Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)| 新鮮な海の幸が楽しめるレストラン

今回は、バンクーバー・ダウンタウンにある、「Fanny Bay Oyster Bar & Shellfish Market(ファニーベイ・オイスター・バー)」に行ってきました。

「Fanny Bay Oyster Bar & Shellfish Market(ファニーベイ・オイスター・バー)」は30年以上前にバンクーバー島(ビクトリア市がある島です)のFanny Bay市で開業した養殖場がオープンしたレストランです。

それでは、実際のお店の様子や食事など、「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」を詳しくみていきましょう。

「Fanny Bay Oyster Bar」の詳細情報

「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」は、ビクトリア島にあるFanny Bay市に開設された水産物の養殖場が、養殖場で採れた水産物を気軽に、安全に楽しんでもらうためにオープンしたレストランです。

レストランにはShellfish Market(貝類市場)が併設されていて、新鮮な魚介類を購入することができます。

2020年12月現在、COVID-19のため、Shellfish Marketは事前予約した商品の店頭受取りのみの営業です。
Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)の詳細情報
店名 Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)
住所 762 CAMBIE STREET, VANCOUVER, BC V6B 2P2
電話 (778) 379-9510
予約 電話、ネットで予約(日本語不可)
※15:00~18:00は予約不可
営業時間 【月曜日~木曜日】12:00~21:00
【金曜日~日曜日】12:00~22:00
【Happy Hour】毎日12:00~18:00
定休日 なし
駐車場 専用駐車場なし
クレジットカード 使用可能
喫煙状況 完全禁煙 (※ カナダの飲食店はすべて完全禁煙です
公式サイト http://www.fannybayoysters.com/

「Fanny Bay Oyster Bar」への行き方(アクセス)・地図

「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」は、バンクーバー・ダウンタウン内の、キャンビーストリートにあります。

【おすすめ】駅から徒歩でのアクセス

「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」の最寄り駅は、スカイトレイン・カナダラインのバンクーバー・シティセンター駅です。

スカイトレインのバンクーバー・シティセンター駅から歩いて5分ほどの好立地ですが、駅からダウンタウンの中心とは逆方向の、ちょっとだけ寂しい場所なので、道順を詳しく説明しますね。

  1. バンクーバー・シティセンター駅で降車し、地上へ出る
  2. 駅の入り口を背にして、West Georgia Street右に進む
  3. 3ブロック目にバンクーバー中央図書館が右手に見えるので、そのまままっすぐ進む
  4. Cambie Streetで左折します。目印はCBC(カナダ版NHK)のビルです。
  5. 真っすぐ進むと、通りの左側にお店があります。

「Fanny Bay Oyster Bar」の混雑状況

行ったのは日曜日の16:00ごろでした。

混雑状況は満席に近かったですが待たずに入店できました。

ハッピーアワーの時間帯のうち、15:00~18:00は予約不可で、来店して順番待ちをします。

また、COVID-19対策のため、6人以上の団体は別のテーブルに分かれる必要があります。

「Fanny Bay Oyster Bar」の外観

「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」の外観の様子です。

通り過ぎないように「Fanny Bay Oyster Bar」の看板レモンのオブジェ目印にしてください。

「Fanny Bay Oyster Bar」の駐車場

「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」には駐車場がありません

キャンビー通りにはパーキングメーターで駐車できますが路上に駐車出来るスペースはほとんど無いのでお店へは公共交通機関の利用をオススメします。

「Fanny Bay Oyster Bar」の入り口付近の様子

こちらが入り口付近の様子です。

入口を入ってすぐに受付があります。

入口の外はテイクアウトを待っている方入店待ちの方達でにぎわっています。

「Fanny Bay Oyster Bar」の店内の様子

「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」の店内をみていきましょう。

入口を入ってすぐに受付があります。

受付は専任のホステスさんではなく、サーバーさんが兼任で担当しています。

 

店内には5~6名がけのテーブルや、2~3名がけのテーブルなどが間隔を空けて配置されています。

この写真を拡大してみると...。

COVID-19対策の仕切り板がテーブルとテーブルの間に置かれています。

安心して食事をするための配慮が嬉しいですね。

カウンターの席も用意されています。

店内にはShellfish Market(貝類市場)が併設されています。

新鮮なカキやカニを購入することができますが、現在はCOVID-19対策のため、事前注文の受け取りのみです。

Tシャツや缶詰など、物販も充実しています。

バンクーバーのお土産にするのもいいかも知れません。

「Fanny Bay Oyster Bar」のテーブル

こちらが今回案内されたテーブルです。

カウンター席ではありませんでしたが、カウンターと同じくらいの背の高さのテーブルと椅子でした。

「Fanny Bay Oyster Bar」のお客様の層

「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」のお客様の層は、カップルやグループの若い人が多かったです。

日本人を含むアジア人や、ヨーロッパ、南米系など様々な人が来店していました。

異なる人種が混ざったグループも多く、人種を問わず、地元のお客様に愛されているレストランだと感じました。

日本人スタッフはいなかったようで、日本語は、一部のお客様から聞こえてくるのみでした

キッチンも含めて、英語環境の職場になるようです。

「Fanny Bay Oyster Bar」のサービス

「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」のサービスについてお伝えします。

変わっていたのが、メニューをスマートフォンで見るようになっていたことです。

テーブルに貼られたQRコードにアクセスすると、スマートフォンでメニューを見ることができます。

私たちが来店した時は、フロアにいるサーバーさんが2名カウンターのスタッフが1名、カウンターとフロアを兼任するスタッフが1名でした。

フロアのサーバーさんがテイクアウトや物販品の会計も行っていたので、とても忙しそうでした。

なので、何か頼もうとしてサーバーさんを呼んでも、「ちょっと待ってね」というジェスチャー(人差し指を立てる海外ドラマでよく見るあのジェスチャー)で待たされます。

でも、用事が済むとすぐ私たちのテーブルに来てくれるので、待たされているという不快感はありませんでした。

接客を受けて感じた「Fanny Bay Oyster Bar」の職場環境

「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」は、地元のお客様や観光客に愛されるレストランなので、ネイティブの英語力が必要です。

