[入国審査体験談] 日本で英語とIT基礎の勉強を行いました

カナダの入国審査・イミグレの様子、日本での渡航準備など、実際に渡航された生徒様にお聞きしました。

渡航の際のご参考にしてください。

カナダ到着日: 2021年12月16日(コロナ渦留学)

こちらは コロナ禍でのカナダ留学の体験談となります。(カナダ留学の新型コロナウイルス最新情報はこちら)

渡航前はどのように事前準備をしましたか?

Web Developmentコースへの入学を控えていたため、自身でオンラインのIT学習コースを3ヶ月受講し、IT基礎の勉強を行いました。

また、渡航前の自身の英語力を把握しておくためにTOEICの受験をしたり、英語の基礎もある程度固めるために勉強していました。

日本での搭乗時の様子を教えてください。

成田発、仁川経由でバンクーバーに向かいました。
チェックインの際は3時間前には到着し、チェックインカウンターが開くのと同時に手続きをしたので時間はかからなかったです。

入学許可証やコロナの陰性証明書、ワクチン接種証明書など求められたのでファイルにまとめておいた方がスムーズにチェックインできると思います。

成田-仁川間は搭乗者は少なく、2-4-2の座席で1列に1-2人しかいませんでした。そのため私は4座席を1人で利用できました。

カナダ到着後の入国審査~滞在先到着までの様子を教えてください。

仁川-バンクーバー間は結構人が多く7割くらいは座席が埋まっていました。
みんな早く飛行機から降りたいのもあり、前の方の座席は人が多く、後ろの方の席は比較的空いている印象でした。

到着後はキオスクで個人情報の入力や入国審査官からの渡航目的などの質問を受けました。
私はすぐに降りて早歩きで向かったので混み始める前に終えることができました。

ビザの発行も15分ほどで終わりましたが、私が発行されるのを待っている際に徐々に混んでいき、後から来た人は結構待たされている印象を受けました。

ビザ発行後はPCRテストを受けました。
まず滞在場所や電話番号、メールアドレスなど一通り質問され検査の案内や連絡先の確認をし、その後にPCRテストと言った流れでした。

テストは綿棒を鼻に入れるタイプですぐ終わりました。
ビザ発行後はスーツケースなども持ち歩きながらPCRの場所まで行きますが、動線が分かりやすいので迷うことはありませんでした。

その後は送迎車に乗って15-20分ほどでホームステイ先へ向かいました。

ホームステイ先での生活を教えてください

60代のフィリピン人夫婦、私含め3人の日本人学生、3人家族のフィリピン人、単身できているフィリピン人の合計9人で住んでいます。

1階と地下に部屋があり、それぞれ部屋を与えられています。

シャワーは好きな時間に浴びても問題なく、洗濯は週に1回決められた曜日に洗濯してくれます。
食事はフィリピンの食事がメインです。

人数が多いので賑やかで、ホストファミリーも留学生慣れしており、かなり自由です。

渡航前、渡航後のコロナに対する弊社のサービス、対応についてご意見をお聞かせください。

分からないことがあればすぐに返答してくださいました。

やる事も多い中、留学に必要な事柄の優先順位をしっかりと連絡してくださったので準備もしやかったです。

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