カナダのホームステイで注意すべきこと

留学する場合、大体のケースで初めはホームステイをする方が多いです。

ただし、「ホームステイ」に関してきちんとした認識を持っていないとがっかりしてしまうかもしれません。

そこで今回は、カナダでホームステイをするときに注意してほしいことをまとめました。

ホームステイ時の注意点

ホームステイを希望する時に注意してほしい点は、ホームステイ先は一つ一つ全く条件が異なり、一つとして全く同じホームステイ先はないということ。

また、ほとんどのケースで、自分でホームステイ先を選んだり、自分の都合でホームステイ先を変えにくいということも理解しておく必要があります。

ホテルの場合は自分の希望に応じて、自由にリクエストしても、お金を払えば大丈夫です。

他人に迷惑のかからない限り、思い通りの生活をしても文句は言われませんが、ホームステイの場合はそうはいきません。

ホームステイは基本的には家族の一員として共同生活を営むことを基本としており、ホストの受け入れる留学生に対しての姿勢は千差万別です。
家族のように手厚くケアしてくれる家庭もあれば、ビジネスライクに必要最低限のコミュニケーションだけの家庭もあります。
あらかじめこのような家庭のようなご希望をホームステイ手配依頼時に出しておいた方が、結果的に自分の期待するホームステイ先を探してもらえる可能性は高くなりますが、そのリクエスト通りになるかどうかはタイミングと運もあると思います。

また、こういったことは滅多にないので注意してください。

・ホストと一緒に週末ショッピングやキャンプに出掛ける
・帰宅後に宿題を一緒にやってくれる
・学校からすぐ近くにある
・自分が何もしなくても、ホストから積極的に話しかけてもらえる
・食事のリクエストも聞いてもらえ、いつもおいしい食事が食べられる
・白人の4人家族で犬ががいる豪邸

”どうして?お金を払っているのだからこれくらいやってもらうのは当然でしょ?”

ともしお考えの方がいたら、それなりのお金を払ってそういうホームステイを手配してくれる会社を探す方がいいかもしれませんが、実際にはそのような会社は存在しないと思います。
もちろん口では何とでも言えますし、ウェブサイトではいろいろ書くことはできるので期待してしまいますが、現実にはどのホームステイ手配会社に依頼したとしても、高いお金を払ったけど期待外れ、というケースに陥る可能性は高いと思います。

それは、逆の立場に立てばわかると思います。

例えば日本に留学に来るベトナム人のホストを実家でするとしましょう。
料金は一泊3000円で個室を与えられる。週末は必ず近郊の観光名所に連れていく必要があり、
積極的に日本語で話をしないといけない。放課後には日本語のテキストを一緒にやってあげる必要がある。

どうでしょうか?

まあ、1-2週間だけなら何とか我慢できると思います。

ただ、1年、2年、10年と続いた場合はどうですか?
毎週末、せっかくの休みなので、毎回滞在している留学生の予定に振り回されてばかりで、家族で過ごす週末はなくなってしまうかもしれません。

ホストファミリーとの契約は、例えばあなたとは4週間だけの関係かもしれませんが、ホスト側は、あなたが来る前にも留学生を受け入れていたし、あなたが出て行った後も留学生を受け入れてゆきます。
一年で10名以上の留学生の出入りがあるのです。ホストにももちろん、毎日の生活があります。夫婦喧嘩もしますし子供は風邪をひきますし、親類の子が急に遊びに来たりしますし、夏には家族で旅行に行ってしまうこともあります。
そしてタイミング悪くこれらの事象はあなたが滞在する間に発生するかもしれません。

基本的にホストファミリーは ホームステイという民宿を経営しているのではなく、自宅の空いている部屋を留学生に安価で貸し出し、食事を出してくれる関係です。 ここまでの説明を読んでいただければ、ホストに過度な期待をするのは難しいということも理解いただけると思います。

