コープ(Co-op)留学とは?かかる費用まで徹底解説!【2024年最新】

コープ(Co-op)完全ガイド
監修者

カナダの学校には、就労体験付きのプログラム「Co-op(コープ)」があります。

「コープ」は聞き慣れない言葉ですが、カナダのカレッジに在学している間にインターンシップ(就労体験)ができるプログラムのことです。

学校に通いながらインターンとして働けるため、卒業後に現地で仕事を探すときにも役立ちますよ。

本記事ではカナダの「コープ(Co-op)」について専門家が分かりやすく解説いたします。

注意

※「カナダのコープが廃止になった」という誤情報がありますが、廃止になっていません。

カナダで人気のコープ(Co-op)留学とは?

カナダのコープ(Co-op)とはなんでしょうか?

カナダ独自の「専門的な学習をしながら働ける」制度のことです。

カナダの人気のコープ留学とは?

カナダのカレッジなどで提供されているコープ(インターンシップ)付きプログラムを履修することで、学生でありながら現地企業で働けます。

コープ留学とは

留学中に英語の勉強だけではなく、専門的な知識もスキルアップできるのが魅力です。

コープを使えば、インターンシップとしてカナダの職場で高度な仕事体験ができる、ということですね。

なお、カナダ留学で使われる「コープ」という言葉ですが、次の3つの使い分けがあります。

用語意味
コープ カナダの「コープ」と呼ばれるシステムそのもの
コープ(付き)プログラムコープに該当する学校のプログラムのこと
コープ期間
/インターシップ期間
/コープターム
インターンシップできる期間のこと
「コープ」の使い分け

会話の中ではすべてひとまとめに「コープ」と言うことも多いですよ。

ワーホリとコープの違いは?

海外で働けるビザと言えば、ワーホリ(ワーキングホリデー)が有名ですよね。

「コープとワーホリ、どう違うの?」「ワーホリで渡航するつもりだったけど、コープの方がいいのかな?」という質問が多いので、主な違いを一覧にしました。

ワーホリコープ
ビザの種類ワーホリビザ学生ビザ+ワークパーミット(就労許可証)
(通称:コープビザ)
年齢制限有(31歳になる直前まで申請可)なし
ビザ取得可能回数一生に一回複数回申請可能
学校に通える期間6か月未満半年〜2年程度
(プログラムによる)
カナダに滞在できる期間1年間プログラムの期間に応じる*
カナダで働ける期間1年間卒業するまで
滞在期間とは別
働ける時間数/週40時間/週インターン期間中:40時間/週
座学期間中:20時間/週(6か月以上のプログラムに限る)
就活サポートなし、自力で就活
*半年以上のプログラムの場合、学校の期間中ずっと週20時間までの就労が可能(オフキャンパス)。さらにコープ期間(インターン期間)には週20時間がプラスされ、週40時間(フルタイム)で働くことができる
*就職サポートには、仕事に必要な知識の習得のほか、履歴書添削や面接トレーニングなどがある

一番大きな違いは、コープには年齢制限がないこと

たとえば、次のような場合は二度とワーホリを取得できません。

ワーホリが取得できない例

  • 31歳を超えてしまった
  • ワーホリで一度カナダに来たことがある

でもコープなら、上記に該当する人でもカナダで働けます。

コープが注目される理由は、ワーキングホリデービザが取得できない方でもカナダで働けることなのです。

ワーホリを取れない人でもコープならカナダで働ける

また、コーププログラムを提供しているカレッジは、日本でいう専門学校なので「仕事に直結する内容」を学べるのも大きな特徴ですね。

カナダでの仕事に必要とされる知識と英語力、さらにはアルバイトやインターンでカナダでの職歴も得られますよ。

これらを身につけた後、ワーホリでさらにステップアップするのもおすすめです。

なお、ワーホリビザが使えるのは一生に一回だけですが、コープは複数回でも申請できます

ただし「基礎的なプログラム修了後、同分野でより専門的な勉強がしたい」など、整合性は取った方が良いでしょう。

注意

脈絡もないコーププログラムを選択すると、カナダ移民局に「ビザのためだけに申請している」と思われてビザが却下される恐れがあります。

どのくらいの期間 インターンできるの?

コープ(Co-op)で働ける期間、つまりインターンの期間は州によって違います。

例えば、ブリティッシュコロンビア州では、コープを使った追加就労期間はプログラム全体の50%までと定められています。

コープでの就労期間

BC州におけるコープでの就労期間

  • トータル1年のコーププログラムの場合
    …… 最大6か月(就学6か月+インターン6か月)
  • トータル2年のコーププログラムの場合
    …… 最大1年(就学1年+インターン1年)

1年のコープ留学なら、その50%である6か月がコープで可能な就労期間というわけです。

日本とカナダでは「インターン」の位置づけが違う

コープでの就労は一般的にインターンとして扱われますが、日本でいう「インターン」とは少しイメージが違います。

カナダのインターンの特徴は次のとおりです。

カナダのインターンの特徴

  • 学校で学んだことを実際の仕事で活かす実践の場
  • 即戦力として企業で働ける人材かどうかを実際に判断をしてもらう場
  • 社員と同じように働く場

日本でいう「インターン」は職場体験のようなものですが、カナダの「インターン」は「企業の一員として働く」イメージです。

そもそもカナダでは、業務において「正社員」と「パートタイム」の差はほとんどありません。

バイトであろうがインターン生であろうが、1人の社員として対等に扱われますし、実力があればいろいろな仕事も任されます。

2つのインターン制度とは?(コープとプラクティカム)

カナダのインターンには次の2種類があります。

カナダにある2種類のインターン

  • コープ(Co-op)
  • プラクティカム(Practicum)

※ 正確には「プラクティカム(Practicum)」も「コープ(Co-op)」の一種

では、それぞれどう違うのでしょうか?

