カナダのワーホリに必要な費用【2023年 最新版】

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監修者 監修者
末永 真一

カナダ留学コンサルタント、RCA 海外留学アドバイザー No.162002
カナダ在住20年以上のカナダ留学専門家。カナダ留学情報を発信するTwitterアカウントはカナダ以外も含む留学ジャンルでフォロワー数1位(1万人以上)、月間最大インプレッションは400万を超える。現在までサポートしてきた生徒数は1万人以上。

カナダで1年間自由に遊んだり、働いたり、語学を学んだりできる自由度の高いビザがワーホリ(ワーキングホリデービザ)です。

特にカナダは、数あるワーホリ協定国のなかでも、日本人に人気の高い国。

申請時に31歳未満であれば誰でも取得できる夢のようなビザですが、やはり気になるのがワーホリにかかる費用ですよね。

【セリフ】かえで(汗)
かえで

ワーホリでカナダに渡航するまでと現地の1年間の生活で、いったいどれくらい費用がかかるんだろう...?

そんな疑問や不安を抱えている皆さんに向けて、このページでは「カナダワーホリの費用の全て」を解説します!

カナダのワーホリ取得や語学学校のご紹介に強みをもつ、カナダ留学コンパスによりお届けします。

※ 1 ドル = 108円 として解説しております。

カナダのワーホリ基本情報

カナダのワーホリにかかる費用をご紹介する前に、まずはカナダのワーホリの基本を確認しておきましょう。

すでに知っているつもりでも見落としている内容があるかもしれませんからね。

確かに誤解していることもありそう!

それでは、見ていきましょう!

ワーホリとは?

ワーキングホリデー(ワーホリ/Working Holiday)とは、日本と協定を結んだ国で就学・就労・滞在ができる制度のこと。

カナダをはじめ、日本人にはオーストラリアやニュージーランドへのワーホリが人気です。

カナダのワーホリビザは、カナダ政府の「カナダ国際経験(International Experience Canada)」というプログラムの一環であり、若者の異文化交流や国際経験を目的としたビザです。

カナダのワーホリでは、1年間滞在することが可能です。

日本とカナダはワーホリの協定を結んでいるので、日本の若者はカナダに、カナダの若者は日本にワーホリを使って滞在できます。

カナダのワーホリビザを取得する条件はただ一つ、31歳未満であること。

そして、他のカナダの学生ビザや就労ビザとは違い、ワーホリビザの目的は自由なんです!

 

かえで

カナダのワーホリは、観光して遊んで過ごしたり、語学学校で英語を勉強したり、現地で働いてもいいんだね!

カナダのワーホリは、滞在目的を問われないのが良いところ。多くの方は、語学学校で英語を勉強しながら、現地で仕事をして過ごします。(その条件については後ほど解説します)

ワーホリは人生で一度しか使えないビザです。しかしながら、その活用法次第ではカナダへの就職や永住につながる、人生を大きく変え得る貴重なビザなのです。

ワーホリについてもっと詳しく知りたい方はこちら

【完全版】カナダのワーキングホリデー 2023年の最新ガイド

カナダのワーホリでできること

カナダのワーホリでは、滞在目的を問われることなく、1年間滞在することができます。

では、具体的にカナダにワーホリで訪れる人はどのようにして過ごすのでしょうか。

カナダのワーホリでできることを以下に表でまとめてみました。

 カナダのワーホリでできること内容
① 勉強をする
(6か月未満まで就学可)
6か月まで学校に通うことができる。

ただし、学生ビザやコープ留学で留学しても学校に通うことができるため、「勉強する」目的だけでワーホリを使うのはもったいない。
② 仕事をする週40時間まで就労可能。

業種や職種・働ける期間の制限もなし、掛け持ちも可。
(ただし、公序良俗に反する仕事、違法な仕事は不可)

しかし、カナダの永住権申請で必要となる「専門的な仕事経験」は難しい。
③ 海外生活を満喫するとりあえずカナダ生活を体験する、仕事や観光の合間にカナダを観光する、という使い方も可能。

カナダのワーホリでできることについて、より詳しい情報は以下ページにまとめています。

あわせてチェックしてみてください!

その他の就労可能なビザ

ワーホリ以外にカナダで働けるビザには何があるの?