具体的なイメージをもう少し膨らませたい場合は、一番近いのは、年に一回しか会わない遠い親戚のうちにお泊りに行く感覚に近いです。
親類のうちにお世話になりに行くのに、滞在費を払っているからといって、食事がまずい、量が少ない、週末も世話しろ、などは言えないですよね。
自分は客だ!ではなく、他人のおうちにお世話になりに行く、という認識を持てば、快適なホームステイライフを過ごせると思います。

以上の状況をきちんと理解した上で、もしホストファミリーとの交流を希望する場合はきちんと自分から積極的にコミュニケーションをとっていくようにしてください。
無言であいさつもしない生徒が勝手に部屋を使っているという状況だと、ホストファミリーも気味悪がって会話をしてくれないかもしれません。
ホストファミリーが相手をしてくれない、しゃべってくれない、というケースはだいたいの場合、留学生の受け身の姿勢にあることが多いです。

上記の例でいえば、最近留学してきたベトナム人はとても社交的でスポーツ万能。
こちらは日本語を教える代わりに英語を教えてくれる。スポーツも得意なので毎週末一緒にサッカーするのが楽しみだ。
来週末はどこに行こうか?

こんな風にホストに思ってもらえれば、快適なホームステイ生活を過ごせると思います。

逆に、最近留学してきたベトナム人はにこりともせずに、帰宅後は部屋にこもりっきり、深夜に誰かとスカイプでわけのわからない言葉で密談していて、笑い声が聞こえる。 週末も勝手に出て行っていつ帰ってくるのかもわからない。

こんな風にホストに思われたら、早く出ていってほしいと思われるかもしれません。

ホームステイ先での食事

ホームステイ先は個室と一日3食の食事を提供すること以外にサポートの契約をしていないことが多いため、ご飯の質や量などについても特別なリクエストをすることは難しいことのほうが多いです。

ホストファミリーによりメニューが異なりますので、自分の好みを聞いてくれる家庭もありますが、基本的にはその家で出されたものを食べるがルールです。アレルギーなどで特別なリクエストがある場合は、事前に伝えておいた方が良いです。
なお、朝食はシリアルやトーストなど自分で用意して食べるのが一般的、昼は作ってもらったランチを学校に持って行くことが多いです。サンドイッチなどがポピュラーです。

夕食はカナダでは5時、6時にとるのが普通ですので、それよりも帰宅が遅くなる場合はきちんとホストに連絡をしましょう。
なお、レンジで暖めるだけの食事の場合も、ピザやフライドチキン、ハンバーガーを買ってきての夕食も普通です。昨日の残り物を簡単にアレンジする場合もあります。
また、日本と異なりカナダの家庭の食事は質素な場合が多く、毎日バラエティに富んだ食事はあまり食べません。1週間連続でパスタ(ソースだけ違う)ということも珍しくはありません。

ホームステイ先の環境

滞在する部屋は事前に選べません。賃貸住宅とは違うので、写真で選ぶことも出来ません。お部屋は場所によっては大きかったり小さかったり、多少掃除が行き届いていなかったり、窓がない場合もあります。
ほとんどの場合は個室以外、バスルームやリビングは共有スペースを使います。
なお、最近ではほとんどのホームステイ先でWiFiを使ってインターネット等をすることも出来ますが、必ず提供されるわけではありません。

基本的にはシャワーに制限時間を設けられることが普通です。
こちらのシャワー、温水はタンクにためたお湯を使うため、家族+留学生分のお湯が十分に確保されるわけではありません。
そのため、シャワー時間に制限を設けることは普通の事という認識を持ってください。
ルールを破ってシャワーを長く使うと、次にシャワーを使う人の時に冷水しか出ないというケースも発生します。
また、バスタブにお湯をためてつかる習慣を持つホストはあまり多くありません。

洗濯は週に一回まとめてするのが普通です。
日本のように洗濯物を外に干すのは禁止されてできないので、だいたい洗濯と乾燥をセットで行うことが多いです。

消耗品やタオルなどはホストによっては貸与してくれることがありますが、自分で用意することが必要な場合もあります。

ホームステイをしない場合?

