出国までの流れ

生徒様の中には、海外旅行をした経験が少なく「出国までの流れ」がイメージ付きにくい方もいるかもしれません。

あまり飛行機に搭乗する機会が少ない方でも「出国まで流れ」がイメージできるかと思います。

日本出国までの流れはこのようになっています。

出国までの流れ

  1. 空港に向かう
  2. チェックインをする
  3. 出国をする
  4. 搭乗ゲートに向かう
  5. 飛行機に搭乗する

また、今回は主要空港として以下の空港を元にお話しします。

  • 羽田空港
  • 成田空港

他の空港や航空会社によってはこの限りではないこともあるのでご理解ください。

それでは見ていきましょう。

空港に向かう

忘れ物が無いか確認したら、いざ空港に向かいましょう!

空港までの交通手段はいくつかあります。

空港までの主な交通手段

  • 電車
  • 空港行きのバス
  • タクシー
  • バイクや自家用車
  • 船やクルーズ船(羽田空港の場合)

大きく分けてこの4つになります。

1つずつ見ていきましょう。

参考

詳しいアクセス方法は、こちらのサイトで参考にしてくださいね。

電車

羽田空港も成田空港も電車が直結しているのでアクセスしやすいです。

羽田空港の場合

羽田空港国際線ターミナルまで行くための電車は以下の2つです。

  • 京浜急行線
  • 東京モノレール

羽田空港は、京浜急行線と東京モノレール線と直結しています。

国際線ターミナルは「羽田空港第3ターミナル駅」で下車します。

参考

航空会社によっては、第3ターミナル発ではない場合があるので必ず事前に航空会社に確認してください。

下車後は、改札を出てから出発ロビー(3階)に向かいましょう!

 

成田空港の場合

成田空港への電車でのアクセスには以下の路線が利用できます。

  • 成田スカイアクセス線、京成本線
  • JR線

駅は2つでそれぞれ利用するターミナルが異なります。

  • 成田空港駅(ターミナル1)
  • 空港第2ビル(ターミナル2、ターミナル3)

