ページトップへ LINEで相談!

Earls(アールズ)|家族で楽しめる高級ファミリーレストラン

今回は、「Earls(アールズ)」に行ってきました。

Earls(アールズ)は1982年創業の家族経営のレストランチェーンで、現在北米に66店舗を展開しています。

Bus Earlさんとその長男Stan Earlさん親子が創業したレストランなので「Earls」なんです。

Earlsでは、ステーキを中心に、様々な国の料理を落ち着いた雰囲気で楽しめます。

ブランチ、ハッピーアワーなども充実していて、高級感がありながらも家族で気軽に楽しめるレストランチェーンです。

それでは実際のお店の様子や食事など、「Earls」を詳しくみていきましょう。

「Earls(アールズ)」の詳細情報

「Earls(アールズ)」はウェストバンクーバーが本拠のレストランチェーンで、カナダ、アメリカに66店舗を展開しています。

そしてそのうち20店舗がブリティッシュコロンビア州にあります。

今回私が紹介するのはEarls Richmond(アールズリッチモンド店)です。

「Earls」の詳細情報
店名 Earls(Richmond店)
住所 5300 Number 3 Rd Unit 304, Richmond, BC V6X 2X9
電話 (604) 303-9702
予約 ホームページから予約が可能(日本語不可)
営業時間
【月曜~木曜】11:30~23:00
【金曜~日曜】10:00~23:00
【HAPPY HOUR】毎日 14:00~17:00、21:00~23:00
【BRUNCH HOURS】週末、祝日 開店~14:00
【BRUNCH HAPPY HOUR】週末、祝日 開店~12:00
定休日 なし
駐車場 あり(ショッピングモールの駐車場を使用可能)
クレジットカード 使用可能
喫煙状況 完全禁煙
(※ カナダの飲食店はすべて完全禁煙です
公式サイト https://earls.ca/locations/richmond/

「Earls」への行き方(アクセス)・地図

Earlsへの行き方(アクセス)はスカイトレインがオススメです。

電車でのアクセス

電車で行く場合は、Lansdownde(ランズドーン)駅が最寄りの駅です。

ランズドーン駅を降りると、目の前にショッピングモールがあります。

そのショッピングモール「ランズドーン・センター」の中にEarlsリッチモンド店があります。

ランズドーン・センターはリッチモンドのスカイトレイン駅に隣接したモールの中でも、落ち着いた日常の買い物に便利なモールです。

駅を降りてからモールを通ってEarlsに行くまで、10分くらいかかりますが、モール内のお店を見ながら行けるので、遠くは感じませんでした。

「Earls」の混雑状況

行ったのは日曜日の16:00ごろでした。

混雑状況は入店5分待ち程度でした。

お店の入り口でホステスさんに来客人数を告げると、お店の外で待つように言われました。

ショッピングモール内で待っていると5分程度で携帯電話にテキストメッセージが入って、席に案内してもらえました。

お店から送られてきたテキストメッセージ。 ほとんど待たずに入店できました。

その時、同じようにあたりをウロウロしている人が何組かいたので、Earlsの順番待ちだったのかも知れません。

※現在は、COVID19の影響で開放している席に限りがあるので来店前に電話で事前予約がオススメです。
予約サイトEarlsリッチモンド店予約ページ(日本語不可)

「Earls」の外観

こちらがEarlsの外観の様子です。

Earlsリッチモンド店は、ランズドーン・センターの入り口のすぐ脇にあります。

この日は閉まっていましたが、暖かい日にはテラス席で食事をすることもできます。

「Earls」の駐車場

Earlsリッチモンド店では、ランズドーン・センターの駐車場を利用することができます。

ランズドーン・センターの駐車場は広大なので、駐車スペースの心配はありません。

「Earls」の入り口付近の様子

こちらがEarlsの入り口付近の様子です。

ショッピングモールの入り口のすぐ脇にレストランの入り口があります。

ドアのすぐ前に受付があります。

受付のお姉さんが丁寧に対応してくれました。

この日は15分から20分待ちと言われましたが、実際には5分程度で席を用意してもらえました。

参考
【ホスト/ホステス】は日本の意味と違うので注意!

「Earls」の店内の様子

では、Earlsの中に入りましょう。

店内に入るとこのようになっています。

受付脇に席を待つためのソファーがありますが、COVID-19のため、今は使えなくなっています。

「Earls」のテーブル

Earlsのテーブル席の様子です。

今回案内されたのは、4人掛けソファーのテーブル席でした。

広々としていて、ゆったりくつろげました。

私たちが通された席の奥に、より大人数で座れるテーブル席のエリアがありましたが、誰も通されていませんでした。

ディナータイムには少し早かったからなのかも知れません。

入り口脇にはカウンター席も用意されていました。

キッチンには本格的なピザ窯がありました。

今回はピザをオーダーしなかったのですが、次回はこの窯で焼いたピザに是非トライしたいと思います。

「Earls」のお客様の層

Earlsの客層は地元のカナディアンが中心で、アジア系は比較的少なかったです。

落ち着いた雰囲気で、ちょっと高級でカジュアルに食事をしている感じのお客様が多かったように思います。

小さな子ども連れのお客様もいて、幅広い年代が食事を楽しんでいました。

スタッフにもお客様にも、日本人はいませんでした。

少なくとも、日本語が聞こえてくる環境ではなかったです。

キッチンも含め、完全英語環境の職場となるようです。

参考
カナダのレストランでよく聞く言葉まとめ

「Earls」のサービス

Earlsのスタッフの方のサービスについて感じたことをお伝えします。

私たちが食事した時間帯は日曜日のディナータイム前だったので、お客様の数が少なく、フロアで注文を取ったりするサーバーさんやテーブルを片付けるバッサーさんの人数も少なめでした。

