ける時間は?

座学期間中は週20時間、インターン(コープ)期間中は、週40時間まで働くことができます。

言い換えると、学校に通い授業を受けている期間はアルバイト、インターン期間になるとフルタイム勤務が可能です。

コープ(Co-op)ビザのメリットは?

コープ(Co-op)には、このようなメリットがあります。

コープ(Co-op)のメリット

  1. お金を稼ぎながら学べる
  2. 語学以外のスキルが身につけられる
  3. 年齢や回数の制限がない
  4. カナダに長期滞在する手段になる
  5. カナダでの就職につながる
  6. 【大学生】 日本での就職で有利になる可能性あり
  7. 【社会人】キャリアアップにつながる

コープ(Co-op)ビザのデメリットは?

一方、コープ(Co-op)のデメリットはこちらです。

コープ留学の注意点

  1. コープを開講している学校は限られている
  2. 学んでいるプログラムに関係のある仕事しか選べない
  3. 「卒業後の就職先」は自分で探す必要がある
  4. インターン先が見つからない可能性がある
  5. ポスグラビザの対象外

コープ(Co-op)留学にエージェントは必要?

結論から言うと、コープ(Co-op)留学にはエージェントを利用する人がほとんどです。

なぜならコープ留学に関する情報はまだまだ少ないため、イメージしにくいから。

日本の「インターン」とはかなり違いますし、様々な学校・プログラムから選択し、長期プランを立てるなんて知識がないと難しいことでしょう。

その点、エージェントの情報量は圧倒的です。

また、学校の割引も受けられる場合があり、学費が高額になりがちなコープ留学では、特に大きな節約効果も期待できます。

Co-op留学での就労時間は永住権でポイントになりますか?

Co-op留学での就労時間は永住権のポイントとして加算されません

就学時間としてカウントされる、つまり学校で学んでいた期間になるのです。

ですが、間接的に永住権につながる可能性はあります。詳しくは先述したこちらをどうぞ

Co-op留学で成功する人の傾向はありますか?

Co-op留学で成功する人を見ていると次のような傾向があります。

  • 予測できないことがあっても受け入れらえる方
  • その状況を受け入れられる方
  • 自分でアクションを起こせる方
  • 「私はインターンだから/なのに」という感覚ではなく、責任感を持って仕事ができる方
  • 指示待ちではなく、自分でどんどん提案していける方

Co-op留学で失敗する人の傾向はありますか?

Co-op留学で失敗してしまう人の傾向といえば、期待値・理想に固執してしまう方でしょうか。

カナダや留学ではむしろ予想外のことばかり起きると言っても過言ではないので、そこで「イメージと違う、こんなはずではない」とストレスを感じてしまう方は苦労されています。

柔軟に「物事をあるがままに受け入れる姿勢」が大事かもしれませんね。「こんなことも身についた」と思っていれば、すべてが財産になりますよ。

日本人に多いのはコミュニケーションにストレスを抱えてしまう方です。英語の面で、対面では問題なくても、特に電話での対応で聞き取れない・理解できないという苦労を経験した方がいました。

不慣れから来る緊張感もあるので、社会人/大人としての経験値をあげておくといいでしょう。完璧を求めず、失敗や間違いを恐れない姿勢でいましょう。

コープがあるオススメの学校とコース

「コープ留学」は近年どんどん人気が高まっており、たくさんの学校がコーププログラムを提供しています。

カナダのどの学校がコープをやっていて、どの学校がオススメなんだろ?

多くの学校の中から、特にコーププログラムがオススメの学校をご紹介しますね(ここでご紹介する学校はほんの一例です)。

コープ・プラクティカムができるカレッジはこちらで紹介しています。

他にもさまざまな分野で コープ 就労体験ができるプログラムがありますので、詳しくはご相談ください。

コープ留学に強い専門留学エージェントは?

コープ留学を考えたとき、学校に直接連絡するよりも、留学エージェントを通すのがおすすめです。

なぜなら、必要な値段が変わらないのに手続きがスムーズに楽にできるから。

以下のページでは、コープ留学にオススメの留学エージェントを紹介しています。

カナダのコープ(Co-op)まとめ

前述したように、カナダのコープには次のようなメリットがありました。

コープ(Co-op)のメリット

  1. お金を稼ぎながら学べる
  2. 語学以外のスキルが身につけられる
  3. 年齢や回数の制限がない
  4. カナダに長期滞在できる手段の一つ
  5. カナダでの就職につながる
  6. 【大学生】 日本での就職で有利になる可能性あり
  7. 【社会人】キャリアアップにつながる

学校で学ぶ経験だけでなく、学んだことをカナダの実社会で活かし、その期間の収入も得たいという場合は、ぜひコープにチャレンジしてみてください!

カナダ留学コンパスではあなたに合ったコープ(Co-op)留学をご提案します。

コープといっても、さまざまな学校が多様なプログラムを提供しているので、ぜひこちらからご相談ください!

免責

ビザ申請、永住権申請の手続きや規定、ルールはカナダ移民局が予告なく頻繁に変更しています。

そのため、こちらのサイトに記載してある情報を元に何らかの判断を行う際には、弊社にご相談いただくか、カナダ移民局のウェブサイト等をきちんとご確認ください。

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