CCEL(語学部門)の上位校で、多種多様なプログラムを提供

Canadian Collegeの3つの特色

Canadian Collegeの3つの特色は次のとおりです。

  • バラエティに富んだプログラム

    Canadian Collegeのプログラムは、ビジネスマネジメントや国際貿易、ホスピタリティなどポピュラーなものから、プロジェクトマネジメントやサプライチェーンマネジメントなど、今の社会で必要とされている知識を学ぶものまで、非常に豊富なラインナップとなっています。特にCo-op付きのプログラムでは、実際に社会に出て働く経験をすることで、勉強だけに終わらない、実践的な英語力そして知識をつけることができます。各プログラム内で、受講期間やCo-op(就労経験)のある/なしなど、複数のコース設定があるため、学生一人一人の将来設計やプランに合わせて選択することができます。

  • 付属ESLスクールにて英語力のブラッシュアップ!

    英語+αの勉強をしたいと希望している方が、事前に留学をプランするにあたって一番心配なのは、「どのくらい語学部分を手配していくか」「英語力が足りなくて専門学校のプログラムが取れなかったらどうしよう」という点でしょう。Canadian Collegeには、付属のESLスクールCanadian College of English Language(CCEL)があるため、別々にプランする必要がなく安心です。まずは英語力を磨いてから、専門プログラムに入学することも可能ですし、語学部門の方では、渡航後に組み替えがしやすい「Smrt Year」または「Smrt Year Plus」という申し込みの仕方もあります。

  • Co-op(インターンシップ)で貴重なカナダでの就労経験ができる!

    1年以上のプログラムにはCo-op(インターンシップ)も含まれており、授業で修得した知識を、実際の現場で活かすことができます。BC州ではインターンであっても企業にて仕事をする場合は有給が原則のため、ボランティアのように、Placement(プレイスメント)として学校側に手配されるのではなく、学生は実際に「インターンとしての就職活動」を行います。海外で就職活動をしてポジションを勝ち得たという成功体験は、日本での就職活動や転職活動に臨む、大きな自信に繋がるでしょう!もちろんそのための準備や勉強をしっかり学校で行いますのでご安心ください。

Canadian Collegeの情報

Canadian College(カナディアンカレッジ)では、ビジネス・ホスピタリティ・国際貿易・IT・プロジェクトマネジメント・ソーシャルメディアマーケティング・一般教養・サプライチェーンマネジメントなどバラエティに富んだ専門プログラムを提供しています。また、ビジネスなどの一部プログラムは、提携する公立のSt.Lawrenceカレッジのカリキュラムに基づいて提供されており、受講修了者には、Canadian Collegeからだけではなく、St.Lawrenceカレッジからも修了証(Diploma/Certificateなど)が発行されます。

プログラム期間は、3か月のものから2年のものまで幅広く設定されているため、滞在期間の都合に合わせて選択できます。休学して留学をする大学生の方には語学プログラムと3ヶ月~6ヶ月などの短期のプログラムとの組み合わせがおすすめです。長期の就学が可能な方は、1年以上の期間のプログラムがおすすめ。Co-op(インターンシップ)が含まれ、カナダで就労経験を積むこともできます。

2016年から提携しているオンタリオ州立のSt.Lawrenceカレッジのプログラムを、現地まで行かずともバンクーバーで、Canadian College校内で受講できる点もおすすめです。卒業生には、Canadian College ・St.Lawrenceカレッジ双方からの修了証が発行されます。

Canadian Collegeの基本情報

学校正式名称 Canadian College
学校略称 CC
入学可能時期 Canadian College 全プログラム共通:1月・4月・7月・10月の年4回
St. Lawrenceカレッジ全カリキュラム共通:1月・5月・9月 
授業料 Canadian College:$5,400~$19,800(プログラムにより変動あり)
St. Lawrenceカレッジ:$16,000~$32,000
学校規模 大規模(語学部門CCEL含む)
生徒数 Canadian College プログラム受講者数 約300名
St.Lawrenceカレッジカリキュラム受講生数 約1,100名(※メインはサーレーキャンパス、一部ダウンタウンキャンパスでも受講)
全クラス数 30クラス
1クラス当たりの人数 平均20名(最大25名)
日本人率 8%(Canadian College 単体)
10%(語学部門CCELと合わせて)
世界50ヶ国から学生が集まります。
日本人カウンセラー 4名常駐 ※コロナ感染予防のため、現在はカウンセリングなどはオンラインにて
設立年度 2007年
主要受講可能コース一覧 ビジネスマネジメント
ホスピタリティマネジメント(AHLEI認定プログラム)
国際貿易(FITT認定プログラム)
プロジェクトマネジメント
IT
ソーシャルメディアマーケティング
一般教養(General Arts & Science)
サプライチェーンマネジメント
Webサイト https://canadiancollege.com/jp/