事前に予約表やeチケット、航空会社ホームページなどで、どのターミナルか確認しておきましょう。

改札は地下1階なので、出発ロビー(4階)に向かいましょう。

空港行きのバス

羽田空港も成田空港も主要都市と空港バスで結ばれています。

主な路線は以下のサイトでご確認ください。

タクシー

空港まではタクシーで向かうこともできます。

タクシーには高速料金が追加でかかる場合があるので事前に確認しておいてくださいね。

羽田空港の場合

タクシーの下車は1階になります。

下車後は、出発ロビー(3階)まで上がって来ましょう。

成田空港の場合

タクシーの乗り降りは1階の到着ロビー前のロータリーのようです。

下車後は、出発ロビー(4階)まで上がりましょう。

バイクや自家用車

羽田空港も成田空港も、高速道路にも隣接しており車でのアクセスもしやすいです。

駐車場もあるので、駐車することも出来ます。

羽田空港の場合

駐車場はP1~P5までありますが、国際線ターミナル(第3ターミナル)に一番近い駐車場はP5です。

参考

車での乗り降り場所や駐車場は繁忙期には混雑が予想されます。
駐車場は予約サービスもあるのでそちらも合わせてご利用ください。

駐車場については「羽田空港公式ホームページ(駐車場)」をご覧ください。

成田空港の場合

それぞれのターミナルの最寄り駐車場は下記のようになっています。

  • 第1ターミナルにはP1、P5駐車場
  • 第2ターミナルにはP2、P3駐車場
  • 第3ターミナルにはP2駐車場

参考

羽田空港同様に、成田空港でも駐車場予約サービスを行っています。

P2とP5駐車場は事前予約が可能です。

連休や繁忙期は混雑が予想されるので事前にこちらの「成田空港駐車場混雑予想」で確認してください。

船やクルーズ船

基本、利用される方は少ないかと思いますが、国際線ターミナル(第3ターミナル)付近に羽田空港船着場があるようです。

空港までのオススメなルート

空港までの行き方がわかったところで、いくつかのパターンに分けてお得なルートを紹介します。

羽田空港

羽田空港まで向かうのに、以下の方向けの方法をいくつか紹介しますね。

  • 渋谷駅を利用する方
  • 深夜・早朝に発着するフライトご利用の方
  • 山手線を利用する方
  • 家の目の前から乗って、空港に行きたい方

渋谷駅を利用する人向け

空港には、主要都市と結ぶ「空港リムジンバス」が通っており、羽田空港便も設けられています。

その中でもお得なプランがあるので紹介します。

それは「空港リムジンバス(羽田空港~渋谷エリア 往復割引乗車券)」です。

本来片道1050円するリムジンバスが往復1600円で利用できます。

羽田空港~渋谷間は、電車でも700円程なので、値段も抑えられて電車より快適なのではないでしょうか。

チケットは渋谷駅近辺や羽田空港などで購入できるようです。

利用期限は30日以内なので注意してくださいね。

羽田空港リムジンバス(羽田空港~渋谷エリア 往復割引乗車券)まとめ

  • 渋谷を利用する人向け
  • 電車とほぼ変わらない値段でリムジンバスに乗れる
  • 確実に座れて、荷物もラク
  • 30日以内の利用
  • 道路交通状況によって到着時間に誤差が出る

特にリムジンバスは行き先によって、値段が異なります。

通常のバス運賃でも、行き先次第では電車とそう大差ない都市もあるようです。

電車賃に比べると、値段はすこし高いですが確実に座れること、荷物が預けられることのメリットがありますね。

ぜひ検討してみてください。

深夜・早朝に発着するフライトご利用の方

フライト時間によっては、深夜発、あるいは早朝発などで、電車だとダイヤが無いという方もいるのではないでしょうか。

「羽田空港 深夜・早朝アクセスバス」では、「空港リムジンバス」が運行している深夜・早朝に発着プランです。

主な発着駅は東京駅方面、池袋・新宿方面、お台場や豊洲方面に限られていますので、注意してください。

「羽田空港 深夜・早朝アクセスバス」まとめ

  • 格安航空に多い、早朝や深夜のフライトに便利(電車が無い時間帯に対応)
  • バスなので荷物が預けられ、ゆっくりできる
  • 一部の都内のみ運行してるため、エリアが限られる

山手線を利用する方

山手線を利用される方は「モノレール&山手線内割引きっぷ」が便利です。

東京モノレールが出しているフリー切符で、羽田空港各駅からJR山手線内各駅どこで降りても500円で行けます。

土曜・日曜・祝日及び特定日限定発売のお得な切符です。

乗車 区間 料金 モノレール&山手線内割引きっぷ
羽田空港第1ターミナル
羽田空港第2ターミナル
羽田空港第3ターミナル
池袋 770円 一律500円
新宿 700円
東京・品川 660円

ただし、山手線外へ乗り越す場合は、別途運賃がかかります。

販売場所は、羽田空港第3ターミナル駅・羽田空港第1ターミナル駅・羽田空港第2ターミナル駅の自動券売機か、東京モノレールの券売機設置がある地方空港になります。

販売場所を考えると、帰りに使える切符になりますね。

「モノレール羽割往復きっぷ」のまとめ

  • モノレール浜松町駅経由にて山手線を利用する方には、お得な切符
  • 羽田空港の券売機か、地方空港など販売元が限られている
  • 利用できる日時も限られている

