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【カナダ留学体験談】日本にいる間にジョブオファーをいただき、ワーホリで入国できました!

カナダ留学 コロナの中でのカナダ到着体験談(223)

カナダ到着日: 2020年9月22日

コロナパンデミック発生後22人目の渡航者で、14日間隔離期間が終了後にカウンセリングを行いました。

渡航前はどのように事前準備をしましたか?

当初は3月末に務めていた会社を退職し、春から渡航予定でした。

しかし Covid-19 のため渡航を延期せざるを得なくなり、退職後は派遣でアルバイトをしながら、オンライン英会話等で勉強を続けておりました。

また、私はワーキングホリデーでの入国だったため、その他の準備として

  • ジョブオファー取得
  • SIR取得(Serving It Right: BC州で酒類提供のあるお店で働く場合必要な認定証。大抵の飲食店では募集要件に記載されているため)

を行いました。

入国前にジョブオファーを先方に発行して貰う必要があるため、応募しても反応を示してくれる会社はほぼありませんでした。

そんな中、カナダ留学コンパスの末永さんに相談したところ、馴染みの飲食店を紹介していただき、WEB面接をしていただけることになり、ジョブオファーをいただけました。

日本での搭乗時、カナダ到着後の入国審査の様子を教えてください。

書類については、他の人と同様必要なものを印刷・ファイリングして持参したため、提出の際スムーズでした。

日本では、チェックインカウンターでワーホリ許可証、ジョブオファーの確認を求められた程度で、それ以外は通常の出国確認でした。

その後、エアカナダでカナダで入国しました。

 

カナダ入国後

入国審査では、ArriveCANの入力番号を提示後、自己隔離の詳細を聞かれました。

  • 今、発熱や咳などの症状はあるか
  • 自分が14日間の自己隔離対象であることを理解しているか
  • 自己隔離先の住所、形態(ホテルか、家か、等)
  • 自己隔離先にどうやって向かう予定か(タクシーなのか、迎えが来るのか)
  • 自己隔離先の住所、同居者はいるか
  • 自己隔離先の同居人に弱者はいるか
  • 自己隔離中の風呂・トイレは隔離されているか
  • 自己隔離中、食事や必要なものを提供してくれる人はいるのか

と、ほぼArriveCANの入力事項の確認でした。

 

イミグレーションで聞かれたことは、以下のことで、15分もかからなかったかと思います。

  • 入国目的(私はワーキングホリデーのため、仕事と英語の勉強のため、と答えました)
  • 過去にカナダに入国したことはあるか。
  • ワーキングホリデー許可証、ジョブオファーの提示
  • ジョブオファーの内容確認(書類の日付、会社の業務内容や所在、私の仕事内容、いつから働くか、等)

問答をしながら審査官はパソコンで勤め先を調べ、私の言っていることが合っているか確認していました。

保険内容の確認はありませんでした。

そのほか、宿泊先に到着後は何回か当局から電話があり(私は14日間で3回)、同様の確認をされました。

到着後もArriveCANで毎日フォローアップ調査があります。

14日間の隔離期間中の様子を教えてください。

私は隔離期間中の語学学校のオンライン授業はせず、隔離期間後に登校予定でした。

このため、隔離期間中は完全にフリーだったので、オンライン英会話や手持ちの教材を使いながらゆっくり過ごしていました。

渡航前、渡航後のコロナに対する弊社のサービス、対応についてご意見をお聞かせください。

入国ルールが日々刻々と変化する中で、専門家にサポートしてもらえるのはとても心強かったです。

Covid-19関係の注意事項について、変更があるたび、すぐ情報提供を受けられました。

ジョブオファーを得たあとは、出国まで1ヶ月程度しかなく慌ただしいため、自己隔離のできる宿泊先を確保をしてもらえるのは助かりました。

入国後もすぐラインで連絡ができ、発行後のビザの確認やホームステイ先との連絡をしてもらえました。

年を明けて日本を出国すると、次年度の市民税20万円弱の支払い義務が生じるため、どうしても年内に出国したいと考えていました。

結果として年内に渡航できたので、準備期間の短縮という意味でも、カナダ留学コンパスと契約してよかったと思います。

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