バンクーバーで撮影されたハリウッド映画17選!撮影地も紹介

バンクーバーは、映画のロケ地として使われることが多い都市です

北のハリウッド」と呼称されるこの街では、さまざまな著名な作品が撮影されています。映画産業が盛んなことから撮影技師やアニメーション作成など映画関連の仕事も多く、作品づくりに関わるために市街から足を運ぶ人も少なくありません。

また、撮影地を回るツアーも豊富のため、映画好きの方にとってわくわくで溢れた街といえるでしょう。

この記事では、バンクーバーで撮影された有名な映画作品をご紹介します。バンクーバーにお住まいの方も渡航予定の方もぜひ参考にして、バンクーバーの街をもっと好きになってくれれば幸いです。

マン・オブ・スティール

「マン・オブ・スティール」の概要

  • あらすじ:スーパーマンの出生を描いた作品。人間の子どもとして地球で育ったカル=エル。しかし彼には生まれつき不思議な力が備わっていた。地球や大切な人を守るために、カル=エルは悲痛な運命を受け入れる。
  • キャスト:ヘンリー・カヴィル
  • 監督:ザック・スナイダー
  • 公開年:2013
  • 興行収入:6億6,804万5,518ドル

スーパーマンファンに太鼓判を押されることも多いマン・オブ・スティール(Man Of Steel)。同作品では、スーパーマンの誕生秘話が明かされます。

完璧で強くて、人間味に溢れるスーパーマンには、じつは悲しい過去がありました。悲運を受け止め乗り越え、人類と未来のために戦うスーパーマンの姿はかっこいいだけでなく、哀愁を感じさせます。

派手な色のスーツに身を纏いながら、苦悩や葛藤を抱えるスーパーマンを見事に演じ切ったヘンリー・カヴィルの演技力は、見ものです。

この映画の大部分はバンクーバーで撮影されましたが、ナナイモやマウントシーモア州立公園なども撮影場所として採用されています。

ビッグ・アイズ

「ビック・アイズ」の概要

  • あらすじ:大きな目の子どもを描いた人気の絵画作品は、じつは画家の妻の創作物だった!妻は、真実を公表を決意するが……
  • キャスト:エイミー・アダムス
  • 監督:ティム・バートン
  • 公開年:2014
  • 興行収入:1,448万2,031ドル

ビッグアイズは、1950年代〜60年代にかけて人気を博した画家の、実話を描いた作品です。絵でしか自分を表現できないと考えるマーガレットは、絵の偽の作者である夫ウォルターに立ち向かいます。

妻の描いた絵で世間を騙し、大儲けをして笑いが止まらないウォルター。しばらくは胸がモヤモヤする展開が続きますが、マーガレットの勇気のおかげで真実が明るみになると、視聴者の気持ちも晴れていきます。

同作品の撮影は、バンクーバーのスタンレーパークやガスタウンなどでおこなわれています。

アポロ18

「アポロ18」の概要

  • あらすじ:世間に極秘で月へと旅だった3人の宇宙飛行士。しかし月には人類が知らない真実が隠されていた。
  • キャスト:ライアン・ロビンズ:ロイド・オーウェン:ウォーレン・クリスティー
  • 監督: ゴンサーロ・ロペス=ガイェゴ
  • 公開年:2011
  • 興行収入:1,768万7,709ドル

アポロ18(Apollo 18)は月という過酷な環境で人類の常識を越える生物に襲われる宇宙飛行士を描いた作品です。助けもなく酸素もない、孤独な環境で仲間を次々と失っていく環境は、見ている人にまで絶望感を与えます……。

見終えた後の強い焦燥感は、他の映画ではなかなか味わえません。

アポロ18の撮影のほとんどは、バンクーバー市内でおこなわれています。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海」の概要

  • らすじ:ハーフゴッドたちを守るために、黄金の毛皮を求める主人公パーシー。黄金の毛皮は危険な魔の海の先にあると聞かされ、旅立ちを決意する。
  • キャスト:ローガン・ラーマン
  • 監督:トール・フロイデンタール
  • 公開年:2013
  • 興行収入:6,855万9,554ドル

