カナダ永住に必要な英語スコア、CLB指標を徹底解説!

CLB9study

カナダ永住必要な条件の一つが英語力

カナダ永住権申請に認められているのは、この2つの英語試験です:

  • IELTS(アイエルツ)
  • CELPIP(セルピップ)

のどちらか1つの試験を受け、そのスコアを申請に使います。

しかし、英語試験のスコアはそのままでは利用できません。

永住権申請には試験のスコアを「CLB(Canadian Language Benchmark)」という指標に換算して、ポイント化しする必要があります。

必要なCLBスコアがいくつかは人によって違いますが、CLB7CLB9が職歴など他のポイントと合わせて加点を得られる分かれ目です。

この記事ではCLB の換算についてと、 CLB7 CLB9 を目指した英語勉強法を紹介します。

カナダ留学、永住に必要な英語力については、こちらの記事もご覧ください。

 CLB7、CLB9ってどんなレベルなの?

CLB7 CLB9 を目指すと決めても、具体的にどれくらいのレベルなのか、ちょっとわからないですよね。

そこで、各種英語試験を受験したわたしが体感でまとめた各試験の相関表で、日本でおなじみの英検やTOEICと比較してみます。

英語試験のスコア比較表
CLB IELTS CELPIP TOEFL iBT TOEIC 英検 レベルの目安
12 9.0 12 118~120
8.5 115~117 英語圏の大学院に入学できるレベル
11 8.0 11 110~114
10 7.5 10 102~109 970~990
9 7.0 9 94~101 860~970 1級 ネイティブレベル
8 6.5 8 79~93 820~860
7 6.0 7 60~78 730~820 準1級 ビジネスで使えるレベル
6 5.5 6 46~59 600~730
5 5.0 5 35~45 550~600 2級 大卒者が履歴書に書けるレベル
4.5 32~34 500~550
4 4.0 4 ~31 450~490 準2級 高校2年生レベル
3.5 300~440
3 3.0 3 291~299 3級 中学卒業レベル
2.5 270~290
2 2.0 2 260~269 4級
1 1.5 1 100~259 5級

テストによって実施方法が違うので完全な比較はできませんが、わたしの英語スコア(英検1級、TOEIC960点、TOEFL iBT 95点)と比較すると、大体のイメージはあっていると思います。

カナダ永住へのハードルは結構ハード

上の表を使ってざっくりと比較すると

  • CLB7: TOEIC 730~820点、英検準1級レベル
  • CLB9: TOEIC 860~970点、英検1級のレベル
かえで

ガーン!こんなハイレベルの英語力を求めるなんて、カナダは移民に消極的なんだ!

ちょっと待ってください。

カナダが永住者として受け入れたいのは、カナダの社会と経済を発展させてくれる優秀な人材です。

カナダの社会に馴染むには、カナダの公用語である英語かフランス語を自由に話せた方がよいに決まっています。

移民としてカナダに貢献するために必要なステップの一つだと覚悟して、CLB7とCLB9のスコア達成を目指しましょう。

かえで

英語力が必要なのはわかりましたが、本当に達成できる目標なのか、自信がありません。

安心してください!

たしかにCLB7 CLB9 はとても高い目標ですが、一つ一つステップを踏んでいけば決して達成不可能ではありません。

ここからは、目標スコア達成のための勉強方法を分野別に紹介します。

英語勉強のロードマップ

英語の勉強をロードマップ化すると、インプットアウトプットの大きく2つに分かれます。

インプットとは、外から英語を頭の中に取り入れるステップ。

いわゆる「英語脳」をつくる段階です。

インプットの勉強法

  1. 英文法をマスターする(短い英文が読めるようになる)
  2. 短い英文を単語の意味を調べながら読む(ボキャブラリーが増える)
  3. 長い英文を単語を調べずに読む(英語を読むスピードが上がる)
  4. 長い英文を音声を聴きながら読む(リスニング力が上がる)

インプットができるようになったら、次のステップはアウトプットです。

アウトプットの勉強法

  1. リーディングで使った短文を英語で書く(文単位で暗記した英語の量を増やす)
  2. リスニングの音声に続いてリーディングの文章を読む(英語を発音することに慣れる)
かえで

なんだか、とっても大変そうです。

大丈夫ですよ。英語は技術、技能です。子どもの頃の習い事と一緒です。

段階を踏んで練習すれば、必ず誰でもマスターできます

水泳や、自転車に乗ることと同じです。

水泳や自転車も、泳げるように、乗れるようになるまでの練習は辛いですが、いったんできるようになると、あとはどんどん量をこなすと、上手になりますよね。

かえで

でも… ただ泳げるのと同じレベルの英語力と、カナダ永住に必要なレベルってずいぶん違いますよね?