Canadian Collegeの生徒について

生徒のビザについて 長期のコースが多いため学生ビザがほとんど
生徒の就学期間 プログラムは最短3ヶ月から2年まで。語学部分と合わせてより長く就学する生徒もいる
※St.Lawrenceカリキュラムは1~2年
年齢層 大学生から社会人まで幅広い

Canadian Collegeの授業/クラスについて

クラス形態 1週間・2週間ごとなどにトピックが変わり、またそのタイミングで生徒の出入りがあるモジュール制ではなく、大学や州立カレッジなどと同様、3ヶ月(Canadian College )や4ヶ月(St.Lawrenceカレッジカリキュラム)などセメスターを一区切りとしたセメスター制を採用。同じクラスの仲間と長い時間をみっちり勉強できる点はより大きなメリットです。とは言え、スタート日を逃すと次のスタート日まで時間が空いてしまうため、プランニングの際はお気をつけください。
講師について 教授経験だけでなく、担当分野のキャリアを持つ講師陣は、時代の流れに合わせた実践的な授業を提供します。SLC(St. Lawrence College)は本家のカレッジ側の採用基準に基づいて採用されています。

Canadian Collegeのアクティビティや交流

サプライチェーンマネジメントや国際貿易のプログラムの在校生を対象にしたAmazonのジョブフェアなど、専門学校ならではの「仕事」を意識したイベントの提供があります。

その他

ビジネスコース1つ取っても、Canadian Collegeのビジネスマネジメント & Co-opはディプロマ(6セメスター)とサーティフィケート(4セメスター)、さらにビジネスファンダメンタルディプロマ(3セメスター)・国際ビジネスマネジメントサーティフィケート(2セメスター)・ビジネスアドミニストレーションサーティフィケート(1セメスター)とありますが、さらに、St.Lawrenceカレッジカリキュラムのビジネスディプロマ(4セメスター/2年)・国際ビジネスサーティフィケート(2セメスター/1年)を入れると、7コースもの選択肢があるなどプログラムは非常に多彩で、英語力や、留学期間、学びたい内容によって色々な組み合わせが可能です。

多くの留学生にとって、渡航前に多くの選択肢から1つを決めるのは非常に難しいですが、Canadian College のプログラムは、例えば短い方のサーティフィケートプログラムを受講開始した後に、やはりもう少し勉強を進めたいとディプロマの方に変更(延長)するなど、「開始後」の変更を認めている点は、留学生にとっては非常に嬉しい点です。

Canadian Collegeへのアクセス

住所 200-1050 Alberni St, Vancouver, BC V6E 1A3
TEL +1 (604) 688-9366

Canadian Collegeで学べるコース

Canadian Collegeで学べるコースについては次のとおりです。

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ビジネスマネジメント

国際ビジネススキルの基礎を固めると同時に、現代の国際ビジネスにおいて最も重要とされる”グローバルマインド”を養うことを目的としています。卒業生がグローバル経済において世界を舞台に活躍できる人材を育てることを目的にデザインされています。マネジメントと聞くと日本語では「管理職になること」がイメージされますが、ビジネスに関する全てを把握する(manage)ことを目的としたプログラムです。生産管理・人事・経理など広く仕事をする上で知るべき内容を学びます。

プログラム名期間入学に必要な英語レベル
Business Management & Co-op Diploma (BMD Co-op) 1年半(78週)CCEL 130 / IELTS 5.5 / 英検2A
Business Management Certificate & Co-op (BMC Co-op) 1年(52週)CCEL 125 / IELTS 5.0 / 英検2
Business Fundamentals Diploma (BFD) 9ヶ月(39週)CCEL 130 / IELTS 5.5 / 英検2A
International Business Certificate (IBC)6ヶ月(26週)CCEL 125 / IELTS 5.0 / 英検2
Business Administration Certificate (BAC) 3ヶ月(12週)CCEL 125 / IELTS 5.0 / 英検2