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/魔の海(Percy Jackson: Sea Of Monsters)は、ギリシャ神話をテーマに描いた作品です。

同作品の魅力は、ストーリーの重厚さや映像の美しさにあります。中でも水を操ったり、神話に出てくる生物が登場したりするシーンは、芸術作品の枠です。

「神と人間のハーフ」という主人公たちの設定も、大人たちの中に潜む子ども心をくすぐります。

撮影場所には、バンクーバー市内やバンクーバー美術館などが採用されています。

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/盗まれた雷撃

「パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/盗まれた雷撃」の概要

  • あらすじ:神と人間のハーフであるパーシーに、ゼウスの稲妻を盗んだ容疑がかけられる。自らの潔白を証明するために、パーシーは仲間たちと旅立つことに。
  • キャスト:ローガン・ラーマン
  • 監督: クリス・コロンバス
  • 公開年:2010
  • 興行収入:8,876万8,303ドル

パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々/盗まれた雷撃(ercy Jackson & The Olympians: The Lightning Thief)は、ファンタジー要素が詰め込まれた物語です。聞いたことがある魔物や神さまがたくさん登場するため、神話好きにはたまらないでしょう。

小さな子どもでも理解できるわかりやすい内容のため、親子で楽しむのにもぴったりです。

この映画の撮影場所の一部として、バンクーバーのウェスティンベイショアホテルが採用されています。

トゥモローランド

「トゥモローランド」の概要

  • あらすじ:舞台は1964年、ニューヨーク万国博覧会で発明の天才であるフランクは、不思議な少女アテナに出会う。アテナと一緒に、フランクは超ハイテク未来都市「トゥモローランド」へワープしてしまい……。
  • キャスト:ジョージ・クルーニー
  • 監督: ブラッド・バード
  • 公開年:2015
  • 興行収入:9,149万1,719ドル

トゥモローランド(Tomorrowland)は、ディズニー好きの方に見てほしい映画です。本作はじつは、ウォルト・ディズニーが思い描く未来を、形にした作品といわれています。

ウォルトの死後、彼の保管庫からはさまざまな資料や暗号、奇妙なディスクやパズルが見つかったそう。ウォルトの遺したこれらの秘密を映像にしたことで、夢やスリルに溢れる、誰もが楽しめる未来映画が完成しました。

トゥモローランドの撮影は、BC州の8つの都市(エンダービー、アームストロング、リッチモンド、サリー、バーナビー、デルタ、ラングレー、バンクーバー) で行われました。

JUNO/ジュノ

「JUNO/ジュノ」の概要

  • あらすじ:高校生のジュノは、好奇心から男友達と関係を持ってしまう。たった1回の行為で妊娠をしてしまったジュノは、わが子を受け入れてくれる里親探しを始める。
  • キャスト:エリオット・ペイジ
  • 監督: ジェイソン・ライトマン
  • 公開年:2007
  • 興行収入:1億4,349万5,265ドル

JUNO/ジュノ(JUNO)は「10代の妊娠」という重いテーマを扱った作品です。日本にも10代の妊娠を描いた古いドラマ作品「14才の母」がありますが、JUNOは同作品と比べると、明るくて前向きな姿勢でお話が進みます。

10代の妊娠をポップに描いているわけでもないのに、希望を持ちながら同作品を楽しめる理由は、主人公であるジュノのキャラクターによるものです。前向きに未来のために奮闘するジュノを見ていると、人生の選択肢には「ベスト」も「ワースト」もないことがわかります。

同作品はBC州のさまざまな場所で撮影されています。バンクーバーでは、市内の病院やエリック・ハンバー中学校がロケ地として使用されたようです。

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ

「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の概要

  • あらすじ:普通の女子大生であるアナと歪んだ性癖を持つイケメン&お金持ちのグレイとの恋物語。一般的な恋愛をしたいアナと過激なベッドインを楽しみたいグレイ、2人の気持ちのすれ違いを描く。
  • キャスト:ダコタ・ジョンソン
  • 監督:サム・テイラー=ジョンソン
  • 公開年:2015
  • 興行収入:1億6,616万7,230ドル

