カナダ留学の費用

留学を考えたとき、まず気になるものの1つが「留学費用」ですよね!

そこで「留学先の国の物価は?」「家賃はどのくらいが相場なの?」という疑問が浮かんだとしても、これまで留学・海外生活をしたことがないと想像するのは難しいでしょう。

以下のような最悪なケースにならないようにきちんと留学費用を見積もりしておく必要があります。

  • 金銭的に苦しくて現地での生活が楽しめなかった
  • 予想以上に留学費用がかさみ予定より早く帰国する羽目になってしまった

一生に1、2回しかない留学なのに、こんなふうになるなんてイヤですよね。

そこで今回は、カナダ留学で予想される費用を、「留学期間」別にまとめました。

ご自身の留学期間に合わせて、「費用の目安」を知っていると計画が立てやすくなるはずです。

※1カナダドル=85円で計算しています

カナダへの長期留学の費用

まずは、半年〜1年の期間で長期留学する際の費用についてみていきましょう。

【1年】カナダ語学留学の費用

カナダ語学留学(1年)の費用
学生ビザ 235ドル
語学学校 14,400ドル
ホームステイ 10,800ドル
往復航空券 1,500ドル
その他 2,400ドル
小計 29,335ドル(約250万円)
保険 約6万円~20万円
合計 約256万円~270万円

ビザ代金

学生ビザ申請費:235ドル(申請費150ドル+バイオメトリクス費85ドル)

カナダに6ヶ月以上学生として滞在する場合には学生ビザが必要です。

語学学校

14,400ドル(1,200ドル×12ヶ月=14,400ドル)

授業料は語学学校によって変わりますが、1ヶ月フルタイムで授業を受けた場合、1000ドル〜1500ドル程度です。

今回は1ヶ月1200ドルで計算しています。(単純計算をするため、テキスト代や入学金等は割愛しています)

長期で申し込むと割引が適用されることもあります。

カナダ留学コンパスでは学校のお申込みに関して、無料相談を随時おこなっておりますので、お気軽にご相談ください。

ホームステイ

10,800ドル(900ドル×12ヶ月=10,800ドル)

ホームステイ滞在費は通常1日3食の食事提供を含めて1ヶ月約900ドルです。

往復航空券

1,500ドル

航空券の価格はシーズンにより異なりますが、クリスマス・年末年始ホリデーを除く冬は安く、夏は高くなります。

その他

2,400ドル(200ドル×12ヶ月=2,400ドル)

交通費、ケータイ代、おこづかい等で月200ドル程度みておくとよいでしょう。

  • 交通費:約100ドル
  • ケータイ代:約50ドル
  • その他おこづかい:約50ドル

交通費は、定期券を購入すると約98ドル~97ドル必要です。(滞在場所によって変わります)

ケータイ代は、契約する会社や機種やサービス内容によって毎月の支払い額は変わりますが、約50ドル~70ドルです。

おこづかい代(交際費)はそれぞれの生活スタイルにより異なりますので、節約することも可能ですし、もっと使う場合もあります。

保険

約6万円~20万円

日本の留学生保険は高額でサポートが手厚い一方、カナダの留学生保険は1日150円程度で掛け捨てです。

日本の留学保険は1年で約20万円〜、カナダの留学保険だと1年で約6万円〜です。

カナダ現地の医療保険と日本の留学生向けの海外旅行保険の比較はこちらをご覧ください。

【半年】カナダ語学留学の費用

カナダ留学(半年)の費用
学生ビザ 235ドル
ワーキングホリデービザ 335ドル
語学学校 7,200ドル
ホームステイ 5,400ドル
往復航空券 1,500ドル
その他 1,200ドル
小計(学生ビザ) 15,535ドル(約132万円)
小計(ワーキングホリデービザ) 15,635ドル(約133万円)
保険 約3万円~10万円
合計 約135~143万円

ビザ代金

  • 学生ビザ申請費:235ドル(申請費150ドル+バイオメトリクス費85ドル)
  • ワーホリビザ申請費:335ドル(申請費250ドル+バイオメトリクス費85ドル)

