カナダで進学、永住に必要な英語力について

CLB

カナダ留学の大きな目的の一つに、「英語力の向上」を挙げる人がほとんどです。

その「英語力の向上」がより大きな目標を達成するための手段となる場合があります。

  • カナダでカレッジや大学に進学する時
  • カナダに永住する時

今回は、こうした大きな目的を達成するため、「英語力の証明方法」「どのような英語力が求められるのか」「求められる英語力達成までの勉強方法と勉強量」について、専門家が徹底的に解説します。

カナダには公用語が英語とフランス語の2つあって、ケベック州などの場合はフランス語力で入学できる学校もありますが、この記事では英語に絞って解説します。)

カレッジ、大学に入学するための英語力の証明方法

英語力の証明方法は、英語公式テストによって測られ、カナダでは主にこちらの2つが使われています。

  • IELTS(アイエルツ)
  • TOEFL iBT®(トーフル iBT)

IELTSはアカデミック・モジュールを使う

IELTS学校への入学に使うアカデミック・モジュールと、永住権申請に使うジェネラル・モジュールがあります。

カレッジ、大学の入学に使うには、アカデミック・モジュールを受験しましょう。

TOEFLは迷わずTOEFL iBT®

TOEFLは大学出願のための英語資格のため、IELTSとは違い種類はありません。

現在日本で行われているTOEFLテストは、公式テストである「TOEFL iBT® テスト」と、団体向けテストである「TOEFL ITPテスト」があります。

カレッジ、大学に入学するための英語力

求められる英語力のレベルは、入学する学校の種類によって変わります。
それぞれの学校毎に説明をしていきます。

 私立カレッジに入学するための英語力

カナダの私立カレッジでは、「職業に直結した知識」や「資格取得のための知識」を学ぶことができます。

求められる英語力は学校によって差がありますが、だいたいIELTSで5.5、TOEFLで60くらいです。

私立カレッジに入学するための英語力
IELTS 5.5
TOEFL 60

公立カレッジに比べて「学費が低いこと」「入学時の英語レベルの条件が低いこと」がメリットですが、卒業後にポスト・グラデュエーション・ワークパーミット(ポスグラ)が取れないのがデメリットとなります。

私立カレッジであれば、働きながら勉強ができるCo-op(コープ)プログラムを提供している学校も多いです。

カナダでは、Co-op(コープ)から就職につながるケースがとても多いので、自分の頑張り次第で卒業後のカナダでの就職につなげることができます。
もちろん、日本に帰る場合でも、「カナダでフルタイムで働いていた」という経験は、日本で就職先を探すときの強力なアピール材料になります。

また、IELTS、TOEFLなどの公式英語テストを受けなくても、各校が設定するレベルを提携の語学学校にて修了すると英語テストが免除される、「パスウェイ(Pathway)」という方法があります。

 公立カレッジ、大学に入学するための英語力

公立カレッジ、大学の入学に必要な英語レベルと学費は、私立カレッジよりも高く、バンクーバー近郊の公立カレッジ、大学の入学に必要な英語レベル、IELTS6.5が必要な学校が多いです。
それ以外の地域の公立カレッジでは、IELTS6.0で入学できるところがほとんどです。

公立カレッジのメリットとしては、8か月以上のプログラムを卒業すると、最大3年のポスト・グラデュエーション・ワークパーミット(ポスグラ)を申請できます。

公立カレッジ、大学に入学するための英語力
IELTS 6.0 〜 6.5
TOEFL 70 〜 90

IELTS、TOEFLなどの公式英語テストを受けなくても、カレッジ、大学付属のESLESLで英語力をアップする方法や、「パスウェイ(Pathway)プログラム」を使う方法があります。

カナダに永住するための英語力

カナダの永住権を取得する時、英語力が高いと永住権取得に必要なポイントを多く稼ぐことができます。

どれくらいのポイントが必要かは永住権取得のために使う方法によって異なります。

永住権取得に必要な英語テスト

永住権取得の際に英語力の証明として使用できる英語テストはこの2つです。

  • IELTS(ジェネラル・モジュール)
  • CELPIP(ジェネラル)