家の目の前から乗って、空港に行きたい方

タクシーよりお得な配車サービスに「nearMe.」というものがあります。

空港に行くのに、一番大変なのは荷物ですよね。

羽田空港へは主要駅からバスが出ていますが、家の前からドアToドアで行けるに越したことはありません。

nearMe.なら、好きなところから乗車出来ます。

都内から羽田空港なら片道2,980円/人〜です。

電車よりは少し高くなりますが、タクシーに比べたら安い。

何より、家の目の前から乗れるという快適さがいいですね。

グループなどで乗り合いをするとさらに割引になってもっとお得に利用できます。

「nearMe.」まとめ

  • 家の前など好きな場所から乗れるので荷物がラク
  • 都内から羽田まで2980円/人~
  • 乗り合いでグループ割引

成田空港

成田空港まで向かうのにこんな方向けの方法をいくつか紹介しますね。。

  • 東京駅や銀座駅を利用する方
  • 大崎駅を利用する方
  • 家から手ぶらで行きたい方

順番に見ていきましょう!

東京駅や銀座駅を利用する方

東京駅 – 成田空港間を片道1,000円で運行しているお得なバスがあります。

それは、「エアポートバス 東京ー成田」です。(旧 東京シャトル)

所要時間は、東京から約60~70分ほどです。

東京駅の他に、銀座や東雲などに停留所があるようですよ。

予約ができるので、確実に座れますし、1日40便以上運行しています。

ただし、スーツケースは原則1人1個までなので、留学などで2つある場合は事前に確認した方がいいでしょう。

また、深夜便は片道2000円となるので値段には注意してください。

「エアポートバス 東京ー成田」まとめ

  • 片道1000円という安さ
  • 東京から60分~70分
  • 事前予約できるので安心
  • 運行本数も40便と豊富
  • スーツケースの個数に制限が出る可能性がある

大崎駅を利用する方

「成田シャトル」という成田空港と大崎駅を結ぶシャトルバスがあります。

所要時間最短72分で、早得プランでの予約で片道1,000円で乗ることが出来ます。

出発20分前まで購入が出来、直前購入でも大人1300円と言う安さ!

LCC飛行機のご利用にも便利な早朝から深夜まで45便を毎日運行しています。

無料Wi-Fi付、USB充電ポート付、トイレ付、寝顔が隠せるカノピー付など、快適なバスのシートタイプなどシートが快適な作りになっているようです。

「成田シャトル」まとめ

  • 早得プランで片道1000円
  • 所要時間は最短72分ほど
  • 早朝から深夜便まで対応
  • 快適なシート
  • 大崎駅利用者は必見

自宅から手ぶらで行きたい方

海外に行くとなるとネックになるキャリーケース。

自宅から手ぶらで行ける方法があります。

それが「佐川プレミアムハンズフリーパッケージ」です。

  1. 指定時刻までに都内にいくつかある荷物預けサービスカウンターにて荷物を預ける。
  2. バスの時間までは自由に行動可能。
  3. 手ぶらでバスに乗り、成田空港で荷物を受け取る。

といった流れになっています。

荷物があって、搭乗前に済ませたい用事(あるいは観光など)身軽にできます。

料金は大人1人当たり3600円です。

しかし関東からキャリケース(160㎝サイズ)を空港まで発送するのに3000円弱かかります。

そう考えるととてもお得なのがわかりますね!

「佐川プレミアムハンズフリーパッケージ」まとめ

  • かさばる荷物なしで手ぶらで空港に行ける
  • 空港に発送するだけより、断然お得
  • バス利用なので、確実に座れて快適
  • 指定時刻までに荷物を預けないといけない

チェックインをする

空港に着いたら、チェックインに向かいましょう!

飛行機に搭乗前に、必ず自分が利用する飛行機の航空会社にてチェックインをする必要があります。

ここでは、チェックインの流れを説明します。

チェックインの流れ

  1. 利用する航空会社のチェックインカウンターを確認する。
  2. チェックインカウンターに行く。
  3. チェックインを行う。
  4. 受託手荷物を預ける。

