Aoiのカナダ留学体験レッスン ~ VGC (ブイジーシー)

体験レッスンの様子を紹介第8弾
アカデミックな英語を学びたい方たちに定評がもあるVGCの紹介です。

学校のロケーション・設備はどうでしたか?

キャンパスは2つありますが、トライアルはWaterfrontの方にあるキャンパスでした。
Granvilleから7分、Waterfrontから2分程度で歩いて行けます!
もう一つの昨年できた新しいキャンパスは、Granvilleの駅を出てすぐのロケーションです。

クラスはレベルや選択授業ごとに分けられています。

受付に着くと日本人カウンセラーの方が来てくださり、先生の元へ案内してくれ、簡単なスピーキングチェックをしました。
☟受付はこんな感じ

3階まであるので、規模は大きめだと思います。
1階の廊下と教室は狭く感じたので、人数に対して圧迫感がありましたが、ラウンジは壁が本物のレンガなので温かみがありアットホームな雰囲気です。
教室内は3つテーブルがあり、それぞれに5~6人座っているので少々きつかったです。笑
テーブルに対して生徒同士向き合うので、コの字型で配置をしている学校より、生徒同士の距離が近くなるのでコミュニケーションをとるには非常に良さそうでした!!

体験授業の内容はどうでしたか?

トライアル当日はテストの日だったため、通常のクラスの様子があまり見られないよと先生に言われました。

席に着くと、日本人の子が挨拶してくれて和やかな雰囲気をつくってくれ、更にみんな優しかったので雰囲気はとても良かったです。
各クラスの人数は平均で13人おり、少なくて10人、多くて15,16人ほどとのことでした。
私のクラスは日本人も韓国人も南米もそれぞれ同じくらいで、国籍のバランスは良かったです。
ちなみに、これまで累計65ヵ国もの学生さんをVGCでは受け入れてきたそうで、国際色は非常に豊かです!

English Only Policyに関しては厳しく罰するよりも、頑張っている人にはパープルカードを渡して褒めて応援しよう!という姿勢の学校です(もちろん罰するためのレッドカードも用意しているそうです)。
そのため、English Only Policyが徹底されているようには私はそこまで感じませんでした。
ここに通っていた友人曰く、レベルによっては守らない子もやはりいるようですし、実際体験授業が終わってすぐに日本人同士で日本語で宿題の話をしていましたため、ポリシーは緩い方かと思います。

授業・コースの種類・料金など

メインとなるクラスは総合英語で全てを網羅している内容で、更に担任制を採用しているためクラスに一体感がでます。

また、テキストが面白く、個人的に好きな感じでした。
選択授業の種類が多岐に渡ってあり、その中から1つもしくは2つ選択するため自分の好きなクラスが必ず選択肢の中にありそうだと感じました。
また、2週間に1回選択授業の変更が可能なので、色々試してみたい人には良いと思います。
そして、授業後にはスタディラボという自習室があり、常に先生がいる環境下で勉強ができます!
クラスで聞き逃してしまった箇所、または理解できなかった箇所を先生に聞くことができます。

2週間に1度テストがあり、テスト後は担任の先生と面談があります。
自身の英語レベルや学習状況など何でも相談できて、先生を一人占めする時間があり良いと思いました。
クラスのレベルアップは2週間ごとのテストで良い成績をとれば、最短2週間で上がれます。

料金は一般的です。
今はキャンペーンをしているらしく、料金変わらずそのままレッスン数の多いコースにしてくれるそうです。

まとめ

アカデミック校で定評がある学校ですが、実はワーホリで来ている方向けにレジュメの添削やアドバイスなどのワークショップや、就労場面での英語や知識をつける授業なども充実しています。
他の学校だと先生に個人的にお願いをして添削してもらうのが一般的ですが、学校側が企画してくれるのはありがたいです!
先生のやる気もきっと高いと感じましたし、イベント用のチラシも多数あったので、目的別に色々行っているんだな~という印象でした。

パンフレットや卒業証書をいれる立派なケースもあったので、授業だけでなく設備や広告等もしっかりしているという安心感はあります。
また、卒業生は1年間ネットで勉強できるというシステムがありますが、これがどのくらいの質なのかは分かりません。

生徒の授業中のやる気も高く感じましたし、先生もしっかり教えてくれている印象を受けたので、上のレベルで英語のみを使って勉強したら最高なんじゃないかなと思います。
国際色も豊かなので、その点もなお良いです。

VGCの詳細情報はこちら

カウンセラーからひとこと

もともとIELTSの対策校として走り出した学校で、さらに校長先生はとても教育熱心な方なので、教育や指導法に注力している学校です。
他方で、勉強ばかりではなく校内のアクティビティーも盛んに行われていますので、勉強と楽しさ両立した環境で学べることかと思います。

English only policyに関しては、やはりどこの学校でもこそこそと母国語で話してしまう学生さんは必ずしも少数ながら出てきてしまいます。
そういった時こそ周りの環境に流されずに、強い意志を持って英語で話すことが留学を成功に導く一助となるでしょう。

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