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FATBURGER(ファットバーガー)|ボリューム満点のハンバーガー

今回は、「FATBURGER(ファットバーガー)」に行ってきました。

FATBURGER(ファットバーガー)は1952年創業のハンバーガーチェーンで、現在日本を含む世界中に200以上の店舗を展開しています。

ファットバーガーでは、看板メニューのビーフハンバーガーを中心に、フライドチキン、シェークなどが楽しめます。

創業時のこだわりを忠実に守っている、健康にもこだわっているハンバーガーチェーンです。

それでは実際のお店の様子や食事など、「FATBURGER(ファットバーガー)」を詳しくみていきましょう。

「FATBURGER(ファットバーガー)」の詳細情報

「FATBURGER(ファットバーガー)」はアメリカ、ロサンゼルス発祥のレストランチェーンで、カナダ、アメリカを中心に世界中で200店舗以上を展開しています。

私は「FATBURGER(ファットバーガー)」というネーミングにまずビビりました。

Fatは「太っている」とか「脂肪」という意味の言葉です。

ハンバーガーが持っている、「食べたら太りそう」、「体に悪そう」というイメージで、食べるのを躊躇してちまいます。

でも違うんです。

FATBURGERのFATには「Freash(新鮮な)、Authentic(本物の)、Tasty(美味しい)」という意味が込められているんです。

ファットバーガーのこだわり

  • アルバータ産牛肉100%
  • 冷凍しない、生の肉を使う
  • オーダーを受けてから調理
  • 玉ねぎ、トマト、レタスなどの野菜は店内でカット
  • シェークは本物のアイスクリームから作る

ファットバーガーでは、厳選した素材を正しい方法で調理することで、安心して食べられる、本物のハンバーガーを提供しているんです。

今回私が紹介するのはFATBURGER West Broadway(ファットバーガーウェストブロードウェイ店)です。

「FATBURGER」の詳細情報
店名 FATBURGER(West Broadway店)
住所 255 West Broadway Street, Vancouver, BC V5Y 1P5
電話 604-568-7077
予約 テイクアウトの注文がネットで可能(日本語不可)
営業時間
【日曜~水曜】11:30~20:00
【木曜】11:30~21:00
【金曜~土曜】11:30~23:00
定休日 なし
駐車場 あり
クレジットカード 使用可能
喫煙状況 完全禁煙
(※ カナダの飲食店はすべて完全禁煙です
公式サイト https://www.fatburgercanada.com/locations/fatburger-broadway/

「ファットバーガー」への行き方(アクセス)・地図

ファットバーガーへの行き方(アクセス)はスカイトレインがオススメです。

電車でのアクセス

電車で行く場合は、Broadway City Hall(ブロードウェイ シティ ホール)駅から徒歩約3分です。

「ファットバーガー」の混雑状況

行ったのは土曜日の14:00ごろでした。

お昼のピークアワーから外れていたので、すぐに注文できました。

「ファットバーガー」の外観

こちらがファットバーガーの外観の様子です。

ファットバーガーウェストブロードウェイ店は、大通りのブロードウェイに面しているので、とても見つけやすいです。

お店の窓には、「ついに店内飲食を再開しました!」の張り紙が。

「ファットバーガー」の入り口付近の様子

こちらがファットバーガーの入り口付近の様子です。

店内に入ると目の前にメニューのディスプレイがあって、すぐに注文ができます。

「ファットバーガー」のメニュー

それではファットバーガーのメニューを紹介します。

まずはメインのハンバーガーのメニューです。

看板メニューの「ビッグビーフハンバーガー」は肉の大きさやトッピングが選べます。

その他「ハワイアンチーズバーガー」などのスペシャルバーガーも選択できます。

こちらがサイドのメニューです。

フライドポテトの他、チキン、植物ベースのバーガー、シェークがあります。

また、スモールサイズのスペシャルメニューも用意されています。

こちらはフライドチキンのメニューです。

実際に注文してみました

メニューを見ているだけでもお腹いっぱいになってしまいそうなので、レジのお姉さんにおすすめを聞きながら注文してみることにしました。

お姉さんのおすすめは、やはり看板メニューの「ビッグビーフハンバーガー」。

その他、女性と子どもに「スモールサイズのチーズバーガー」と、トッピングが全部乗った「デラックスバーガー」をすすめられました。

また、ミール(フライドポテトとソフトドリンクのセット)のフライドポテトを追加料金でプーティーンに変更可能だと教えてもらったので、ポテト一つを「プーティーン」にしてみました。

プーティーンって何でしょう?