詳しい制度は州ごとに差はありますが、ブリティッシュコロンビア州の場合、コープは必ず有給です。

それに対し、プラクティカム(Practicum)は無給と有給のどちらでもよいことが一番大きな違いでしょう。

2種類のインターン(コープとプラクティカム)

コープが必ず有給なんだったら、プラクティカムを選ぶ理由はないんじゃないの?

でもよく考えてみてください。

お給料が出るということは、即戦力になる人材が求められている場合が多いということ。

会社の立場からすると「お給料に見合う人材」がほしい。そうなると、求められるスキルの基準が高くなります

つまり、お金がもらえることばかり重視していると、スキル不足により「選べる仕事」が少なくなってしまうのです。

逆に有給にこだわらないのであれば、仕事の選択肢は一気に広がります!

経験を積むのが目的であれば、プラクティカムの方が適している場合も多いということです。

「日本での仕事の経験」があまりない大学生にこそ、プラクティカムをおすすめしますよ。

コープとプラクティカムの違いについては以下ページで詳しく解説しています。

コープ(Co-op)留学では何が学べるの?

カナダのコープ留学では何が学べるのでしょうか?

私立カレッジと公立カレッジがありますが、ここでは人気のある私立カレッジを例に、コープで学べるものを紹介しますね!

私立のカレッジで主に提供されているコーププログラムはこちらになります。

希望の職種コーププログラム
接客業
  • カスタマーサービス
ホテル・観光業
  • ホスピタリティ
  • ツーリズム
オフィス系のお仕事
  • ビジネス
  • マーケティング
国際的な取引・物流
  • 国際貿易
今注目のIT系
  • デジタルマーケティング
  • ウェブ開発
  • ウェブデザイン
好きなことを仕事にする
  • 美容
  • 服飾

では、私立カレッジが公立カレッジよりも人気が高いのはなぜでしょうか?

私立カレッジのイメージ

私立カレッジのほうが、英語力・費用などの敷居が低く、プログラムの選択肢が広いからです。

学校独自の英語テストにおいて一定以上の成績を取ることで、IELTSやTOEFLが免除されることが多いのも私立カレッジに人気が集中する理由の1つでしょう。

英語のテストは受験費用が高いし、試験時間も長くて大変なので、受けなくて済むのは嬉しいですね。

それに対して、公立カレッジのコープ留学は仕組みが少し違います。

大きな違いは、プログラム毎にコープの関連科目(コース)を履修できる学期数が決まっていて、その学期の間フルタイムで働くこと。

下記の記事では、コーププログラムで学べる内容について詳しく紹介しています。

コープ(Co-op)にかかる費用は?

【2023年12/9追記】
2024年から条件変更に!

2024年1月1日以降に申請(受理)された学生ビザからは、残高証明に必要な金額が大幅に上がります

これまで、学生ビザの残高証明のミニマム(最低)金額は「1年で約100万円」(この金額あればまあ問題なく留学生活が送れるよね、という意味)でした。これは2000年に定められた金額で当時の物価が考慮されています

今回、20年以上ぶりにこの金額がアップデート。

2023年の物価をもとに「1年で約220万円」の残高証明が必要になります。

さて、コープについて理解したところで、気になるコープ留学にかかる費用をチェックしましょう。

コープに必要な費用を留学期間別に一覧としてまとめました。

6か月1年2年
学費$5,225$7,875$12,015
滞在費用$4,800$9,600$19,200
留学生保険料$360$657$1,314
往復航空券代$1,500$1,500$1,500
ビザ申請費用$235$235$235
合計$12,120
(約135万円)
$19,867
(約221万円)
$34,264
(約382万円)
※バンクーバーのコープ提供カレッジ、SELC Career College で 6か月~2年のプログラムを受講した場合の費用です。
※カレッジ費用には授業料、教材費、入学費が含まれています。
※「ビザ申請費用」にはビザ申請料($150)とバイオメトリクス登録料($85)が含まれています。
※2022年1月時点の料金です。

プログラムの期間や学ぶ内容によって金額は変わりますが、1年間のプログラムではおよそ150〜200万円ほど(生活費含む)かかります(参考:カナダのコープ留学にかかる費用一覧)。

高い!

……と思われたかもしれませんね。

でもコープなら、カナダ現地で生活費を稼ぎながら在学できるため、心配ありません(詳しくは次の項で紹介します)。

実際にどれくらい稼げるのかは、下記で解説しています。

ここまで読んで早速、専門家に話を聞いてみたいと思った方は、以下よりご相談ください!(ご相談は無料です)

カナダでコープ(Co-op)をするメリット・デメリット(注意点)

カナダでコープ(Co-op)をすることでどういったメリット・デメリットがあるのでしょうか?

