The Salmon House(サーモンハウス)|夜景とサーモンが楽しめるレストラン

今回は、ウエストバンクーバーにある「The Salmon House(サーモンハウス)」に行ってきました。

「The Salmon House(サーモンハウス)」はウエストバンクーバー高台からの素晴らしい夜景とともに、地元の新鮮なサーモンが楽しめるレストランです。

それでは、実際のお店の様子や食事など、「The Salmon House(サーモンハウス)」を詳しくみていきましょう。

「The Salmon House(サーモンハウス)」の詳細情報

The Salmon House(サーモンハウス)は、1976年に創業した、対岸のバンクーバーの景色を一望できるシーフードレストランです。

40年以上に渡って地元で親しまれてきたThe Salmon House(サーモンハウス)は、地元の雑誌やウェブサイトの読者が選ぶレストランの賞に何度も選ばれています。

「The Salmon House(サーモンハウス)」の詳細情報
店名 The Salmon House(サーモンハウス)
住所 2229 Folkestone Way, West Vancouver, V7S 2Y6
電話 604-926-3212
予約 電話、ネットで予約(日本語不可)
営業時間 【水曜日~日曜日】
17:00~21:00
定休日 月曜日、火曜日
駐車場 あり
クレジットカード 使用可能
喫煙状況 完全禁煙
(※ カナダの飲食店はすべて完全禁煙です
公式サイト https://www.salmonhouse.com/

「The Salmon House(サーモンハウス)」への行き方(アクセス)・地図

The Salmon House(サーモンハウス)はバンクーバーから入江を挟んだ北にあるウエストバンクーバーにあります。

バスでのアクセス

The Salmon House(サーモンハウス)へ車で行くのがおすすめですが、スカイトレインとバスを乗り継いで行くこともできます。

まずは、スカイトレインのバンクーバー・シティ・センター駅の前のバス停「West Georgia Street & Seymour Street」から「250番、Horseshoe Bay行き」のバスに乗って、ウエストバンクーバーに渡ります。

250番のバスは、スタンレーパークを抜けて、ライオンズゲートブリッジを渡ってウエストバンクーバーに行くので、途中の景色も楽しめますよ。

橋を渡ったら、「Park Royal at Bay 2」のバス停で降りて、同じバス停で「256番 Whitby Estates行き」のバスに乗り換えます。

256番のバスは、土、日、祝日のみの運行で、1時間に一本しかないので、乗り換えのスケジュールに注意しましょう。

バスを乗り換えたら、「Skilift Road & Folkestone Way」のバス停で降りて、そこから徒歩3分です。

256番のバスを、周りに何もないバス停で降りる必要があるので、バスの車内案内を注意して聞いている必要があります。

バスに乗った時、運転手さんに「I want to go to the Salmon House restaurant.」と言っておくと安心です。

バスを降りてから、お店の案内看板があるところまで少し距離があるので、スマホアプリで地図を確認しながら行くのが必須です。

256番のバスに乗るのはちょっとハードルが高いので、250番のバスを降りた後、タクシーを使うのもおすすめです。

250番のバスを降りたすぐ目の前に、Park Royalというショッピングモールがあるので、タクシーが拾いやすいです。

 

「The Salmon House(サーモンハウス)」の混雑状況

行ったのは日曜日の17:00でした。

開店時間直後に行ったので、お客様は私たちの他には1組だけでした。

私たちは窓側の席に通してもらいましたが、混雑すると窓側から席が埋まってしまうので、確実に夜景を楽しむには予約がおすすめです。

予約はホームページから簡単にできますよ。(でも日本語には対応していません)