カナダ永住権を目指す方はIELTS、CELPIPともに「ジェネラル」の方を受験してください。

既にIELTSのアカデミック・モジュールでスコアを持っていても、永住権申請に使うことはできません。

「アカデミックの方が難しいんだからスコアを使わせてよ!」と思いますが、残念ながらジェネラルを受験する必要があります。

また、試験の有効期間は2年間なので、永住権を申請できるタイミングに合わせて目標とするスコアが取れるように準備しましょう。

英語試験の点数を「CLB」に換算

永住権を申請する際に、どちらの公式英語テストを受験した場合でも、スコアは「CLB(Canadian Language Benchmarks)」という基準に変換されます。

CLBは1から12までの12段階のスコアで表され、カナダ永住権申請に際しては、CLB10以上だと最高のポイントを得ることができます。

村山

CLB10以上ということは、CLB10でもCLB12でも、カナダ永住権を取るためには同じ評価ということです。

以上から、永住権のための英語力はCLB10を目標に勉強しましょう!

CELPIP → CLBのスコア換算

CELPIPは各バンド12段階のスコアで、CELPIPのスコアがそのままCLBに換算されます。

気をつけなければいけないのは、4バンド全体のスコアを計算する時、一番点数の低いバンドの点数が全体の点数となってしまうことです。

例えば、リーディング12、リスニング10、ライティング8、スピーキング6という点数だった場合、全体のCLBレベルは6になってしまいます。

CELPIP CLB Conversion

IELTS → CLBのスコア換算

IELTSは、リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングの4技能でそれぞれ0~9のスコアを0.5刻みで判定します。

つまり、0.0~9.0までの20段階のスコアがあるということです。

IELTSの場合、4技能の平均をオーバーオールというスコアで出ます。

これは4技能の点数の平均を取って、0.25以下の端数を切り上げる、という計算方法で算出します。
IELTS CLB Conversion

日本とカナダの英語力の指標を比較しました

ここまで、カナダのカレッジ、大学進学と永住に必要な英語力を見てきました。

目標とするゴールによって、必要なスコアはそれぞれ違います。

では、そのゴールに到達するにはどのくらい英語を勉強しなければいけないのでしょうか?

現時点でのスタートラインが分からないと、目標までの距離も分からないので、日本で一般的に使われる英語力の指標とカナダの指標を比較します。

基準に使うのは、日本で一般的な英語試験の、TOEICと英検です。

英語試験に公式比較はない

実は、各種英語試験を公式に比較した資料はありません。

以下の表は、わたしが今まで受験した英語試験のスコアをもとに独断で作成したものです。

英検1級より上(CLB10以上)は未体験ゾーンですが、、英検1級程度があれば、進学にも永住にも必要な英語レベルはカバーされていると思います。

英語試験のスコア比較表(Marie作成)
CLB IELTS CELPIP TOEFL iBT TOEIC 英検 レベルの目安
12 9.0 12 118~120
8.5 115~117 英語圏の大学院に入学できるレベル
11 8.0 11 110~114
10 7.5 10 102~109 970~990
9 7.0 9 94~101 860~970 1級 ネイティブレベル
8 6.5 8 79~93 820~860
7 6.0 7 60~78 730~820 準1級 ビジネスで使えるレベル
6 5.5 6 46~59 600~730
5 5.0 5 35~45 550~600 2級 大卒者が履歴書に書けるレベル
4.5 32~34 500~550
4 4.0 4 ~31 450~490 準2級 高校2年生レベル
3.5 300~440
3 3.0 3 291~299 3級 中学卒業レベル
2.5 270~290
2 2.0 2 260~269 4級
1 1.5 1 100~259 5級

日本で英検やTOEICを受験したことがあれば、こちらの比較で現時点の自分の英語力に大体の目安が立てられますよね。

ただ、ここで一つ注意して欲しいのは、この比較表は目安でしかないということです。

試験によって、実施形式が大きく異なり、試験対策も異なることから、Aの試験で取れたスコアをBの試験で同じようなスコアを取れるわけではありません。

例えば、TOEICはリーディング、リスニングのみを測るので、テストの受験回数を増やして慣れることによりスコアを伸ばすことが出来ます。TOEICで900点以上のスコアがあっても、スピーキング、ライティングを測られるテストを受験すると、思うようにスコアが取れないことがあります。