こういった条件がいやで、留学当初からホームステイ以外の方法、たとえばルームシェアなどで留学生活をスタートさせる方もいます。 人によってはYMCAなどの安宿で始める方もいます、が、そのほとんどの方が、そうやって滞在をはじめ、後悔しているケースがとても多いです。

上記にも書きましたが、ホームステイ以外の滞在方法をはじめに選ぶ場合は、初期コストがかかります。
食事はもちろん自分で準備する必要がありますし、外食すれば高くつきます。
お米があっても炊飯器がないと炊けませんし、お茶碗やお箸も必要でしょう。
一人暮らしを始めるためのには出費も高くつきますし、それらをそろえる時間もかかります。
例えば今お住いのエリアから、日本のほかのエリアに引っ越すことを想像すればいかに大変かはわかると思います。
土地勘がない土地でどこで安い食材が手に入るか、どこで買うかを調べるところから初めて生活を安定させる最中に、毎日学校に通い英語を勉強する感じになります。
ホームステイと比べて、どちらが学校や英語学習に集中できるかは明白です。

また、女性の場合は特に、「安心できる安全なお部屋」を確保することはとても大事になります。
安いからと広告につられてルームシェアをしてみて、実際にあってみたらルームメイトが男性だった、ルームメイトが同棲していた、部屋が汚くてキッチンが使えない、などなど、会いもしないのに安いからとルームシェアを契約すると後悔する可能性は高いと思います。

特に自分は留学生=短期滞在者という弱い立場であることは注意してください。
日本と同じく、知らない男性について行ったり、いくら部屋の下見といっても個室に異性と2人きりになるというケースは絶対に避けるべきです。
過去に数件、ルームシェアの部屋を下見してこういったトラブルに巻き込まれた、というケースが発生しています。

さらに、下見をせずに値段だけでルームシェアを決めてしまうと、お金だけ払って滞在できない、というケースもあるので注意が必要です。
相場の半額で高級コンドに泊まれる!とワクワクしてカナダに到着、お部屋についてみると別人が住んでいて、そもそもルームメイトを募集なんてしていない、というケースも今までに何件も相談を受けています。
いわゆるお金だけ取られる詐欺だったケースですが、海外到着初日にこれだと先も不安になりますよね。
結局その日に滞在できるホテルなどに数日滞在して、結局高くついてしまう、ということになることが多いです。

その他のホームステイ時の注意点について

それ以外に、ホームステイをするときの心構えや知っておいた方が良いことなどをまとめました。

・初めてホストに会ったとき、まずは自分から自己紹介をするようにしましょう。
自分の出身地のことなどを説明できるようにしておけば、話題が盛り上がるかもしれません。

・外出する時は行き先と帰宅時間を伝えましょう。
門限を守れないとき、電話での連絡をしてください。
これががないと、誘拐と間違えられ、警察に捜索願が出されます。
最悪の場合、日本領事館に連絡が行き、日本でのニュースで行方不明として報道されることもありえます。

・食事が不要な場合は事前にホストファミリーに伝えましょう。
友達と外食などする場合も伝えておかないと、ホストが余計に夕食を作ってしまいます。

・使った食器は自分で片付けましょう。
片付ける方法はホストファミリーに聞きましょう。

・各家庭にはそれぞれの習慣やルールがあります。
分からない時や疑問がある時には必ず質問しましょう。
質問することは失礼ではありません。むしろ疑問を残したままにしておくとトラブルの原因になりかねません。

