【コープ(Co-op)体験談】全ての経験がプラスになっている【CICCC】

カナダ留学 体験談 Y.N さん

学校に通われた期間:2022年9月末から3月末まで
ビザ:カナダの学生ビザで渡航、カナダのコープビザに切り替え予定
留学先:CICCC
プログラム:customer service specialist

こちらは コロナ禍でのカナダ留学の体験談となります。(カナダ留学の新型コロナウイルス最新情報はこちら)

留学の感想をお伺いしました。

CICCCに入学された理由を教えてください

現地で接客業を体験してみたかったからカスタマーサービスのコースを選びました。

コーナーストーンはその時のプロモーションで授業料も安く、授業内容が接客だけでなくマーケティングやコミュニケーションまで幅広く学ぶことができ、面白そうだと思いました。

実際の授業内容を教えてください

毎月ごとに学ぶテーマが変わり、月に一回エッセイの提出とグループプレゼンテーションがありました。

マーケティング、ビジネス、ネイティブスピーカーが使うスラングなどについて多くのことを学ぶことができだと思います。

私の先生はディスカッションを多く取り入れてくれる先生で、クラスメイトとの会話をする時間が一番楽しかったです。

勉強の中で良かったこと、大変だったことを教えてください

良かったこと

自分の英語力が伸びていると実感するまで時間がかかりましたが、毎日のクラスメイトや先生との雑談が自分の英語力を伸ばす一番のきっかけになったと後々思います。

とにかく人との会話が一番です。

大変だったこと

グループプレゼンテーションをするときに自分の意見をメンバーに伝えたいのに、英語力のせいで上手く伝わらなかったことが悔しかったです。

毎日出会う全ての人と英語で会話をするように心がけていたが、なかなか英語力が思うように伸びず悩んでいる時期もありました。

インターン先の探し方を教えてください

Indeed, 企業の会社のホームページ、レジュメを直接持っていく

インターン先の仕事内容を教えてください

私はバイト先を含めて1年で3つの企業で働きました。

一つ目の企業はスターバックスです。

スターバックスではオーダーを取る、ドリンクを作る、仕込みをする、掃除をする、ようなまさに現地のカフェ店員をしていました。


二つ目の企業はローカルの小さなブティックで働いていました。

そこではお店に入ってくるお客さんを笑顔で出迎えてお客さんの要望に合う服や小物を見つけてあげ、アドバイスをすることがメインの仕事でした。

それぞれのお客さんの骨格や顔に合う全身コーデを考えてひたすら服を勧めなければならず、スタイリストのような仕事をしていました。


三つ目の企業は日系の企業である無印良品で働きました。無印ではフロアに立って商品の補充、整頓、レジ打ちなどをしていました。

お客さんからの質問に答えたり、商品説明なども同時に行っていました。

インターン先で良かったこと、大変だったことを教えてください

まず私は自分が快適に楽しく働ける仕事をカナダで見つけることが大変でした。


一つ目の企業であるスターバックスは日本でのカフェの経験もあり、憧れのスタバで働いてみたいと思い企業のホームページから応募しました。

現地に来てすぐ英語力がない状態で採用されたためとても苦労しました。

憧れのスタバ店員になれたと喜んでいましたが、現実はとても厳しかったです。

海外のスタバは毎日どの時間帯もレジの前とバリスタの前に5人以上の列ができるほど忙しく、お客さんのカスタマイズも多いため最初はオーダーを聞き取るのに精一杯でした。

また、メニューも豊富なためなかなかレシピが覚えられず同僚に何回も助けを求めていました。

お客さんも待たされていることにイライラして、文句やクレームも多かったです。

1人のお客さんに、「あなたは英語が話せないのね、あり得ない。」と言われたた時にとてもショックだったことを今でも覚えています。

辛いことや大変なことの方が多かったですが、同僚は多国籍でみんな優しく、いつも私をサポートしてくれました。

仕事を始めてからすぐに忙しさに耐えきれず辞めたいと思っていましたが、少しだけでしたがなんとか続けることができたのは同僚のおかげです。

スタバを辞めた後カフェとは違うゆっくりした環境で働きたいと考え、現地の小売店を応募しました。

日本での経験をがなかったため、カバーレターも用意して気になる企業に直接レジュメとカバーレターを届けていました。

そんな中二つ目の仕事である韓国系の小さなブティックで採用していただきました。

レジュメを届けにいったその5分後にすぐに面接があり、その日に採用されることが決まりました。

初めてのアパレル店員でワクワクと同時に緊張していました。

そこの企業では毎日売り上げノルマがあり、お客さんを褒めてひたすら服を売らなければならず難しかったです。

最初と比べて英語力も伸びたものの何をアドバイスすれば良いのか、どのように言えばお客さんに服を買ってもらえるのか考えて話さなければならずとても苦労しました。

なかなか上手くいかず、マネージャーや上司に仕事ができない、早く学ばないなどきつい言葉をかけられることが多くありました。

お客さんを褒めるために使う接客用語を覚えたり、積極的にお客さんとコミュニケーションをするなど仕事に慣れるための努力はしたものの、マネージャーや上司からのきつい言葉に耐えきれず、短期間で辞めるという決断に至りました。

二つ目の企業を辞めるという決断に至ったのは、三つ目の企業である無印で採用されたのも理由の一つです。

実はスタバを辞める際に無印にはレジュメをすでに届けていました。しかし連絡が2ヶ月半来なかったため無印で働くのを諦め、韓国系の服屋さんで仕事を始めました。

ちょうどその服屋さんで仕事をすることがストレスに感じ、辞めることを考えていた頃に無印から面接の連絡をいただきました。

coop期間の5ヶ月間だけしか働くことができなかったのですが採用していただきました。

今現在無印で働いていますが仕事内容も楽しく、同僚も良い人ばかりで快適に仕事をしています。

スタバと服屋さんで苦労した経験があるため、無印ではそのような思いをしたくないと思い、初めの頃は商品を早く覚えようとしたり分からないことは同僚にその度質問したりとできる限りの努力をしました。

その努力のおかげか今は一つの売り場を1人で任されたり、新しい同僚のトレーニングをお願いされたりするぐらいになりました。

やっと自分が快適に仕事をできる環境を見つけることができたと思います。

カナダでは良い経験ばかりではなく、辛い経験もたくさんしましたが最終的には良い職場に恵まれることができました。

今でも失礼なお客さんを対応するなど大変な経験もありますが、全ての経験が自分にとってはプラスになっていると感じます。

弊社のサービス、対応についてご意見をお聞かせください

リスポンスも早く、いつも丁寧な対応をしていただいています。

どんな質問にもしっかりと答えてくださりました。

学校や仕事の相談など留学の悩みを全て親身になって考えてくださりありがとうございました!

末永

お仕事ではいろいろつらい経験をして大変でしたね。努力の甲斐あり、今では責任ある仕事を任されるようになられて素晴らしいです!困難を乗り越えた経験はきっと、今後の人生に活きるはずです。日本帰国後もいろいろな経験をされると思いますが、すべてプラスにして、楽しんでくださいね!

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