コープ(Co-op)留学のメリット・デメリットは?

まず、メリットは以下の7つがあります。

コープ(Co-op)のメリット

  1. お金を稼ぎながら学べる
  2. 語学以外のスキルが身につけられる
  3. 年齢や回数の制限がない
  4. カナダに長期滞在できる手段の一つ
  5. カナダでの就職につながる
  6. 【大学生】 日本での就職で有利になる可能性あり
  7. 【社会人】キャリアアップにつながる

ワーホリのように生活費を稼げたり(※州によりコープでの就労が無給の場合あり)、年齢を気にせず挑戦できるなど、魅了がたくさんある制度です!

一方で、コープ留学には以下のようなデメリット(注意点)もあります。

コープ留学の注意点

  1. コープを開講している学校は限られている
  2. 学んでいるプログラムに関係のある仕事しか選べない
  3. 「卒業後の就職先」は自分で探す必要がある
  4. インターン先が見つからない可能性あり
  5. ポスグラビザの対象外

コープに参加すれば、必ず就職先が見つかるというわけではないため、その点は特に注意が必要でしょう。

上記のメリット・デメリット(注意点)に関する詳しい解説、社会人・大学生など世代別のコープのメリット・デメリットは以下の記事をご覧ください。

カナダでコープ(Co-op)をするための条件

このように、学生でありながら海外で働く経験もでき、専門的な勉強もできるコープですが、どのような条件があるのでしょうか?

カナダでコープをするための条件とは?

前述したとおり、コープには年齢制限がありません

その他の制限もほとんどないのですが、絶対条件が次の2つになります。

コープに必要な2つの条件

  1. 高校卒業の証明(英文)
  2. カレッジや大学に入学できる英語力
  3. 有効な「コープビザ」
  4. 残高証明書

この中でも説明が必要なのは「コープビザ」なのでもう少し詳しく紹介しましょう。

「コープビザ」は「学生ビザ」の一種で、学生ビザの付属として「コープワークパーミット(就労許可証 / Co-op Work Permit)」を取ります。

つまり「コープ」は、単独のビザではなく、学生ビザへの「追加の許可証」という位置づけなのです。

ただ便宜上、次の2つをまとめて「コープビザ」と呼ぶことが多いです(正式名称ではありません)。

学生ビザ+コープワークパーミット=コープビザ

次の2つをまとめてコープビザ

  • 学生ビザ
  • コープワークパーミット(就労許可証 / Co-op Work Permit)

コープは「Cooperative Placement」の略、直訳すると「協力的な配置」という意味です。

つまり、学校と企業が協力して学生を職に配置するという意味合いになります。

さらに詳しくはカナダでコープ(Co-op)をするための条件をご覧ください。

コープは永住権(カナダ移住)につながるの?

コープでの就労経験は永住権を目指すときに有利になるのでしょうか?

永住権の申請には、カナダでの就労経験があれば有利です。コープ留学で働く期間を申請すれば永住権に一気に近づきそうですよね!

コープでの就労は「就労」ではない

ところがコープは「学生ビザ」の一種なので、その期間の就労時間は「就労」とは定義されていません。

つまり、コーププログラムで経験した仕事は、永住権申請時に求められるカナダでの就労期間にカウントされないのです。

コープの期間は、学生としてカナダで勉強していたとカウントされるんですね……。

でも、それを聞いてガッカリするのは待ってください!

直接的には永住権につながりませんが、間接的にはつながることもるのです。

まず知ってほしいのは、コープを永住権につなげるためのカギが専門的な仕事の経験信頼を得ることだということ。

その流れを図解で説明すると次のようになります。

コープから永住権へ

以下ではもう少し詳しく紹介します。

コープで専門的な仕事の経験を得る

コープを永住権につなげるための1つ目のカギは、専門的な仕事を経験すること

永住権を申請するためには、カナダでの就労経験が必須ですが「カナダでどんな仕事をしていたか」が重要です。

たとえば、ワーホリでカナダに来て「機械にもできる単純作業(例:皿洗い)」を1年間やっていても永住権に必要な「就労時間」としては認められません

さらにはワーホリで来ている人に対し、会社側は専門的な仕事を任せたくないという現実もあります。

なぜでしょうか?

ワーホリでカナダに来ている人は「突然来た外国人(しかも1年しか働けない)」にすぎないからです。

確かに「1年後に日本に帰る人」に専門的な仕事を任せられないよね……。

それに対し、コープの場合は学校のサポートがあるため、ワーホリよりも専門性のある仕事を経験できる可能性が高いのです。

コープ期間に会社から「信頼」を得る

コープから永住権につなげるためのもう1つのカギは、コープ期間に会社から「信頼」を得ることです。

コープ期間に信頼を得る

これには少し説明が必要なので、順を追って説明します。

先述したように、コープ期間の就労時間は「勉強」だと定義されているため永住権には直接つながりません。

そうなると、永住権につなげるためにはコープ以外でカナダで働く必要があり、一般的には「就労ビザ」が必要です(30歳以下ならワーホリでもOK)。

ここで問題になってくるのが、就労ビザは会社側のサポートがなければもらえないこと。

そのうえ、会社側は突然やってきた外国人に就労ビザをホイホイと認めてくれないのです。なぜなら、ビザのサポートには会社側に負担がかかるから。

そこで「信頼」があればどうでしょうか?

