【カナダ留学体験談】コロナで諦めかけていた留学が、サポートのおかげで無事実現しました!

カナダ到着日: 2020年12月30日

コロナパンデミック発生後48人目の渡航者で、14日間隔離期間が終了後にカウンセリングを行いました。

渡航前はどのように事前準備をしましたか?

【①ビザ承認前】
2020年2月頃、この頃はコロナが本格的に流行りだす前でしたので、日本のオフィスでまず対面のカウンセリングをしていただき、渡航の目的や予算、今後の方向性等について詳しく相談にのっていただきました。

その後は主に Line 上でのやり取りが中心で、ビザの申請を進めていきました。

申請にあたり様々な書類の提出が必要でしたが、優先順位を教えていただいていたので、それに沿って一つひとつ進めていけました。


【②ビザ承認後】
ビザ承認後の手続きについても、優先順位に沿って落ち着いて進めることができました。

また、渡航時に印刷しておいたほうがいい物のリストを送っていただいたので、リストに載っているものを全て印刷し、(雨に濡れても大丈夫なように)ジップロックに入れて渡航時に持っていけるようにしました。

分からないことがある際は Line で質問すれば何でも教えてくださいましたので、特に困ったことはありませんでした。

日本での搭乗時、カナダ到着後の入国審査の様子を教えてください。

日本での搭乗時には、パスポート、学校の入学許可証、ビザの許可証を掲示するように言われました。

バンクーバー国際空港到着後、まず機械にてパスポートのスキャン、顔写真の撮影、税関申告書の入力等の手続きを進めました。その後、機械から出てきたレシートを受け取って入国審査官の列に並びました。

入国審査の際も、搭乗時と同じくパスポート、学校の入学許可証、ビザの許可証、そしてレシートを掲示するように言われ、その他の書類については何も問われませんでした(ちなみに、機械での顔写真の撮影が上手くいかなかったようで、でてきたレシートの写真の欄に×印がついてしまっていたのですが、特に問題ありませんでした)。

また、英語で何か質問されることを予想していましたが、特に何も聞かれませんでした。


ただ、担当者によって違うようなので、これから渡航される方は念のため、よく聞かれる質問(例:「何のために入国するのか?」、「カナダで何をするのか?」、「14日間の隔離期間中どこに滞在するか?」等)に対しては簡単で良いので英語で答えを準備していったほうが安心かと思います。

無事に入国審査を通過し、荷物を受け取った後、移民局(Immigration)に向かいました。

移民局には荷物を持ち込めないため、貴重品や必要書類だけ持って中に入りました。

既に20人くらい並んでいたので、その後ろについて順番を待ちました。

自分の番になると、「学生ビザかどうか?」という点だけ質問され、パスポート、学校の入学許可証、ビザの許可証は回収されました。

その後は引き続き局内で待ち、ビザが正式に発給されると名前を呼ばれるので、書類を受け取り、移民局を出ました。

この際、受け取った書類を Line に送るようにコンパスさんから指示があり、不備がないかのダブルチェックをしていただけたので安心できました。


移民局を出て、税関の係員にレシートを渡し、ようやくすべての審査が終了した後、ホームステイ先に移動するためタクシー乗り場に向かいました。

タクシーは何台も列になって並んでいるのですが、前のほうの車から順番に乗っていくようになっていました。

ホームステイ先の情報が載った紙を渡して、「ここに行きたい」と伝えるとスムーズかと思います。

タクシーでは料金もチップもクレジットカードで支払いができましたが、中にはカードが使えないタクシーもあるようなので、念のため現金も余裕をもって一万円分くらい用意していったほうがよいかと思います。

14日間の隔離期間中の様子を教えてください。

ステイ先に到着した際、インターホンを押しても応答がなく焦りましたが、事前に通知されていたホストマザーの電話番号にかけるとつながり、無事に中に入れてもらえました。

部屋に暖房がなく、元々寒さに弱かったので、到着してしばらくは布団にずっとくるまっていましたが、2、3日ほどすると慣れました。

隔離中は陽の光を十分に浴びれないので、なかなか時差ぼけが治らず、到着して3~4日間くらいはほとんどずっと横になっていました。

オンライン授業が始まり、早起きせざるを得なくなるとだんだん生活のリズムが整っていきました。


【①隔離中の基本的な過ごし方について】
到着した週はほとんど寝て過ごし、翌週からオンライン授業が始まるとほぼ毎日宿題が出たので、暇で何もやることがないという日はあまりなかったように思います。

空き時間がある際は、wifi が使えたので YouTube を見たり、日本から持ってきた DVD を見て過ごしました。

また、どうしても運動不足になってしまうため、ウォークマンで音楽を聴きながら、簡単な運動やストレッチを毎日行っていました。


隔離中は毎日、ArriveCAN というアプリから症状の申告をする必要があるのですが、私はスマホの機種が古く、アプリをインストールできなかったため、カナダ政府のサイトから申告を行いました。

また、政府から2回電話があり、名前と生年月日、隔離先の住所、症状があるか等を聞かれました。

2回目の電話の際、いつから外出してよいか訊いたところ、到着日を1日目として数えるため、1月13日から外出してよいとの返事でした。

電話上で英語を使った会話に不安がありましたが、聞き取れなかった場合は聞き返せば言い直してくれるので、あまり身構えなくても大丈夫です。


【②食事について】
朝食は、家に置いてあるシリアル、パン、牛乳、紅茶やコーヒー等から自分で用意して食べ、昼食と夕食はホストマザーが用意してくれました。

食事内容については、フィリピン系のご家庭だったのでお米が多く、私には合っていました。

量もちょうどよかったです。

体調管理のため、日本から持ってきたビオフェルミンを毎日飲んでいました。そのおかげか、特に大きく体調を崩すことはありませんでした。


【③インターネットについて】
日本でSIMロック解除を済ませておいたので、これで問題なくカナダで使えるかと思っていました。

しかし到着後、通話は問題なかったのですが、wifi 環境下でないとインターネットが使えなくなってしまいました。

この場合、iPhone と Android で違うようですが、Androidの場合、APN 設定の確認をする必要があるようです。

SIMカードのキャリア(TELUS、ROGERS等)で設定内容は異なるようなので、到着後に慌てないためにも、事前に調べて設定しておくことをお勧めします。

渡航前、渡航後のコロナに対する弊社のサービス、対応についてご意見をお聞かせください。

本来、2020年7月に渡航の予定でしたが、コロナで留学の目途が立たなくなり、途中、留学を諦めかけたこともありました。

しかしいろいろと親身になって相談にのっていただいて、半年遅れではありますが、念願の留学を実現することができました。

本当にありがとうございます。今後もどうぞよろしくお願いいたします。

今、このようなご時世で、留学を迷っている方も多いかと思いますが、少しでも興味があるなら、一度コンパスさんに相談してみてはいかがでしょうか。

また、既に渡航が決まっている方は、不安もあるかと思いますが、どうかご自身の目標の実現に向けて頑張ってください。応援しています!

以上、長々と体験談を書いてしまいましたが、少しでも参考になれば幸いです。

東京オフィス

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バンクーバーオフィス

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