働いているスタッフの中には、日本人はいなかったので、完全英語環境の職場だと思います。

また、ひとりのスタッフがサーバー、物販の会計、新規客の案内、カウンター内での調理など複数の業務をこなすので、複数の仕事に優先順位をつけてこなしていく能力が求められます。

求められる英語力も、仕事の内容もハードですが、Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)で経験を積めば、どこのレストランでもやっていける実力と自信がつくと思います。

こんな方にオススメです!

英語が上級以上で、小さなレストランでマルチタスクの経験を積みたい方

「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」のメニュー

それでは、「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」のメニューを紹介していきます!

こちらがコースメニューです。

前菜、メイン、デザートの3品から成るコース$39となっています。

こちらは生ガキと取り分け料理のメニューです。

生ガキと取り分け料理は、次のハッピーアワーのページにも載っています。

こちらがメイン料理、ハッピーアワーなどのメニューです。

ハッピーアワーでは生ガキが一つ$1.5ビールが一杯$5などになります。

こちらはアルコールのドリンクメニューです。

カクテル、ビール、ワインが揃う中、日本酒が一品入っています。

メニューの最後はハードリカーやソフトドリンクなどのメニューです。

メニューは全て英語表記で、写真もついていないので注文するのはちょっと難しいですが、分からないことを質問すると、サーバーさんが優しく教えてくれました。

注文した飲み物

それでは実際に注文したものを飲み物から順にご紹介します。

この日注文したのは左から、

  • アップルジュース $3.50
  • アイランダー・ラガー・ビール $5.00(ハッピーアワー価格)
  • レモネードサワー $6.00

でした。

アップルジュースとレモネードは自家製で、生のフルーツから作っている本物感がありました。

特にレモネードは、生レモンの酸っぱさが刺激的でした。

残念ながらお代わり自由ではありませんでしたが、このクオリティならお代わりなしも納得です。

アイランダー・ラガー・ビールはクセのない、すっきりした味のビールです。

日本のビールに近いので、とても飲みやすいです。

続いて実際に注文した料理を見ていきましょう。

「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」の料理

Featured Oyster/今日の生ガキ 一つ$1.50

まずは前菜に定番の生ガキです。

私以外、カキが苦手なので、控えめに3個注文しました。

貝から身を取り出した時の、プルプルした感じがたまりません。

そのまま一口でほお張ると、口いっぱいに磯の香りが広がります。

生ガキはお店によっては生臭かったりすることもあるのですが、ファニーベイ・オイスター・バーの生ガキは生臭さが全然なく、3個ペロッと食べてしまいました。

食べ終わった貝殻はボウルに入れます。

大人数で大量に貝類を頼むと、ボウルが貝殻でいっぱいになって楽しいですが、今日はカキ3個なので控えめな感じです。

Oyster Po’Boy/カキフライのホットドッグ $17.00

メインの1品目はカキフライのホットドッグです。

パンにカキフライがゴロゴロと挟んであって、見た目にもボリューム満点です。

ホットドッグを口に入れると、カキの肉汁があふれ出します。

サウザンアイランドドレッシングのようなソースがかかっているのですが、そのソースがかなり辛かったです。

私は辛いもの大好きだったので良かったですが、子どもにはちょっと厳しい味付けかも知れません。

シェアするつもりでオーダーしましたが、ひとり占めしてしまいました。

Fish and Chips (1 piece)/フィッシュアンドチップス $17.00

メインの2品目はこれも定番のフィッシュアンドチップスです。

フィッシュは1つと2つから選べます。

今回は食べきれるかどうかわからなかったので、一つだけにしました。

衣はサクサクに揚げてあって、割ってみると中からふんわりとした白身魚がのぞきます。

ボリュームがあるかと思いましたが、息子くんはあっという間に一皿全部食べ終えて、「フィッシュ2こにすれば良かった!」と言っていました。

ホットドッグが辛すぎて食べられなかったとはいえ、カナダの外食で一人前を食べてまだ足りないというのは恐ろしい食欲です。

Fanny Bay Paella/ファニーベイパエリヤ $26.00

メインの最後はファニーベイパエリヤです。

魚介をガッツリと楽しむには、パエリヤは最高のメニューです。

ムール貝やホタテなど貝類の他に、エビ、白身魚が載っていて、ご飯が見えないくらいです。

魚をほぐして、豪快に混ぜ合わせてから食べます。

魚介の旨味がご飯によく染みていて、とても美味しかったです。

日本でパエリヤを食べると、ご飯が柔らかすぎたりするのですが、ファニーベイパエリヤは使っているコメの種類も調理方法も本格的でした。

ちょっとコメに芯が残っている、本物のパエリヤが楽しめました。

まとめ

今回は「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」の様子をお伝えしました。

地元で養殖されたり、穫れたりした魚介類を楽しめるレストランです。

養殖場が経営していて、自分たちが育てたカキを自信をもって提供しているので、安心してカキを食べることができます。

併設された貝類市場で新鮮な魚介類が見られたり、物販品も充実していたり、観光客にも人気のレストランです。

日本から訪ねて来てくれた人を連れていく場所としてもお勧めです。

是非「Fanny Bay Oyster Bar(ファニーベイ・オイスター・バー)」に足を運んでいただき、新鮮な海の幸を楽しんでくださいね。

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