わたしが今までの経験から得た感覚だと、新しいテストで自分の実力通りの英語スコアを取るには、2回~3回受験する必要があると思います。

IELTS、TOEFL、CELPIPは受験料が3万円くらい掛かるので、何度も受験するのは辛いですが、必要経費だと考えましょう。

中には、「今まで一度も英語試験を受けたことがないので自分のレベルが分かりません!」という方も、心配はいりません。

わたしたちにご相談ください!
無料で受験できる、英語のレベルテストをご案内しますよ。

目標とする英語スコア達成に必要な勉強量

自分の英語レベルがある程度分かったところで、こんな疑問が浮かぶと思います。

「じゃあ、いったいどれくらい英語を勉強すればいいの?」

この質問への明確な回答は難しいので、目安をご紹介します。

カレッジ、大学入学に必要な英語の勉強量

カレッジ、大学への進学に求められる英語力は、IELTS5.5~6.5です。

日本で大学を卒業したレベルの英語力は、上記の表でIELTS5.0に相当するので、そこをスタートラインにして、IELTSで1~3段階スコアを上げることが目標になります。

英語力を効果的に上げるには、語学学校に通って勉強するのが一番の近道です。

語学学校の中でも、特にカレッジ、大学での英語(アカデミック・イングリッシュ)に力を入れている学校は、パスウェイ(Pathway)プログラムという公式英語テストのスコアなしでカレッジ、大学に入学できるプログラムを持っています。

今回は、バンクーバー、トロントにキャンパスのある、アカデミックと試験対策に強い民間(私立)ESL(語学学校)のKaplanを目安に、カレッジ、大学に入学するにはどの位英語を勉強する必要があるか、解説します。

Kaplanのクラスレベルは6段階

KaplanのクラスレベルはA1からC2までの6段階です。

一つのクラスレベルは10週間単位になっていて、10週間ごとに進級試験をクリアすれば、上のレベルに上がれます。

Kaplanのクラスレベル

  • A1
  • A2
  • B1:IELTS4.5-5.0相当
  • B2:IELTS5.5-6.0相当
  • C1:IELTS6.5-7.0相当
  • C2

日本の大学を卒業したレベルの英語力と仮定して、B1レベルに入学したとします。

10週間でB1レベルを修了し、次の10週間でB2 レベルを修了すると、IELTS5.5と6.0が入学条件となっているカレッジに入学することが出来ます。

さらに10週間勉強してC1レベルをパスすると、IELTS6.5が入学条件となっているカレッジ、大学に入学することが出来ます。

つまり、30週間(約7か月)勉強すると、日本の大学卒業レベルの英語力からスタートして、カナダのほとんど全てのカレッジ、大学に進学できるということです。

しかし、これはあくまでも目安なので、30週間勉強すれば必ずこのレベルに到達するというわけではありません。

当たり前ですが、レベルが上がれば上がるほど、さらに上のレベルに達するのは難しくなります。

中学、高校のテスト勉強でも、50点を70点に上げるための勉強と、70点を90点に上げるための勉強は全然違いますよね。

ですので、この「10週間で1レベル」は目安として考えていただいて、途中、進級試験にパスできず、同じレベルを2回受講することになる可能性があることも、考慮に入れておくことが大切です。

Kaplanで30週間勉強した時の費用

Kaplanで受講するのは、IELTS、TOEFL等の試験対策プログラム、またはアカデミック(大学進学準備)のプログラムです。

Kaplanの大学進学準備の講座「English for Academic Pathways」を30週間受講した場合の2019年4月現在の授業料、教材費は以下のとおりです。

 

Kaplan30週受講した費用

  • 講座名:English for Academic Pathways
  • 授業時間:週21時間
  • 受講期間:30週間
  • 授業料:$14,850
  • 入学金:$185
  • 教材費:$300
  • 合計:$15,335