国際貿易

日本人に一番人気のプログラムです。コロナという大きなきっかけで物流にはまた新たな変化がもたらされました。競争の激しい現代のグローバルマーケットにおいて、個人が必要とされる実践的なスキルと知識を養えるようデザインされています。3科目のForum for International Trade Training (FITT)の科目の試験合格時には、FITTサーティフィケートを、6科目の試験合格時にはFITTディプロマを取得することができます。資格試験には9割方が一発合格、再試験も含めるとほぼ100%の生徒が合格します。期間が短いので大学生にもおススメです。プログラム内で学べる業界人としての基礎知識が就職活動の中で高く評価され、日本人の卒業生の中には大手の商社や物流関係の会社に就職できたという方も多いとのこと。

プログラム名期間入学に必要な英語レベル(いづれか)
International Trade & Co-op Diploma (FITTD Co-op)2年(104週)CCEL 130 / IELTS 5.5 / 英検2A
Trade Management Certificate & Co-op (TMC Co-op)1年(52週)CCEL 125 / IELTS 5.0 / 英検2
International Trade Training Intense Diploma (FITTD)6ヶ月(26週)CCEL 130 / IELTS 5.5 / 英検2A
FITT International Trade Certificate (FITTC)3ヶ月(12週)CCEL 125 / IELTS 5.0 / 英検2

ホスピタリティマネジメント

日本のサービス業は世界的にも高い評価を得ていながら、まだまだその価値を日本人が実感できていない傾向にあるようです。今プログラムでは、まだまだ国際的に認知度の高いAmerican Hotel & Lodging Educational Institute (AHLEI)認定のプログラムで、受講生がホスピタリティー業界でスタンダードとされている国際資格を取得し、グローバルな舞台で活躍できるスキルと知識、そして経験を養うことができるよう、デザインされています。日本人の高いホスピタリティ能力を活かして、グローバルに活躍できるような知識を身に付けましょう。

プログラム名期間入学に必要な英語レベル(いづれか)
Hospitality Management & Co-op Diploma (HMD Co-op)2年(104週)CCEL 125 / IELTS 5.0 / 英検2
Hospitality Management Certificate with Co-op (HMC Co-op)1年(52週)CCEL 125 / IELTS 5.0 / 英検2
Hospitality Marketing & Sales Certificate with Co-op6(26週)CCEL 125 / IELTS 5.0 / 英検2
International Hotel Management Certificate (IHMC)3ヶ月(12週)CCEL 125 / IELTS 5.0 / 英検2
Hospitality Marketing & Sales Certificate (HMSC)3ヶ月(12週)CCEL 125 / IELTS 5.0 / 英検2

IT

ブリティッシュコロンビア州が、カナダでも有数のIT企業の進出エリアであることはご存じでしょうか。あらゆるビジネスでITスキルは必要不可欠な今日、IT業界で活躍する人材の需要の高さは世界共通です。このプログラムでは、ネットワークやオペレーティングシステムについてなど、様々なコンピュータシステムの理解を深め、世界のIT業界で広く認知されている企業・団体が提供するスキルが身につきます。CISCO,RedHat,CompTIA,Windows などの資格試験対策も含まれています(受験は任意です)。

プログラム名期間入学に必要な英語レベル(いづれか)
Information Technology & Co-op Diploma (ITD Co-op)2年(104週)CCEL 130 / IELTS 5.5 / 英検2A
Information Technology Diploma1年(52週)CCEL 130 / IELTS 5.5 / 英検2A

プロジェクトマネジメント

コロナによって、多くの会社でオンライン化・ホームオフィス化が一気に進み、また、「会社」というものの定義も曖昧になりました。そのため、前にも増して、プロジェクトを立案して運営する力、進捗状況の管理、つまり、プロジェクト管理の能力と必要性が重視されるようになりました。このプログラムでは、プロジェクトマネジメントの世界で必要なプロセスとテクニックを習得します。このコースの卒業生は、PMI(Project Managemnt Institute)認定のPMP certification(就労経験等その他条件あり)または、CAPM certification(就労経験不要) の認定証試験資格を得られます。