このような流れになっています。

順番に見ていきましょう。

利用する航空会社のチェックインカウンターを確認する

出発ロビーには、アルファベットのついたチェックインカウンターが設置されています。

まず自分の「チェックインカウンターがどこか」を確認しましょう。

確認方法は以下の3つになります。

利用する航空会社のチェックインカウンターの確認方法

  1. 航空会社のホームページに確認する
  2. 予約表やeチケットの記載を確認する
  3. 空港に設置してある電光掲示板で確認する

①航空会社のホームページを確認する

インターネットで検索できます。

「デルタ 成田 チェックインカウンター」のように検索すると航空会社のホームページが出てくることが多いです。

しかし、コードシェア便(※)の場合などは、通常とは違うカウンターになる場合もあるので現地で再確認するのが良いでしょう。

参考

(※)コードシェア便とは

2社以上の航空会社によって飛行機を共同運航している便のことを指します。つまり、ANA(NH)の便名で、提携航空会社により運航されることをコードシェアと言います。(共同運航便ともよばれます。)
「ANA公式ホームページ:コードシェア便について」より

②予約表やeチケットの記載を確認する

航空券を購入した時の予約表やeチケットなどにチェックインカウンターが記載されている場合もあるので、手持ちの資料を確認してみてください。

参考

まれに、eチケット発行時と当日のチェックインカウンターが異なる場合もあるので注意してください。

③空港に設置してある電光掲示板で確認する

「ネットで調べてもよくわからないし、予約表にも書いてない。どうしたらいいの??」

大丈夫です。安心してください。

空港には下の写真のような便名が書かれた電光掲示板がいくつか設置してあります。

この電光掲示板には以下の様な情報が表示されています。

  • 出発時刻
  • 目的地
  • 便名と航空会社(コードシェア会社)
  • ターミナル
  • チェックインカウンター
  • 運行状況(搭乗手続き中、搭乗完了、遅延、欠航など)

この中に「チェックインカウンター」のアルファベットが表示されていますので確認しましょう。

チェックインカウンターに行く

どこのチェックインカウンターがわかったら、いざチェックインカウンターに向かいます。

このように大きなアルファベットの看板が目印です。

チェックインを行う

前にも記載した通り、飛行機に搭乗前には必ず、自分が利用する飛行機の航空会社にてチェックインをする必要があります。

チェックイン方法は以下2つです。

  1. オンラインにて事前に行う。(=オンラインチェックイン)
  2. 当日、自動チェックイン機にて行う。

順番に見ていきましょう。

参考

ちなみに、チェックインカウンターでもチェックインは可能です。

しかし利用者が多い場合などは、スムーズな手続きが出来るように、スタッフに自動チェックイン機に誘導されることが多いです。

①オンラインにて事前に行う

近年、オンライン上で事前にチェックインできるようになりました。

事前にPCやスマートフォンでチェックインをして、搭乗券を取得しておきます。

  • スマートフォン上のモバイル搭乗券として利用
  • PCならプリンターで搭乗券を印刷して持参
  • チェックインのみ済ませ、当日空港で「搭乗券のみ」を受け取る

こういったパターンがあります。

空港での手続きをスムーズに行うためにはじまったサービスです。

個人的には、オンラインチェックインをすると「モバイル搭乗券」が利用でき、書類も減るのでオススメです。

参考

オンラインチェックインは、航空券の種類や購入内容によって利用できない場合もあります。

また、オンラインチェックイン方法は、各航空会社のホームページにて確認してください。

②当日、自動チェックイン機にて行う

もちろん当日にチェックインもできます。

「オンラインって少し不安。」と思う方は、空港で直接できますのでご安心ください。

現在は、下の写真のような自動チェックイン機が、各チェックインカウンター前に設置されています。

この機械で以下の様な手続きを行います。

  • パスポートをスキャン
  • eチケットや予約番号などの番号を入力
  • 受託手荷物(※)の個数入力
  • その他質問(危険物の持ち込みについてなど)に回答

手続きを終えると

  • 搭乗券
  • 受託手荷物用のタグ(受託手荷物がある場合)