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(50 Shades Of Grey)は、大人向けのラブストーリーです。誰が見ても満点のイケメンであるグレイには、歪んだ性癖があります。普通の女子大生であるアナは、彼の性癖を受け止める努力をしますが、思うようにいきません。

お互いに想い合っているものの性に対する価値観のズレが障害となる様は、見ていて切なくなるほどです。また、彼に歩み寄ろうとするアンの努力のいじらしさも、本作の見所といえます。

少女漫画好きの方や、カップルで見る映画を探している方は、ぜひフィフティ・シェイズ・オブ・グレイを楽しんでみてください。

同作品は、バンクーバーのガスタウンやコールハーバーなどで撮影がおこなわれています。

X-MEN:ファイナル ディシジョン

Embed from Getty Images

「X-MEN:ファイナル ディシジョン」の概要

  • あらすじ:ミュータントを撲滅するための薬「キュア」が開発される。人類とミュータントたちとの間に緊張感が走る中、X-MENが奮闘。彼は、両者の戦いを止められるのか!?
  • キャスト:ヒュー・ジャックマン
  • 監督:ブレット・ラトナー
  • 公開年:2006
  • 興行収入:4億5,935万9,555ドル

X-MEN:ファイナル ディシジョン(X-Men: The Last Stand)は、3部作で構成されたX-MENシリーズの最終章です。

同作品では、これまでの登場キャラクターはもちろん、序盤でも数多くの新キャラが登場します。登場人物の数が多くなると、1人ひとりを深掘りすることは普通であれば困難です。

しかし、X-MEN:ファイナル ディシジョンでは、各キャラクターの魅力や背景が端的に伝わる工夫が加えられています。そのため、どのキャラクターもスピンオフの主役を勤められるほど、魅力に溢れた人物ばかりです。

他のX-MEN映画と同様に、X-MEN:ザ・ラスト・スタンドはハトリー城、ツワッセン、ゴールデン・イヤーズ州立公園、ブリティッシュ・コロンビア大学など、カナダのBC州をメインに撮影されています。

特に、ビクトリアにあるハトリー城は、『X-MEN』シリーズの学園(通称:X-マンション)としても有名で、『デッドプール』シリーズにも登場しますよ!

猿の惑星:創世記

「猿の惑星:創世記」の概要

  • あらすじ:猿の惑星シリーズのエピソード0にあたる作品。新薬が投与されたことにより急激な進化を遂げた猿「シーザー」は人類への復讐のために、猿の群れを率いて人間に牙をむく。
  • キャスト:ジェームズ・フランコ
  • 監督:ルパート・ワイアット
  • 公開年:2011
  • 興行収入:4億8,180万873ドル

猿の惑星:創世記(Rise Of The Planet Of The Apes)は、シリーズを通しておなじみである高知能の猿が主人公です。人間と暮らしているけれど人間ではない。しかしその他の動物よりも高い知能を持つ猿「シーザー」が、自分自身の存在の意味や人間への愛情・疑惑などを抱く様を、描いています。

作品を見れば、動物実験やペットと飼い主の主従関係など、動物にまつわる「当たり前」の価値観に変化が訪れるかもしれません。

猿の惑星シリーズは映像のほとんどがCGのため、撮影はスタジオでおこなわれています。屋外での撮影が必要になるシーンは、バンクーバーをメインのロケ地としていたそうです。

ミッションインポッシブル/ゴースト・プロトコル

「ミッションインポッシブル/ゴースト・プロトコル」の概要

  • あらすじ:ロシアの宮殿「クレムリン」が何者かに爆破された。その容疑がIMFの敏腕エージェント「イーサン」にかけられてしまう。アメリカ政府にも見放されたイーサンは、無実を証明し爆破した犯人を追い詰めるために奮闘する。
  • キャスト:トム・クルーズ
  • 監督:ブラッド・バード
  • 公開年:2011
  • 興行収入:6億9,471万3,380ドル