そうなんです!でも心配しないでください。

カナダ永住に必要なCLB7はカナダの大学進学レベルCLB9はネイティブレベルです。

水泳に例えると、オリンピックに出るレベルは必要ないですよね。

県大会で上位に入るレベル、高校にスポーツ推薦で入学できるレベル、くらいで十分です。

かえで

そのレベルなら、頑張れそうです!

英語は才能に関係なく、正しく努力すれば誰でもマスターできます。

まずは英語をマスターする第一歩、英文法の学習について解説します。

英文法

よく、「日本の受験英語は文法を重視しすぎて実用的じゃない」などという、日本の英語教育批判を耳にします。

その批判は、「会話ができれば文法は必要ない。ネイティブスピーカーでも文法を理解していない」という文法批判につながることが多いです。

このような主張は、「聞き流すだけで英語がペラペラになる」とか「偏差値30の英語初心者がこのアプリを3か月使ったらTOEIC満点」などと謳う教材の宣伝でもよく見かけます。

かえで

はい、英文法の勉強が嫌いなので、ラクに英語がマスターできるような宣伝は気になってしまいます。

そうですよね。耳ざわりの良い、楽に英語がマスターできそうな話は確かに魅力的です。

でも断言します。

 

文法の学習は絶対に必要です!

楽して英語をマスターする道はありません!

 

日本にも、日本語が話せても文法が説明できない人はたくさんいます。

カナダ人も同じです。

文法を理解していないネイティブスピーカーは確かにいますが、優秀なカナダ人はちゃんと文法を理解しています。

カナダから移民として必要とされる優秀な人材を目指すので、目指す英語力も優秀なカナダ人を基準にしましょう。

かえで

わかりました。では、英文法はどうやって勉強したらいいですか?

お気に入りの文法のテキストを一冊見つけて、それをひととおり学習したあと、他の分野を勉強している間に確認するようにしましょう。

日本語で書かれたテキストの方が勉強しやすいですが、英語で書かれたテキストで勉強できるようになると、英語のインプット量が増えて勉強の効率が上がりますよ。

参考に、日本語と英語の文法参考書を1冊ずつ紹介します。

まずは日本語。王道の参考書ともいえる「一億人の英文法」です。


「ハートで感じる英文法」などの著書で知られる、大西泰斗さんと、ポール・マクベイさんの本です。

大西さんはテレビの英語講座でも活躍されていて、「英語って難しくないでしょ?アピール」が宗教っぽく感じられて(失礼!)わたしはちょっと苦手なのですが、この「一億人の英文法」はストイックに書かれていて、すんなり読めます。

逆に、読み物的にカジュアルに英文法に親しみたい方は「ハートで感じる英文法」など、大西さんの他の著書がおすすめですよ。

続いて、英語の参考書を1冊ご紹介します。

私がカナダで通ったカレッジの英語の先生にも勧められた、定番中の定番の1冊、「English Grammar in Use」です。


英語の本なので、解説も練習問題も当然すべて英語で書かれています。

かなりハードルが高く感じてしまいますが、英文法をある程度日本語で理解していれば、意味を推測して読み進めることができます。

英語の文法書を1冊やり遂げたら、かなりの自信になります。

最後に受ける試験がIELTSでもCELPIPでも、当然ながらすべて英語なので、「英語で英語を勉強する」ことに早くから慣れておくことはとても有効です。

ボキャブラリー

エコノミストのこちらの記事で紹介されている調査では、一般的なネイティブスピーカーの20歳の時点でのボキャブラリーは2万~3万5,000語としています。

英検1級合格に必要なボキャブラリーは、1万~1万5,000語と言われています。

ボキャブラリーを増やすには、地道に英語のインプット量を増やす以外に方法はありません。

かえで

英語のインプットって、どういう意味ですか?

英語のインプットとは、読んだり聴いたりして外から取り入れる英語のことです。

英語学習において、インプットは非常に重要です!

IELTS や CELPIP の試験に必要な

  • リーディング
  • リスニング
  • ライティング
  • スピーキング

の4分野の効果的な勉強法について解説します。

リーディング

リーディングと次のリスニングは、インプット型の分野で、受動型の分野とも呼ばれます。

日本の受験英語で重点を置かれるのがこのインプット型の分野で、勉強したらその分だけスコアが上がる、勉強のしやすい分野です。

テストの問題を解く

具体的な勉強方法は、自分が受験する予定の試験の予想問題をたくさん解くことが効果的です。

その際、問題文に理解できない単語が多く出てくるようなら、その単語を覚えてボキャブラリーを増やしましょう。

単語の意味が分かっても文や文章の意味が分からなかったら、文法の復習をしましょう。

とにかく量をこなすことがリーディングのスコアを上げる一番の近道です。

趣味で英語に触れる

テストの問題を解くのは効果が高いのは確かです。

でも、テストのリーディングの文章で扱われる英文って、「環境問題」、「人権問題」など硬いテーマが多くて苦痛ですよね。

英語の勉強のストレスを少しでも下げるために、趣味として英語の本を読むのがおすすめです。

1時間から2時間程度で読み終わる本を、毎日読むのが長く続けるコツです。

最初は小学校低学年向けの本から始めて、だんだんと長い本にも挑戦できるようにしましょう。

最終的に、ハリーポッターシリーズがストレスなく読めれば、CLB7やCLB9が視野に入ってきます。

カナダに住んでいるのであれば、居住地の公立図書館を活用すると、自分のレベルに合った本を見つけられますよ。

かえで

子ども向けの本なら、楽しそうで、なんだか続けられそうです!