が印刷されるので忘れずに受け取りましょう。

周囲には航空会社のスタッフがいますので、わからなければ聞いて大丈夫ですよ。

参考

(※)受託手荷物は機内に持ち込む手荷物とは別に、飛行機に乗せる預け荷物のことです。大きいキャリーケースなどがそれにあたりますね。

受託手荷物を預ける

基本は、チェックインが済めば出国に進めます。

しかし受託手荷物がある場合は、チェックインカウンターにて預ける必要があります。

受託手荷物をもってカウンターに行きましょう。

受託手荷物を預ける時の流れ

  1. カウンターに行き、搭乗券とパスポートを見せる。
  2. 受託手荷物を台に乗せる。(重量計算もここでされる。)
  3. 受託手荷物にタグを付ける。
  4. タグの控えをもらう。

こういった流れで行っていきます。

流れの②や③は、航空会社によってはスタッフがやってくれるところもありますが、セルフの所もあります。

出国をする

いよいよ出国です。

「出発」という大きな看板があるのでそこに向かっていきましょう。

ここからの出国の流れをお伝えします。

出国の流れ

  1. 保安検査場にて手荷物検査・セキュリティチェックを受ける。
  2. 出国審査をする。

それぞれ説明していきます。

保安検査場にて手荷物検査・セキュリティチェックを受ける

保安検査場にて手荷物検査を手荷物検査やセキュリティチェックを受けます。

流れは以下のような感じです。

  1. パスポートと搭乗券を見せる。
  2. 荷物を全てかごに載せて、ベルトコンベアに乗せる。
  3. 自分はそのままセキュリティチェックをくぐる。

前の人の流れを見て真似すれば大丈夫です。

保安官が都度指示してくれます。

ポケットの中のスマートフォンなど出し忘れがちなので気をつけてくださいね。

出国審査をする

こちらもそんなに難しいことではありません。

日本人ブースがあるので、そちらにある機械で手続きします。

機械にパスポートをかざし、画面を見ているだけで終わります。

参考

出国スタンプが必要な方は、機械で手続きしたあとに有人カウンターが目の前にあるので「スタンプください。」と言えばOKです。不要な方はスルーしてください。

搭乗ゲートに向かう

出国したら、次は搭乗ゲートに向かいます。

搭乗券に「搭乗ゲートの番号」が記載されているので、指定された時刻までに向かいましょう。

このゾーンが免税店がある場所です。

ここでは商品が免税になっているので国内より安くブランド品などが購入できます。

搭乗ゲートの集合時刻を確認し、お手洗いや買い物は早めに済ませておきましょう。

飛行機に搭乗する

いよいよ飛行機に乗って行きます!

わくわくですね。

搭乗ゲート集合時刻になったら、順に飛行機に搭乗していきます。

搭乗ゲートでの流れ

  1. ハイグレード席や優先搭乗の方から搭乗が始まります。
  2. 自分の座席ゾーンのアナウンスがあったら搭乗口に並びましょう。(だいたい長蛇の列です。)
  3. ここでも係員にパスポートと搭乗券を提示し、飛行機に乗ります。

大体エコノミークラスの乗客は、長蛇の列になります。

まれに早めに立って並んでいる人がいたりしますが、アナウンスがあってから動き出すので大丈夫です。

焦らずに行きましょうね。

機内(参考)

機内の様子も参考までに載せておきます。

機内では、以下のサービスが付いています。

  • 機内食やドリンクサービス
  • その他のサービス(免税商品の販売・毛布やイヤホンの提供)

参考

もし食事のサービスが付いていない場合は、搭乗ゲートの並びにあるお店などで軽食を買っておいた方が良いと思われます。他の航空会社やフライト時間によってサービスが異なり、機内サービスが有料という航空会社もあるので、あらかじめ確認しておきましょう。

まとめ

今回は、日本での出国までの流れをお話ししました。

内容は、他の空港や航空会社によってはこの限りではないこともあるのでご理解ください。

ぜひ出国時の参考にして見てくださいね。

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