ワーホリおすすめの国は?26ヶ国の特徴

ワーホリ国一覧アイキャッチ

現在26ヶ国と協定が結ばれているワーホリ(ワーキングホリデー)制度。

約1年間、海外で暮らす、働く、学ぶ、旅する、全てが体験できる貴重な制度です。

このページでは、全ての協定国・地域を徹底比較します。

あなたの行きたい国がきっと見つかりますよ♪

ワーホリに行ける国一覧表

国名のリンクをクリックすると各国のワーホリ条件等の詳細ページに飛びます♪

主要言語年間発給枠※
カナダ※英語/フランス語6,500
オーストラリア英語上限なし
ニュージーランド※英語上限なし
イギリス(2年滞在可)英語1,000
アイルランドアイルランド語/英語800
韓国韓国語10,000
台湾中国語(マンダリン)10,000
香港中国語(広東語)1,500
オランダオランダ語200
ドイツドイツ語上限なし
スペインスペイン語500
デンマークデンマーク語上限なし
ノルウェーノルウェー語上限なし
フランス*フランス語1,500
スウェーデンスウェーデン語上限なし
ポルトガルポルトガル語上限なし
ポーランドポーランド語500
チェコチェコ語400
スロバキアスロバキア語400
オーストリアドイツ語200
ハンガリーハンガリー語200
アルゼンチンスペイン語200
チリスペイン語200
リトアニアリトアニア語100
エストニアエストニア語上限なし
アイスランド*アイスランド語30
※カナダ:ROビザ(セカンドワーホリ)制度あり
※オーストラリア:1年目に政府指定の地方地域で季節労働に3ヵ月以上従事した人のみ2年目も滞在可。2年目に同労働に6ヵ月以上従事した人は3年まで延長可
※ニュージーランド:1年目に政府指定の地方地域で季節労働に3ヵ月以上従事した人のみ3ヵ月延長可
*フランス:29歳以下 *アイスランド:26歳以下