・自分の部屋は常に整理して清潔に保つようにしましょう。

・基本的に自分の部屋とキッチンやリビングルームなどの共有スペース以外は無断で入らないようにしましょう。

・意見を聞かれた時や質問された時には出来るだけ明確に答えましょう。
「No」という事は失礼にはなりません。

・自分の部屋にあるもの以外を使用する時にはホストファミリーの承諾を得ましょう。
借りたものは元の場所へ戻すようにしましょう。

・ホストファミリーの子供に物(食べ物を含む)をあげる時や、子供を連れて外出する時には必ずホストファミリーの承諾を得ましょう。

・ホストから別の指示を受けない限り、トイレを使用した後はドアを開けておきましょう。
ドアを閉めておくことは「使用中」を意味します。

・シャワーを浴びる時はシャワーカーテンを必ずバスタブの内側に入れましょう。
カーテンを閉じても裾が外に出ているとバスタブの外に水がこぼれてしまいます。

・友人を招待する時はホストファミリーの承諾を得ましょう。
無断で友人を家に宿泊させる事は厳禁です。

・ホストファミリーとの金銭貸借は絶対に避けましょう。
少額で断りにくくてもきちんと断ってください。

・カナダでは19歳を超えれば大人とみなされます。
問題があった時は、一人の大人として冷静にホストファミリーと話し合って対処しましょう。
・ホストファミリーと外食する場合は自分の分は自分で払ってください。

・感謝の気持ちは必ず言葉にして伝えましょう。
ホストファミリーとの生活を円滑にする為には、いつも笑顔で、そして何事も話し合う姿勢で誤解を生まないように心がけることが大切です。

ホームステイ先でやってはいけないこと

上記のように、何の連絡もなく、夜遅く帰ってきたらやはりホストファミリーとしては心配ですし、食事の用意が無駄になってしまったとがっかりしてしまいますよね。

このようにホームステイをしている最中にはやってはいけないこと、つまりルールというものがありますので事前に知っておきましょう。

1.帰りが遅くなるのに何の連絡もしない

これは自分の家でも同じだと思いますが、ホストファミリーも家族同然。
あなたが何の連絡もなしに遅くまで家に帰ってこなかったら心配です。電話するのがめんどくさい、英語でどうやって伝えればいいかわからない、ではなく最低限のルールとして、遅くなるときは必ず連絡をしましょう。

2.不満をステイ先に言わずまわりに言いふらす

ホストファミリーとして悲しいことは、第三者から悪い評価を聞いた時。
せっかくいろいろとお世話をしたのに、出ていく時に他のホームステイをしている留学生から悪い評価を聞いたらがっかりしてしまいます。
何か不満があるときには、直接ホストファミリーに話をしましょう。

3.部屋のドアを締め切る

これは日本の文化なのでなかなか慣れないかもしれませんが、あなたが部屋にいるときに、部屋のドアを閉め切っていると、ホストファミリーとしては何をしているのかもわからず、声をかけづらくなってしまいます。

部屋にこもりきりになってしまうのももったいないですし、積極的にホストファミリーと関われるように部屋のドアは閉め切らないようにしましょう。
ただ、寝る時や宿題をするとき、あまり話しかけないで欲しいときなどはドアを閉めても大丈夫ですよ。

ホームステイは信頼関係もとっても大切です。
その信頼関係が築ければ、ホームステイもとっても楽しいものになりますよ!

それでは実際にホームステイをするとどんなメリットがあるのでしょうか?実際に体験したお話も含めてお伝えいたしますね。

ホストファミリーとうまく生活するために・・・

ホームステイファミリーと信頼関係を作るには?