その外国人が高いスキルを持っていて、人間性もいいことが確実にわかっていればどうでしょうか? きっとサポートしてくれますよね。

つまり、コープでの就労期間を会社から見た「お試し期間」だととらえるのです。

「信頼を勝ち取る」ために、インターンとしてその会社で働いている期間に能力と人間性をアピールするのです。

コープ期間中(学生期間中)に雇用主と信頼関係を築くことで、卒業後の就労ビザをサポートしてもらえる可能性が高まります。

コープ(インターン)先にそのまま就職できれば、永住権申請も目指せるということです。

コープ での就労経験は、間接的にカナダ永住権獲得につなげられるということですね。

カナダのコープ留学体験談

コープについての「知識」が増えたとしても「実際、コープ留学の評判や感想ってどうなんだろう?」と気になりますよね。

コープの体験談

そんなときに、頼りになるのが次のような体験談です。

このインターン先で良かったのは、目標だった「ハイレベルなオフィス環境」で働けていることです。

ここでは英語力はもちろん、仕事についていくスピード、人間関係の構築、そして欧米的なビジネス文化を経験するのにはうってつけの環境です。

日本にいたころから思い描いていた「知識の豊富な上司」の元で学び、実践できる環境に入れることで、お金を稼ぐことや英語力を身につける以上の価値を見つけられています。

実際にカナダでコープ留学を体験した先輩の言葉ほど心強いものはありません。

たとえば、次のような疑問は体験談だからこそ伝わってきます。

コープ留学に対して思う疑問

  • コープ留学して良かった?
  • なぜその学校を選んだの?
  • 学校の授業内容は?
  • どうやって仕事を探した?
  • どんな仕事をしているの?

2024年2月20日現在のところ、合計で841件の体験談を以下のページにて掲載しています♪

コープ留学に関するよくある質問

ここまで、コープについてご紹介してきましたが、とはいっても聞きなれない制度、不安もありますよね。

そこで、コープ(Co-op)留学に関するよくある質問にいくつかお答えしていきます。

仕事未経験でもカナダ現地で就職できますか?

結論から言うと、サービス業のお仕事は見つかりやすいですが、オフィス系の仕事は留学生には狭き門です。

カナダの就活で最も重視されるのは「仕事の経験」ですから……。

応募する仕事の経験がない、もしくは経験が乏しいと、現地企業への就職は難しいのが現実です。

ですが、諦めずに試行錯誤してがんばれば仕事は見つかります!

企業から返事がなくても毎日応募し続ける、ボランティアでも何でも経験になりそうなことはどんどん挑戦する姿勢が重要です。

未経験からいわゆる現地企業(オフィス系のお仕事)を見つけた先輩の体験談は参考になるでしょう。

英語力はどの程度まで必要ですか?

コーププログラムによって求められる英語力は違いますが、最低でもIELTS 5.0 以上とするところが多いです。

TOEICじゃダメなの?

そうです。カナダのカレッジでTOEICのスコアは使えません。

その理由は、TOEICに「スピーキングテスト」がないからで、つまりは4技能の総合的な能力が測れないから。

カレッジでは毎週のようにプレゼンの発表があり、グループディスカッションで英語で自分の意見を述べるスキルがないと授業についていけません

カレッジは英語を学ぶ場所ではなく、英語専門知識を学ぶ場所です。

「英語で説明を聞けばその語句の意味が理解できる」程度の英語力が必要ですよ。

ちなみに、日本人はスピーキングに自信のない方が多いので、数か月、語学学校で英語力を伸ばしてからコープを始めるパターンがほとんど。

まずはカレッジの入学テスト(無料)を受けてみて、ご自分の英語レベルを把握するのをおすすめです。

カレッジの授業は難しいですか?

「カレッジの授業についていけるか不安です」というお声をよくいただきます。

授業を難しいと感じるかどうかは、下記の要素によるものが大きいです。

  • 現在の英語力
  • 受講プログラムの専門性
  • その分野の知識・経験
  • 宿題やテストの量

まず、コーププログラムでは、その分野で働くために必要不可欠な知識を短期間で網羅します。

そのため、授業のスピードは早く、英語力がギリギリの状態でスタートすると、「授業についていくのに必死」という事態になります。

また、専門度が上がるほど、授業を理解するのが大変になります。
全く知識がない分野だと特にですね。

当たり前ですが、「日本語で習ってもよく分からないこと」を、いきなり英語で習得するのは、かなり大変です。

逆に、「英語で日常会話がストレスなくでき」て、かつ「日本で数年その分野で働いた経験がある」方は、簡単に感じることでしょう。

大学生にオススメのコーププログラムは?

大学生の方は、学校を1年休学して留学する場合がほとんどなので、1年以内に完了できるコーププログラムが人気です。

カスタマーサービスやホスピタリティ系のプログラムは、比較的期間が短めに設定されていることが多いですよ。

また、オフィスなどの仕事で経験を積みたい場合は、有給のお仕事にこだわらず、無給のプラクティカムもおすすめです。

大学生の場合、仕事の経験がない、もしくは乏しいため、即戦力として雇ってもらうことは難しいでしょう。

そのうえ、カナダで働ける期間が限られているため、サービス業以外の仕事につくことは簡単ではないのです。

その点、無給(プラクティカム)であれば、企業側にも明らかなメリットがありますよね。

「できるだけ稼ぎたい」のか「社会経験がしたい」のか、目的に合わせて選びましょう。

なお、カナダではボランティアやアルバイトの経験も職歴とみなされます。

日本にいるうちに、多様な経験をしておくとカナダでの就活で役立ちますよ。

社会人にオススメのコーププログラムは?