※年間発給枠について:ランダムに抽選、早い者勝ちで定員に達し次第終了、など国により方法が違います。

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それでは国ごとの特徴を見ていきましょう。

英語を学びたい・生活したい方に 英語圏5ヶ国

オーストラリア・カナダ・イギリス・ニュージーランド・アイルランド

まずは人気の英語圏からご紹介します。
ワーホリ先としては最もメジャーな国々です。

英語は皆さん必ず習いますよね。
言語面のハードルが低く、思い立ったらすぐに行ける良さがあります。

オーストラリア

オーストラリア

年間渡航者No.1は、美しい海に囲まれた広大な島国オーストラリア
年間1万人以上がワーホリビザで渡豪しています。

人気の理由は何といっても暖かい気候と海!
リゾート気分で羽を伸ばしながら英語を学びたい方におススメの国です。

条件はありますが、季節労働に従事した場合に限り最大3年滞在できます。

カナダ

カナダ

雄大な自然と都市部を併せ持つ広大な国カナダ
年間発給枠6,500人が例年定員に達する人気国です。

世界屈指の治安の良さ、フレンドリーで親切な人柄でも有名。
日本人に聞き取りやすいアメリカ英語を学びたい方、同時にフランス語を習得したい方にも人気です。

移民を積極的に受け入れており、留学生にやさしい国でもあります。

セカンドワーホリを利用して1年間の延長も可能ですよ♪

イギリス

イギリス

年間発給枠が少ないものの、大人気なのがイギリス
英語圏の協定国で唯一、1度の申請で2年の滞在が可能です。

その文化も人気の理由です。
イギリス英語を習得したい、ヨーロッパ各国に旅行したい方にも。

ワーホリビザの発給は抽選(年2回)、倍率も高いので注意が必要です。

ニュージーランド

ニュージーランド

「人間よりも羊の数のほうが多い」とも言われるニュージーランド
自然に囲まれたカントリーライフが満喫できます。

オーストラリアの気候や自然は好きだけど日本人が多すぎると感じる方、
日本とは真逆の、のんびりした生活をしてみたい方にもおススメです。

オーストラリアと同じく条件付きでビザを延長できる制度があるので農業留学したい方にも。

アイルランド

アイルランド

年間発給枠は何と800人のアイルランド
英語圏に行きたいけど日本人が少ない国がいいという方におススメです。

アイルランド訛りも強いので慣れるまでは聞き取りも大変です。
人とは違う体験がしたい、チャレンジしたい方にも人気です。

パプやダンスなど様々な文化の発祥地でもあり、映画の撮影地にもなるスケールの大きい自然も魅力です。

メリット色々!エキゾチックな魅力のアジア

韓国・台湾・香港 馴染みある3ヶ国

日本と近いので時差の影響が少ない気候や文化が似ている日本語が通じる場合があるなど渡航しやすい要素が満載。
物価や渡航費が安めなのも嬉しいポイント。

現在ワーホリ協定国は3ヶ国のみですが、どこも国際社会の中で存在感を増してきている地域ばかり。
それぞれの言語の重要性も増しています。

これから武器になる語学力を付けたい方にもおススメです。

韓国

韓国

K-POPや韓流ドラマが大人気、プチプラコスメなど美容大国でもある韓国
韓国グルメや文化など、多彩な楽しみ方が出来る国です。

第二外国語としての人気も年々高まっています。

時差もほとんどなく、費用も安め、日本からとても近いので気軽に渡航できます。
似たような価値観や文化もなじみやすいポイントですね。

台湾

台湾

日本から近く物価も安い、食事も楽しめると旅行先として人気の台湾
親日国家でもあり、日本語を知っている人も少なくありません。
初めての海外にも安心の国です。

都市ごとに気候も違い、雰囲気が全く変わります。
気軽に移動できるので、あなたに合う地域を見つけましょう。

香港

香港

アジアの中でも少し違った雰囲気の香港
国際的・近代的都市なので、ビジネスに興味がある方にもおススメです。

イギリスの支配下にあった歴史から、英語が公用語の1つとなっています。
もう一つは中国語(広東語)ですが、中国本土や台湾で話されているマンダリンとは大きく異なる言語なので注意が必要です。

標識などは漢字(繁体字)と英語です。
繁体字は簡体字と比べ日本で使う漢字と似ているので、日本人には理解しやすいかもしれません。

金融・ビジネスで発展しているので、アジア諸国に比べ物価は高めです。

生活しやすい!人気の北欧

フィンランド以外の4ヶ国と協定があります

ヨーロッパの中でも国ごとの特徴が異なる北欧諸国。
北欧雑貨や絶景など、今人気の北欧にもワーホリ出来るんです。

欧州きっての治安の良さ英語力の高さ衛生面など日本人に暮らしやすい環境が整っています。
物価が高めなのが難点ですが、安心できるところで暮らしたい、かつ人と少し違うワーホリがしたい、という方に。

スウェーデン

スウェーデン

北欧家具や雑貨が有名なスウェーデン
英語教育の先進国でもあります。

ほとんどの人が訛りのない綺麗な発音で英語を話せるので、英語の習得にもぴったりです。
逆に言うと現地の人はバイリンガル、仕事を得るには英語力が必須です。

税金が高い分、公共福祉のモデル国として知られているスウェーデン。
治安もよく過ごしやすい環境が整っています。

デンマーク

デンマーク

ドイツの上、ちょこっと飛び出した半島のデンマーク
スウェーデンとは橋でつながっています。

童話作者、アンデルセンの出身地としても有名な王国です。

北欧でも最南端とあって、比較的温暖な気候、四季も楽しめます。

英語話者も多く、街中の標識なども英語で書かれているものが多いです。
治安面でも安心、観光も楽しめます。

ただし他の北米諸国と同様、物価は高めなので予算意識を持ちましょう。

ノルウェー

ノルウェー

欧州の中でも美しい自然の中でリラックスして過ごしたい方におススメなのがノルウェー
フィヨルドやオーロラ、星空観測など。
国土の3分の1が北極圏に属しており、日本ではできない生活が出来ること間違いなしです。

