英語の履歴書の書き方

就職するときに必ず必要になるのが履歴書ですよね。

もちろん海外でも履歴書は必要で、英語ではレジュメ(Resume)と呼んでいます。いわゆる英文履歴書のことです。

今回は、日本の履歴書と英文履歴書の違いから、英語の履歴書の書き方まで詳しく紹介します。

日本の履歴書と英文履歴書の違い

英語の履歴書は日本の履歴書とはいろんな点で違うところがあります。

まずはその違いをまとめますね。

 決まった「型」がない

英語の履歴書には決まった型がありません

日本だとコンビニなどで「履歴書」という商品を売っていますよね。

その中に書く内容も決まっていて、フォームに従って「記入」するだけで仕上がります。

ところが英語の履歴書には、決まった型がないため、日本のように書類を売ってもいません。

 「手書き」はNG

英語の履歴書では、手書きはNGとなっています。

日本の履歴書だと、「手書きで書く」というのは常識ですよね。

もちろん、最近では外資系企業もあり、パソコンで書いたものも認められるようになりつつありますが、まだまだ手書きが優勢です。

英語の履歴書は、パソコン(もしくはスマホでも可能)で必ず作り、それを印刷して郵送することになります(もしくはメールなどに履歴書のデータを添付して送れる会社もあります)。

