International House(インターナショナルハウス)ってどんな学校? 校内やクラスの様子を紹介します

こんにちは!カナダ留学コンパスの大西なつみです。

今月から新メンバーとして加わりました!現地バンクーバーの最新情報をオンタイムでお伝えしていきたいと思います★

今回は【学校訪問第二弾!】ということで、カナダ留学コンパスオフィスから徒歩10分程のInternational House(インターナショナルハウス)へ見学に行ってきました!

その様子をお伝えしたいと思います。

International Houseとは?


※International HouseHPより引用

ダウンタウン内のスカイトレインのスタジアムチャイナタウン駅から徒歩2分、インターナショナルビレッジ内に位置している、とても立地の良い学校です。

このインターナショナルビレッジにはフードコートもあり、徒歩圏内にカフェ、コンビニととても便利です。

教室は建物内に2か所あり、クラス間の移動も楽です♪

この学校の特徴、、、

それは何といっても、昼間と夜で学校形態が違うことなんです!

どういうことかと言いますと、昼間は留学生のための語学学校、夜はローカルのカナダ人のための第二言語学校となります。

昼間は留学生への英語の授業があり、夜はローカルの生徒向けに「日本語、韓国語、スペイン語、中国語」等、語学専門学校の顔も持ちます。

あとでもう少しその特徴やメリットをお伝えしたいと思います!

まずはInternational Houseの主なコースをご紹介したいと思います。

  • IHV-15 Semi-Insentive AM/PMコース(1日3時間)
  • IHV-20 Semi-Intensive Plus AM/PMコース(1日4時間)
  • IHV-30 Insentiveコース(一番人気!)

※他にも選択できるコースはございますので、詳しくはお問合せください。

一番人気のコースは実はこの3つのコースは【IHV-30 Insentive】で1日6時間みっちり勉強します。

何故人気かというと、意外と短い【IHV-20】コースを選んだ場合でも、意外と仲良くなるお友達と放課後どこかに行こうとした際に、終わるまで待つことになるんですね。

なので実際短いコースから現地で【IHV-30】に変更される方が大変多いそうなんです!

あとカナダは日本人はもちろんですが、他の国からの留学生も真面目な方がたくさん多く、結構みっちり勉強される方が多いです。

放課後に時間をもてあそぶくらいなら、みっちり授業を入れてしまいましょう!笑

ただもし「そこまで集中できるか心配、、、」という方は、もちろん短い【IHV-20】で大丈夫です。

現地でやっぱりクラスを増やそうという場合も、すぐ対応していただけるので安心です。

ただし!逆の場合は難しいです!

というのは、【IHV-30】から【IHV-20】に仮に短くしたいという場合、基本的には返金の対応は不可能なので、損してしまいますね><

もしすごくお悩みの方は、まずは短い【IHV-20】でよいと思います。

実際の学校の雰囲気は?

実際に私が学校に行き、感じた第一印象をお伝えしたいと思います!

入り口がこちらです!

ちなみに記念撮影ということで、弊社スタッフと学校スタッフと共に写真をとりました。

これを見ていただければわかる通り、たくさんの国籍のスタッフがいらっしゃいますね。

International Houseは世界各国にオフィスを構えている大手語学学校で、北米だとバンクーバーウィスラー、アメリカのサンディエゴに学校があり、このバンクーバーが北米のメインオフィスになるそうです。

学校の入り口自体がガラス張りでできているので、中が見ることができます。

そしてこちらが受付カウンター!

常に多数のスタッフの方が受付にいらっしゃるのと、入り口右側にあるので、話しかけやすいですね!

そして奥へ進んでいくと、びっくり!奥行がめちゃくちゃ広かったです!

入り口だけだとそこまで大きくは見えなかったのですが、実際奥へ進むとこんなにも部屋数がありました!

インターナショナルビレッジ内に2か所オフィスを構えているのですが、こちらのメインが16教室、サブオフィスで8教室、合計24教室もあるんです!

実際に平均で240名、ピークシーズン(春休み、夏休み期間)は330名ほど在籍していらっしゃいますので、決して小規模の学校ではないですね!

