【カナダ留学体験談】渡航直前で入国ルールが変わりましたが、サポートのおかげでトラブルなく入国できました!

カナダ到着日: 2021年2月23日

コロナパンデミック発生後67人目の渡航者で、14日間隔離期間が終了後にカウンセリングを行いました。

渡航前はどのように事前準備をしましたか?

カナダ留学コンパス様より説明を受けていた資料関連をすべて印刷し、名前のスペリングミスや日程の間違いがないかを何度も確認していました。

特に新しく追加された政府指定のホテル予約などに関しては、カナダ留学コンパス様と情報共有をして問題がないかないかを確認していました。

荷物関係は、私は専門学校に通う予定だったため、カナダ留学コンパス様のサイトに載っている準備荷物一覧をベースに、学校で必要となる機材などを加えて準備をしました。

衣類については肌着などは7日間分、そのほかは5日分ほどを用意していました。

英語に関しては体験談などを見ながら、入国時に想定される質疑への回答で必要となる単語や会話の確認をしていました。

日本での搭乗時の様子を教えてください。

私は成田空港からJALの直行便を利用しました。

2021年2月22日から始まった到着時PCR検査の兼ね合いもあり、チェックイン時は航空会社スタッフ3人ほどに必要書類が揃っているかをひとつひとつ確認されました。

カナダ留学コンパス様より説明されていた事前書類を揃えていたので、それを一つ一つ見せることで、スムーズにチェックイン手続きは済みました。

唯一、LifeLabと呼ばれるバンクーバー空港到着時に行うPCR検査に関するシステムへの事前登録が必要になったことは航空会社スタッフより初めて聞かされたため、カナダ留学コンパス様とすぐに情報共有し、出国前にスマートフォンで登録を完了させ、登録番号を印刷しました。

手続き自体は30分ほどで完了し、人も多くなかったため出国審査もそこまで時間がかからなかったのですが、余裕をもって搭乗ゲートへ行かれるとよいと思います。

カナダ到着後の入国審査~ホテル到着時の様子を教えてください。

到着時、私の便以外はなかったようで、人は30人前後でそこまで多くなかったです。

飛行機を降りてから、入国審査の機械まで行く途中でスタッフが複数人待機しており、入国予定者一人ひとりに「政府指定のホテル予約が取れているか?」、「どこのホテルか?」を聞いていました。

私は予約表を印刷していたので、それを見せるとそのまま入国審査へ向かうよう案内されました。

その後は機械で必要情報を入力しレシートを受け取った後、入国審査を受け荷物を受け取り、immigrationで学生ビザの発行をしました。

ここに関しては他の体験者様の内容とほぼ同じことを聞かれ、入国審査、ビザ発行共に15~30分ほどで済みました。

その後は出口を出てメイン到着ロビーだったのですが、ここが到着PCR検査の会場に変わっており、案内に従い、受付でまずはLifeLabの登録者かどうかの確認がされました。

事前に印刷したLifelabの登録番号の紙を受付に渡すと手続き処理を行い、新しく印刷された紙と合わせて返却されPCR検査を受けるよう案内をされました。

この手続き自体は5分程度で終わりました。

この時点で登録できていない場合でも、その場で登録手をすることが可能なようでしたが、必要情報の入力に時間がかかっているようでしたので、事前登録することを強くお勧めします。

PCR検査会場では仕切りで区切られた個室に案内され、検査担当スタッフに先ほど受付からもらった紙を渡し、質問(名前のスペル、生年月日など)に対し、私が口頭で回答したものと紙に記載されている情報と相違がないかの確認されました。

政府指定ホテルとその後の滞在先の住所についても質問されましたが、ここは印刷していたホテルの予約表とホームステイ先の情報資料を見せることですんなり理解していただけました。

その後はPCR検査(鼻咽頭ぬぐい 左右)を行い、採取が終わると方に「tested」のシールが貼られ、今後Lifelabのサイトで自身の結果が出るのをホテルで待つように指示されました。(確認には事前に登録したパスワードが必要となるため絶対に忘れないよう注意が必要です。)

その後検査会場からでるとスタッフより個人検査用キットが渡され、10日後に検査を行い、結果を郵送するよう説明を受けました。(詳細説明はキット内にあります)

その後はまっすぐホテルへ向かいました。

私はFairmont Vancouver Airportのホテルで空港直結だったため、看板の案内に従いエレベーターで3Fへ行きスターバックスを左手に見て右方向にまっすぐ進むとホテルだったため、非常にわかりやすかったです。

移動時間も到着ロビーから10分ほどでした。

ホテルチェックイン時はパスポート、ホテル予約で使ったクレジットカード、予約表の3つの提出を求められ、手続きが済むとルームキー、隔離中に注文できる朝昼晩のメニュー表が渡され、事前予約制で敷地内を限定に喫煙や外の空気を吸うために外にでることができることの説明を受けて、手続きはすみました。

この手続き自体も5分程度だったと思います。

他のホテルではタクシーやシャトルバスを自分で手配する必要がある場合があるとのことだったので、不安な方はFairmontホテルを希望するのが良いかと思います。

ホテルでの生活の様子を教えてください。

私が泊っているFairmontでは基本的にはWi-fiも飛んでいるので、ネットをしたり、入学前の生徒たちで集まっているSNSコミュニティで情報交換などしながら時間を潰しています。

食事は決められた時間内に電話でメニュー内のものを注文することで、1時間前後で届きます。

ノックがされるので扉を開くと紙袋に入った食事があり、少し離れたところでスタッフが立っており、「注文されたものですよ」と説明してくれますので、それを自室に持ち込み食事をとります。

回収は一日に3回(11:30、15:00、22:00)あるので、食事が済んだらドアの外に置いておけば回収してくれます。

量がなかなか多いので食事が足りない・・ということにはならないと思います。

また、水道水は飲めるようなので、飲料水に困ることもないと思います。

ホテルの備品については、コーヒーメーカー、ケトル、テレビ、ドライヤー、石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、タオル、綿棒などはあります。

逆に、歯ブラシ、クシ、カミソリなどはないので、自分で持ってきたものを使う必要があります。

注意が必要なのが、ベッドの横にある照明関連のスイッチに”All ON.OFF”と書かれたものがあるのですが、なぜか室内の固定電話と連動しており、これをOFFにすると電話の電源も切れつながらなくなります。

初めてだと何が原因かもわからずかなり焦りました。

外に出れない以上、フロントなどとの連絡が取れる唯一の手段なので、Fairmontへ泊まられる方は是非ご注意ください。

ホームステイ先での隔離期間中の様子を教えてください。

入浴、トイレ以外は基本的に室内で過ごしていました。

具体的には学校の同級生となる人たちが集まるSNSコミュニティでの情報交換やアマゾンプライムやネットフリックスでの動画視聴、英語・学校で扱う専門知識の勉強などをして過ごしました。

ホストファミリーが親切で、食事は基本的に部屋の前に持ってきてもらえ、洗濯もお願いすれば週一でしてもらえたので生活には困りませんでした。

渡航前、渡航後のコロナに対する弊社のサービス、対応についてご意見をお聞かせください。

渡航直前にルールが変わり、必要書類が増えるなどバタバタした時期でしたが、カナダ留学コンパス様のTwitterやラインで最新の情報を確認できたため抜け漏れ無く準備ができました。

渡航後についてもわからないことに関しては教えてもらい、不安は解消できているので本当に助かっています。

今後もワーキングホリデーや永住権に関するご相談をお願いさせていただきたいと思います。

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