香港のワーホリ条件・必要書類

香港

香港のワーホリは18歳~30歳、1年間の滞在が可能です。

募集枠は年間1,500名、先着順ですが、これまで定員数に達したことはありません。

イギリスの支配下にあった歴史から英語も公用語のひとつです。

近年金融・商業都市として発展してきた香港。

ビジネス都市として一味違った魅力があります。

英語と中国語(広東語)を同時に学べるのも魅力ですね♪

周辺のアジア国と比べ物価は高めですが、ビザ申請費は無料、日本と近いので渡航費などは抑えられます。

ワーホリビザ発給の条件からビザ申請方法まで解説します。

香港のワーホリ各種条件

大半の国同様、年齢制限は18-30歳です。

滞在可能期間は1年です。

募集枠は年間1,500名人のみ、少ないと感じますが、2016年10月までは年間250名のみだったんです。

ワーホリ渡航先としては、まだまだ主要とは言えない香港。

人と違う体験が出来そうです。

基本的な条件

条件は以下の通り。

  • 申請時に日本在住の日本国民であること(海外在住の場合の申請はできない)
  • 査証発給申請時に、18歳以上30歳以下であること
  • 扶養家族(配偶者含む)を同伴しないこと
  • 以前「ワーキングホリデープログラム」で同国へ渡航した経験がないこと
  • 香港滞在中の主たる目的は、休暇を過ごすことを意図とすること
  • 香港滞在期間中において、生計を維持することのできる十分な資金を所持していること
  • 帰国便の航空券又は切符を購入するための十分な資金を所持していること
  • 健康であり、健全な経歴を有し、かつ犯罪歴を有しないこと
  • 香港における滞在中に死亡し、負傷し又は疾病に罹患した場合における十分な保険に加入していること

保険については必須条件でない国もありますが、海外では何が起こるか分からないもの。
必ず加入をお勧めしています。

そう考えるとどれも基本的なもので、条件面でのハードルは低いですね。

就労・就学について

就労・就学制限には注意が必要です。

  • 就学:最長6ヶ月まで
  • 就労:同一雇用主の元で6ヶ月まで

ワーホリビザはあくまで休暇目的のビザ。

滞在費を補うための就労短期の語学学校が本来とされています。

がっつり学校に行って学ぶことが目的の方は学生ビザを取得しましょう。

ワーホリ全般について知りたいなら

ビザ申請方法

お住まいの都道府県を管轄する駐日中国大使館・領事館窓口に直接書類を提出する場合と香港特別行政区入境事務所に郵送する2つの方法があります。

香港特別行政区入境事務所は香港にありますので、国内の大使館・領事館に申請するのがおすすめです。

その場合、手続費用は2000~4000円、郵送は不可です。

必要書類について

必要書類は以下の通りです。

  1. 申請書(公式サイトよりダウンロード(A4))
  2. 添付写真(55ミリ×45ミリ、カラー(50ミリ×40ミリ以下は不可))
  3. パスポートコピー1枚(A4)
  4. カラー写真2枚(横3.5x縦4.5cm/頭部3.2~3.6cm、6ヶ月以内撮影)
  5. 海外旅行保険の保険証券(滞在期間をカバーする加入期間)
  6. 英文残高証明書(HK$20,000以上、発行3ヶ月以内、日本語または英語)
  7. 申請者名義の往復航空券または購入資金の証明

必要書類内容確認後、ビザが発給されます。

大使館・領事館(もしくは香港)から入国査証(有効期限3ヶ月)が発行されます。

有効期限内に必ず香港に入国しましょう。

入国時に1年間の滞在許可(ワーホリビザ)が付与されます。

なお、お住まいの地域の大使館または領事館により手続き方法や様式が若干異なる可能性もあります。

最新の情報は居住地の管轄大使館にお問い合わせください。

要注意:パスポートの有効期限

有効期限が足りないか、ぎりぎりの場合は日本国内のパスポートセンターで延長してから申請を行いましょう。

渡航後も様々な事情で再申請が必要になった時、お持ちのパスポートの有効期限が迫っていると手続きが煩雑になります。

コロナ渦のように、手続きの為に簡単に帰国できない状況になる場合もあります。

「あと1年あるからいいや」ではなく、余裕をもって延長手続きすることをお勧めします。

注意事項

※記載の料金や情報は法改正等により予告なく変更することがあります。また、このページの内容は各国大使館・領事館等より情報を収集し細心の注意を払って作成しておりますが、正確なものであることを保証するものではありません。ビザ取得の際は、必ず各国大使館・領事館等の情報をご自身でもご確認ください。
香港特別自治区公式サイト:ワーキングホリデービザについて

まとめ

英語と中国語(広東語)を同時に学べる香港。

日本から近いですが、アジアきっての国際社会でもあります。

旅行で行くのとはまた違った体験が出来るはずですよ!

今回はワーホリビザを申請する際の必須要項をお伝えしました。

渡航の参考にしてくださいね♪

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