【コープ(Co-op)体験談】クルーしか知らないことを学ぶことができました【CTC】

カナダ留学 体験談 M.S さん

学校に通われた期間:3ヶ月
ビザ:カナダにコープで渡航
留学先:Canadian Tourism College【Flight attendantプログラム】

こちらは コロナ禍でのカナダ留学の体験談となります。(カナダ留学の新型コロナウイルス最新情報はこちら)

留学の感想をお伺いしました。

Canadian Tourism Collegeに入学された理由を教えてください。

客室乗務員として働く上で、求められる知識や能力、スキルを実践的なトレーニングを通して3ヶ月という短期間で身につけられることに魅力を感じたからです。

また、日本人がほとんどいないため、ネイティブの友達づくりと、ネイティブのペースに合わせて学べるようになりたかったからです。

実際の授業内容を教えてください。

航空専門用語、エアポートコード、エアラインコード、機内アナウンスや緊急時の脱出訓練、応急処置、航空機システムなどについて学びました。

現役でフライトアテンダントをされている方が先生だったので、実際に機内で体験したお話などエアラインに関することをたくさん知ることができました。

また、航空機のモックアップ内でのトレーニングを丁寧に教えてくださり、入社後に行うトレーニングと同様の訓練を行いました。

勉強の中で良かったこと、大変だったことを教えてください。

授業全体を通して、フライトアテンダントは、機内サービスよりも、保安要員としての役割を果たす方が重要であることを改めて学びました

特に、緊急時を想定して行う機内でのトレーニングは、臨場感があり、フライトアテンダントとしての責任を感じました。

エアラインについてたくさんのことを学ぶことができましたが、その中でも特に興味深かったのは、航空機システムについての学びです。

緊急時の脱出の際に重要な非常口の場所や、緊急時に必要なグッズが収納されている場所、機内のライトの色の意味や、機内で耳にする音にもきちんと意味があることなど、クルーしか知らないことを学ぶことができ、今後、飛行機に乗る際に異なる視点で機内を見てみたくなりました。

大変だったことは、プレゼンテーションと資格取得のための勉強です。

約1ヶ月かけてプレゼンテーションの準備をすることが大変でした。

資格試験は、一度不合格になってしまうと、合格するまで追加料金を払って受けなければならないので、一発合格するためにほぼ毎日図書館に行って勉強していました。

また、クラスメイトの9割程度がネイティブだったので、グループやペアでディスカッションをすることに最初は難しさを感じました。

リーディングスピードが彼らに追いつかず、内容理解が曖昧なまま、ディスカッションが始まるということもあったので、そこは苦労しました。

弊社のサービス、対応についてご意見をお聞かせください。

最新のカナダのコロナの状況などを常にいち早く発信してくださるので、本当に助かっています。

日本入国規制が日々変わる中、私が情報を入手する手段はいつもコンパスさんのTwitterです

ありがとうございます。

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