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(Mission Impossible IV: Ghost Protocol)は同シリーズの中でも評価が高い作品です。序盤からハラハラドキドキの展開が続き、多彩なアクションシーンに心が奪われます。

すべての役者陣がアクションスキルに長けており「カッコいい」と思える展開が豊富ですが、時にはドレスアップをしたりギャグが挟まれたりと、作品の最初から最後までメリハリが利いています。

この映画は、さまざまな国で撮影がおこなわれていますが、バンクーバーでも多くのシーンが撮影されています。

ファンタスティック・フォー 超能力ユニット

「ファンタスティック・フォー 超能力ユニット」の概要

  • あらすじ:宇宙に飛び立った研究者リードと3人の仲間は、無事に地球へと帰還。しかし地球で生活をするうちに、自分たちに不思議な能力が芽生えていることに気付く。
  • キャスト:ヨアン・グリフィズ
  • 監督:ティム・ストーリー
  • 公開年:2005
  • 興行収入:3億3,057万9,719ドル

ファンタスティック・フォー 超能力ユニット(Fantastic Four)の魅力は、4人のヒーローたちが織りなすテンポの良い展開です。時には喧嘩をして認め合い、それぞれの能力を駆使して問題解決をしていく流れは、王道のヒーロー映画に沿っています。

見たあとの充足感をしっかり味わえることから、公開から20年近く経過した現在もファンが多い作品です。

ファンタスティック・フォーの撮影場所の中には、ブリティッシュ・コロンビア大学のキャンパスが含まれています。

Black & White/ブラック & ホワイト

「Black & White/ブラック & ホワイト」の概要

  • あらすじ:同じ女性を好きになったCIAの凄腕エージェントである2人。エージェントとしてのスキルを駆使して、お互いの恋愛妨害作戦を開始する。
  • キャスト:リース・ウィザースプーン&クリス・パイン&トム・ハーディ
  • 監督:マックG
  • 公開年:2012
  • 興行収入:5,476万791ドル

Black & White/ブラック & ホワイト(This Means War)は、男性の嫉妬バトルが織りなす恋愛コメディです。主人公2人は職権を乱用し、恋をした女性の個人情報を盗んだり彼女の職場に潜入したりして、どうにか男女の関係になるために距離を詰めようとします。

高い諜報スキルを駆使して女性を恋に落とそうとする様子は、ツッコミどころ満載! 普通の恋愛コメディ映画とは違う、ユニークな楽しさがあります。

同作品は、バンクーバーのダウンタウンやバンクーバー市立図書館などが撮影場所として使われています。

アイ,ロボット

「アイ,ロボット」の概要

  • あらすじ:ロボットが日常生活の中に溶け込む世界が舞台。人工知能を持つロボットたちが人間を支配しようと画策。人間の刑事と1体のロボットが、暴走したロボットたちを止めるために奮闘する物語。
  • キャスト:ウィル・スミス
  • 監督:アレックス・プロヤス
  • 公開年:2004
  • 興行収入:3億4,723万4,916ドル

アイ,ロボット(I, Robot)は「ロボットの革命」をテーマにした映画です。人間より優れた知能を持つロボットが人間を支配しようとし、この世の力関係が逆転していくことへの恐怖感を描いています。

決して絵空物語ではないテーマを扱うことから、作中のすべての出来事を自分に置き換えたり身近に感じたりできるのが、同作品の特徴です。問題だらけの環境で1人の人間とロボットが友情を築き、世界のバランスを取り戻すために奮闘する様を見ていると、架空の話であるにも関わらず、希望を託したくなります。

アイ,ロボットの大部分の撮影は、バンクーバーでおこなわれました。また、ニューウェストミンスターとサレーも撮影地だったそうです。

サーフィン ドッグ

「サーフィン ドッグ」の概要

  • あらすじ:犬社会が完成されているエリアで、マーマ・デリュークがカースト制度をひっくり返そうと奮闘!犬のサーフィン大会でボス犬を打ち負かしたお間抜け犬、マーマ・デュークの物語。
  • キャスト:オーウェン・ウィルソン
  • 監督:トム・デイ
  • 公開年:2010
  • 興行収入:3,364万4,788ドル

