【2020年最新情報】バンクーバー国際空港の入国審査の手順まとめ

カナダ留学の最初の難関が入国審査

カナダに到着して、初めて海外の人と英語で会話をすることになるのがこの入国審査です。

英語がわかるかどうか、言いたいことが伝わるか、やっぱり不安は尽きないですよね。

そこで、2020年バンクーバー国際空港の入国審査の最新情報を皆様にお伝えいたします。

バンクーバー国際空港では、2017年の最新機器の導入により入国審査の流れが変わっていますので、下記の写真を参考に入国審査の流れを頭の中でシミュレーションしてみましょう!

1.機内で配られる税関申告書がいらなくなる?!

今までカナダの空港に到着する飛行機はすべて、機内で税関申告書(下記画像参照)が配られていました。

しかし、この申告書は最新機器の導入により必要なくなりました。

ですので機内でも配られることはありませんし、記入の必要もありません。

入国のための煩わしい書類が1つ減って、心配事も一つ減りました。

2.バンクーバー国際空港に到着したら・・・

空港に到着すると、到着ロビーまで進みます。

到着するのは2階ですが、そこから3階まで行き最終的に1階に下りてきます。

他の乗客も同じように進むので、ここで迷うことはほとんどありません。安心してください。ここまで来れればもう安心です。

1階まで行き、いよいよ入国審査を行うことになります。

入国審査の前にはパスポートなどが必要となりますので、1階におりるまでに準備をしておいてくださいね。

3.最新機器 Border Xpress で簡単入国審査

いよいよ入国審査の手続きに入ります。

以前の入国審査はすぐに審査官がいる列に並び、質問を受ける流れでしたが、今はそうではありません。

上記のような機械が並んでいるので、まずはこの機械で入国審査を行います。

この機械は「Border Xpress」(ボーダー・エクスプレス)と呼ばれていて、入国審査の手間も時間も省くことができるものです。

今までは審査官からペラペラーと英語を使って矢継ぎ早に質問をされましたが、今はこの機械で審査ができます。

しかも日本語対応になっているので、日本語を読みながら入国審査ができてしまいます。

なんと便利になったことでしょうか!

この機械ですることは主に3つ:

  1. パスポートの写真があるページのスキャン
  2. 顔写真の撮影
  3. 税関申告書の入力(しかも日本語!)

画面はこんな感じになっていて、ちゃんと日本語も選べるようになっています。上部にカメラ(黒い丸)がついていて、写真を写せるようになっているのがわかりますか?

画面の下にはスキャンする場所もあるので、そこでパスポートをスキャンをします。

入力も日本語でできてしまうので、英語が不安という方も安心して入国審査ができますね。

4.Border Xpressで手続きが終わったら・・・

この簡単入国審査が終わると、この機械からレシートが出てきます。

このレシートとパスポートを持って、この機械の先にある入国審査官の前まで行きましょう。

進行方向に顔を向けると右の写真のようなゲートがあります。これが入国審査官がいるブースです。

 

あれ??審査官のところに行くってことは?

もしかして英語で沢山質問されたりするのかな?と思ったあなた。

いいえ!そんなことはありません!

パスポートと機械から出てきたレシートを渡せばほとんどの方一言か二言、質問をされるだけ。

ほとんどの場合

  • どこから来た?
  • いつまで?

などのテンプレでこたえられる質問だけです。

その後ご自身の荷物を受け取って、税関の係員に出てきたレシートを渡して終了です。

 

なんと簡単な入国審査。

昔は入国まで長い列ができていましたが、今ではあっという間に入国審査が完了してしまうなんて、便利な世の中になりました。

5.ワーキングホリデービザ、学生ビザの方は・・・

ワーキングホリデービザ、学生ビザ取得希望者は、そのままビザ発行のためのブースに行かなければなりません。

そこではビザ発行のためにいろいろと質問を受けることになります。

しかし、事前申請していることもあり、ほとんどの方はスムーズに審査を通過していますのでこちらもご安心を。

おわりに

以上がカナダバンクーバー国際空港の入国審査の方法でした。

とても簡単に入国審査ができるようになっていますので、安心して渡航することができますね!

なお、弊社サービスをご利用の方は、空港到着時からLineでナビゲート致します!

万が一空港で迷ってしまっても弊社スタッフが日本語でフォローしますのでご安心ください。

【バンクーバー空港】

※こちらの情報は2020年3月のものです。入国システムが変わった場合は随時更新をしてゆく予定ですが、最新のものではない場合もございますのでご注意ください。

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