学生ビザのほか最大6ヶ月まで就学可能なワーキングホリデービザで滞在することも可能です。

半年以上カナダ留学する人が費用を節約する方法

ここでは長期で留学する人が、少しでも留学費用を節約するために実践できることの例を紹介します。

ホームステイ・シェアハウスに住む

留学生がカナダに滞在する場所として最も一般的なのが、「ホームステイ」「シェアハウス」です。

ホームステイのメリットは費用を安く抑えられること。

1人暮らしではなく、たとえシェアハウスやルームシェアに1ヶ月間滞在するとしても、家賃だけでも600ドル以上はかかってしまいます。

それに追加で、3食の食費も足すとすぐに1,000ドルを超えてしまうことでしょう。

ホームステイなら、3食がついて1ヶ月1,000ドルかからないところが多く、最初の滞在先としてかなりオススメです。

またシェアハウスやルームシェアは、現地に慣れてきて、ホームステイを出た後の滞在先として選択するのがベストです。

海外のシェアハウス事情について知りたい方はこちらをご覧ください。

自炊をする

食費を節約したいときに、自炊は有効な方法です。

シェアハウスに住む場合はできるだけ自炊するようにしましょう。

また、食材は販売している場所によりコストが異なるので、比較的食料品を安く購入できるスーパーを選ぶことをオススメします。

アルバイトして生活費を補う

ワーホリやカレッジなどに通う方はアルバイトで生活費を補うことができます。

飲食店ではチップがもらえるので、時給以外に収益を得ることができます♪

さらにバンクーバーの場合、日本食レストランの数も非常に多いので、比較的簡単に仕事を見つけることができます。

現地の保険外会社を利用する

海外留学保険を節約する方法としては、日本ではなくカナダ現地の保険会社に加入する方法があります。

カナダ留学生保険のガードミー保険は格安の1日当たり$2。

最長1年、最短は31日から契約可能です!

ガードミー保険の詳しい説明はこちらをご覧ください。

カナダへの短期留学の費用

次に、1ヶ月〜3ヶ月の短期留学する際の費用についてみていきます。

【3ヶ月】カナダ語学留学の費用

カナダ語学留学(3ヶ月)の費用
eTA申請費 7ドル
語学学校 3,600ドル
ホームステイ 2,700ドル
往復航空券 1,500ドル
その他 600ドル
小計 8,407ドル(約71万円)
保険 約2万~6万円
合計 約73万~77万円

ビザ代金

eTA申請費:7ドル

半年未満の留学では、観光ビザで滞在が可能で「電子渡航認証システムeTA」をオンラインで事前申請する必要があります。

【1ヶ月】カナダ語学留学の費用

カナダ語学留学(1ヶ月)の費用
eTA申請費 7ドル
語学学校 1,200ドル
ホームステイ 900ドル
往復航空券 1,500ドル
その他 200ドル
小計 3,807ドル(約32万円)
保険 約5千円~2万円
合計 約34万円

短期でカナダ留学する人が費用を節約する方法

短期でカナダ留学する人が費用を節約する方法についてご紹介します。

航空券が安い時期に留学する

留学に人気の夏休みシーズンは留学生・観光客が殺到するため、航空券は値上がする傾向にあります。

逆に夏休みシーズンの終わった秋口、クリスマス・お正月を覗いた冬は航空券の価格は値下がりする傾向にあります。

3ヶ月以上前に航空券を予約する

一般的に航空券は早めに予約するほど安く手に入ります。

留学の渡航時期が決まっている方は3~4ヶ月前を目安に航空券を予約するとよいでしょう。

留学において、航空券は少しでも安くて安心なものを準備したいですよね?

弊社では旅行代理店STA Travelと提携し、学生専用の割引がきく航空券のご紹介しています!

カナダ語学留学の費用合計一覧表

カナダ留学で予想される費用の一覧はこちらです。

カナダ留学の費用合計一覧表
カナダ留学の費用 1年 半年 3ヶ月 1ヶ月
ビザ代金 学生ビザ: 235ドル 学生ビザ: 235ドル
ワーホリビザ: 335ドル
eTA: 7ドル eTA: 7ドル
語学学校 14,400ドル 7,200ドル 3,600ドル 1200ドル
ホームステイ 10,800ドル 5,400ドル 2,700ドル 900ドル
往復航空券 1,500ドル
その他 2,400ドル 1,200ドル 600ドル 200ドル
保険 約6万円~20万円 約3万円~10万円 約2万~6万円 約5千円~2万円
合計 約256万円~270万円 約135万円~143万円 約73万~77万円 約34万円

留学したい時期、期間を決めて計画的に留学費用を準備するようにしましょう。

まとめ

今回はカナダ留学で予想される費用を、1ヶ月〜1年間まで「留学期間」別にまとめました。

留学費用を節約するちょっとした工夫もご紹介しましたので、この節約方法なら自分にもできるかも…!と思うものがあればうまく取り入れてみてください。

また、カナダ留学コンパスではカナダ留学やビザのサポートを行っておりますので、まずは無料相談をご利用ください。

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