 構成力も重要なポイント

カナダの履歴書では、内容だけではなく構成力も重要です。

日本の履歴書では、「どの学校を出たか」とか「どんな仕事をしていたか」という内容が重視されます。

もちろん、英語の履歴書でも内容は大切なのですが、もっと大切なものがあります。それがこちらです。

  • 読みやすいように簡潔に書かれていること
  • 目を通しただけですぐに理解できること

採用担当者は1つの英文履歴書に1分も時間をかけません。

パッと見て興味を持てない履歴書だったら、10秒で終わらせることもありますので、目に留まりやすいような内容に工夫をすることも大切でしょう。

つまり「何を書くか」だけでなく、「どのように書くか」「どのように見せるか」のバランスも重要になってくるということです。

そのためには不要な経歴はあえて書かず、アルバイトだとしても希望する仕事に関わるものならそちらを大きくアピールするといった戦略が必要となります(後述しています)。

ちなみに、日本のような「正社員」「アルバイト」という分け方はないので、アルバイトでも堂々と書きましょう。

 写真・年齢・性別は不要

日本の履歴書だと、証明写真を貼ることが求められます。あと、年齢性別の記入もしますよね。

ところが、カナダの履歴書では証明写真・年齢・性別の記入は不要です。

不要というより、この3つは企業側が求めてはいけないことになっています。なぜなら差別に繋がるからです。

「若いから選ぶ」「男性だから選ぶ」ということは明らかに差別です。

そもそもですが、企業は能力の高い人、コミュニケーション能力の高い人がほしいことが本質で、年齢、性別にはあまり興味がないという側面もありますね。

 サイズは「レターサイズ」が基本

日本の履歴書だとA4サイズ(もしくはB5)です。

英語の履歴書の場合はレターサイズが基本となっています。

ちなみにレターサイズは8.5インチ × 11インチ(215.9mm × 279.4mm)のことです。

【補足】日本語の「レジュメ」は「会議用の資料」のこと

じつは、日本でも「レジュメ(もしくは『レジメ』)」という言葉が使われています。

この場合、要約・概略のことで、ビジネスシーンでは会議やプレゼンで話す内容をまとめて要約した資料のことを指しますよ。

英文履歴書のタイプ

先に述べた通り、日本の履歴書とは違い自由度が非常に高いです。

人それぞれ、応募職種によって、フォーマットがそれぞれあると言ってもいいでしょう。

そんな多彩な英文履歴書を、あえて分けるとしたら、大まかに以下の3通りのタイプになります。

スキル重視の英文履歴書

まずは、何ができるのか、スキルを優先して説明する履歴書

スキルを分かりやすく述べているので、職歴と学歴が順番に並んでいなくても良いです。

こんな人にオススメです。

  • 1、2社しか働いていない場合
  • 社会人経験がほとんどない場合
  • アーティスト、専門家の場合は、この方法が良いでしょう

経験重視の英文履歴書

職歴を新しい順に述べていく「経験重視」の英文履歴書もあります。

こんな人にオススメです。

  • 働いた職場が多い方
  • 経験豊富な方

ハイブリッドタイプの英文履歴書

スキル・職歴をリスト化して、それぞれ説明していく「ハイブリッドタイプ」の英文履歴書もあります。

スキルも職歴も、どちらも説明したいという欲張りな方は、この方法が良いでしょう。

ただ、ページ数が増えることになるので、それを避けつつ作成しましょう。

英文履歴書のルール・コツ

では、英文履歴書のルール、そしてコツも紹介します。

英語圏の方たちにとっては当たり前のことでも、英語を第二言語として学んでいる人にとっては、間違えやすいこともありますので、英文履歴書の作成時には注意が必要です。

パソコンで作成する

前述しましたが、英文履歴書では手書きはダメです。

MS Word(ワード)のようなワードプロセッサーソフト(アプリ)で仕上げて、プリントアウトまたはPDFとしして応募先に渡すのが基本です。

日本のように、項目を手書きで埋めることはまずありません

またMS Excel(エクセル)のようなスプレッドシートソフト(アプリ)で作り上げるのもやめましょう。

基本的な使い方が間違っています。

かならず、Wordのようなワードプロセッサーソフト(アプリ)で仕上げましょう

希望職種に関係ないものは削り1ページ以内に収める

英文履歴書は1ページ以内に収めるようにしましょう。

では、収めきれないほど、たくさんの経験・実績・スキルがある場合はどうすればよいのでしょうか?

求人希望職種に関することを優先的に記載し、それに関係ないことはできるだけ省くようにしましょう。

関係ないことは省きアピールするところは大きく

上でも書きましたが、英文履歴書では、関係ないことはできるだけ省きます。

そして、ここがポイントなのですが、アピールすべきことを大きくアピールしましょう。

そのため、応募する会社の求人によって、どれを書いてどれを省くかが変わったりします。

たとえば、学歴にしても基本的には最終学歴だけでOKですが、もし職種に関連のある学校も卒業している場合はそこを大きくアピールして書きます。

また、アルバイトでも希望の仕事に関係があれば、大きくアピールしましょう。

スキル項目は「目的語」から

あなたがその職種に対して、できる能力(スキル)項目は、全て目的語が文頭にくるようにしましょう。

つまり、こういう主語述語を省くという意味です。

  • I do
  • I can
  • I’m able to do

たとえばこんな風に。

Provided the customers with a pleasant dining experience and quality service.
(お客様に快適な食事体験と質の高いサービスを提供しました)

本来は「I provided 〜」になるところの「 I 」を省いています。

過去形の動詞で始める

以前の職場での業務、成果、経験した事、学校等で学んだことは、必ず動詞の過去形で始まるように述べてください。

Provided the customers with a pleasant dining experience and quality service.
(お客様に快適な食事体験と質の高いサービスを提供しました

ポジティブな言葉を使う

自分のやったことに関してはポジティブな言葉で表現しましょう。

Provided the customers with a pleasant dining experience and quality service
(お客様に快適な食事体験質の高いサービスを提供しました)

定冠詞・不定冠詞を省略

a/an、theなどの定冠詞、不定冠詞はできるだけ省きましょう。

人称代名詞を省略

I、me、 you、they、their、we、usなどの人称代名詞の使用も避けましょう。

字体を指定

数字はアラビア数字(1234567890)、文字はTime New Roman・Arialを使用し、字体は一つに統一してください。

デザイン系の職種であれば、そのデザインスキルを問われますので、上記の字体と別のものにして、タイポグラフ的に仕上げても問題ありません。

ただし、その英文履歴書全体のデザイン力が問われます。

用紙サイズを北米仕様に

北米では、「Letterサイズ」が一般的です。

日本で印刷する場合は、「A4」などでも構いませんが、現地で印刷する場合は、「Letterサイズ」となりますので、印刷するときは、必ず書類サイズを「Letter」に直して印刷しましょう。