プーティーンとはカナダの名物料理なんです。

後で詳しく説明しますね。

「ファットバーガー」の店内の様子

こちらがファットバーガーの店内の様子です。

ファットバーガーのこだわりは、冷凍肉を使わないことと、注文を受けてから調理することです。

なので、オーダーをしてから10分ほど席で待ちます。

番号札にはアメリカンジョーク?が書かれていました。

訳すと、

「ガリガリに痩せたファットバーガーのことをなんて呼んだらいいの?」

「そんなものはない!」

すいません。このジョーク、全然面白くなかったです。

「ファットバーガー」のテーブル

ファットバーガーののテーブル席の様子です。

カウンター席もあります。

ソーシャルディタンスに配慮して、一部の席が使えなくなっています。

お替り自由の「ボトムレス(底なし)」ソフトドリンクのサーバーが、COVID-19のため使用できなくなっていました。

ドリンクは缶で提供されます。

缶になってもボトムレスなので、無料でお代わり自由です。

「ファットバーガー」のお客様の層

今回はお客様の比較的少ない時間帯に行ったのですが、それでもテイクアウトを含めて、たくさんのお客様が来店されていました。

ファットバーガーの客層はアジア系、ラテン系、北ヨーロッパ系など、本当に様々な客層でした

この時間帯はお店に出ているスタッフは3人で、ラテン系2名、インド系1名という感じでした。

日本人はいないようで、完全英語環境の職場となるようです。

実際の料理

それでは、実際に注文した料理をご紹介します。

ビッグビーフハンバーガーミール $15.28

まずはファットバーガーの定番看板メニュー「ビッグビーフハンバーガー

凄いボリュームです。

はみ出しそうなくらい具が詰まっています。

それでも、一口噛むと、肉厚なハンバーグは他の具に負けることなく、存在感を十分発揮してくれます。

デラックスバーガーミール(ポテトをプーティーンに変更) $15.79

こちらはスモールサイズのデラックスバーガー。

サイズはスモールなのですが、トッピングが溢れるほど詰まっています。

こちらが追加料金で変更した、プーティーンです。

プーティーンとはどんな料理なのでしょうか?

詳しく解説します。

カナダ名物「プーティーン」

プーティーン(poutine)とは、カナダケベック州発祥の料理です。

カナダ人の友人に「カナダの名物料理はなんなの?」と質問しても、「サーモン」、「メープルシロップ」という答えが返ってくることが多いです。

それ料理じゃないじゃん、素材じゃん!」と食い下がると、返ってくる答えがこのプーティーンです。

プーティーンとは、フライドポテトにグレービー(肉汁)ソースととろけるチーズをかけたものです。

グレービーソースが糸を引いています。

油の三重奏という感じのメニューなのですが、ファットバーガーのプーティーンは、使っている油が良いためか、全然もたれませんでした。

カナダ名物料理「プーティーン」是非一度トライしてみてください。

特に寒い時に食べると、体が芯からあったまるので、おすすめですよ。

スモールチーズバーガーミール $9.99

こちらがスモールサイズのチーズバーガーミールです。

スモールとはいっても、かなりのボリュームでした。

包装紙の包み方が工夫されていて、バーガーがバラバラにならずに、上手に持って食べることができました。

トッピングはシンプルですが、ピクルスとオニオンがとても美味しかったです。

ファットバーガーでは、オニオンなど野菜は玉ねぎを店内でカットしたものを使っています。

甘くてちょっとピリッとした玉ねぎの風味に、ファットバーガーの本物へのこだわりを感じました。

まとめ

今回は「ファットバーガー」の様子をお伝えしました。

高級な本格志向のハンバーガーを心から楽しめるファーストフードレストランです。

是非「ファットバーガー」に足を運んでいただき、こだわりの高級バーガーを楽しんでくださいね。

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