カナダで働くためのビザは、「オープン就労ビザ」「クローズド就労ビザ」の大きく2つに分けられます。

「オープン就労ビザ」は、どの雇用主の元でも就労が可能なビザのこと。クローズド就労ビザは、許可された雇用主の元でのみ就労が可能なビザのことです。

オープン就労ビザには、以下4つが該当します。

  • ワーキングホリデービザ
  • ポスグラビザ
  • 配偶者ビザ
  • 学生ビザ

クローズド就労ビザには、以下が該当します。

  • 就労ビザ

つまり、31歳以上となり、ワーキングホリデービザが取得できなくなった方は、それ以外の上記4つのビザの取得を検討する必要があるということです。

また、ワーキングホリデービザの中には、31歳以上~35歳未満の方でも申請ができる「セカンドワーホリ(ROワーホリ)」という特別なプログラムも存在します。

ワーキングホリデービザ以外のカナダで働くためのビザ情報は、以下ページに詳しくまとめています。

カナダのワーホリにかかる費用

それでは、カナダのワーホリにかかる費用をご紹介いたします!

まずは、カナダのワーホリを申請するために必要な費用です。

内訳料金
ワーホリビザ申請費 $272
資金の証明 $2,500 以上
医療保険$700〜
追加費用(バイオメトリクスが必要な場合のみ)$85
合計$3,546(約39万円)
2022年12月時点。費用は予告なく変更になる可能性があります。最新情報はこちらからご確認ください。

続いて、カナダでの1年間の生活でかかるおおよその費用です。

 金額
ホームステイ(1か月)$1,300
シェアハウス(11か月)$8,800($800/月)
食費(11か月)$3,300($300/月)
現地携帯電話$420($35/月)
交通費$360($30/月)
遊興費$1,200($100/月)
往復航空券$1,500
合計$16,880(約182万円)

申請までで約38万円。現地の1年間の生活で約182万円必要なんだね!

それでは、順番に解説していきますね!

ワーホリビザ申請料

カナダのワーホリビザは申請料として$261(約28,100円)かかります。

カナダ移民局に対し、オンラインでビザ申請する際に必要となります。

ワーホリの申請手続きはそこまで複雑ではないので、ご自身で申請し代行費用を節約することもできます。

資金の証明

カナダでワーホリビザを申請するときには、申請料とは別に、資金の証明を行う必要があります。

ここでいう資金とは、「当面の生活費が用意されているか」ということです。

先ほど紹介した表では、$2,500以上(約27万円以上)とお伝えしましたが、資金の証明は多ければ多いほど有利になります。

逆に資金が少なすぎると、今後ほかのビザを申請しようとしたときに、「不法就労」を疑われる可能性もありますので注意してください。

そのため、入金している口座が複数に分かれているという方は、1カ所の口座にまとめ、英文の残高証明書を発行するようにしましょう。

英文の残高証明書は渡航の1か月前までに銀行で発行してもらい、カナダの入国手続き時に入国審査官に見せてください。

これは、カナダのワーホリで就労をメインに行う方であっても同様です。

医療保険

海外留学する際に必ず必要な医療保険。

カナダは医療費が高いので、たとえ健康に自信のある方でも必ず加入しましょう!

留学生向け保険の節約ポイントは、カナダの保険に加入すること。

 

末永

実は、一般的な日本の留学生保険は割高なことが多いんです。

例えば、日本の大手保険会社 AIG の留学生保険に加入すると1年間(48週間)の保険料は$2,865.34(約30万円)となります。

しかし、弊社が推奨している「ブリッジス・インターナショナル保険サービス(BIIS)」の保険に加入すると、1年間の保険料はたったの$720(約7.8万円)。

日本のAIGの留学生保険と比較すると、なんと1/5(80%OFF)も費用を節約できます。

しかも、「BIIS」の保険は安心できる充実した補償内容であり、負担の少ない安価な医療保険なのでとてもおすすめです。

現地の医療保険を利用するなんて考え、思いつかなかった!

カナダの医療保険について、より詳しい情報は以下ページにまとめています。よろしければ、こちらもあわせてご覧ください!