「The Salmon House(サーモンハウス)」の外観

今度はThe Salmon House(サーモンハウス)の建物や雰囲気を紹介しますね。

この日は開店時間の午後5時に合わせて行ったのですが、それでももう真っ暗でした。

カナダの12月は日が落ちるのが早いです。

お店の入口の脇には、サーモンをあしらったイルミネーションが飾られていました。

「The Salmon House(サーモンハウス)」の駐車場

The Salmon House(サーモンハウス)には専用の駐車場があります。

真っ暗でよくわかりませんが、駐車スペースは豊富にあります。

「The Salmon House(サーモンハウス)」の入り口付近の様子

The Salmon House(サーモンハウス)の入り口付近の様子です。

クリスマスのイルミネーションが飾られて華やかです。

受付で少し待つと、お兄さんが席に案内してくれました。

「The Salmon House(サーモンハウス)」の店内の様子

The Salmon House(サーモンハウス)の店内の様子を紹介します。

受付奥の熊の木彫りがサンタの仮装をしています。

店内はゆったりした造りです。

「The Salmon House(サーモンハウス)」のテーブル

The Salmon House(サーモンハウス)のテーブルは、大小様々な種類がありました。

こちらが今回案内されたテーブルです。

ソファータイプなど、色々な形態のテーブルがありました。

窓の外からバンクーバーの夜景が一望できます。

この日はテラスが閉まっていたので、店内から写真を撮りましたが、窓への映り込みで上手に撮れませんでした。

夕暮れの景色がきっと素晴らしいのだと思いますが、冬は日没が早いので、夕暮れの景色は夏場まで我慢です。

「The Salmon House(サーモンハウス)」のお客様の層

この日は開店直後に行ったため、他のお客様はあまりいなかったのですが、来ていたのはみな地元の方という感じでした。

ひと組は夫婦で、「記念日に子どもを預けて二人きりで食事に来た」ような雰囲気でした。

もう一客は初老の男性一人で、「まさに常連」といった雰囲気で、サーバーさんと話し込んでいました。

日本人のお客様は一人もいませんでした。

特別な日の食事に使われる、地元の生活の一部になっているレストランだと感じました。

「The Salmon House(サーモンハウス)」のサービス

The Salmon House(サーモンハウス)のサービスについてお伝えします。

私たちが来店した時はまだお客様が少ない時間帯だったためか、フロアに出ているサーバーさんは2人だけでした。

サービスは丁寧で素早く、とても気持ちの良いものでした。

息子くん(11歳)に、自分で注文をさせたのですが、サーバーさんは彼を子ども扱いせず、丁寧に説明してくれて、感じがよかったです。

常連さんと会話することも含めて、自分が特別な食事の機会を演出する舞台装置の一つだと意識してサービスしている感じが伝わってきました。

「The Salmon House(サーモンハウス)」の料理

ではThe Salmon House(サーモンハウス)の料理を紹介します。

「The Salmon House(サーモンハウス)」のワインメニュー

こちらはThe Salmon House(サーモンハウス)のワインメニューです。

ブリティッシュコロンビア州のワインを中心に、フランス、イタリアなど様々な産地のワインが揃っています。

グラスで提供される種類は多くなく、ボトルのみで提供となっているものが多いです。

今回は、車で行ったので、アルコールは我慢です。

「The Salmon House(サーモンハウス)」のディナーメニュー

こちらがディナーメニューの表面です。

表面にはスターターと前菜が並んでいます。

メニューの裏面にはメインの料理が載っています。

「The Salmon House(サーモンハウス)」のキッズメニュー

こちらがキッズメニューです。

ピザ、パスタ、ミールの中から選ぶことができます。

実際の飲み物

実際に注文したメニューを、飲み物からご紹介します!

今回は、車で来ているのでアルコールは我慢。

飲み物はキッズオレンジジュース($5.00)のみを注文しました。

「The Salmon House(サーモンハウス)」の料理

それでは、実際に注文した料理をご紹介します。

今回は注文する時にサーバーさんにおすすめを聞いてみました。

スターター、前菜、メインを一品ずつ頼んで大人二人でシェアしたい希望を伝えると、次の3品をすすめてくれました。

Homemade Bread/自家製パン $4.50

おすすめの一品めはスターターの自家製パン

スモークサーモンのバターが添えられているのが興味をそそります。

スモークサーモンのバターをパンに塗ってみるとこんな感じです。

スモークサーモンのバターはそんなに脂っこくなく、バターだけでも食べられるくらいでした。

パンにバターを塗って食べると、サーモンの味がすごく強く感じられて、美味しかったです。

Salmon House Sampler/サーモンハウスおすすめ盛り合わせ $25.00

おすすめの二品めは前菜のサーモンハウスおすすめ盛り合わせ

sampler(試供品)という名前がついていて、色々なメニューを一口ずつ「お試し」できる贅沢なメニューです。

お皿に乗っているのは右からマグロの刺身、エビの春巻き、リンゴとウイキョウのサラダ、ホタテの貝柱、なすとトマトのコンフィです。

どれも美味しいのですが、一口サイズなので、食べ終わるとむしろお腹が減ります

まさに前菜!

メイン料理への期待が高まります。

Alder Grilled Sampler Trio/3種のサーモンのグリル盛り合わせ $40.00

おすすめの最後は3種のサーモンのグリル盛り合わせです。

チヌーク、ソックアイ、コホという3種類のサーモンのグリルの食べ比べができます。

付け合わせはエビとほうれん草のリゾット、季節の野菜のソテーです。

サーモンの下にエビのリゾットが盛られています。

サーモンに種類があるとは知りませんでした。

(でも、日本でもマグロにクロマグロ、びんちょうマグロ、メバチマグロなど種類がありますよね)

3種類のサーモンの違いは微妙でしたが、注意して食べ比べてみると、ソックアイが普段日本でも食べるサーモンに一番近く、チヌークは脂がのっていて、逆にコホはさっぱりしていました。

BBQ Wild Salmon/ワイルドサーモンBBQ $13.00

キッズメニューから、ワイルドサーモンBBQを選びました。

サーモンのグリルと、付け合わせの野菜、フライドポテトがついています。

息子くんの感想は「フライドポテトが一番おいしい!」というものでした。

もちろん、サーモンも美味しいと言っていたのですが、それでもポテトの方がいいようです。

子どもの舌にはこのサーモンは早すぎたようです。残念。

まとめ

今回は「The Salmon House(サーモンハウス)」の様子をお伝えしました。

素晴らしい夜景を見ながら、新鮮なサーモンが楽しめるレストランです。

記念日や、日本から来てくれた大切な人との食事に最高の場所です。

是非、「The Salmon House(サーモンハウス)」に足を運んでいただき、夜景とサーモンを楽しんでくださいね。

 

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