もし、Eメールで英文履歴書を送る場合は、PDFファイルで保存し、それを応募先に送りましょう。

英文履歴書の必修項目

英文履歴書のフォーマットは決まってないと上記で説明しましたが、必ず必要な項目や情報を書く順番はある程度決まっています。

ここでは英文履歴書の必修項目について説明します。

個人情報・連絡先(Personal Data / Contact information)

まず、ヘッダーの一番上に個人情報(氏名、住所、電話番号、E-mailアドレス)を記載します。

個人情報については日本とだいぶ違うので、まとめます。

 生年月日・性別・本籍・国籍は不要

日本の履歴書では必須となっているこちらの4つは不要です。

  • 生年月日
  • 性別
  • 本籍
  • 国籍

理由は差別を避けるためです。

 顔写真は不要

また、顔写真の添付も必要ありません。

これも人種や性別の差別を避けるため、容姿での差別を避けるためです。

 本名ではなく通称を使っても良い

英語での通称をお持ちであれば、その通称と苗字だけで十分です。

本名を全て記載する必要はありません。

例えば「山田健太郎(Kentaro Yamada)」が本名で、英語で通称「Kent」で呼ばれている場合はこのように書いてもかまいません。

Kent Yamada

 郵便のやりとりがない場合は住所も不要

また、郵便でやりとりがないのであれば、住所も全て述べる必要ありません。

たとえば、「1199 W. Pender Street, Vancouver, BC, V6E 2R1」という住所の場合、「Vancouver, BC」だけで構いません。

 電話番号・メルアドは必ず記載

住所は全部入れなくても良いと書きましたが、逆に電話番号・Eメールアドレスは必ず記載しましょう。

 希望の職種(Objective)

求人(希望)職種がある場合は、記載の必要があります。

幅広く応募したい場合は、記載の必要はありません。

双方にメリットとデメリットがあるため、自分の応募状況に合わせ変える必要があります。

この項目を説明する場合は、アピールしたい自分の能力と共に希望するポジションを明確に記載しましょう。

 スキル・プロフィール(Skills / Profile)

専門知識や専門技術、長所、性格など、自分のアピールできることを記載する欄です。

専門的なことでなくても、仕事をする上で心がけていることや自信のある能力はこの欄に記載できます。

ただし、求人(希望)職種に関係ないことは、できるだけ省くのをお勧めします。

求人職種に関わりある項目を優先して、詳細に記載してください。

 職務経歴(Work Experience / Experience)

日本の履歴書とは違い、上から順に新しい職歴を書く必要があります。

また職場名、市町村名、働いた期間(年月)だけでなく、その職種、ポジションも記載してください。

同じ職場内で移動があり、職種・ポジションが変わった場合はどうすればよいのでしょうか?

この場合、業務内容も実績も変わった旨を述べるため、別々の職場として記載するのも良いでしょう。

正社員の職歴だけでなく、アルバイトやボランティアの経験も記載することができます。

逆に求人職種に関係しないことであれば、省くことができます。

求人職種に関連がある内容は出来るだけ細かくどのような経験や実績があるのかをアピールしつつ「シンプル」に記載してください。

学歴(Education)

先方から求められない限り、最終学歴のみの記載でかまいません。

ただし、最高学歴が大学で他に語学学校、専門学校等を他にも通っており、それらが求人職種に関することに深く関わっているのであれば記載しましょう。

記載する内容は、こちらになります。

  • 学校名
  • 専攻科目
  • 卒業した年(もしくは在籍期間)
  • 何を学んだか(求人職種に関係があれば)

中退でも、そこで学んだ事が求人職種に関する事であれば、記載することをお勧めします。

何のビザで滞在しているか?(Visa Status)