また授業中の教室をのぞいてみました!

International Houseのクラスは平均9-10人、最大でも14名と小規模クラスを基本にしています。

ちなみに私が見学に行ったクラスでは、すごく面白い授業をされていました!

音楽の歌詞から内容を読み取る授業」、また「映画から英語を学ぶ授業」もあり、通常の総合英語だけでなく、日常にある音楽や映画からも読み取るという授業を組み込んでいらっしゃいます。

他の学校にはない特徴で、すごくユニークですね!

ちなみに私がびっくりしたことですが、≪多国籍!≫ということです!

平均的な国籍率の割合をお伺いしたところ、
・日本人15-20%
・韓国20%
・台湾10-12%
・ヨーロッパ10-12%
・ブラジル15-20%

このようにバランスの良い割合だそうですが、思ったよりも日本人が少ない印象を受けました。

また年齢層も結構幅広いように感じました!

基本的には日本の春休みや夏休みの休暇シーズンだと20代前半の大学生が多いそうですが、そのシーズン外ですと、なんと60代や70代の生徒もいらっしゃるそうです!

退職後にカナダへ語学留学されるそうで、、、まだまだ頑張らないとと思いとともに、「勉強に年齢は関係ない!」本当にその通りですね。

迷っているみなさんも、年齢で諦めずにまずは一歩踏み出してくださいね!来てみると幅広い年齢の方が思ったより多くいらっしゃいますよ★

小学校で英語を教えるためにJ-SHINEコース!

実はInternational Houseといえば、、、一番有名なコースが【J-SHINE】なんです!

J-SHINEって?という方も多いかと思いますが、「小学校英語指導者認定協議会」の省略で、つまりこのコースを受講すると小学校英語指導者資格を得ることができるんです!

ちなみにこのJ-SHINEコース、バンクーバーではInternational Houseしか開校をしていないんです!

なので、J-SHINEといえば=International Houseということがわかっていただけると思います。

J-SHINEについて、詳しくはこちらの公式ホームページを参考にしてください。

もちろん日本の教員免許とは別物になりますが、この資格があると、なんと12歳以下の学校(小学校、幼稚園、保育園、デイケア、塾、英会話教室など)で英語を教えることができるんです!

今や日本では低学年からの英語教育が盛んですよね。今はインターナショナルの幼稚園、保育園にお子様を入れることも多いそうです。

今後英語教育が低学年からも求められる時代、そんな時にこの資格があれば間違いなく大きな優位性になりますね!

あとは英語の勉強はしたけど、、、何も日本で提示するものがない、、、という方も多く受講されるそうです

というのは、もちろんTOEIC、TOEFL、IELTSのスコアもありますが、実際それはスコアなだけでそれがあれば働けるような資格ではないんですね。

せっかく英語を勉強したのだから資格として何かあったほうがよい!という方が多数参加されるそうです。

ちなみにこちらのコース、常に満員なんだそうです、、、。

年にスタート日が10回で12人までの少人数制を採用しているので、年120名程しか受講ができないんですね。

そのため、どの開催月もほぼ満員になるようですので、ご希望の方はお早目に申込されることをおススメします!

J-SHINEコースをとる際はある程度の英語レベルが求められますが、最初に学校の通常英語コースを受講し、そのままJ-SHINEコースへ上がりやすいので、一番効率が良いといえますね!

ここではそんなJ-SHINEコースのおススメポイントをお伝えしたいと思います。

  • 【4週間座学+2週間実習】の合計6週間みっちりコース
  • 日本の英語教育もマスター!
  • 他のTESOL、CELTAコースへも移行が簡単!

【4週間座学+2週間実習】の合計6週間みっちりコース

まずここでお伝えしたいのが、そこまで長いコースではないんです!