プログラム名期間入学に必要な英語レベル(いづれか)
Project Management Co-op & Diploma2年(104週)CCEL 130 / IELTS 5.5 / 英検2A

ソーシャルメディアマーケティング

現代のマーケティングにおいて、SNSの存在を無視することは不可能と言われて久しいですが、目まぐるしく変わるトレンドを踏まえてマーケティングに活用することは専門的な訓練が必要です。このプログラムでは、ソーシャルメディアの総合的なコンセプトの提供を軸に、開発、最新動向、企業と利用者を繋ぐツールなどを探求します。様々なソーシャルメディアプラットフォームや多様なサービスを研究し、多くのソーシャルメディアツールの統合や相乗効果などに精通するようになるになるだけでなく、ソーシャルメディアの影響力や、企業や市場における幅広い意味合いでの社会と繋がる新興ツールについての理解を深めます。

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St.Lawrenceカレッジカリキュラム

カナダオンタリオ州にあるカレッジのカリキュラムの授業を、Canadian Collegeで受講することができます。州立カレッジの分校が、Canadian Collegeの中にある、と言うとイメージしやすいかもしれませんね。実際に、カナダ人の学生が受講するものと同レベル・同カリキュラムで、修了者には、Canadian Collegeからと、このSt.Lawrenceカレッジからの双方の修了証(CertificateないしDiploma)が発行されます。

授業料に関しては、ESLやCanadian Collegeと比べると高く見えてしまいますが、St. Lawrenceカレッジはカナダのオンタリオ州立のカレッジで、これら州立カレッジの授業料は州の規定に基づき一定の額が決められています。オンタリオ州のカレッジ授業料の平均は、$15,000~$16,000/1年のため平均的な金額です。

プログラム名期間入学に必要な英語レベル(いづれか)
Business Diploma2年CCEL 145 / IELTS 6.0 / 英検準1
General Arts & Science Diploma2年CCEL 145 / IELTS 6.0 / 英検準1
Computer Systems Technician Diploma2年CCEL 145 / IELTS 6.0 / 英検準1
Hospitality Diploma2年CCEL 145 / IELTS 6.0 / 英検準1
Tourism Diploma2年CCEL 145 / IELTS 6.0 / 英検準1
Supply Chain Management Certificate1年CCEL 145+ / IELTS 6.5 / 英検準1
International Business Management Certificate1年CCEL 145+ / IELTS 6.5 / 英検準1

ポイント

生徒それぞれのニーズに対応できるように様々な業界に特化した豊富なプログラムが用意されています。また、1年以上のプログラムにはCo-op(インターンシップ)が含まれており、それぞれの将来設計に合わせて選択することが可能です。また、Canadian College1年以上のプログラム修了者は、公式英語テストのスコア免除でSt. Lawrence Collegeカリキュラムへの進学も可能です。

Canadian Collegeの基本的な授業スケジュール

毎日同じ時間スタート・同じ時間に終了ではなく、以下の時間帯の中で開講される受講科目のコマを埋めて行く形式です。

Canadian College プログラム
9:30 - 13:30 ・ 13:30 - 17:30 ・ 17:30 - 21:30

St.Lawrenceカレッジカリキュラム
9:00 - 12:00  ・ 12:00 - 15:00 ・ 15:00 - 18:00 ・ 18:00 - 21:00

Canadian Collegeの時間割

日本の大学などと同様、自分で履修する科目を選択してスケジュールを作成します。そのため、昼に授業を集中させて、夕方以降をアルバイト(専門学校のプログラムでは、学生ビザの範囲内で20時間/週の就労が可能)に充てるなども可能です。

例えば「ビジネスコミュニケーション」など、他のプログラムの受講生と共通して選択できる科目もあります。例えば国際貿易(International Trade)のプログラムなどは日本人に人気のため、コース全体の在籍者としては比較的日本人が多くなりますが、このように科目が選択制であることによって、常に同じクラスメイトと勉強するのではなく、異なるプログラムの学生とも同じクラスで勉強することができます。