治安や英語面も安心です。

日本人渡航者は少なめなので、現地の生活が体験したい方にも。
発給数の制限はありませんが、必要書類のチェックは入念にしましょう。

アイスランド*

アイスランド

氷河や滝、オーロラなど、絶景を見るのには困らないアイスランド。
見たこともない景色、想像を超える体験がしたい方にとても魅力的な国です。
火山があるので温泉も豊富です。
地球の息吹を感じる体験が出来るでしょう。

国内紛争や治安の状況から平和度を図る世界平和度指数(Global Peace Index)も1位常連国。
都市部では英語も通じますよ。

年齢条件は26歳まで、他国より厳しいです。
年間発給枠も30人しかないので行きたい!と思った方は早めに計画しましょう。

旅行をメインにするなら断然おすすめ!その他ヨーロッパ諸国

協定国の約半数が欧州です

ヨーロッパを周遊するなら北欧以外の国が便利。
国をまたいで電車やバスで移動することもできます。

特にユーロ加盟国ならパスポート提出や通貨両替の必要もありません。

滞在地を拠点にしてあちこち旅したい!という方にはぴったりの地域です。

オランダ

オランダ

2020年に協定開始、ワーホリ最新国です。
風車やチューリップ、おもちゃのような建物など、可愛らしい魅力にあふれるオランダ
ワークライフバランスの高さも好ポイントです。

国境を接するベルギー、ドイツに観光しやすいのも嬉しいですね。

ワーホリビザは、メール登録した後、申請は入国後
日本で手続きが出来ないので、事前準備かしっかりと、手順のチェックなど注意が必要です。

ドイツ

ドイツ

ユーロ連合の成長を牽引している経済大国でもあるドイツ
ピールやウインナーの食の他にも勤勉な性格と高い技術力で有名ですね。

世界屈指の金融都市フランクフルト、ロマンティック街道のハイライトであるローテンブルクなど。
最先端と歴史が混在する国で、見どころ満載です。

目的や雰囲気に合わせ、自分の行きたい都市を選びましょう。
交通が非常に発達しているので、旅をしながら滞在先を探すことも可能です。

近隣諸国に比べ物価が安め、高い教育水準、経済が発展しています。
観光大国でもあるので英語も通じますし、仕事も比較的的探しやすいなど高ポイントです。

ヨーロッパ周遊したい方にもおススメです。

スペイン

スペイン

旅行先として大人気のスペインにも実はワーホリで行くことが出来ます。
サグラダファミリアをはじめ各地に様式が異なる世界遺産が点在。
芸術好きには1年あっても足りないでしょう。

日本人好みな食事も嬉しいポイント。
民族的に実は日本人と体形が近いので、衣服にも困らないでしょう。

失業率が高いので、雇用環境と治安には注意が必要です。

フランス*

フランス

食、ファッション、生活様式まで。
憧れのヨーロッパを代表する存在のフランスにもワーホリで行けるんです!

芸術の国でもあり、世界遺産も豊富です。

世界屈指の観光大国なので、ヨーロッパの中でも物価は高め。
特にパリに住みたい方は予算は多めに持ちましょう。
治安面にも注意が必要です。

半面、観光客相手の仕事など、仕事の幅は広いです。

29歳までと年齢制限が1年短いのでご注意ください。

ポルトガル

ポルトガル

美しい建築物、ワイン片手の食事など、落ち着いた魅力のポルトガル

語学留学の地としても最適です。
ポルトガル語自体の話者も多く、また、世界主要言語であるスペイン語とも非常に似ています。
ポルトガル語が習得できれば、他の言語にも一気に理解が広がるでしょう。

温暖な気候、欧州の中では物価が安めなのも嬉しいですね。

ポーランド

ポーランド

親日国でもあるポーランド
親しみやすい人柄が魅力のひとつです。

ビザ申請方法は比較的簡単ですが、年間枠が500人と少ないので申請はお早めに。
イコール日本人渡航者は少なめです。

周辺国を旅行したい方にもおススメですよ。

チェコ

チェコ

美しい街並みが有名で、日本人の旅行先としても人気のプラハがあるのがチェコ共和国。
ドイツ、オーストリア、スロバキア、ポーランドと接し、特徴の異なる各国に旅行しやすいのも魅力です。
中世の面影を残す、おとぎの国のような街並みで生活出来ますよ♪