社会人の方は、これまでされていたお仕事の経験を活かせるプログラムが特におすすめです。

なぜならば知識がある分、授業についていきやすく、日本での実務経験があるのでインターン先も見つけやすいからです。

特に、こんな方は今までの職歴を活かせる分野を選びましょう。

職歴に関連したプログラムを選ぶべきパターン

  • カナダへの移住(永住権取得)を視野に入れている
  • キャリアを中断させたくない
  • 帰国時は前職種にて再就職したい
  • コープ留学の難易度を下げたい

もちろん、全く違う分野にチャレンジしてみたい!という方もたくさんいらっしゃいます。

リフレッシュや新しいことを学ぶことが目的であれば、職歴にこだわらず興味がある分野を選ぶのも一つです。

コープ(Co-op)留学ができる国は?

コープ(Co-op)留学は、カナダ独自の制度です。

カレッジ・大学の専門プログラムに、職業インターンシップ期間が含まれ、学生でありながら、カナダで働く経験を積むことができます。

カナダのコープ(Co-op)の仕組みは?

上記でも述べましたが、コープ(Co-op)とは、インターンが含まれた学習プログラム、または、このプログラムの履修に必要なビザのことです。

就学期間と同等以下の期間、インターンとして働くことができ、プログラム全期間の前半が座学期間・後半がインターン期間として構成されていることがほとんどです。

コープ(Co-op)留学で働く時間は?

座学期間中は週20時間、インターン(コープ)期間中は、週40時間まで働くことができます。

言い換えると、学校に通い授業を受けている期間はアルバイトをすることができ、インターン期間になると、フルタイム勤務が可能です。

コープ(Co-op)ビザのメリットは?

コープ(Co-op)には、このようなメリットがあります。

コープ(Co-op)のメリット

  1. お金を稼ぎながら学べる
  2. 語学以外のスキルが身につけられる
  3. 年齢や回数の制限がない
  4. カナダに長期滞在できる手段の一つ
  5. カナダでの就職につながる
  6. 【大学生】 日本での就職で有利になる可能性あり
  7. 【社会人】キャリアアップにつながる

コープ(Co-op)ビザのデメリットは?

一方、コープ(Co-op)のデメリットはこちらです。

コープ留学の注意点

  1. コープを開講している学校は限られている
  2. 学んでいるプログラムに関係のある仕事しか選べない
  3. 「卒業後の就職先」は自分で探す必要がある
  4. インターン先が見つからない可能性あり
  5. ポスグラビザの対象外

コープ(Co-op)留学にエージェントは必要?

結論から言うと、コープ(Co-op)留学にはエージェントを利用する場合がほとんどです。

  • コープ(Co-op)という制度はカナダ独自の制度である
  • 海外で「ビジネス専門の学校に通い、インターンシップをする」こと自体がイメージしずらい
  • 日本の「インターン」とカナダの「インターン」は異なる
  • 様々な学校・プログラムから選択し、長期プランを立てる必要がある

など、コープ留学に関する情報はまだまだ少なく、想像しにくいところがあります。

エージェントを使わずに、多岐にわたる情報を集めるのは至難の業でしょう。

その点、エージェントの情報量は圧倒的です。

また、学校の割引も受けられる場合があり、学費が高額になりがちなコープ留学では、特に大きな節約効果も期待できます。

Co-op留学での就労時間は永住権でポイントになりますか?

Co-op留学での就労時間は永住権のポイントとして加算されません

就学時間としてカウントされる、つまり学校で学んでいた期間になるのです。

ですが、間接的に永住権につながる可能性はあります。詳しくは先述したこちらをどうぞ

Co-op留学で成功する人の傾向はありますか?

Co-op留学で成功する人を見ていると次のような傾向があります。

  • 予測できないことがあっても受け入れらえる方
  • その状況を受け入れられる方
  • 自分でアクションを起こせる方
  • 「私はインターンだから/なのに」という感覚ではなく、責任感を持って仕事ができる方
  • 指示待ちではなく、自分でどんどん提案していける方

Co-op留学で失敗する人の傾向はありますか?

Co-op留学で失敗してしまう人の傾向といえば、期待値・理想に固執してしまう方でしょうか。

カナダや留学ではむしろ予想外のことばかり起きると言っても過言ではないので、そこで「イメージと違う、こんなはずではない」とストレスを感じてしまう方は苦労されています。

柔軟に「物事をあるがままに受け入れる姿勢」が大事かもしれませんね。「こんなことも身についた」と思っていれば、すべてが財産になりますよ。

日本人に多いのはコミュニケーションにストレスを抱えてしまう方です。英語の面で、対面では問題なくても、特に電話での対応で聞き取れない・理解できないという苦労を経験した方がいました。

不慣れから来る緊張感もあるので、社会人/大人としての経験値をあげておくといいでしょう。完璧を求めず、失敗や間違いを恐れない姿勢でいましょう。

コープがあるオススメの学校とコース

「コープ留学」は近年どんどん人気が高まっており、たくさんの学校がコーププログラムを提供しています。

カナダのどの学校がコープをやっていて、どの学校がオススメなんだろ?