Canadian Collegeへのコンパス独自取材

Canadian Collegeへカナダ留学コンパスのスタッフが伺い、実際に体験レッスンを受けたり、独自に取材を行いました。

Canadian Collegeの学校体験談

Canadian Collegeに実際に通った方の学校体験談です。生の声をお聞きください。

Canadian Collegeの口コミ、評判

総合評価
7.1 5件の口コミ
  • 授業の内容7.6
  • クラスメイト7.0
  • サポート体制6.8
  • Canadian College ロゴ

    その分野の基礎的な単語を勉強しておくことをお勧めします

    M.Y さん 2022/07/23
    総合評価
    8.7
    • 授業の内容 10.0
    • クラスメイト 8.0
    • サポート体制 8.0

    【Business Administration(Certificate)】どの授業の先生も熱心に教えてくれますし、授業内容も日本で学んだ部分と共通するところはありますが、違う点の方が多いためとても面白いです。ただ、Canadian Collegeは語学学校というよりビジネススクールに近いので「英語を学ぶ」というよりかは、「英語で何かを学ぶ」というイメージだと思います。ですので、あらかじめ英語の基礎は日本にいるうちに固めること、あとその分野の基礎的な単語を勉強しておくことをお勧めします。

    クラスメイトは授業にもよりますが半数以上が日本人です。その他は韓国やフィリピンなどのアジア圏や、南米出身の生徒が多いと感じます。年齢層は幅広く、私のような大学生もいれば、社会人経験のある人も多くいます。人によって学校に入学した時期が違うため個人差はありますが、英語のスピーキングのレベルはかなり高く、皆授業を積極的に受けている印象があります。

    サポートをまだあまり利用したことがないのですが、学校の情報が確認できるポータルサイトはとても便利だと感じました。サイトから課題提出ができるのですが、提出した際に確認のメールが送信されたり、休講情報やアナウンスなどをまとめて見ることができるのでとてもありがたいです。ただ、やはり日本の学校と比較すると、重要な情報が直前にしか確認できない(例えばどこの教室に行けばよいかは初日に行って初めてわかるなど)という点はどうしてもあるので、「やや満足」に評価を付けました。

    学校の総合評価は「大満足」です。授業も難しいですが新しいことを学べるので面白いと感じますし、クラスメートも意欲がある人が多いので良い雰囲気で授業を受けることができています。学校のサポートも少し情報の共有が直前な感じはするものの、基本的には学生をしっかりとサポートしてくれていると感じるため、大丈夫です。

Canadian Collegeの学校カウンセラー紹介

ご自身も元々はワーキングホリデーでカナダにいらしたというAkieさん。英語教育に強く関心をお持ちで、日本では英会話スクール、そしてカナダでも複数の学校スタッフを経験するなど英語教育の大ベテランです。柔らかい物腰のAkieさんですが、かつてバンクーバーの学校リストを手に上から順番にレジュメを送付して応募するなど、チャレンジ精神と行動力に溢れた一面も。たくさんの失敗と遠回りをして来たとおっしゃいますが、それ故に、CCELで提供できる多くの可能性に惚れ込み、一人でも多くの方に素晴らしい留学体験をしてほしいと願っています。

「今は多くの情報を手に入れることができます。留学生の皆さんがやりたい道、やらなければいけないと信じている道を、できるだけ近道で進んで欲しい。そんなお手伝いができると信じている。」というAkieさん。留学の際には、特にくじけそうになるもの。そんな時、留学生の皆さんを信じ、見守ってくれる存在はとても貴重ですね。

【留学前のアドバイス】
カナダで学んだものだ怪我Co-opに繋がるのではなく、本で身につけたものすべてが繋がります。また、カナダに来たからと言って自分が180度変わるわけではありません。どこに住んでいても「自分」であることは変わらないため、環境への適応能力・柔軟性を持つことを大事にしてほしいです。

(Akie Ohori / カウンセラー) 

日本で5年間 英語教育業界に携わった後、キャリアアップを目指してバンクーバーへの留学を決意されたというAyakoさん。実はAyakoさんご自身が、Canadian Collegeで、2年の国際貿易コーププログラム、そしてさらにCanadian Collegeキャンパスにて提供のSt. Lawrence Collegeカリキュラムのビジネス課程も修了されています。

現在は、ご自身の経験を元に、学生の皆さんのサポートにあたっていらっしゃいます。留学の先輩というだけではなく、学校のプログラムの先輩ですから、宿題やコープについてなど、的確なアドバイスをしてもらえることでしょう!