バイオメトリクス登録料

2019年より、カナダ滞在の各種ビザを取得するときに、バイオメトリクス(指紋認証)が必要となりました。

バイオメトリクスは、ビザの偽装やカナダへの不法入国を防ぐ、本人確認を目的としてカナダに入国する外国人に義務づけられています。

カナダに入国する全員がバイオメトリクス登録しないとならないの?

いえ、「観光目的で6か月までしかカナダに滞在しない方」「14歳未満の方」「80歳以上の方」はバイオメトリクスの登録は不要です。ただし、ワーキングホリデーの場合は必要です。

日本国内でバイオメトリクスの登録が可能なのは、東京と大阪の「カナダビザ申請センター」のみです。

登録するにはいくらかかるの?

バイオメトリクスの登録には、1人 $85(約9,180円)がかかります。少しかかってはしまいますが、一度登録すると10年間有効となります。

カナダのバイオメトリクスについて以下ページでより詳しく解説していますので、こちらもあわせてご覧ください!

ホームステイ滞在費

実はホームステイは安くカナダに滞在できるおすすめの方法です。

当社がご紹介するホームステイは3食込みで $1,300/月(約14万円)!

 

かえで

食費も込みでこの費用ならおトク!

ただし、ホームステイはホテルや旅館ではないので、サービスはあまり期待しない方が良いです。

カナダ到着直後に安く安心して住める場所として割り切るのが良いでしょう。

シェアハウス滞在費と食費

1か月間ホームステイをした後は、シェアハウス(ルームシェア)に移るのがおすすめです。

バンクーバーのダウンタウンにある物件は一人で借りるには高いですが、複数人でルームシェアをすることで家賃が 1/2~1/4 程度にもなります。

シェアハウスならキッチンも使えるので自炊も可能!

カナダの外食は高いので、ワーホリ中は節約のためにもがんばって自炊をしましょう。

滞在費節約の例

ルームシェアの家賃: $800/月

食費(自炊): $300/月

11か月の滞在費合計: $12,100(約165万円)

カナダのシェアハウスの見つけ方は以下ページを参考にしてください。

現地携帯電話

当社はカナダの携帯会社「けーたい屋」と提携をし、渡航前に日本で現地のSIMカードを受け取れるサービスを行なっております。

月々約3,000円からのお手頃なプランもあり、大手の事業者「Bell Mobility」の回線が使えるので安定もしています!

ワーホリだけではなく、学生ビザや永住権のある方も安心して利用できるおすすめの携帯会社です。

現地の通信費例

$35/月 × 12か月

= $420(約4.5万円)

交通費

バンクーバーはスカイトレインやバス路線が充実しているので、車がなくても公共交通機関のみで移動ができます。

例えば、バンクーバー中心地をよく移動するなら定期券の購入もできます。

ただし、ダウンタウン中心部に住めば生活に必要なものはすべて徒歩圏内で揃うので、日常的な交通費はいりません!

バンクーバーの交通費例

 $30/月 × 12か月

= $360(約3.9万円)

遊興費

カナダワーホリ中にいくらお小遣いとして使うかは人によりますが、おおよそ $100/月ほどです。

もちろんたくさん観光したり外食やお出かけをしたい方は、多めにお小遣いを用意した方がいいでしょう。

ワーホリ中のお小遣い例

$100/月 × 12か月

$1,200(約13万円)

往復航空券

日本からバンクーバーへの航空券は工夫次第で節約できます。

往復の航空チケット代は通常 $2,500(約27万円) ですが、格安とケットの購入も可能です。

例えば、留学用航空券を販売している代理店からチケットを手配すると、直行便チケットが格安で購入できます。

(購入期限が特別緩和された航空券が手配できたり、何かあった時に安心の日本語サポートがついてくるなど他のメリットもたくさん!)

早速、カナダのワーホリについて相談してみたいという方は以下よりお問い合わせください。(ご相談は無料です!)