多くの学校の中から、特にコーププログラムがオススメの学校をご紹介しますね。

(ここでご紹介する学校はほんの一例です)

Canadian College

まず紹介するのは、バラエティに富んだ専門プログラムを提供している Canadian College(カナディアンカレッジ)です。

コーププログラムでオススメの学校:Canadian Collegeを訪問

Canadian Collegeのプログラムには、複数のコース設定があるため、学生一人ひとりの将来設計やプランに合わせて選択することができます。

例えば、各プログラム内で受講期間やCo-op(就労経験)のある/なしなど。

Canadian Collegeのコーププログラム例

  • ビジネスマネジメント
  • ホスピタリティマネジメント
  • 国際貿易(International Trade)
  • IT
  • プロジェクトマネジメント
  • ソーシャルメディアマーケティング

また、附属のESLスクール(Canadian College of English Language:CCEL)があることもメリットです。

これによって、専門学校の入学基準の英語力を満たさない場合に、わざわざ別の学校を手配せずとも同じ学校・校舎で英語を勉強できるのです。

ウェブサイト上でも日本語で説明されているため、自分が取るコースを事前にしっかり調べることができますよ。

プログラム名プログラム期間授業期間コープ期間学費(総額)
BUSINESS MANAGEMENT & CO-OP (CERTIFICATE)12ヶ月6ヶ月6ヶ月9,800ドル
HOSPITALITY MANAGEMENT & CO-OP (CERTIFICATE)12ヶ月6ヶ月6ヶ月10,500ドル
TRADE MANAGEMENT & CO-OP (CERTIFICATE)12ヶ月6ヶ月6ヶ月10,200ドル
SOCIAL MEDIA MARKETING & CO-OP(DIPLOMA)24ヶ月12ヶ月12ヶ月18,800ドル

VanWest College

「サボれない学校」として有名な VanWest College(バンウェスト・カレッジ)もおすすめでしょう。

バンクーバーとケロウナに校舎を構える創立1988年の老舗校です。

コーププログラムでオススメの学校:VanWest Collegeを訪問

専任のコープ コーディネーターが常駐していることが VanWest の特徴です。

コーディネーターは学生一人ひとりと何度も面接し、学生の希望を把握してコープ先を紹介します。

VanWest の コーププログラム例

  • プロフェッショナルカスタマーサービス
  • ビジネスマネジメント
  • 商業&マーケティング

また、一般的にコープ先としてオフィスワークを見つけることは難しいのですが、VanWest のコーディネーターは地元の企業と良好な関係を築いているので、マーケティング等オフィスワークの仕事を紹介してもらえる可能性も高いです。

VanWestのおすすめコーププラグラムは次のとおりです。

プログラム名プログラム期間授業期間コープ期間学費(総額)備考
Business Management18ヶ月8ヶ月6ヶ月13,380ドルセメスター1(4ヶ月)の後、セメスター2(4ヶ月)の後にそれぞれ2ヶ月の休暇があり、その間はフルタイム就労が可能。
Hospitality Management 15ヶ月6ヶ月6ヶ月13,380ドルセメスター1(3ヶ月)の後に2ヶ月の休暇、セメスター2(3ヶ月)の後に2ヶ月の休暇があり、その間はフルタイム就労が可能。
Professional Customer Service9ヶ月4ヶ月4ヶ月8,550ドル4ヶ月の授業期間後に1ヶ月の休暇があり、その間はフルタイム就労が可能。
Supply Chain Management18ヶ月8ヶ月6ヶ月13,380ドルセメスター1(4ヶ月)の後にヶ月の休暇、セメスター2(4ヶ月)の後に2ヶ月の休暇があり、その間はフルタイム就労が可能。

Cornerstone College

語学学校併設していて、英語と専門スキルを学べる Cornerstone College(コーナーストーン・カレッジ、CICCC)です。

1980年に創設された歴史ある専門学校になります。

コーププログラムでオススメの学校:Cornerstone Collegeを訪問

カレッジのプログラムを受講すると、受講期間に応じて語学学校の授業が1~3か月無料で受けられるプロモーションが頻繁に行われていますよ。

こちらは Cornerstone College のコーププログラムの例です。

CICCC の コーププログラム例

  • ホスピタリティマネジメント
  • ビジネスマネジメント
  • ウェブ&モバイルアプリ ディベロップメント

学生の平均年齢は高めで、一度社会に出た後、目的をもってもう一度学校に通うという学生が多いです。

こちらは Cornerstone College で受けられる授業の例になります。

CICCC の授業例

  • HTML
  • Java
  • Objective C
  • Photoshop
  • Illustrator
  • HTML
  • iOS / Android

授業で作成する課題はそのままポートフォリオ(就職等の際に見せる自分の作品集)として使うことができ、コープ 先を見つけたり、卒業後の就職の時に活用できます。

Cornerstone College のおすすめコーププラグラムは次のとおりです。

プログラム名プログラム期間授業期間コープ期間学費(総額)
International Business Management12ヶ月6ヶ月6ヶ月10,195ドル
Hospitality Management12ヶ月6ヶ月6ヶ月9,995ドル
Digital Marketing12ヶ月6ヶ月6ヶ月10,195ドル
Web and Mobile Development24ヶ月12ヶ月12ヶ月17,445ドル