たったの6週間です。通常資格コースをとると3カ月~半年かかることがありますよね。

しかも料金が高い!私が一番おススメしたいのが、たったの6週間でコースを修了できることなんです。

ちなみにこちらが実際のJ-SHINEコースの教室風景です。

ちょうど私が訪問した週は、受講生みんなが実習をデイケアで実際にされているタイミングだったので、教室では授業を行われていないようでした。

小学校で教えるレベルに合わせ、どのような授業の進め方か、どのような教材が良いかを学んでいらっしゃいます。

教材も生徒自身で作成しているようで、小学生向けの可愛い絵や写真が教室に飾られていました♪

日本の英語教育もマスター!

このJ‐SHINEコースでは、最初に学校にて4週間座学があります。

その内容が「ネイティブ講師2週間+日本人講師2週間」になり、最初ネイティブ講師からは基本的な低学年への英語の教授法、後半の日本人講師の授業では、その教授法をどのように日本の教育システムに組み込むかを教わることができるんです!

実際北米と日本で教育方法が全然違うんですね。

日本では先生が一方的に話すことが多いですが、北米では生徒参加型、プレゼンテーション重視の授業も多くあります。

このコースの良さは、北米の英語教育方法をどのようにして日本の教育方法に採用するか、また日本の教育を熟知した日本人講師からも教わることができるので、効率的に使える英語教授法を学ぶことができます。

他のTESOL、CELTAコースへも移行が簡単!

International HouseではJ-SHINEコース意外にも、TESOLコースCELTAコースという英語教授法の上級レベルのコースを受講することができます。

大まかな定義として、TESOLは第二言語(日本や韓国)として英語を学ぶ生徒に教える英語教授法CELTAは第一言語として英語を学ぶ生徒(アメリカやカナダ)に教える英語教授法になります。

TESOLコースはJ-SHINEコースを受講した後に、続けて受講される生徒が多いそうで、J-SHINEコースからそのまま日程を開けずに続けて受講できるよう日程調整がされています。

またCELTAは日本で英語の先生になりたいカナダ人の受講生がほとんどで、実際に日本人生徒がCELTAコースを受講することがレベル的に難しいそうですが、頑張ればそういった選択肢もあるそうです。

またInternational Houseでは午後より、このTESOL・CELTA受講生が一般の方向けに無料の授業を行う時間を設けているそうで、受講者は実際の一般の方、生徒向けにも授業の練習ができ、逆に生徒や一般の方は無料で英語の授業を教わることができ、双方にメリットがあるシステムになっています。

これはほかの学校にない仕組みで、すごく面白いと感じました!★

充実した夏のプログラム

International Houseでは夏のプログラムも盛んで、バンクーバーの語学学校でも一番昔からこのプログラムを開催しているそうです。

主なプログラム種類はこちら!!!!

  • サマージュニアプログラム(ホームステイ)
  • チルドレンアドベンチャープログラム(親子)
  • サマージュニアプログラム(UBC大学寮滞在)

①サマージュニアプログラム(ホームステイ)

こちらは13歳~17歳が単独で参加されるプログラムで、7月~8月の2カ月間開催されます。

こちらはホームステイ先に滞在となり、実際にカナダのご家庭で異文化体験をすることができます。

参加される方の日本人比率はだいたい45%と高めだそうです。

休暇期間がどの国もそれぞれバラバラになるので、特に7月後半からは日本人率が高くなるそうです。

②チルドレンアドベンチャープログラム(親子)

こちらは親子留学の生徒が対象で、対象年齢が5歳~12歳です。プログラム自体はお子様が参加ですが、親御様は日中ゆっくり観光されてもよいですし、International Houseで勉強することもできます。親子でホームステイ滞在も可能ですし、ホテルやコンドミニアムから通学される方も多く、割合はだいたい半分くらいだそうです!

③サマージュニアプログラム(UBC大学寮滞在)

こちらはUBCと呼ばれるブリティッシュコロンビア大学というカナダでも名門の大学の寮に滞在しながら英語を学ぶプログラムになります。

対象年齢が9歳~17歳で、UBC内の寮で共同生活を行います。

他との違いとして、スケジュールが朝8時45分から夜の21時までみっちりあり、充実した1日を送ることができます。

言い換えれば、ゆっくり過ごす時間がない!ということですね笑

担当スタッフの方へお伺いしたところ、お子様の性格によってプログラムを選んだほうが良いとのことでした!