番外編:国別のワーホリ費用

一般的に、どこの国へ行くにしても、ワーホリ渡航前に貯めておくべき金額は100〜120万円程度と言われています。

英語圏のワーホリにかかる費用

例えば人気の英語圏5か国の渡航前に必要な金額の一覧はこちら。ライフスタイルによっても異なりますが、最低限70万円ほどは必要と思ってよいでしょう。

ワーホリ協定国ビザ申請料往復航空券代海外留学保険最低資金証明額合計
カナダ
(CA$)
$261
(約2.5万円)
約15万円約20万円$2,500
(約22.5万円)
約60万円
ニュージーランド
(NZ$)
$35*
(約3千円)
約15万円約20万円$4,200
(約30万円)
約65.3万円
オーストラリア
(AU$)
$495
(約4万円)
約15万円OSHC $500
(約4万円)
$5000
(約45万円)
約68万円
イギリス
(£ (ポンド))
£244
(約4万円)
約15万円IHS £940
(約15万円)
£2,530
(約40万円)
約74万円
アイルランド
(€ (ユーロ))
¥13,800+IRP €300
=約5.5万円
約20万円約20万円50万円約95.5万円
オーストラリア:OSHCは盗難などは補償対象外 イギリス:IHS保険加入が義務 £470/年
ニュージーランド:ビザ申請料金は無料だが環境税がかかる アイルランド:90日以上の滞在には外国人登録(IRP)料 €300要

[為替レート(円): AU$:83 / NZ$:78 / CN$:90 / £:157 / €:130]

※費用見積や為替は記事作成時(2022年1月)のもの

アイルランドは資金証明額が高いことと、その他の項目についても少し高めなので合計額が最高になっています。

ただし、他の国に比べ物価は安めで、資金証明の50万円あれば3か月分以上の生活費にはなりそうです。

逆にカナダの額では2か月仕事なしで生活できるかギリギリというところ。

「最低限証明しなければならない金額」と「実際の物価・かかる生活費」は違います

これを踏まえて初期費用+当面の生活費金=100万円が必要な貯金の目安といわれています。

アジア圏のワーホリにかかる費用

ちなみに、費用が安いといわれるアジア3か国の渡航前に必要な金額の一覧はこちら。最低限必要なのは50万円ほどですね。

ワーホリ協定国ビザ申請料往復航空券代海外留学保険最低資金証明額合計
韓国
(ウォン)
無料約3万円約20万円30万円約53万円
台湾
(TW$)
無料約6万円約20万円20万円約46万円
香港
(HK$)
無料約6万円約20万円$20,000
(約30万円)
約56万円
[為替レート(円): KRW(ウォン):0.1 / TW$:4 / HK$:15]

ここで注意したいのが、アジア圏は時給も安いことです。

また、英語圏に比べ外国人労働者がそもそも少なく、仕事を見つけるにはそれなりの言語力(現地の言葉)が求められます。

日本の飲食店でもカタコトの外国人はあまり見かけませんよね。比較的多いのは深夜・早朝の時間帯やコンビニなどでしょうか。

「安く行ける」が「収入が得難い」ので、貯金は多めに持っていく必要があります。

やはり100万円程度の貯金はあった方がいいでしょう。

カナダのワーホリで得られる収入

続いて、カナダで1年間ワーホリをして働いた場合の収入を見てみましょう。

2023年6月現在、バンクーバーがあるブリティッシュコロンビア州の最低賃金 $16.75 (約1,675円)となっています。

ワーホリの収入例

$16.75/h × 週40時間 × 4週間

= $2,680(約28.9万円)

さらに、飲食店で働いた場合はチップ収入も見込めます!

チップ収入例

$3/h × 週40時間 × 4週間

= $480(約5.2万円)

通常の収入とチップ収入を合わせると、このようになります。

以下は1年間(12カ月)働いた場合の見込収入です。

 金額
収入$32,160(約347万円)
チップ収入$5,760(約62万円)
合計$37,920(約409万円)

カナダのワーホリで得られる収入は約409万円です。

1年間のカナダの生活でかかる費用は約220万円でしたので、1年間しっかり働いたとするとワーホリが終わるころには約190万円ほどの貯金ができるかもしれませんね!