日本人の場合、外国人なので何のビザで滞在しているのかを記載する必要があります。

ワーキングホリデービザなど、ビザに期限に限りがある場合は、ビザの有効期限の明記を求められる場合があります。

募集要項にビザの種類と有効期限がある場合は必ず記載しましょう。

その他

日本の履歴書で見かける「趣味」、「部活」と言う項目ですが、応募職種に深く関わっている内容であれば、プロフィールもしくはスキルのところに記載しても良いでしょう。

例えば、スキューバダイビングを中学校の頃から10年以上も嗜んでおり、応募職種がスキューバダイビングショップの店員であれば、記載するべきでしょう。

ただし、そのように趣味と職種がマッチすることはあまりないので、応募職種に関係ないのであれば、趣味や部活は記載する必要がありません

こちらの表は、レジメ作成時に役立つ動詞リストです。

経験、スキル、成果などをこちらの動詞使うと説明しやすいです。

Management
Skills
Communication
Skills
Research
Skills
Technical
Skills
Teaching
Skills
Financial
Skills
Creative
Skills
Helping
Skills
Clerical or
Detail
Skills
Others
administered
analyzed
assigned
attained
chaired
consolidated
contracted
coordinated
delegated
developed
directed
evaluated
executed
improved
increased
organized
oversaw
planned
prioritized
produced
recommended
reviewed
scheduled
strengthened
supervised
addressed
arbitrated
arranged
authored
collaborated
convinced
corresponded
developed
directed
drafted
edited
enlisted
formulated
influenced
interpreted
lectured
mediated
moderated
negotiated
persuaded
promoted
publicized
reconciled
recruited
spoke
translated
wrote
clarified
collected
critiqued
diagnosed
evaluated
examined
extracted
identified
inspected
interpreted
interviewed
investigated
organized
reviewed
summarized
surveyed
systematized
assembled
built
calculated
computed
designed
devised
engineered
fabricated
maintained
operated
overhauled
programmed
remodeled
repaired
solved
upgraded
adapted
advised
clarified
coached
communicated
coordinated
demystified
developed
enabled
encouraged
evaluated
explained
facilitated
guided
informed
instructed
persuaded
set goals
stimulated
trained
administered
allocated
analyzed
appraised
audited
balanced
budgeted
calculated
computed
developed
forecasted
managed
marketed
planned
projected
researched
acted
conceptualized
created
customized
designed
developed
directed
established
fashioned
founded
illustrated
initiated
instituted
integrated
introduced
invented
originated
performed
planned
revitalized
shaped
assessed
assisted
clarified
coached
counseled
demonstrated
diagnosed
educated
expedited
facilitated
familiarized
guided
motivated
referred
rehabilitated
represented
approved
arranged
catalogued
classified
collected
compiled
dispatched
executed
generated
implemented
inspected
monitored
operated
organized
prepared
processed
purchased
recorded
retrieved
screened
specified
systematized
tabulated
validated
achieved
expanded
improved
pioneered
reduced
(losses)
resolved
(problems)
restored
spearheaded
transformed

英文履歴書のサンプル

以下にいくつか英文履歴書のサンプルを用意しましたので、参考にしてみてください。

英文履歴書のサンプル

英文履歴書が完成したら、誤字や脱字がないか必ず確認しましょう。

学校の先生やネイティブの方に確認してもらうことをオススメします!

誰でも簡単に英文履歴書が作れる方法

英文履歴書の書き方を一通り説明しました。

しかし英語が苦手な方には0から作り上げるのは難易度が高いかと思います。

そんな方でも、最近では簡単に英文履歴書が作れる方法があるんです。

それは、海外求人を扱っている日本語サイトの「履歴書作成ツール」を使う方法です。

英文履歴書作成ツールとは

英文履歴書作成ツールとは、Web上に必要な情報を入力するだけでPDFの英文履歴書(レジュメ)が作れるツールです。

つまり入力するだけで、勝手にレジュメにしてくれるのです。

かえで

なんて便利…!

英文履歴書作成ツールの主な機能

  • フォームに入力するだけで完成
  • ビザ申請や仕事探しに利用可能
  • 後で何度も修正可能
  • オンラインで保存・どこでもダウンロードできる
  • 無料で利用可能
  • レイアウトが選べる場合もある

このようにとても便利な機能になります。

英文履歴書作成ツールを扱っているサイト

では、英文履歴書作成ツールを扱っているサイトはどういったものなのでしょうか?