特にコロナ禍で隔離期間を過ごされる学生さんが、疎外感・孤独感を感じないよう、フォローアップのカウンセリングをするなど目を配っていらっしゃいます。渡航前から渡航後まで安心することができそうですね。

(Ayako Masui / カウンセラー) 

カナダ歴・CC在籍歴約13年、オーストラリアでも6~7年留学業界のご経験があります。業界歴約20年(2022年6月時点)の大ベテランです。

【留学前のアドバイス】
日本で何らかの仕事経験がある方は、それすプラスアルファで何を学べばユニークな人材になれるかを考えるとよいと思います。こちらでもスキルセットという言葉をよく使いますが、スキルは1つではありません。様々なスキルをパッケージにして雇用主に提示しますので、スキルはあればあるほどいいです。すでに持っているものに、何を付け加えるとより魅力的な人材になれるかを考えましょう。

スキルセットと、何が起こってもポジティブに捉えていくマインドセットを持ってきてもらえれば、必ず留学は成功すると思います!

(Shoji Kuwayama) 

Canadian Collegeの授業料

目安:CAD$5,000~$17,400

St.Lawrenceカリキュラムの目安:CAD$15,600~$31,200

 

Business Program (2022)期間TuitionExamTextTotal
Business Management & Co-op Diploma (BMD Co-op) 1年半(78週)$13,000$0$1,000$14,000
Business Management Certificate & Co-op (BMC Co-op) 1年(52週)$9,000$0$800$9,800
Business Fundamentals Diploma (BFD) 9ヶ月(39週)$12,400$0$1,000$13,400
International Business Certificate (IBC)6ヶ月(26週)$8,400$400$800$9,600
Business Administration Certificate (BAC) 3ヶ月(12週)$5,000
$0$400$5,400
International Trade Program (2022)期間TuitionExamTextTotal
International Trade & Co-op Diploma (FITTD Co-op)2年(104週)$17,400$800$1,400$19,600
Trade Management Certificate & Co-op (TMC Co-op)1年(52週)$9,000$400$800$10,200
International Trade Training Intense Diploma (FITTD)6ヶ月(26週)$8,400$800$800$10,000
FITT International Trade Certificate (FITTC)3ヶ月(12週)$5,000$400$400$5,800
Hospitality Program (2022)期間TuitionExamTextTotal
Hospitality Management & Co-op (Diploma)2年$17,400$1,000$1,400$19,800
Hospitality Management & Co-op (Certificate)1年$9,000$700$800$10,500
Hospitality Marketing & SALES & Co-op(Certificate)6ヶ月$5,600$400$400$6,400
International Hotel Management (Certificate)3ヶ月$5,000$400$400$5,800
Hospitality Marketing & Sales (Certificate)3ヶ月$5,000$400$400$5,800
IT Program (2022)期間TuitionExamTextTotal
Information Technology & Co-op Diploma (ITD Co-op)2年(104週)$17,400$0$1,400$18,800
Information Technology Diploma1年(52週)$16,800$0$1,400$18,200
Project Management Program (2022)MonthsTuitionExamTextTotal
Project Management Co-op & Diploma (PMD Co-op)24$17,400$0$1,400$18,800
Social Media Marketing Program (2022)期間TuitionExamTextTotal
Social Media Marketing & Co-op Diploma2年(104週)$17,400$0$1,400$18,800
Social Media Marketing Diploma1年(52週)$16,800$0$1,400$18,200
St. Lawrence Curriculum (2022)期間TuitionMaterialsTotal
Business Diploma2年$31,200$1,200$32,400
General Arts & Science Diploma2年$31,200$1,200$32,400
Computer Systems Technician Diploma2年$31,200$1,200$32,400
Supply Chain Management Certificate1年$15,600$600$16,200
International Business Management Certificate1年$15,600$600$16,200
入学金
$350
テキスト代
受講プログラムによる
空港送迎
片道$110、往復$160
ホームステイ手配料
$230
ホームステイ代
Single Room/Shared Bath 2食付き(週末3食)$270/週
Single Room/Private Bath 2食付き(週末3食)$320/週
学生寮代
Shared Room $850/月
Single Room $1,150/月
Studio Apartment $1,800/月
デポジット$200

Canadian Collegeの写真/動画

Canadian Collegeの校内の様子を写真や動画で紹介します。

動画

Canadian Collegeの様子

コープ(Co-op)Q & A

英語力が足りない時は?

