最新のカナダ学校取材その7〜Cornerstone Collegeのキャリアアドバイザーへインタビュー~

こんにちは、カナダ留学コンパスの石川ちひろです!

現地バンクーバーの最新情報をオンタイムでお伝えします。

今回は、「Cornerstone College (コーナーストーンカレッジ)」のキャリアアドバイザー(進路担当者)の方へインタビューをしてきました!

Cornerstone Collegeの学校概要

Cornerstone Collegeは、キャリアにつながる様々な専門プログラムを提供しています。

詳しい専門プログラムについては、こちらの記事をご覧ください。

Co-opプログラムが充実しており、専門的な知識を学びながら、働くことができます。

Co-opビザでは、学校で勉強している間は週20時間まで、また後半の実際に働く際は週40時間のフルタイムで働くことができます。

6つの専門プログラム

  • ビジネス
  • カスタマーリレーション
  • ホスピタリティ
  • デジタルマーケティング
  • ウェブ&モバイル・アプリ開発
  • ネットワーク管理

Cornerstone Collegeには、ダウンタウンキャンパスと、テックキャンパスの2つのキャンパスがあります。

受講するプログラムによってキャンパスが分かれており、キャリアアドバイザーも各キャンパスに在籍しています。

ダウンタウンキャンパスのEricさんと、テックキャンパスのKristaさんにお話を聞いてきました!

キャリアアドバイザーのお仕事について

Q.1 どのようなサポートをされていますか?

キャリアアドバイザーは、生徒一人ひとりと面談を行い、全ての生徒がCo-op有給インターン先を見つけられるよう、また将来の就職活動へ活かせるようサポートをしているんですよ。

面談を通して、生徒の過去の経験やスキル、どのような業界で働きたいのか、今後何が必要になるかなどをクリアにしていきます。

各企業へ学校・生徒の紹介をし、求人がないかをチェックしたり、ワークショップを実施し、関連分野からのゲストスピーカーを招いています。

Q.2 Co-op有給インターン先はどのように見つけていますか?

主なプロセスはこちらです。

レジュメ・カバーレター・ポートフォリオ・LinkedIn作成

レジュメ(履歴書)、カバーレター(添え状)の作成は仕事探しの基本です!

キャリアアドバイザーが添削、アドバイスをしています。

Jobサーチを行う

インターネットや、学校の求人広告など、希望の職種で生徒自身が就職先を探します。

キャリアアドバイザーも各企業のマネージャーと連絡をとり、求人があれば、生徒へ知らせます。

アドバイザーと生徒が個別面談を実施

生徒一人ひとりと個別に面談をしたり、毎週ワークショップを開催し、仕事探しのアドバイスをします。

仕事がなかなか決まらない生徒や、過去に経験がない生徒については、何が必要かを話し合い改善策を考えています。

ダウンタウンキャンパスについて

Q.1 それぞれのプログラムに生徒数は何名いますか?

  • ホスピタリティプログラム:276名
  • ビジネスプログラム:95名
  • カスタマーリレーションプログラム:24名

※生徒数(2019年7月現在)

ホスピタリティプログラムはCornerstone Collegeで一番人気のコースです!

Q.2 Co-op有給インターンでの就職先はどのようなものがありますか?

下記が主な就職先になります。

ホスピタリティCo-op就職先例

  • ホテル業界
  • 旅行業界
  • 空港、航空会社
  • 飲食関連

ビジネスCo-op就職先例

  • 事務職
  • 受付
  • 会計職
  • Human Resources(人事)
  • マーケティング関連
  • 金融関連(銀行、資産運用)
  • 教育関連(学校・エージェント)
  • 販売スタッフ
  • 飲食関連(サーバーなど)

カスタマーリレーションCo-op就職先例

  • 飲食関連(サーバーなど)
  • 販売スタッフ
  • 旅行業界

ホテル業界は、バンクーバーだけではなく、ウィスラーやバンフなどカナダの人気観光都市で有給インターンの募集が多くなっています。

8ヶ月の専門プログラム(4ヶ月の有給Co-op)は、フルタイムで仕事を見つけることが難しいため、1年や、2年のコース(6ヶ月・12ヶ月の有給Co-op)がおすすめです。

Q.3 Co-op有給インターンの就職率はどれくらいですか?

Co-op有給インターンが始まる時点で、およそ90%以上の生徒が、インターン先を見つけています。

就職先は、過去の職歴、経験やスキルによっても大きく変わります。

特に今までに経験がない場合は、しっかりと準備をし、ひとつずつステップをふみながら、自信をつけることが大切です。

例えば、飲食店でのサーバーのお仕事でも、会社のブランドや知識、ホスピタリティを学ぶことが出来ます。

経験をつけることで、その後のステップに繋がりますし、将来的にフード部門など、他の飲食関連の仕事にも繋がる可能性はあるんです。

Co-opプログラムも経験として、今後のキャリアに繋げることができます!

テックキャンパスについて

Q.1 それぞれのプログラムに生徒数は何名くらいですか?

  • ウェブ&モバイル・アプリ開発:160名
  • デジタルマーケティング:72名
  • ネットワーク管理:10名

※生徒数(2019年7月現在)

Q.2 Co-op有給インターンでの就職先はどのようなものがありますか?

下記が主な就職先になります。

ウェブ&モバイルアプリ開発Co-op就職先例

主にはIT関連企業

  • ウェブ開発
  • モバイル開発
  • フロント エンド エンジニア
  • QAテスター

デジタルマーケティングCo-op就職先例

主にはソフトウェア、IT関連会社

  • ソーシャルメディア
  • デジタルマーケティング
  • ウェブ開発
  • SEO対策

デジタルマーケティングの仕事はフレキシブルです。

上記以外の仕事にも、レストランやカフェなどのSNS(Facebook・Instagram etc.)の作成・管理のお仕事もあるんですよ!

 

ネットワーク管理Co-op就職先例

主にはIT関連企業

  • サポートテクニシャン
  • システムエンジニア
  • ネットワークエンジニア
  • クラウドアナリスト
  • セキュリティアナリスト

Q.3 Co-op有給インターンの就職率はどれくらいですか?

Co-op有給インターンが始まる時点で、およそ50%以上、最終的にはおよそ80%以上の生徒が、インターン先を見つけています。

IT関連の就職先は、特に過去の経験やスキルによって大きく変わります。

アカデミック期間に、パートタイムで仕事を見つけることが難しい場合は、ボランティアなども紹介していますよ。

ボランティアなどにも積極的に参加をし、経験を積み、アカデミック期間に準備をしておくことがとても重要です!

また、コネクションをつくることで、フルタイムのCo-op有給インターンにつなげることができます。

キャリアアドバイザーから皆様へ一言

最後に生徒様へ一言お願いします!

就職先を見つけるため、キャリアアドバイザーはもちろんサポートをしますが、生徒個人が自立をして、仕事探しをすることも大切です。

Co-op有給インターンでは、実際の企業で就労経験を通じ、様々なスキルと知識を見につけ、将来の就職活動につなげることができます。

キャリアアドバイザーは生徒一人ひとりの長所や、目的に合わせたサポートをしています!

まとめ

Co-op有給インターンは、アカデミック期間に学校で学んだことを実際の仕事で活かす、実践の場となります。

インターン先を決めるのは簡単ではありませんが、Cornerstone Collegeでは、キャリアアドバイザーが生徒に合わせた、サポートをしてくれます。

カナダ留学コンパスでは留学・ワーキングホリデーに関して無料相談を随時おこなっておりますので、お気軽にご連絡下さい。

 

 

 

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