というのも、比較的自由な時間があるほうが良い、自立されていて放課後に他の生徒と一緒に外に買い物に行く時間も欲しい、という方でしたらのホームステイプログラムを、また心配なので朝から夜までスケジュールがちゃんとあったほうが良い、ちょっと窮屈でも集中的に学んでほしいという方はの寮滞在をおススメするとのことです。

お子様の性格によってプログラムを選ぶのが一番良い方法かもしれませんね!★

こんな人におススメ!

  • バンクーバーだけにとどまらず、アメリカでも留学したい!
  • ボランティア好き!
  • ワーホリの方必見!英語を使った環境で働きたい!

①バンクーバーだけにとどまらず、アメリカでも留学したい!

実はInternational Houseは全国に展開している世界的にも有名な語学学校で、バンクーバー校ではその他ウィスラー校、アメリカサンディエゴにも学校をもっているので、そのまま移行が簡単にできるんです!

通常バンクーバーとアメリカの学校に通う場合、学校が変更になるので、申込手続き等いろいろ2校分別々に行う必要があるんですね。

ただこのInternational Houseでは同じ統括になっているので、簡単にできるんです!次の学校探しもする必要がないですし、学校間で情報共有をしてもらっているので、スムーズに移行することができます♪

②ボランティア好き!

実はこれ、最初のほうにお伝えしたのですが、夜はローカルのカナダ人のための第二言語学校となるんですね!夜は6時半~9時半まで言語学校としても開校しており、カナダ人が夜は集まります。

一番人気なコース、、、、それは日本語コースなんです!

なので、日中に英語を勉強している日本人の生徒からボランティアを募り、夜の日本語クラスにて日本語を学んでいるカナダ人生徒のサポートをしてもらうことがあるんだそうです!

私たちは英語を学べ、カナダ人生徒は日本語を学べるのでお互いにメリットもあり、こちらすごく人気だそうです。

またマンツーマン(1対1)の会話クラスも学校内でボランティアとして無料で行っているそうで、お互いの言語を教えあう時間もあるそうです。

特にそういった言語の異文化交流をしてみたい方、意外とInternational Houseで簡単にできる機会があるんです!

③英語を使った環境で働きたい!

実は今回あまり紹介はしなかったのですが、International Houseではワーホリの方必見の【WORK&TRAVELプログラム】があるんです!

対象はワーキングホリデービザ保持者で尚且つ、International Houseで12週間以上勉強する方のみになります!

このプログラム、言い換えるならば「必ず英語環境の就職先を紹介します!」という感じです。

ワーホリの方のほとんどがジャパレスと呼ばれる日本食レストラン、もしくはカフェで働くと思います。

みんな声を揃えて言うのが、英語が全然伸びない、使っている英語が毎日同じで幅が広がらない、、、なんですね!

確かにカフェは注文する際に英語は使いますが、単調な繰り返し同じ英語を使うので、日常会話ではないですよね。

このプログラムではカナディアンロッキー周辺のあえて日本人がいないエリアのホテルでホテル提供の宿舎で働くということなんです!


メリットとしては、

・日本人がほとんどおらず、毎日英語環境
・世界中から集まった人々と共同で生活、また働く
・滞在費が不要でお金を稼げる!

この3つが挙げられます。担当

スタッフの方が一番おススメされている理由が、この英語環境、またお金が稼げる部分です。

実際、このプログラムに参加された方は他のダウンタウンで働いていた方よりも飛躍的にスピーキング力が伸びているそうです。

また月平均$1,000の貯金が可能で、ワーホリの方だとなかなか難しい金額だったりします!

そういったメリットがたくさんあるので、このコースはワーホリの方に本当におススメです!

まとめ

今回実際に学校を訪問し、特に雰囲気の部分でお伝えしたく、実際の様子をまとめました!

少しでも思っていた学校と違う!ということがないように、現地の様子をそのままお届けしていきます。

カナダ留学コンパスでは留学・ワーキングホリデーに関して無料相談を随時おこなっております。

こちらのお問い合わせページからお気軽にご連絡下さい。

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