子ども向けといっても、あなどってはいけませんよ。

さっき例に挙げた、ハリーポッターのシリーズは、英語圏の子どもなら、9歳~12歳で読むレベルとされています。

でも、外国語として英語を学ぶ側からすると、小学生が読む本とはとても思えない歯ごたえです。

でも歯ごたえがある分、読み終えた時の達成感はとても大きいです。

注意が必要なのは、英語の本を読み慣れていないのに、いきなりハリーポッターに手を出してはいけないこと。

100%挫折します!

そこで、英語レベルに合わせた、おすすめの英語の本を3冊ご紹介します。

英語レベル別、おすすめの英書を紹介

CLB5(IELTS5.5、CELPIP5)レベル

「Who Moved My Cheese?(チーズはどこへ消えた?)」

ティーンエージャー向けに書かれた人生の指南書です。

人生の幸福とその喪失にどう対処するかを、ねずみと人間の寓話に見立てて紹介しています。

簡単な英文で分かりやすいですが、考えさせられるとても深い内容です。

高校卒業レベルの英語力で読めますよ。

逆に、この本を読んで英文の意味が分からない場合は、英文法の理解がまだ甘いです。

なので、この本は、量をインプットしていける段階まで英文法を理解しているかを測る「ものさし」としても有効です。

CLB7(IELTS6.0、CELPIP7)レベル

「Norwegian Wood(ノルウェイの森)」

村上春樹さんの名作、ノルウェイの森が、CLB7レベルでおすすめです。

いきなり英語訳を読むのが難しかったら、日本語で読んだ後、英語訳にチャレンジすると、難易度がぐっと下がります。

わたしは、このノルウェイの森は、村上春樹さんの小説の独特な空気感が再現されている、とてもよい翻訳だと思います。

ぜひ、体験してみてください。

CLB9(IELTS7.0、CELPIP9)レベル

「Harry Potter and the Prisoner of Azkaban(ハリーポッターとアズカバンの囚人)」

ハリーポッターシリーズ、中でも第3巻のハリーポッターとアズカバンの囚人がCLB9レベルでおすすめです。

この本を読破できれば、英語力の土台は十分です。

あとは同じレベルの9歳から12歳向けの本をどんどん読んでいくことで、読解のスピードとボキャブラリーを増やしていくことができますよ。

かえで

私のレベルに合った本からチャレンジしてみます。
ハリーポッターを早く英語で読めるようになりたいです!

英語の読書は勉強と趣味の中間と考えて、気合を入れすぎて逆にストレスにならないように気をつけましょう。

その時の自分のレベルに合った本を1日1時間など決まった時間、継続して読むことが大事です。

リスニング

リスニングは、リーディングと同様、インプット型のやればやるだけ成績が伸びる分野です。

やっぱりテスト問題を解く

リーディングと同様、テストの問題をどんどん解いていくのが一番の対策です。

リスニングの場合、知らない単語は絶対に聞き取れません。

1回聴いて分からなかったら、問題文(スクリプト)を見て英文を理解して、問題文を見ながら再度英語を聴きなおすという順序で勉強しましょう。

やればやっただけ伸びを実感できる分野ではありますが、テスト問題をガシガシと解いていく作業はやっぱり苦痛です。

歌、映画を活用する

リスニングも、ストレスの少ない形でインプット量を増やす方法を見つけましょう。

英語の歌、映画にお気に入りのものがあったら、それを何度も何度も、暗記するくらい聴いたり観たりするのが効果的です。

歌と映画の両方楽しめる、ミュージカル映画もおすすめです。

DVDなら字幕を表示させることができるので、最初は字幕ありで観て内容を理解して、2回目以降字幕なしで観るという方法がとれます。

何度見ても飽きない、覚えてしまいたいほど好きな映画を見つけて、勉強に活用してみてください。

おすすめの映画を2本紹介します。

わたしがミュージカルが大好きなので、ミュージカル映画に偏っています。

1本目は「The Sound of Music(サウンドオブミュージック)」です。

クリアで非常に聞き取りやすい英語が使われているので、リスニングの教材にもってこいです。

言わずと知れた名作です。わたしは中学校の英語の授業でこの映画を初めて見ました。

お気に入りの曲の前後のシーンだけを何度も繰り返して観るのもおすすめですよ。

2本目は「Hair Spray(ヘアスプレー)」

1970年代のレトロなアメリカの中都市(ボルティモア)を舞台にした、学園コメディです。

底抜けに明るくて、見るたびに元気をもらえる映画です。

注目なのが、主人公の母親役に、「パルプフィクション」などの映画でおなじみのジョン・トラボルタさんが女装して出演していて、めちゃめちゃ役にはまっていて、ダンスもキレキレなところです。