カナダのワーホリで費用を抑えるポイント

ここまで、カナダのワーホリでかかる費用や見込みの収入額について解説してきました。

では、費用について、もっと抑えるために抑えておくべきポイントには、どのようなものがあるのでしょうか。ここからは、カナダのワーホリ生活の費用を抑えるポイントをお伝えします。

オフシーズンに渡航する

航空機のチケットは季節や休日、様々な要素により大きく変動します。

それだけでなく家賃学費も安く抑えられる可能性が高いんです。

  • 学生寮やホームステイ:ハイシーズン料金が設定されているところも
  • シェアハウスや独り暮らし:みんなが探している時期にはいい物件は見つかりにくい
    留学生が少ない時期、住む人が見つからない場合は値下げをする場合も

旅行のハイシーズンだけでなく「留学のハイシーズン」を避けるのがコツです。

できるだけ早く仕事を始める

ワーホリでカナダに滞在中に収入を増やすもっとも重要なポイントは「できるだけ早く仕事をはじめる」こと。

【セリフ】かえで(汗)

 

かえで

だけどワーホリで入国した後に滞在先を見つけて、履歴書の書き方を練習して、面接に行って…と準備をしていたらあっと言う間に時間が過ぎちゃいそう…

 

末永

そこで!ワーホリ前にまず学生ビザで入国するのがおすすめです!

例えば、ワーホリの前にまず学生ビザで入国し、語学学校に通う間に生活を整え、仕事探しまでしておきます。

そして、仕事先が見つかったタイミングでワーホリビザに切り替えれば、1年間たっぷり働くことができるんです!

学生ビザからワーホリビザへの切り替えはカナダ国内からで出来るので、わざわざ日本に一時帰国する必要もありません。

ワーホリを100%活用する方法についてはこちらの動画でも詳しく解説しています!

稼げる仕事を選ぶ

現地で滞在中に収入を増やす2つ目のポイントは、稼げる仕事を選ぶこと。

 

末永

いちばんのおすすめは飲食店です!

カナダの飲食店では、給料とは別にTip(チップ)収入が見込めます。

さらに、飲食店での仕事は初期費用もかからないですし、すぐに働けます。

また、飲食店のアルバイトでは「まかない」が付いていることも多いです。

ランチ・ディナーと入れば2食分浮くので、まるまる“1か月分食費タダになった!”というケースも聞きます。

飲食店で働くメリット

  • チップ収入がある
  • いつでも始められる
  • まかないが付く
  • 時間の融通が利きやすい

チップ文化のほか、カナダは最低時給も高いですし、労働環境もとても良いです。

がんばり次第でたくさん稼げるので、ワーホリ中はぜひ収入の良い仕事を見つけましょう!

ダラダラと学校に通わない

ワーホリ期間中に語学学校(ESL)に通う方も多いです。

しかし、語学学校に長く通えば通うほど英語力が高くなるわけではないのでご注意ください!

 

末永

英語学習は期間ではなく、です!

留学エージェントで「英語力が低いから長期間(6か月以上)は語学学校に通った方が良い」と勧められた場合は注意が必要です。

ワーホリ費用節約のためには、いきなり長期の学校に申し込むのはやめておきましょう。

(※ただし、短期間の語学学校はとてもおすすめです!)

短期間の語学学校がなぜワーホリでおすすめかについては、以下ページをご覧ください。

カナダのワーホリにかかる費用まとめ

カナダのワーホリにかかる費用はこちらです。

 金額
費用$20,426(約220万円)
収入+ $37,920(約409万円)
差額+ $17,494(約189万円)

ワーホリの費用を抑えるコツは

  1. できるだけ早く仕事を始める
  2. 稼げる仕事を選ぶ
  3. 計画的に学校に通う

これらをしっかり行うことで、ワーホリ中にしっかりと稼いで費用を抑えることができます!

予算がないからとあきらめずに、まずは留学に何を求めるのかを明確にしてから具体的なプランニングをしてみてください。

一人ひとりの性格や目標、時期や期間などによっても留学プランは変わってきますので、カナダでワーホリをご希望の方はまずご相談ください!

カナダ留学コンパスは無料でご相談できますので、ぜひお気軽に以下よりお問い合わせください!

執筆者 執筆者
末永 真一

カナダ留学コンサルタント、RCA 海外留学アドバイザー No.162002
カナダ在住20年以上のカナダ留学専門家。カナダ留学情報を発信するTwitterアカウントはカナダ以外も含む留学ジャンルでフォロワー数1位(1万人以上)、月間最大インプレッションは400万を超える。現在までサポートしてきた生徒数は1万人以上。

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