Tamwood

そして、バンクーバーの中でも小規模、かつ多国籍な専門学校 Tamwood(タムウッド)です。

コーププログラムでオススメの学校:Tamwoodを訪問

ほとんどのコースに コープ などの就労体験コースが含められていて、就労先の種類が豊富なことで知られています。

こちらは Tamwood のおすすめコーププログラムです。

プログラム名プログラム期間授業期間コープ期間学費(総額)
International Business & Management12ヶ月6ヶ月6ヶ月11,970ドル
Hospitality & Tourism12ヶ月6ヶ月6ヶ月10,215ドル
Digital Marketing12ヶ月6ヶ月6ヶ月11,970ドル
Web Development UX UI Design12ヶ月6ヶ月6ヶ月13,253ドル
Global Start-up School12ヶ月6ヶ月6ヶ月13,700ドル

SELC

仕事と学業が両立しやすい専門学校 SELC(セルク)です。

コーププログラムでオススメの学校:SELCを訪問

お仕事探しのサポートも充実しています。

こちらは SELC のおすすめコーププログラムです。

プログラム名プログラム期間授業期間コープ期間学費(総額)
Hospitality Management12・24ヶ月6・12ヶ月6・12ヶ月9,080ドル~
Business Foundations12・24ヶ月6・12ヶ月6・12ヶ月8,490ドル~
Digital Marketing12・24ヶ月6・12ヶ月6・12ヶ月9,900ドル~

Sprott Shaw College

州内に16ものキャンパスを持ち、100以上のコースがある Sprott Shaw College(スプロットショー・カレッジ、SSC)です。

コーププログラムでオススメの学校:Sprott Shaw Collegeを訪問

1903年に設立された、ブリティッシュコロンビア州でもっとも古く、歴史のある私立学校ですよ。

SSC の コーププログラム例

  • ツーリズム/ホスピタリティ・マネージメント
  • グローバル・マーケティング・マネージメント
  • ビジネス・コミュニケーション・マネージメント・ホスピタリティ

こちらは Sprott Shaw College のおすすめコーププログラムです。

プログラム名プログラム期間授業期間コープ期間学費(総額)
Business Administration Principles Program11.5ヶ月
(46週間)
8.25ヶ月
(33週間)
3.25ヶ月
(13週間)
16,391.41ドル
Hospitality Management22.75ヶ月
(91週間)
12.75ヶ月
(51週間)
10ヶ月
(40週間)
23,081.93ドル

Greystone College

バンクーバーにある語学学校ILSC の姉妹校 Greystone College(グレイストーン・カレッジ)です。

コーププログラムでオススメの学校:Greystone College

ビジネス、ホスピタリティ、英語教授法(TESOL)のコースがあり、クラスは少人数制で、即戦力を培うコーププログラムも充実しています。

Greystone College の コーププログラム例

  • インターナショナル・ビジネス・マネージメント
  • ビジネス・アドミニストレーション
  • ツーリズム&ホスピタリティ・マネージメント
  • カスタマー・サービス

こちらは Greystone College のおすすめコーププログラムです。

プログラム名プログラム期間授業期間コープ期間学費(総額)
International Bussiness Management12ヶ月
(48週間)
6ヶ月6ヶ月11,585ドル
Hospitality Management24ヶ月
(96週間)
12ヶ月
(48週間)
12ヶ月
(48週間)
21,215ドル

Arbutus College

ビジネス、ホスピタリティ、翻訳・通訳から国際貿易まで、幅広いプログラムが提供されている Arbutus College(アビュータス・カレッジ)

コーププログラムでオススメの学校:Arbutus College

バンクーバーのダウンタウンに2002年に設立された専門学校です。

Arbutus College の コーププログラム例

  • ビジネス翻訳・通訳プログラム
  • ホスピタリティ・マネージメント
  • ビジネス・マネージメント
  • インターナショナル・トレード

こちらは Arbutus College のおすすめコーププログラムです。

プログラム名プログラム期間授業期間コープ期間学費(総額)
Business Management12ヶ月
(48週間)
6ヶ月6ヶ月12,155ドル
Hospitality Management12ヶ月
(48週間)
6ヶ月6ヶ月12,455ドル
Marketing8ヶ月
(32週間)
6ヶ月2ヶ月10,210ドル

International House Vancouver Career College

英語教師資格J-SHINEコースやTESOLをはじめ、ビジネスやホスピタリティコースなど幅広いプログラムがある専門学校 International House Vancouver Career College(インターナショナルハウスキャリアカレッジ)です。

コーププログラムでオススメの学校:International House Vancouver Career Collegeを訪問

ビジネス&クライアントリレーションズプログラム(旧カスタマーサービスコース)では、学習項目の数によって就学期間とコープ期間の選択が可能です。

ビジネス&クライアントリレーションズで選べる期間

  • 12週(3科目)+12週就労体験(Co-op)
  • 16週(4科目)+16週就労体験(Co-op)
  • 20週(5科目)+20週就労体験(Co-op)
  • 24週(6科目)+24週就労体験(Co-op)