また、ピルスナービール発祥の地でもあります。

欧米にしては物価は安めですが、お給料も高くないので資金計画はしっかり立てましょう。

スロバキア

スロバキア

中央ヨーロッパに位置するスロバキア
お隣チェコと同様、中世の雰囲気残る可愛らしい街並みが特徴です。

年間発給枠は400名、周辺諸国に比べ日本人観光客も少なめです。
他の人がしていない体験がしたい方にも。

オーストリア

オーストリア

「音楽の都」ウィーンを首都にようするオーストリア
音楽好きには憧れの地ではないでしょうか。

金融の中心地としても知られる一方、ドナウ川を眺めながらゆったりと過ごすリラックスした日常も送れます。

お隣ドイツとともに、交通の利便性はばっちり。
周遊の拠点としても旅好きの方におススメです。

ハンガリー

ハンガリー

2017年にワーホリ協定国となったハンガリー
オーストリアのお隣で、ミュージカルやオペラなど、音楽芸術が盛んです。

ワーホリ先としては歴史も浅くまだまだマイナーなので人とは違う体験が出来そう。

スロベニアやクロアチアなど隠れた人気旅行先にも接しており、美しい街並みの国々を旅したい方にもおススメです。
温泉もありますよ!

リトアニア

リトアニア

2019年に協定開始、ワーホリ先としては新しいリトアニア
バルト3国とはよく聞くけれど、どんな国かよく知らない、という方も多いのではないでしょうか。

首都ヴィリニュスは世界遺産として登録されている、美しい国です。
国土の98%が農地と森林、大小合わせ約4000 の湖を有する「森と湖の国」でもあります。

歴史的にも重要な地、第二次世界大戦中、杉原千畝がユダヤ人に対し独断で「命のビザ」を発給し、多くの命を救ったことでも知られています。

欧州諸国と比べ、治安も比較的良いのも嬉しいポイントです。

エストニア

エストニア

2020年にオランダとともに仲間入りしたエストニア
ビザ発給数の制限もないので、他の人がワーホリしない国に行きたい方にもおススメです。

北ヨーロッパの小国ですが、近年行政サービスのIT化を推し進める電子国家として有名です。
ロシアと国境を接する旧ソビエト連合国の1つ、欧州とロシアに挟まれた国。

歴史好きや旅行好きの方にも。
英語が通じる人が多い、治安がいい、物価も安い等ワーホリに嬉しいポイントもばっちりです。

人と違う体験がしたい!冒険したいなら南アメリカ

アルゼンチン・チリの2ヶ国から選べます

ワーホリの協定先としてはまだ歴史も浅く、日本からも遠いためワーホリ先としてはまだまだ未開拓の南米

日本人がいかないところに行きたい、とにかくチャレンジしたい、という方におススメの地域です。
渡航費はかかるものの、物価は安い傾向。

日本とは全く異なる文化で生活してみたいならトライしてみては?

アルゼンチン

アルゼンチン

2017年に南アメリカ初の協定国となったアルゼンチン
南米各国の中では比較的治安も安定しています。

公用語であるスペイン語を母国語とする人口数は中国語、英語に続き、世界第3位!
「使える言語」を学びたい方にもぴったりです。

本場のサッカーも楽しめますよ。

チリ

チリ

アルゼンチンに続き、2018年に協定国の仲間入りをしたチリ
コスパが良いことで人気のワインの生産国でもあります。

独特の歴史と文化をはぐくんできた国でもあり、有名なモアイ像のあるイースター島も。
アンデス山脈を擁し、最南端は南極大陸までわずかのパタゴニアがあります。

手付かずの自然と歴史を楽しみたい方におススメです。

まとめ

ワーホリ協定国、それぞれの魅力をご紹介しました。
行きたい国は見つかりましたか?

長期間、自由に滞在できるのが魅力のワーキングホリデー。

実際に渡航してみて滞在する街を決める、滞在費を稼ぎつつ旅行の拠点にする、なんてことも可能です。

一生に1回の機会、ぜひチャレンジしてみてくださいね♪

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