A. カレッジ申し込み時に英語力が足りない場合、英語力を上げるためには主に4つの選択肢があります。

  1. 日本からCCELの語学プログラム受講
  2. 独学で英語力を満たして渡航
  3. 現地でCCELの語学プログラム受講
  4. 他校で英語を学習し、現地で申込み

なお、日本人留学生の平均ESL申込期間は 3~4ヶ月程度です。

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入学してから英語力が予定期間で到達しなかった場合はどうなるのですか?

A.Certificateのプログラムの場合は、達しない方はそれほどいません。Diplomaなど上級レベルの場合は、到達しない方はいます。ただ、科目が重複するコースもあるため、例えばCertificateのコースから開始して、アップグレートする方もいます。コミュニケーションのクラスもあるので、開始後も英語を伸ばして行けますよ。カレッジプログラムの入学日が3ヶ月毎なので、カレッジ入学日を遅らせる場合は3ヶ月後になります。

プログラムを決めずに渡航してもいいですか?

A.問題ありませんよ。たくさんいらっしゃいます。とりあえず暫定的に1つ決めて頂いて、英語を学びながら考えてもらって大丈夫です。期間だけは決めておいた方が良いですが英語レベルに合わせて直前で変える方もいらっしゃいます。

Co-op(就労経験)をつけないということはできますか?

A.可能です。ただ、例えばプロジェクトマネジメントのプログラムはCo-opが必ずつくなどプログラムによる部分はあります。大半の方はとりあえずCo-op付きで申し込んで、現地で検討されますね。もししない場合も、退学にはなりません。プログラムの修了証をお渡しできます。

ついていけない、どうしても理解できない時はどうしたらいいですか?

A.まずは日本人スタッフにご相談ください!学問が理解できない、英語レベルが足りない、コミュニケーションの問題、精神的な問題など、原因により対処法が違います。日本人スタッフが状況に応じ、解決のために橋渡しをします。精神的な問題であれば、心理カウンセラーも常駐していますよ。

お勧めの科目や、難しい科目はどんなものがありますか?事前に準備した方がいいですか?

A.ビジネス数学(経理など)は、「こんなことを勉強すると思わなかった!」とおっしゃる方はいますね。ただ、北米のビジネスシステム・ビジネスの法律、そしてこの数学に関しては、受講時には苦労される方は多いが、非常に重要な知識のため、カナダでも、日本に帰ってからも非常に役立つと思いますよ。初めにサラッとでも触れて、豆知識程度でも知っておくと授業についていくのが楽になると思います。

アルバイトとの両立はできますか?(プログラムによって宿題が多いなど)

A.はい、ほとんどの方が両立されています。ですが、アルバイトありきではなく、最初の1ヶ月は様子を見て、両立できそうであればアルバイトを始める、という方が、学業がおろそかになることがなくよさそうです。

Co-opのお仕事探しは、皆さんだいたいいつから開始するのですか?

A.キャリアカレッジに入って3~5ヶ月後くらいにスタートする方が多いですね。ただ、アルバイトの準備などはESL在籍時から始めることができますから、お早めに。

インターン先は、自分で希望を出したり、選ぶことはできるのですか?

A.イメージとして、リストから仕事を選び分けではなく、本当のお仕事です。インターンという言い方はしますが、企業がインターン枠を用意して待っているわけではありません。ただし、コーディネーターに、自分の経験などを踏まえて相談することで、コーディネーターが内容を掘り下げ、応募できる職種の範囲を広げるお手伝いをしています。この職種は大丈夫かな?など質問があればすぐ相談してください。

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Amazonと提携しているという情報を目にしました。詳しく知りたいです。

A.Amazon担当による定期的なJob Fairを開催。初めは、在庫管理などのお仕事でも、能力や行動力のある方は、社内求人への応募からステップアップが図れます。

平均皆さんどのくらいの面接や応募をこなしていますか?

A.3つ以上が平均でしょうか。でも10以上などの方もいますよ。職種を絞ってしまうとなかなか見つからないので、選択肢を広く持つといいですね。ただ、そもそもの話として、アクションを起こすまでに時間がかかる方も多いです。そうなると、面接に辿り着くまでさらに時間がかかるため、準備は早めに。

Co-op先としてはどんな会社が多いですか?