 

お申し込みいただいたタイミングによって、プロモーションで授業料が安くなったり、入学金が免除になったりすることがありますので、お申し込み前に必ずカナダ留学コンパスにご相談くださいね。

 

Kapkanについて詳しくはこちらの学校紹介をご覧ください。

 

勉強は苦痛だが役に立つ

大学進学準備の英語プログラムは、公式英語テストで高得点を取るためだけでなく、カレッジ、大学に進学した後、授業に付いていけるような基礎を作るプログラムでもあります。

授業料が高く、受講期間も長くなるので、経済的にも精神的にも辛いですが、基礎ができていないままカレッジ、大学に入学すると、進学後に自分が困ることになります。

そこで、準備が足りずにカレッジ、大学に入学すると困ることを書き出しました。

  • リーディング力
    カレッジ、大学ではとにかくテキストを読まされます。
    授業の前にその授業の該当部分のテキストを読んできて、ひと通り理解していることを前提に授業が始まりますので、リーディングのレベルが足りないまま入学すると、テキストが理解できず、授業の内容すら理解できずに終わります。
  • リスニング力
    リスニング力が足りないと、教室で先生やクラスメートが話している内容を理解できません。
  • スピーキング力
    スピーキング力足りないと、授業に参加できません。
    自分の意見が言えずにいると、たとえ出席をしていても授業に参加していると見なさらず、評価されません。
  • ライティング力
    テストやレポートで評価を受けるにはライティングの力が必要です。
    文法やスペルミスが多い答案やレポートは、採点すらしてもらえないことがあります。

以上から分かるように、カナダの大学は入学するより卒業するほうが大変です。

焦って入学するよりも、授業についていけるだけの英語力、基礎力を身につけてから、入学しましょう。

カナダ永住に必要な英語の勉強量

カナダのカレッジ、大学入学のための英語の勉強方法は、語学学校の大学進学準備プログラムに通い、じっくり腰を据えて勉強することがオススメなのですが、カナダ永住のための英語スコアを得るにはどうしたらいいのでしょうか?

カナダ永住権取得に使える制度とポイントシステムについて

カナダ永住権を取得するには、様々な制度があり、ポイントシステムにて判断されます。
一定以上のポイントがあると永住権が取れるというものが多いです。

永住権のポイントシステムは、申請する際の使う制度によって計算方法が違います。

「学歴」「職歴」「英語力」でポイントを稼ぐことが一般的で、中でも「英語力」が一番の稼ぎどころです。

自分がどんな制度を使えるのか、そのためにどんな条件をクリアする必要があるのかは、人によって違います。

まずはカナダ留学コンパスにご相談ください。
有資格の移民コンサルタントが、カナダ永住へのプランをご提案します。

「BCPNP ELSS」を例に必要な英語力を解説

この記事では、ブリティッシュコロンビア州の永住権制度(BCPNP)のひとつ、「Entry Level and Semi Skilled(ELSS)」という制度を使って、永住権取得のためにどの程度の英語スコアが必要なのかを解説します。

BCPNP ELSSは通常永住権申請の対象にならない、専門性レベルの低い職種(Entry level and semi skilled職種)で同じ会社で9か月以上フルタイム(週30時間以上)働くと、永住権申請の条件を満たせるプログラムで、ワーキングホリデービザポスト・グラデュエーション・ワークパーミット(ポスグラ)などのオープン就労ビザを持っている人におすすめのプログラムです。

BCPNP ELSSの詳細はこちらの記事をごらんください。

 C・Kさん(27歳)のサンプルケース(仮定)

C・Kさんのプロフィールは以下のとおりです。
それでは、BCPNPでどれくらいのポイントが取れるのか、見ていきましょう。

C・Kさんのプロフィール

  • 学歴:4年制大学卒業
  • 職歴:事務職員(4年間、日本)、レストランサーバー(9か月、カナダ)
  • 英語力:TOEIC800点、英検準1級
  • 年収:$32,000
  • カナダ滞在ステータス:ワーキングホリデー

職種のポイント(25点/60点)

