【カナダ留学体験談】この時期に渡航するべきなのか不安もありましたが、全力でサポートしていただき無事にカナダに行くことができました!

カナダ到着日: 2021年4月28日

コロナパンデミック発生後116人目の渡航者で、14日間隔離期間が終了後にカウンセリングを行いました。

 

渡航前はどのように事前準備をしましたか?

事前に指示して頂いた書類を、すぐに取り出せるよう、予備も含めて2部ずつファイリングをしました。

丁寧に教えてくださるので、指示頂いた通りに準備を行えば、特に問題はございませんでした。

私は社会人からの留学であったため、役所関係の手続きを調べるのに、思った以上に時間が掛かりました。

海外転出届の提出や、国民健康保険への切替や返送方法の確認、基礎年金の支払いや納税通知人の選定等の対応も行いました。

基礎年金については、止められる方も多いようですが、万が一こちらで大きな事故等に巻き込まれてしまった際に、障害年金が貰えなくなってしまうので、しっかりとご自身で調べられることをお勧め致します。

渡航後は自分で手続きができないため、役所周りの手続きを含め、税金・保険・預金関係の管理や、現地での滞在先住所・留学で必要な書類のコピー等を全てファイリングし、家族へ管理をお願いしました。

またPCR検査については、万が一陽性であったときのリスクを考え、渡航の2日前に行いました。

携帯番号の取得後は、ArriveCANやLifeLab、自己隔離計画書を作成し、入力後の完了画面についてもスクリーンショットと印刷を行い、準備をしました。

日本での搭乗時の様子を教えてください。

羽田空港からANAの直行便を利用し、空港到着時は閑散としていたものの、チェックインの時間になると思っていた以上に、多くの方がいらっしゃいました。

カウンターでは、通常の手続きの他に、カナダへの渡航目的、学校の承認レターの提示、陰性証明書の提示、ArriveCANが登録済みであるかの確認が行われました。

羽田空港の飲食店も、ほとんど営業していないとの情報があったため、見送りをしてくれた父と夕食は食べられないかと覚悟をしていたのですが、実際には3〜4店舗程は営業所をしており、最後の日本食を堪能することができました。

カナダ到着後の入国審査~ホテル到着時の様子を教えてください。

到着後は人の流れについていけば、迷うことはないかと思います。

機械で滞在日数等を入力し、レシートを発行後、入国審査へと向かいます。

私は語学力が乏しかったため、無事に入国ができるのか、正直とても心配に思っていましたが、事前に指示頂いた資料を、手元に準備しておけば、問題なく入国ができました。

質問についても、もし聞き取れなかった場合は、もう一度聞き直すと、わかりやすい言葉などに言い換えてくれるので、そこまで心配する必要はありません。

ビザオフィスでも、同じように必要な書類を提出し、トータル15分ほどでビザの発行ができました。

その後、検査会場へと向かう際も、スタッフが案内をしてくれるので、道に迷うこともなく、事前のLifeLabの登録画面を見せるとスムーズでした。

事前に登録した名前と誕生日等があっているかを確認し、看護師に検体を採取してもらい終了です。

8日目に行う検査キットを受け取り、近くにいるスタッフから隔離先のホテル名を聞かれるので、待っていると迎えのバスが来た際に声を掛けてもらえます。

ホテルでの生活の様子を教えてください。

私が宿泊したのは、Abercorn Inn Vancouver Airportというホテルでした。

お値段もとても安く抑えられたので、手配をしてくださったカナダ留学コンパス様には、非常に感謝しております。

数日は時差ぼけがひどく、寝たり起きたりを繰り返しており、ゆっくりと体を休める時間に使いました。

歯ブラシ、スリッパはなかったので、日本から持っていくことをお勧めします。

料理については、事前に調べていたこともあり、あまり期待をしていなかったので、日本食を持参しました。

ホームステイ先での隔離期間中の様子を教えてください。

トイレとシャワーは共有だったので、隔離期間中は部屋から出る際は必ずマスクをつけて、行動をするようにしていました。

食事はホストマザーが、部屋まで運んできてくれます。

食事が終わると、「今日の食事ははどうだった?」といつも確認をしてくれる、とっても優しいホストマザーです。

共有部分には二匹のpuppyもおり、毎日癒されてました。

何か他に用事がある際は、基本的にWhatsAppでやりとりをしています。

隔離期間中は、オンライン授業がスタートをしたので、こちらの生活リズムに慣らすこともでき、人とコミュニケーションを取れるいい機会にもなりました。

久しぶりに英語に触れた私にとっては、復習や宿題などをしていると、すぐに1日が終わってしまい、2週間の隔離も思っていた以上にあっという間でした。

また、隔離期間中はシェアハウス先を探すことも毎日行っており、オンラインでの見学を行ってるくださるオーナー様もいらっしゃるので、隔離後に考えるのではなく、自分が住みたいエリアやアクセス等を事前にリサーチして、少しでも早めに行動することをお勧め致します。

オーナー様曰く、本当にいいシェアハウスの物件は、掲載後すぐに埋まってしまうとのことでした。

私は運が良く、第一候補で考えていたシェアハウス先への入居を決めることができましたが、隔離中で訪問が難しいため、オンライン見学をさせて頂きました。

隔離期間中で、デポジットの支払いができない場合でも、特例対応をしてくださる優しいオーナー様もいらっしゃるので、ぜひ事情を説明し、隔離期間の時間をうまく活用してみてください。

渡航前、渡航後のコロナに対する弊社のサービス、対応についてご意見をお聞かせください。

正直、コロナ禍ということもあり、会社を退職してまで、この時期に留学をするべきなのか、悩むことも多くありました。

多くの方が応援をしてくださる一方で、SNSなどでは、この時期に留学をしても、本来の留学生活を楽しめず、渡航が安易ではない中で、お金と時間が無駄だと仰っている方もいらっしゃいました。

そんな中、カナダ留学コンパス様は、難しいことをどうしたら、解決できるのかを一緒に考えてくださいました。

ただ留学をして、語学力を身に付けて終了という訳ではなく、語学力を身につけたその先に何をしたいのか、その後の人生についてもしっかり一緒に考えて、アドバイスをしてくださいます。

何か新しいことにチャレンジすることは、とても勇気のいることですが、全力でサポートしてくださるので、今後カナダへの留学を検討されている方や、留学をされたいと迷っている方がいらっしゃたら、ぜひ一度、カナダ留学コンパス様にご相談されることをお勧め致します!

これからもたくさんご相談をさせて頂くこともあるかとは思いますが、引き続きよろしくお願い致します。

東京オフィス

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