先程も書きましたが、ホームステイは広く言うと「現地のホストファミリーの家に滞在して、そこで一緒に生活をする」というものです。「一緒に生活する」ということは、「一緒に楽しいことだけをする」というわけではありません。
時には、手伝いをしたり、その家のルールも守らなければなりません。
たとえ自分にそういった習慣がなくとも、その家で決まっていることなのであれば、そのルールは守られるべきものでもあります。
そういったルールを守り、信頼関係を作った上で、初めてホストファミリーと良い関係を築いていくことができるのがホームステイでもあります。
ただ、料理を出してもらい家を借りている身分というわけではないということをしっかり理解して信頼関係を築きましょう。

ホームステイ先の立場になって考える

ホームステイファミリーってどれくらい大変なのか、あなたは想像したことはありますか?意外とこの部分を考えることは少ないと思うので、今回一緒に考えてみましょう。
ホームステイファミリーは、まったく見ず知らずの他の国の学生を受け入れることになります。どんな性格なのかも知りませんし、どんな素性なのかも知りません。やっぱりホストファミリーからしてもちょっと心配ですよね。
もし、あなたの実家にホームステイをしたいと、海外の方が来た場合を想像していただくとわかりやすいですね。
ホームステイをしている海外の方が、せっかく作った料理もあまり食べず、毎日家に帰ってくるのも22時、23時と遅かったら。
全然リビングにも顔を出さず、家に帰ってきてすぐに部屋に入ってしまい、特に会話もなかったら。
出された料理は黙々と食べているのに、他に泊まっている学生から、ご飯美味しくないって言ってたよと聞かされたら。
そう、ホストファミリー側も大変なんです。
学生のことをしっかり気にかけてくれているけれども、相手から反応がなければ、相手も人間です、放っておいてもいいのかなと思ってしまいます。
英語が苦手なだけなのに、と心の中でいくら言ってもそれは相手には伝わりません。
もっと構ってほしいと思うことは悪いことではありませんが、それを心の中で思っていも相手はわからないということも知っておきましょう。

ホームステイで失敗しないために!!

1.きちんと話し合う

これは意外にできていない方が多いかもしれません。ネットに書いてある情報も、「ちゃんと話し合ったんですが」、という文言がないものもあったりします。あなたが今まで見た記事を今一度見返してみてください。
しっかりと話し合った結果、それでも改善されなかった、というものは意外と少ないのではないでしょうか。
相手もイングリッシュスピーカーである以前に人間です。こちらが困っていることに対して、きちんと困っていると伝えれば、どうにかしようと考えてくれるはずです。
ただただ、学校の友達やネットに不満を書き綴っても何も改善されません。まずはホストファミリーと話し合ってみて、どういう対応をしてくれるかを確認しましょう。

2.ホームステイは最初から長期で申し込まず、1ヶ月だけで申し込む

もう一つ大切なことは、ホームステイを最初から長期で申し込まないことです。
いきなり3ヶ月や6ヶ月のホームステイをしたいです、というお話をいただくケースもありますが、これは辞めましょう。
なぜなら、先程もお伝えしたとおり、ホームステイはやはり人と人、合わないと感じるケースもあります。
例えば、これが1ヶ月なら割り切って生活することができますが、3ヶ月や6ヶ月などずっと一緒に生活するとなったら悲惨です。もう家に帰りたくなくなってしまいますよね。
まずは1ヶ月しっかり様子を見て、気に入れば現地で延長も可能です。その間に学校の友達と一緒に住もうなんていう話になるかもしれないですし、いい物件を紹介されるかもしれません。
まずは1ヶ月だけ申込みをするようにしましょう。

さいごに

日本ではよくホームステイの現実はあまり説明されないこともあり、到着後に戸惑う方も多数いらっしゃいます。
いろいろとルールはあるにせよ、最低限のマナーを守ってステイ先に滞在すれば、楽しい滞在になるでしょう。

いろいろと厳しいと思われることも書きましたが、カナダで生活するとはこういうことだ、と受け入れて前向き、積極的な姿勢でホストと接していれば、ホストもいろいろと世話を焼いてくれたり、どこかに連れて行ってくれたりなどしてくれるかもしれません。
友達と一緒に週末遊びに行くのは義務ではなくて、自然な成り行きですよね。
郷に入れば郷に従えという言葉にあるように、ホームステイ先では家族の一員になったと思って生活を楽しんでください。

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