International House Vancouver Career College の コーププログラム例

  • ビジネス&クライアントリレーションズプログラム
  • ホスピタリティ&ホテルマネージメント
  • ビジネスエッセンシャル

こちらは International House Vancouver Career College のおすすめコーププログラムです。

プログラム名プログラム期間授業期間コープ期間学費(総額)
Business Essentials6ヶ月
(24週間)
3ヶ月3ヶ月6,535ドル
Hospitality & Hotel Management13ヶ月(52週間)6.5ヶ月6.5ヶ月10,255ドル

他にもさまざまな分野で コープ 就労体験ができるプログラムがありますので、詳しくはカナダ留学コンパスにご相談ください。

カナダのコープ(Co-op)まとめ

前述したように、カナダのコープには次のようなメリットがありました。

コープ(Co-op)のメリット

  1. お金を稼ぎながら学べる
  2. 語学以外のスキルが身につけられる
  3. 年齢や回数の制限がない
  4. カナダに長期滞在できる手段の一つ
  5. カナダでの就職につながる
  6. 【大学生】 日本での就職で有利になる可能性あり
  7. 【社会人】キャリアアップにつながる

学校で学ぶ経験だけでなく、学んだことをカナダの実社会で活かし、その期間の収入も得たいという場合は、ぜひコープにチャレンジしてみてください!

カナダ留学コンパスではあなたに合ったコープ(Co-op)留学をご提案します。

コープといっても、さまざまな学校が多様なプログラムを提供しているので、ぜひこちらからご相談ください!

免責

ビザ申請、永住権申請の手続きや規定、ルールはカナダ移民局が予告なく頻繁に変更しています。

そのため、こちらのサイトに記載してある情報を元に何らかの判断を行う際には、弊社にご相談いただくか、カナダ移民局のウェブサイト等をきちんとご確認ください。

弊社のサイトは、ビザ申請、永住権申請に関する責任を負うものではございません

弊社サイトをご覧になってご自身でお手続きをすすめたり、他社に相談したりして生じたいかなる問題に関して、弊社では一切責任を負いません

コープ留学って社会人向き??

カナダのコープ(Co-op)留学は社会人向き?おすすめする人の特徴

カナダ特有のプログラムであるコープ留学は、「英語で専門分野を学ぶ期間(就学期間)」と「インターンシップでの就労体験」が組みあわさったプログ… 続きを読む
コープ留学って大学生向き??

カナダのコープ(Co-op)留学は大学生向き?おすすめする人の特徴

カナダ独自の制度であるコープ留学。 「専門分野を英語で学ぶ期間(就学期間)」と「就労体験(インターンシップ)」がセットになったプログラムで… 続きを読む

カナダでコープ(Co-op)をするための条件

カナダのカレッジで専門知識を学びながら、インターンとして働けるのがコープ(Co-op)です(参考:カナダのコープとは?)。 そのコープを利… 続きを読む
格安・お得コープ留学

格安・お得にカナダコープ(Co-op)留学をする方法

カナダでコープ(Co-op)留学をしたいけどお金がない!少しでも節約したい......という人向けに、格安・お得にカナダでコープ留学できる… 続きを読む
コープ(Co-op)留学メリット・デメリット

カナダのコープ(Co-op)留学のメリット・デメリットを詳しく解説!

カナダ独自の「専門的な学習をしながら働ける」制度であるコープ(Co-op)。 名前を聞いたことはあるけれど、コープ留学をするメリット・デメ… 続きを読む

カナダのコープは稼げる?実際の金額を職種と期間別に見てみた

カナダで学びながら働けるカナダのコープ留学。 「働ける」と聞くと、「どのくらい稼げるのだろう?」ということが気になりませんか? 本記事では… 続きを読む
バンクーバーの街並み

【カナダコープ留学】ビジネスプログラムの内容や学校、入学条件など

カナダ留学で人気のコープ留学。その中でも特に人気なのがビジネス系のプログラムです(参考:カナダのコープ留学について)。 「ビジネス」という… 続きを読む

大学生の休学留学なら「インターン」がおすすめ

大学生で「休学留学」をする方が増えています! 春休みや夏休み期間内に収まる短期留学とは違い、休学留学は半年~2年ほどしっかりと現地で生活で… 続きを読む

ビザコンサルに聞く!カナダのコープ(Co-op)ビザあれこれ

留学生の現地サポートの一環として行っているカナダ留学コンパス無料セミナー。 英語、就職など、毎週様々なテーマで開催しています。 今回は「コ… 続きを読む

Co-op(コープ)留学の費用はいくら?半年・1年・2年の期間別に解説

現地で学ぶだけではなく、インターンを通して就労経験もつめるとして人気急上昇中のカナダのコープ留学。 インターン中はフルタイムで働けるので、… 続きを読む
カナダ留学コンパス

東京オフィス

〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1
神谷町トラストタワー23階
TEL: 03-4405-3370

バンクーバーオフィス

Suite460 1140 West Pender Street
Vancouver B.C. V6E 4G1
TEL: 778-580-7903

トロントオフィス

2 Bloor Street West, Suite 700
Toronto, ON M4W 3E2
TEL: 647-777-1719

 ページの先頭へ