【カナダ留学体験談】渡航前から細かくサポートしてくださりとても心強かったです!

カナダ到着日: 2021年3月24日

コロナパンデミック発生後89人目の渡航者で、14日間隔離期間が終了後にカウンセリングを行いました。

渡航前はどのように事前準備をしましたか?

留学に関しての準備は、コンパス様の指示に従って書類などを準備すれば間違いはありません。

不明点にも丁寧に回答してくださいます。

添付してくださったレターや証明書、航空券を含む予約表、住所の記載のある書類は全て印刷し、クリップでファイリングしました。

予備でもう一部ずつコピーも持っていました。

その他、日本ので終わらせなければならない諸手続きは、自分で調べて居住地の役所で行います。

社会人の方は、住民登録の解除だけでなく、健康保険や厚生(確定拠出)年金、所得税関係の手続きもお忘れなく…。

自身が出国前でしたら自分で手続きできますが、渡航後は代理での手続きとなりますので、依頼をする方へ説明もしっかりしておいた方が良いと思います。

また、残る家族にも全ての書類のコピーと、お願いする手続き事項のまとめ、それから自分の銀行口座番号などもお知らせしておくと、安心なさると思います。

ArriveCANのアプリ、現地空港での検査予約画面は前もって覗いておくと良いです。

電話番号の取得は3日前とかなので、直前は何かとバタバタしますので余裕を持ってできます。

日本での搭乗時の様子を教えてください。

空港には、かなり早く到着しましたがすぐにスーツケースを預けることはできません。

有料の手荷物預かりがあるので利用します。

オンラインチェックインができる方は、到着後の暇な時間に済ませておくとスムーズです。

パスポートと必要書類はすぐに出せるところに準備しましょう。

時間になると有人チェックインカウンターもオープンするので、手続きをします。

ANAの直行便を利用しましたが、カウンターで聞かれたことは通常の手続きの他に、カナダの入国制限についての説明、陰性証明書の提示、ArriveCANが登録済みであるかの確認、渡航目的などでした。

もちろん日本人ですし、日本語ですから戸惑うことはないと思います。

ほとんど人がいなかったので、ほぼノンストップでX-ray検査し搭乗口までいけました。

カナダ到着後の入国審査~ホテル到着時の様子を教えてください。

カナダに到着してからも、スタッフの数の方が多いくらいに人がいませんでした。

入国審査に行くまでの道のりで、4、5人のスタッフの方が数メートルおきに立っていました。

通りすがりに、ホテルは予約してあるか、体調は大丈夫か、と声をかけていました。

一本道なので迷うことはありません。

機械でレシートを入手し、入国審査もすぐに順番が来ました。

初めにパスポートとレシートを渡し、入国の理由と最初の滞在先などを質問されます。また陰性証明書もここで提出します。

うまく答えられる自信がなくても、質問事項をよく聞いて、関連した書類を確実に提出できればすぐに終わります。

求められた書類が見つからずにあたふたしている方もいらっしゃったので、クリップなどで留めサッと取り出せる状態にしておいた方が、自分が焦りません。

審査が終わると預けた手荷物のピックアップですが、ここでも入国理由を尋ねて回っているスタッフが数名いました。

パスポート(とレシート)と、入学許可証を見せたら納得していただけました。

ビザオフィス場所を尋ねると丁寧に教えてくれました。

ビザオフィスにも数名の方が並んでいただけで、すぐに順番がきます。

同じようにパスポートとレシート、ビザの承認レターを提出し、数分で発行されました。

その場でコンパス様にも確認いただきました。

実際にオフィスにいたのは5分もなかったと思います。

全ての審査が終わったら検査ですが、看板が立っているのでこちらも迷うことはありませんし、所々にスタッフがいて案内してくれます。

空港での検査の登録をしているかと途中で聞かれますので、あらかじめスクショしておいた画面を見せると、登録でもたもたしている方より先に行かせてくれました。

その後カウンターで登録番号を見せ、生年月日と照合します。

画面で名前と誕生日があっているか確認されるので、しっかり確認してください。(私は受付の方のミスで違う方のが表示されていました。指摘すると訂正してもらえます。)

その後、プリントされた情報を持って、検査場に向かいます。

ちょうど誰も検査している人がおらず、たくさんの看護師たちに迎えられました。

担当の看護師にはに簡単な質問をいくつかされ、検体を採取します。

testedのシールは貼られませんでした。

出口付近で10日目に行う検査キットを手渡されます。質問があれば、この方が聞いてくれます。

その後はリムジンバスでホテルまで行く予定で、バスが停まる番号のスクリーンを見ようとしたら、別のスタッフに声をかけられました。

滞在するホテルを伝えると、すぐに案内してもらえます。無線でやりとりしているようだったので、目の前でバスが行ってしまったということはなさそうです。

外に出ると、ホテルの名前が大きくペイントされたそれぞれのバスがたくさん並んでいるので、運転手と相互確認をしてからすぐにバスに乗れました。

他のお客さんを一組待ってから発車しました。バスは私とご夫婦だけでした。

ホテルでの生活の様子を教えてください。

Radisson Hotelの情報です。

日本語が話せるスタッフがいます。

ホテルでの食事は、電話で注文します。

10分〜30分でドアがノックされ目の前に置いてある状況です。

水は夕食と一緒に出されます。それ以外に2本準備してあります。

タオル、ドライヤー、石鹸類はあります。歯ブラシ、スリッパはありません。

最初の数日は時差ぼけがひどく、ゆっくりと体を休める時間に使いました。

室内でできる運動などをして過ごしました。

ホームステイ先での隔離期間中の様子を教えてください。

完全に独立した部屋で、トイレとシャワーもついていたので好きなタイミングで利用できます。

食事は、ホストファミリーの方がドアの前まで持ってきてくれます。

そのほかに用事があればメッセージでやりとりができます。

隔離期間中は、だんだんとこちらの時間に身体を合わせつつ勉強したり、テレビ代わりにYouTubeを見て過ごしました。

隔離後の買うものリストなどを作っていました。

渡航前、渡航後のコロナに対する弊社のサービス、対応についてご意見をお聞かせください。

渡航前のカウンセリングの段階から、諸手続き代行、確認事項まで細かくサポートしてくださるので、とても心強かったです。

到着直後から空港でのLINEサポートもたいへん助かりました。

HPやTwitterの情報も都度更新してくださるので、不安要素を払拭できました。

隔離期間中の検査キットでも確認のお電話を頂いたりと、お世話になっております。

これからも相談すると思いますが、よろしくお願い致します。

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