サーフィン ドッグ(Marmaduke)は、犬を主役に物語が進むコメディ映画です。終始ゴキゲンな展開が続くハートフルコメディのため、家族で楽しめるでしょう。

多くの犬種が登場しますが、猫好きを喜ばせる要素もあります。動物好きさんにおすすめです。

サーフィン ドッグのメインの撮影地はカリフォルニアです。しかしバンクーバー工業中等学校でも、ロケがおこなわれています。

ナイト ミュージアム2

「ナイト ミュージアム2」の概要

  • あらすじ:夜になると展示物が動き出す博物館。魔法の石版の力によって目覚めたカーンムラーが、他の展示物を率いて世界征服を目論む。前作では博物館の警備員を務めていた主人公ラリーはカーンムラーを止めるために、またまた展示物を引き連れて奮闘することに。
  • キャスト:ベン・スティラー
  • 監督:ショーン・レヴィ
  • 公開年:2009
  • 興行収入:4億131万6,170ドル

ナイト ミュージアム2(Night At The Museum: Battle Of The Smithsonian)の舞台は博物館です。夜になると展示物たちに命が吹き込まれ、それぞれ自由に動き出します。

同作品の魅力はキャラクター1つひとつの個性がはっきりしている点です。この作品を見れば、必ず「お気に入り」といえる史実の人物に出会えるでしょう。

また、本作では1に登場していた懐かしいキャラクターたちも登場します。相変わらずのドタバタっぷりは2でも健在のため、初見の方はもちろん前作のファンの方も、十分に楽しめるでしょう。

ナイト ミュージアム2の大部分はスミソニアン博物館で撮影されていますが、撮影場所の一部にバンクーバーが含まれています

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所

「イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所」の概要

  • あらすじ:家族で交通事故に合い、臨死体験をする主人公ミア。目覚めても誰もいない、愛する人もいないなら、このまま死を選ぶべきか。それとも……?
  • キャスト:クロエ・グレース・モレッツ
  • 監督: R・J・カトラー
  • 公開年:2014
  • 興行収入:5,047万4,843ドル

イフ・アイ・ステイ 愛が還る場所(If I Stay)は、家族をある日突然失った、若い女の子の物語です。「このまま生きていても何もない」と思いながらも、臨死体験中は周りの人たちのさまざまな愛に触れます。

絶望の中でも胸の中に小さな幸せを抱えることの大切さや、つねに人は愛に包まれていることを思い出させてくれる映画です。

同作品の撮影は、バンクーバーのチャン舞台芸術センターやブリティッシュ大学などでおこなわれています。

バンクーバ―で撮影された映画まとめ

バンクーバーで撮影された映画についてまとめました。お気に入りの映画は、記事の中に含まれていたでしょうか。

どこでロケをしているのか具体的にわかることで、映画の楽しさが深まります。バンクーバーにお住まいの方や渡航予定の方は、本記事を参考にして、ロケ地巡りを楽しむのもおすすめです。

本記事で紹介した映画をきっかけにして、バンクーバーの土地をもっと好きになれることを、願っています。

執筆者 執筆者
Anna

新卒で金融機関に就職、ウェブ担当者として、ホームページのリニューアル・運営を一任される。以来10年以上、SEO・ウェブマーケティングはもちろん、デザイン・コミュニケーションなど、多岐にわたる分野で活躍。留学を機に、現在はカナダ在住4年目、ウェブサイトの改善・運営・SNS運用など、様々なプロジェクトに携わっています。

関連記事

カナダ留学コンパス

東京オフィス

〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1
神谷町トラストタワー23階

バンクーバーオフィス

Suite460 1140 West Pender Street
Vancouver B.C. V6E 4G1
TEL: 778-580-7903

トロントオフィス

2 Bloor Street West, Suite 700
Toronto, ON M4W 3E2
TEL: 647-777-1719

 ページの先頭へ