ハルヨン英語4技能アカデミーとは

前回は、「英語力ゼロの人はフィリピン留学するな!」という記事を紹介しました。

今回は、日本人の英語力ののばし方を知り尽くしたはるじぇーさんが提供するオンライン・対面レッスンの「ハルヨン英語4技能アカデミー」についてを紹介していきます。

はるじぇーさんの経歴

まずは、はるじぇーさんの経歴を紹介します。

2010年からオンライン英会話サービスやブロガーをしており、2013年にフィリピンにて日本人向けの学校を創業した実績があり、かれこれ10年間英語教育に関わられています。

そのフィリピンの学校では個別のカリキュラムを2500人分、監修を含めると5000人以上の指導経験があります。

この経験から、英語学習者の成功例、失敗例を知り尽くすことができ、今回の「ハルヨン英語4技能アカデミー」開講へつなげることができたとのことです。

それでは、はるじぇーさんに「ハルヨン英語4技能アカデミー」についてを聞いてきたので、インタビュー形式でご紹介していきます。

「ハルヨン英語4技能アカデミー」について

── 早速ですが、今回のオンライン・対面レッスンの「ハルヨン英語4技能アカデミー」についてお聞きします

日本から「ハルヨン英語4技能アカデミー」を使って準備をするメリット、理由を教えてください

はるじぇーさん:
はい、受講のメリットは3つあります。

日本人教師から学べる

はるじぇーさん:
1つ目は、日本人教師から学べることです。

日本人英語学習者にとって、最も良い英語の先生とは 「英語が出来るようになった日本人の英語教師」です。

英文法・品詞分解について日本人教師ほど、日本人生徒に論理的に深い知識を日本語で伝えられる教師はいないと考えています。

「L」と「R」の発音の違いの説明は、ネイティブスピーカーよりも日本人教師の方が説明がうまいんです。

どういうことかと言うと、ネイティブスピーカーは点でしか指摘ができないんです。

例えば、「そこの発音が変だね」「言い回しが変だね」などあいまいな表現になってしまう。

逆に日本人教師の場合は、自分で苦労をして身につけた経験とともに説明をしてくれるので、とっても分かりやすいんですよ。

日本は日本語で学べる英語教材が豊富

はるじぇーさん:
2つ目は、日本人は母語である日本語で学べる英語教材が非常に豊富にあるので、わざわざ英語で英文法を学ぶ必要がないこと。

日本語で外国語を学べる環境があるからこそ、日本語でしっかりと理解ができます。

私自身が英語を学び、英語ができるようになっていて、かつての自分のようなできない人向けに作成したプログラムを、今回紹介する「ハルヨン英語4技能アカデミー」で提供しています。

ちなみにレッスンでは、私が厳選した、日本語で学べる英語教材を使い作成したプログラムを行っておりますが、そのプログラムをしっかりとたどってくれれば、TOEIC900点以上の世界にたどりつけると自信を持っています。

アウトプットの機会が十分に確保できる

はるじぇーさん:
最後は、アウトプットの機会(英語を話したり、書いたりする機会)も日本にいながらにして、十分に確保できるということです。

今の時代は、オンラインなどを使うことで、日本にいながらでもアウトプットの練習ができるので、初心者の段階で費用とお金を使ってわざわざ留学をする必要がないんです。

以上から、体系的に初級者から上級者の道筋を作れるのは第二言語で英語取得した人であり、日本にいながら英語を学ぶことができます。

レッスン中に理解できないことがあっても、日本語で疑問を解消できるので、学んでいる本人の理解も深くなります。

それがこの「ハルヨン英語4技能アカデミー」を受講することのメリットです。

【補足】 英語力がなく外国に行くとだまされる!?

はるじぇーさん:
補足となるのですが、英語力がなく外国に行くとだまされるという現実もあります。

── どういうことでしょうか?
さらにワーホリの場合は、仕事の選択の幅も狭まります……。

この間データで出ていましけど、オーストラリアにワーホリで働いている日本人の8割が最低賃金未満で働いているそうです。

── それはひどいですね……

はるじぇーさん:
結局のところ英語力が低いから、現地で日本人経営者のところでしか働けないわけで、その日本人の経営者は留学生のその弱みをうまく利用しているんです。

── 英語がしゃべれないということですよね?

はるじぇーさん:
はい、だから買い叩かれて、最低賃金以下で働かされているんです。

その他にも、中華系、韓国系もその事情を知っているので同じ環境です……これが、英語力がなくワーホリで渡航をした方の現実なんです。

── だからこそ、渡航前に基礎英語力を伸ばすべきってことですね……納得です
話をもどしまして、「ハルヨン英語4技能アカデミー」の受講生はどういう層が多いんですか?

はるじぇーさん:
基本的には、月5万円のサービスなので、社会人が多くいます。

よそのスクールよりは安いんですけど、学生さんにはちょっと高いので、現時点では、英語できないとキャリアにつながらないという方が多数です。

「ハルヨン英語4技能アカデミー」の特徴について

── それでは、「ハルヨン英語4技能アカデミー」の特徴だ!というのがあれば教えてください

はるじぇーさん:
よそのスクールでは、リスニングスピーキングに特化していたりするのですが、うちでは4技能のうち「リーディング」を重要視しています。

4技能とは

  • リスニング
  • スピーキング
  • ライティング
  • リーディング

読めたら聞けるし、読めたら書けるんですよ。

でも、読めなきゃしゃべれるようにならないし、聞けるようにもならない。

そこで、「ハルヨン英語4技能アカデミー」では「英文読解」に特に力を入れているので、これが特徴だと言えます。

ちなみに、レッスンで使う日本語で学べる英語教材はこういうものです。

こちらが、Level.3(TOEIC300点台)用の教材です。

つづいて、Level.4(TOEIC400点台)用の教材です。

これらの教材を使い、しっかり英文法を整理し理解しないと、それなりの英語ができる(英検2級、TOEIC600点以上)レベルにはいかないと言い切れます!

── 地道な勉強が必要ってことですね……

はるじぇーさん:
はい、だからこそうちでは、「2ヶ月の短期で伸びる」とかは言わないようにしています。絶対伸びないですし……。

コツコツと続けていくことが大切です。

ちなみに、私のこれまでの指導実績の例は下記です。

  • TOEIC250点→TOEIC750点
    中一英語から有名大学入試程度の英語力レベル
  • TOEIC405点→TOEIC915点
    東大文系合格程度の英語力レベル

この成果は、半年で1500時間での実績なので、もっと時間を費やすことができれば実現可能です。

やはり、留学には時間と費用が必要で、限られた時間の中で成果を出さなくてはいけません。

例えば、この地道な勉強を日本で仕事をしながらでも続けられると、再現可能なスコアだと考えています。

せっかくお金と時間をかけて留学をするのだから、日本でしっかりと英語力をあげて渡航をすれば、現地はもっともっと楽しいですよと伝えたいですね。

── なるほど、しっかり日本から準備をして渡航をした方が、成果は出やすいってことですね

はるじぇーさん:
そうなんです。

語学学校には「English Only Policy」があるんですけど、日本語禁止にしちゃうと、もともと英語がしゃべれない人だと、黙っちゃうだけなんですよね……。

また少しだけしゃべれても、聞き取れる情報量が少ないので意思疎通ができないんです。

それであれば、日本から英語で意思疎通ができるレベル(英検準1級、TAOEIC800点以上)まで最短で駆け上がらせてから、渡航をした方が効率はいいと考えています。

再度になりますが、日本でしっかりと英語力をあげて渡航をすれば、現地での生活はもっともっと楽しくなりますよ!

── ありがとうございました!

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