私たちの席を担当してくれたサーバーさんは、まだ経験が浅いようで、少しぎこちない、初々しい感じでしたが、とても気持ちのいいサービスでした。

おすすめのメニューを尋ねた時に丁寧に説明してくれたり、箸や取り分け用の小皿を頼んだ時にも、すぐに持ってきてくれました。

他のスタッフさんも、テイクアウトのオーダーの袋詰めなどを、テキパキとこなしていました。

プロフェッショナル感のある、気持ちのいい接客でした。

「Earls」のメニュー

それでは、Earlsのメニューをご紹介します。

ドリンクメニュー

こちらが、アルコールのメニューです。

車で来ているので、アルコールはメニューを見るだけで我慢です。

こちらがアルコールメニューの表、カクテルと日替わりドリンクです。

カクテル1杯$10.25からと、少し高めの値段設定です。

こちらメニューの裏面は、ワインとビールが選べます。

グラスワインが$8.5から、ビールが$6.75からとなっています。

見逃せないのが、火曜日はなんとワインが半額になることです!

ビールは生ビール、缶ビールともたくさん種類がありますが、日本のビールはありませんでした。

こちらはハッピーアワーのメニューです。

毎日14:00~17:00、21:00~23:00がハッピーアワーで、ビールが$3.75から飲めます。

ハッピーアワーに合わせて行ってみるのもいいかも知れませんね。

フードメニュー

Earlsのフードメニューはこちらです。

こちらがEarlsのメニュー外面です。

おすすめ料理と、ブランチメニューが載っています。

こちらがEarlsのメニュー内面です。

一品料理、サラダ、ハンバーガー、麺類、ステーキなどが並んでいます。

メニューは英語表記のみで写真もないので、オーダーする時のハードルは少し高いです。

今回は、サーバーさんにおすすめを聞いてみました。

実際の飲み物

実際に注文したメニューを、飲み物からご紹介します!

車で出かけたので、飲み物はソフトドリンクでした。

左から、コーラ($4.45)、アイスティー($4.75)、スプライト($4.45)です。

Earlsでは、ソフトドリンクが追加料金なしでお代わり自由です!

カナダのレストランでは、ソフトドリンクがお代わり自由なことが多いです。

お代わりを注文する際に、「Are refills free?(お代わりは無料ですか)」と聞いてみましょう。

実際の料理

それでは、実際に注文した料理をご紹介します。

今回は注文する時にサーバーさんにおすすめを聞いてみました。

サーバーさんは少し考えた後、

「どんなものが食べたいですか?」と逆質問。

その質問に対して、次の条件をつけました。

  • Earlsで外せない看板メニューを食べたい
  • 取り分けをして食べられるメニューがいい
  • 子どもは辛い物が苦手

その条件に合わせて、サーバーさんは次の3品をすすめてくれました。

Steak + Sushi/ステーキ+寿司($27.50)

一品目のおすすめは、ステーキとシーフードの両方が楽しめる、ステーキ+寿司です。

6オンスのステーキと、ダイナマイトロール(エビフライの巻きずし)のセットメニューです。

ステーキは焼き加減が指定でき、ミディアムレアを選びました。

外側はカリッと香ばしく、中は柔らかくジューシーで、最高の焼き加減でした。

また、寿司のためについていたワサビをステーキにつけて食べることで、味に変化をつけて最後まで飽きずに完食することができました。

Thai Prawn Curry Bowl/エビ入りタイカレー($21.50)

サーバーさん2品目のおすすめは、シーフードが楽しめて取り分けもできることから、エビ入りタイカレーでした。

タイカレーはココナッツミルクが良く効いていて、辛さもちょうど良かったです。

(息子くんには辛すぎたようでした)

野菜はシャキッと、エビはプリっとしていて噛めば噛むほど口の中で風味が広がります。

ご飯はジャスミンライスで、香ばしいローストオニオンが振りかけてあって、どんどん食が進みました。

Bigger Better Burger/ビガーベターバーガー($17.00)

最後の一品は、Bigger Better Burger、直訳すると「大きいことはいいことだバーガー」です。

Earlsでバーガーが是非食べてほしいメニューなのと、辛くないという条件から、サーバーさんがこのメニューをすすめてくれました。

ボリュームたっぷりのバーガーで、辛いこともなく息子くんは大満足でした。

ただ、子どもが両手に持ってかぶりつくには大きすぎました。

中の具がポロポロ落ちて、最後はお皿の上でバラバラになったバーガーをナイフとフォークで食べていました。

ちょっと行儀が悪かったですが、興奮しながら美味しそうに食べていたのでよかったです。

接客を受けて感じた、「Earls」の職場環境

「Earls」はちょっと高級なカジュアルレストランのという位置づけのため、サーバーとしてお客様に満足いくサービスを提供するためにネイティブの英語力は必須です。

働いているスタッフのほとんどが地元のカナダ人で、日本人のスタッフは見当たりませんでした。

英語力はもちろん、接客のスキルも高かったので、採用されるにはかなり高いハードルが想像されます

カナダでは職場を変えながらステップアップしていくことが一般的なので、地元のスタッフも、他のレストランで一定のスキルと経験を身につけた人が雇われているのではないかと思います。

まとめ

今回は「Earls」の様子をお伝えしました。

高級感がありながらもフレンドリーで丁寧な接客で、気持ちよく食事を楽しむことができるレストランです。

是非「Earls」に足を運んでいただき、カナダの地元で愛される、ちょっとよそ行きの高級カジュアルレストランを楽しんでくださいね。

参考
バンクーバーでは19歳以上で飲酒ができます!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

LINE@ で
ブログ一覧に戻る