C・Kさんの職種はFood and Beverage Server (NOC 6513)に分類され、専門性レベルはCで、5点もらえます。
(ELSSの場合、対象となる職種が専門性レベルCとDの職種に限定されるので、職種でポイントが稼ぎにくいです。)

また、サーバーの職種がBC州が特に求める職種のリストに載っているので10点、就労中の職種なので10点それぞれもらえます。

年収のポイント(8点/50点)

今の時給から計算した見込み年収をポイント化します。

C・Kさんの年収は$32,000で、8点でした。

居住地のポイント(0点/10点)

居住地は、バンクーバー大都市圏に住んでいる場合、0点です。

今の職種に直結する職歴のポイント(1点/25点)

今の職種(レストランのサーバー)に直結する職歴がポイント加算の対象になります。

C・Kさんの日本での事務職の経験は、残念ながら対象になりません。

今現在の、9か月のサーバーの就労経験のみ対象で、1点だけもらえました。

学歴のポイント(15点/25点)

日本の学歴をカナダの学歴に当てはめて、該当する学歴レベルに応じたポイントがもらえます。

外国の学歴は、「ECA(Ecucation Credencial Assessment)」という手続きで、カナダの基準で査定してもらいます。

C・Kさんの学歴はカナダの4年制大学卒業相当と査定され、ECAをしたことのボーナスポイントと合わせて、15点もらえました。

英語のポイント(?点/30点)

最後に残ったのが英語のポイントです。

BCPNP ELSSでカナダ永住権を取るには、何点取ればいいんでしょうか?

BCPNPでは、申請条件を満たして登録手続きをした後、ポイントに応じて「ITA(Invitation to Apply、申請の招待状)」が送られてきます。

ELSSで招待状が送られるポイントは変動するのですが、ポイントは上昇傾向で2019年5月現在、70点前後です。

英語以外のC・Kさんのポイントの合計は「49点」でした。70点を獲得するために必要なのは、「21点」です。

CLB毎にもらえるポイントは、以下のとおりです。

CLBレベル ポイント
10以上 30
9 26
8 22
7 18
6 14
5 10
4 6
3以下 0

21点以上を取るためには、CLB8の22点が必要です。

CLB8はIELTS6.5と同レベル、英検1級のやや下です。

C・KさんはTOEIC800点を持っていて、英語にはかなり自信がありましたが、もう一段階レベルを上げる必要があるようです。

上記のように、どんな条件をクリアする必要があるのかは、人によって違います。

ご自身がどんな制度を使えるのか気になる方は、まずはカナダ留学コンパスにご相談ください。
有資格の移民コンサルタントが、カナダ永住へのプランをご提案します。

永住予定がなくても、ワーホリは計画的に

カナダ永住権のご相談は、既にフルタイムで仕事をしている方から受けることが多いです。

永住には今の仕事を続けていくことが必要なのですが、それ以上に英語力のスコアアップが大切が、「フルタイムで働きながら、スコアアップのための勉強」を両立することはとても大変ですので、覚悟が必要です。

カナダ永住までの視野に入れているのであれば、指定の職種で働き始める前までに英語力をアップし終えているのが理想的です。

(もちろん永住予定がなくても、選択肢の一つとして考えられるので、ワーホリは計画的に使うことをオススメします。)

カナダに来る前に、是非カナダ留学コンパスにご相談ください。

カナダ永住権申請というゴールから逆算し、英語力アップのプランとワーホリビザを使う一番いいタイミングをご提案します。

ワーホリを100%活用して永住権申請を目指す方法の詳細は、こちらの記事をご覧ください。

「英語には自信があるから、エージェントの助けなど必要ない!」と思う場合でも、まずはカナダ留学コンパスにご相談ください。

まとめ

カナダで進学、永住のために必要な英語力がどの程度かまた大切さが、お分かり頂けましたでしょうか?

その時の自分の条件(予算、現在の英語レベル、目標の英語レベルなど)に応じ、ひとりひとりの目標に合わせた、オーダーメイドの留学プランをご提案します。

カナダ永住が目標であれば、有資格の移民コンサルタントが、必要な英語試験のスコアを計算してご案内します。

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