【ダイジェスト版】バンクーバーで過ごした1年間のカナダワーホリ体験談

こんにちは!カナダ留学コンパスライターのマッキーです。

留学・ワーホリを検討している方の中には、こんなふうに考える方も多いのではないでしょうか?

  • 現地での生活のイメージがわかない
  • 実際に海外で働くってどんな感じなんだろう

今回は、今後カナダへの留学・ワーホリを検討している方へ向けて、わたしのバンクーバーでの1年間で体験したことをまとめました。

主に以下の3つについてご紹介します。

  1. カナダのワーホリで体験した仕事
  2. カナダのワーホリで住んでいたところ
  3. カナダのワーホリで体験したアクティビティ

現地での生活の一例としてぜひ参考にしてみてください。

 カナダのワーホリで体験した仕事

わたしはカダナにワーホリ中は、仕事を通して成長したいと考えていたので、1年間で合計4つの仕事にチャレンジしました。

一つずつ紹介していきますね。

 レストランのディッシュウォッシャー(皿洗い)

  • 期間:2016年9月〜 2週間
  • 勤務体系:フルタイム 水〜日 8:30〜15:00
  • 仕事を見つけた方法:インターネットの求人サイト

まず最初に体験した仕事はローカルレストランのディッシュウォッシャー(皿洗い)の仕事です。日本人はわたし一人でカナダ人がほとんどを占める職場だったので、完全なる英語環境でした。

採用を決めてくれたシェフも周りのみんなも優し接してくれたため、楽しく仕事していましたが、なんと2週間で辞めることになってしまいました。

理由は、皿洗いの仕事が予想以上に大変で体がついていかなかったからです。

大鍋を持ち歩いたり、高い棚からお皿を何枚も出し入れしたりと、小柄なわたしにとって大変な場面が多く、最後には腕が腱鞘炎(けんしょうえん)になってしまいました。

このままでは体ももたないし、お店にも迷惑をかけてしまう…と思い、シェフにその旨を伝え退職しました。

職場環境は良いけど、肉体労働は予想以上に大変だということに気がつき、次回以降は慎重に仕事を選ぶよう心がけました。

 チーズケーキの美味しいカフェのスタッフ

  • 期間:2016年10月〜 3月
  • 勤務体系:パートタイム 週3〜4シフト制 営業時間の7:00~21:00の中で1日6時間程度
  • 仕事を見つけた方法:履歴書を持参して応募

次にわたしが働いたのはカフェです。

レストランの時と違って、常に重いものを持ち運んだりすることがないので、カフェ業務は女性も活躍できる職場だと思います。

韓国から移民してきたご夫妻が経営しているカフェで、こんなことを学ばせていただきました。

  • コーヒーづくりの基礎
  • カフェ接客の基礎

同僚は、カナダ人・韓国人・メキシコ人・フィリピン人・日本人…と国籍がバラバラの人たちと一緒に働いていました。
基本的には英語環境ですが、日本人が数名いることで気軽に相談できたりと安心感がありました。

 オーガニックスーパーのお惣菜担当

  • 期間:2016年12月〜2017年〜3月
  • 勤務体系:パートタイム   週3〜4シフト制 営業時間の7:00~23:00の中で1日6時間程度
  • 仕事を見つけた方法:履歴書を持参して応募

カフェの仕事を始めて2ヶ月ほど経って生活に余裕が出てきたので、もう一つスーパーのお惣菜部門での仕事を開始しましました。

簡単な調理、レジ、接客と同じ部門でも様々な役割を担当することができ勉強になりました。
また、店舗全体で50名以上のスタッフが在籍していたので、多くの方と交流できたことも良い経験になりました。

 ローカルカフェのスタッフ

  • 期間:2017年3月〜 8月
  • 勤務体系:フルタイム  週5~6シフト制 営業時間の6:30~22:00の中で1日6時間程度
  • 仕事を見つけた方法:インターネットの求人サイト

ビザの期限が残り半年を迎える頃に、さらにローカルの環境で働いてみたい、バリスタとして成長したい、という思いが強くなり、思い切ってそれまでの仕事をやめてアジア人が一人もいないカ環境に飛び込みました。

  • たった一人でオープニングを担当
  • 喜んでもらえる接客
  • コーヒーの知識習得
  • バリスタとしてのスキル向上

など、様々なことを経験・習得した半年間でした。

失敗を繰り返しながらも、「Just Try it」と言って、わたしの挑戦を応援してくれたオーナーや同僚たちにはとても感謝しています。

 カナダのワーホリで住んでいたところ

カナダでは合計2箇所のシェアハウスに滞在しました。

国籍も年齢層も様々!温かいオーナー夫妻のシェアハウス

期間:2016年8月〜 11月
形態:戸建
部屋:個室

最初のシェアハウスでは、メキシコから移民したお夫婦がオーナーをしているシェアハウスでした。

1階にオーナー夫妻、地下にはわたしを含めて4人のシェアメイトが暮らしていました。ブラジル、カナダ人、日本人、年齢層も40代の方がいたりと様々。

男女混合でしたが、プライバシーもあり快適でした。たまにはみんなで共用リビングでご飯を食べたり、映画を見たりして楽しみました。

ただ、お部屋が地下で光が入らなく寒いのが難点で冬になる前に引越しを決意しました。

女性専用のシェアハウス

入居期間:2016年12月〜 2017年8月
形態:個室
部屋:個室
2軒目のシェアハウスは中国から移民してきた家族がオーナーの女性専用のシェアハウスでした。

2階にオーナー夫妻、1階にカナダ人、メキシコ人、日本人とわたしを含めた4人が住んでいました。

同世代の女性同士でみんな仕事を持っていたので、程よい距離感でプライベートもきちんと守られて快適でした。

時にはリビングでご飯をシェアしたり、話し込んだりと女子会のように楽しい時間を過ごしました。

 アクティビティ

学校・仕事だけでなくせっかく留学・ワーホリするからにはカナダだからこそできるアクティビティを楽しみたいですよね。

スノーボードやハイキング

仕事の休みを調整して、大好きなスノーボードやハイキングをしにウィスラーを3度ほど訪れました。

バンクーバーから車で2時間ほどにあるウィスラーは2010年バンクーバーオリンピックの開催地となったことでも有名です。

オーロラ鑑賞

カナダに来たからには、一度は見てみたいのがオーロラです。

そう思ったわたしはオーロラ観測率が高いイエローナイフで夏のオーロラツアーに参加してきました。

え、夏にオーロラ?と思う人も少なくないと思いますが、夏でもオーロラ観測を楽しむことができるんです。

まとめ

今回は、【ダイジェスト版】カナダワーホリ体験記ということで、仕事・シェアハウス・アクティビティと分けてご紹介しました。

いかがだったでしょうか?

少しでもカナダでのワーホリ生活の雰囲気が伝われば嬉しいです。

カナダにワーホリで行く場合、まずは語学学校から始めるのをオススメします。ぜひカナダ留学コンパスにご相談下さい。

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