A.事務系・サービス業を好む方が多いですね。前項でもありましたらが、コーディネーターとの面談はいつでもできますので、まずはやりたいことを絞って、相談してみるのがいいと思います。

未就労の大学生です。どんな所で皆さんCo-opをしていますか?

A.まず前提として、学生の方は期間が限られているため、Smrt Yearなどを利用して英語とキャリアのセットにされる方が多いです。語学とCo-opでは長期となること、アルバイトのしやすさなどからホスピタリティを受講する方は多いですね。国際貿易などのプログラムで、例えば未経験で貿易事務は難しいです。Entry Level の仕事から始める方が多いですが、倉庫作業などからステップアップされる方もいます。

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社会人経験者です。Co-op探しのコツは?

A.時間に余裕のある方で2年のプログラムを取る場合は、1年目のCo-opと、2年目にまたCo-opを設定しています。1年目はEntry レベル、そして、次のステップへと繋げていけるので、キャリアチェンジの方にもおすすめ。また自己PR力は大事ですね。Co-opのサポートでもカバーレターに力を入れています。レジュメは基本的に箇条書きなので、そのスキルを実際どのように生かして会社に貢献できるのかを伝えます。将来像・目標を踏まえた、説得力のあるカバーレターをつけて応募しましょう。

別の都市で仕事を探してもいいのですか。

A.モニタリングが行き届く範囲内として、BC州内でお願いしています。ただ、もちろんバンクーバーエリアで仕事をする方が多いですが、ビクトリア・ケローナ・ウィスラーなど近隣都市に移動する方もいらっしゃいますよ。

就労中、困ったことがあった場合は誰か相談する方はいますか。

A.はい、学校のスタッフ、またはコーディネーターに相談ください。また、コーディネーターからの定期的なフォローアップもありますよ。

Co-opをうまくやっている方のコツ、傾向があれば教えてください。

A・予測できないことがあっても受け入れらえる方、状況を受け入れることのできる方が、楽しんでいるな、という印象です。また、自分でアクションを起こせる方、「私はインターンだから/なのに」という感覚ではなく、責任感を持って仕事ができる方は、総じて良い経験をされていますね。指示待ちではなく、自分でどんどん提案していける方はやる気があるという印象で重宝されます。

逆に、うまくいかない方の傾向や、注意点があれば教えてください。

A.期待値・理想に固執してしまう方でしょうか。カナダや留学ではむしろ予想外のことばかり起きると言っても過言ではないので、そこで、イメージと違う、こんなはずではない、とストレスを感じてしまう方は苦労されています。柔軟に物事をあるがままに受け入れる姿勢が大事かもしれませんね。「こんなことも身に付いた」と思っていれば、全てが財産になりますよ。

成功体験をした方も多いと思いますが、苦労した方のケースなども教えてほしいです。

A.日本人に多いのはコミュニケーションにストレスを抱えてしまう方です。英語の面で、対面では問題なくても、特に電話での対応で聞き取れない・理解できないという苦労を経験した方がいました。不慣れから来る緊張感もあるので、社会人/大人としての経験値をあげておくといいでしょう。完璧を求めず、失敗や間違いを恐れない姿勢でいましょう。

卒業後に、就学を続ける方は多いのでしょうか。

A.日本人はそれほど多くないですが、多国籍の学生には増えています。Capilano大学とのホスピタリティパスウェイ、そして、最近提携をしたUniversity Canada Westとのビジネスパスウェイのように、卒業後に進学をする学生も増えています。時間。お金の無駄なく大卒資格を目指すことが出来ます。

パスウェイ

CC-pathway

パスウェイを利用するのは、最初から進学したい方が多いですか?それとも就学中に決めるのでしょうか?

A 就学中に決めていただけます。カナダにもっと滞在したい、移民をしたくなったなど、最近、就学中にご相談をいただく日本人の学生さんが増えました。

ジョブオファーをもらってそのまま雇用を継続ということはありますか?

A.数はそれほど多くないですが、いらっしゃいます。フィリピンやインドの方々は、そのコミュニティがしっかり出来上がっているので、かなり多い印象ですね。積極性が活きてきます。

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