英語も曲もとても聞きやすいので、何度も見るのにおすすめの映画です。

スピーチ、プレゼンの動画を見る

映画と同じくらいにおすすめしたいのが、YouTubeなどのネット動画です。

特に、スピーチ、プレゼンの動画は、何度も見て覚えてしまうと、そのままライティング、スピーキング対策にもなります。

おすすめの動画を1本ご紹介します。


アップルの創業者の一人、故スティーブ・ジョブスさんがスタンフォード大学の卒業式で行ったスピーチです。

ジョブスさんのスピーチは本当に上手で、15分の結構長いスピーチなのですが、あっという間に感じます。

冒頭に、「3つのテーマに沿ってお話しします。それ以上の難しいことはありません」とユーモアを交えて宣言しているところなど、ライティング、スピーキングの原稿づくりにも参考になります。

こちらのサイトでスピーチの原稿が公開されています。

スピーチを聴きながら原稿を読むことで、リーディングの強化にもなります。

さらに、スピーチを聴きながら原稿を読むことで、スピーキングの強化にもなります。

ジョブスさんのスピーチを聴いているとモチベーションが上がるので、英語力を上げるのと、モチベーションを保つのと両方の効果が期待できます。

ライティング

ライティングとスピーキングは、アウトプット型の分野です。

インプット型の分野である程度の力がついていないと高得点を取るのは難しいです。

インプット型の英語力がついていることを前提に、ライティング特有のテクニックを身につけることを目指します。

具体的には、英語の論文の作法に従った文章を書くことが高得点への近道です。

ライティング、スピーキングはスコアアップが実感しにくい分野です。

日本語で書いてみる

試してみて欲しいのは、問題の答えを日本語で書いてみることです。

日本語で説得力のある文章が書けなかった場合、問題点は英語力ではなく、論理力です。

筋道の通った文章をまず日本語で書けるように練習しましょう。

凝った文章よりシンプルな文章を

ライティングの回答を書くときは、筋道の通ったシンプルな回答を心がけましょう。

日本語では、起承転結のように意外性のある事柄を後半に取っておくことが評価されます。

しかし、英語の論文の作法は冒頭で論文全体の主張を明らかにし、主張を補強する例を3つ程度挙げ、最後に結論で冒頭の主張を繰り返す、というのが一番基本的です。

つまらないかもしれませんが、凝った文章が評価されるわけではありません。

シンプルで読みやすい文章を心がけましょう。

スピーキング

最後はスピーキングです。

スピーキングはIELTSとCELPIPで大きく異なります。

IELTS は試験官と対面で会話し、CELPIP はコンピューターのスクリーンに向かって一方的に話します。

まずは日本語で練習

スピーキングも、まずは日本語で練習してみましょう。

意外と難しいはずです。

日本語でまとまった内容を言えるようになったら、今度は英語で回答できるようにしましょう。

スピーキングのポイント

スピーキングで得点を伸ばすポイントは、完成されたセンテンスを作ること、「えー」とか「あー」とかの間つなぎの音を入れないこと、言いたい単語が出てこなくて止まってしまわないようにすることです。

独学か、学校か?

カナダ永住権のための英語スコアを取るための勉強は一人でもできます。

でも、英語力や英語を勉強する方法のベースができていないと感じたら、IELTS の対策講座を持っている語学学校に通うのが一番効果的です。

カナダ留学コンパスでは、CELPIPの対策講座を実施します。

詳しくは、カナダ留学コンパスの無料相談をご利用ください。

まとめ

カナダ永住に向けて英語スコアを上げるには地道な勉強が必要です。

カナダ永住に必要な英語スコアはひとりひとり異なりますが、CLB7かCLB9が目標になる場合が多いです。

特にCLB9は厳しいゴールですが、決して不可能でもありません。

趣味と英語学習を結びつけ、できるだけストレスの少ない形で英語学習を続けましょう。

カナダ留学コンパスでは、英語スコア達成のお手伝いをします。まずは無料相談をご利用ください。

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そのため、こちらのサイトに記載していある情報を元に何らかの判断を行う際には、弊社にご相談いただくか、カナダ移民局のウェブサイト等をきちんとご確認ください。

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