こちらの2つのサイトになります。

これらのサイトでは、求人だけでなくカナダの様々な情報が手に入ります。

それでは、「ワーホリシロップ」「人材カナダ」の2つの英文履歴書作成ツールについてまず紹介していきますね。

参考

ちなみに下記サイトは「英文履歴書作成ツール」は無いですが、カナダの求人情報などその他の情報を扱っているサイトになりますのでよかったら参考にしてみてください。

ワーホリシロップ

ワーホリシロップとは、カナダ留学のマイルストーンカナダにより運営されているカナダ情報サイトです。

そのサービスの一環として、簡単に英文履歴書が作れるツールを提供しています。

入力できる項目は以下のような内容です。

  • 名前・住所・メールアドレス・電話番号などのプロフィール
  • ビザ情報
  • 資格(TOEICや英検などの語学資格、運転免許証、その他国家資格など)
  • 学歴(高校、大学など)
  • 職務履歴
  • アピール事項

それぞれの項目を入力して作成ボタンを押すと、自動的にレジュメにしてくれます。

資格も豊富な一覧から選択できます。(下記画像参照)

取得日も選択するだけです。

特に、あとで説明する「人材カナダ」より医療職の資格数が多いようです。

さらに、職務経歴の欄では、業界・職種も選択するだけでOKです。

しかし、ワーホリシロップの場合は「アピールポイント」は文章を1から考えないといけないのでそこが少し難しいかもしれません。

下にサンプルの文章が付いているので参考にしましょう。(下記の画像は、アピール欄の部分です。)

 

まとめると以下のようになります。

ワーホリシロップの英文履歴書作成ツールのまとめ

  • レイアウトが選べる
  • アピールポイントは自分の力で書く必要がある
  • ビザ情報を入力できる
  • 入力できる資格数が多い(特に医療系)

人材カナダ

人材カナダは、 求人探しやビザ申請などのカナダの仕事探しをトータルにサポートしている会社です。

そのサイトで、「簡単に英文履歴書が作成できるツール」を提供しています。

人材カナダでは、以下のような内容を入力することが出来ます。

  • 名前・住所・メールアドレス・電話番号などのプロフィール
  • 希望職種や雇用形態
  • ビザ情報
  • 資格(ワーホリシロップより資格数が少ない)
  • 学歴(高校、大学など)
  • 職務経歴

ワーホリシロップとの違いは、「希望職種や雇用形態」「強み」を入力出来ることです。

下記の写真は希望職種や雇用形態なのですが、これを選択すると「Obejective(目的)」といった項目が追加されます。

希望職種や雇用形態を入力できるということは、応募先にあった英文履歴書を作成することが出来ます。

また、自分の「強み」も選択できます。

以前の就業先でどのような経験があり、それがどのように強みになっているのか、英文にするのは難しいですよね。

ですが、人材カナダでは、こちらも当てはまるものを選択するだけで自動に英語変換してくれます。

ただし、ワーホリシロップと違って「ビザの入力欄」が無いのと、「資格の種類」も少ないです。

特に医療職系の資格は、ワーホリシロップの方が多いように見えます。

人材カナダの英文履歴書作成ツールをまとめると以下のようになります。

人材カナダの英文履歴書作成ツールのまとめ

  • 希望職種や雇用形態など応募先に合った内容にできる
  • 自分の「強み」も自動入力してくれる
  • 資格数が少ないので該当のものが無い場合、追記する必要がある
  • ビザの情報は自分で書く

英文履歴書作成ツールのオススメの使い方

個人的には、上記の2つのサイトを両方使って作成するのが望ましいです。

どちらにも過不足な情報があるかと思いますので、2つ作成していい感じに組み合わせるとより内容の濃い履歴書になるでしょう。

お互いの良いところを使って、自分なりに満足の行く履歴書を作ってみましょう。

最後に

英文履歴書の書き方やサンプルは、様々なウェブサイトでたくさん公開されています。

一枚作り上げていくと、自信がつき改良点などが見えてくるはずです。

英文履歴書は人それぞれで、さらに求人職種、職場によってそれぞれ表現方法が変わります。

毎回、英文履歴書の内容が違っていくのが当たり前ですので、諦めずに何度も挑戦してください。

カナダでの仕事探しについては、こちらの記事もご覧ください。

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