お買い物(食料品、日用品)

カナダの食料品・日用品

ホームステイを経て(もしくはホステル生活から脱出して)住まいを見つけ、さぁバンクーバー生活スタート!

まず、一番重要なのは、まずは食料品や日用品となります。
どんなお店がバンクーバーにあるのか、説明します。

商品によっては、日本より低価格で購入できる場合もありますが、日用品は全般的に日本より高いです。また、安さにこだわる分、品質の悪い製品もあります。購入の際には自分の目で良く確認をしましょう。
野菜や果物などは重さによって、値段が決まる場合がほとんどです。
その際には、近くにあるビニール袋に必要な分量だけを取り分けで購入します。
ただ、重さの表記が、パウンド(LB)あたりいくらというようになっています。
1LBは、約450gです。

バンクーバーにある主な食料品、日用品などを売っている店舗の特徴をご説明いたしましょう。

北米ブランドのスーパーマーケット

Photo by Payton Chung

スーパー名 特徴 価格相場
President’s Choice、no name、Joe Fresh Styleなどを取り扱っています。
大手スーパーの中では、一番最安値ではないでしょうか?
安いだけに品質の悪い製品もあるため、購入する際には自分の目で良く確認をしてから購入するよう心掛けましょう。
安い
大型スーパーマーケットで、とても安くまとめ買いに便利です。
President’s Choice、no nameなどを取り扱っています。
その他にもSuperstoreオリジナルの製品もあり、お手頃価格となっています。
台所電化製品も幅広くそろえており、Joe Freshという低価格衣類ブランドも店内に扱っております。
最近は、アジア系の食材の品揃えも増えてきました。
品質の悪い製品もあるため購入する際には自分の目で良く確認をしてから購入するよう心掛けましょう。
『PC Plus』という、会員制ポイントカードを提供しております。
安い
会員制スーパーマーケット。年会費CA$50。
会員のお友達と一緒に中へ入る事も出来ます。
食品だけではなく、電化製品から家具と様々なものを取り扱っています。
価格は安いですが、少し高品質なのが安くなっていたり、安いが量が多めだったりします。
1人用の食料品、品質が落ちてもいいがよりやすさを求める人には向いていません。
ですがパーティー用など、大人数の食料品をまとめ買いには大変お勧めです。
そのため、Costcoを利用する人達は、買いだめ用の冷凍庫を持っています。
もともとはビジネスの利用者をターゲットとしての品揃えですので、パッケージの量が多めです。
ちなみに、日本での会員カードが、そのままこちらの店舗で使えますので、実家がコストコ会員であれば、家族カードを作ってもらって、こちらへ持ってきましょう。
1年以上の長期滞在の場合は、こちらで作っておいた方がよいでしょう。
日本では『コストコ』と呼ばれていますが、こちらでは、『コスコ』です。(日本では、『コスコ』の商標を他の会社が持っていて、やむなく『コストコ』と名乗っているそうです。)
スタジアム・チャイナタウン駅を降りて直ぐ横にあります。コスコのお得なフードコート内では会員カードが無くとも購入できます。
安いが、質がよいものが安い。もしくは、安いが量が多い。
野菜、肉、パン、ケーキなど沢山のものを取り扱っています。
オーガニック製品も置いてあり大変便利です。
アジア系の食料品も増えてきていますが、こちらの方は高価です。
よく、行かれる方はポイントカード『Air Miles』を作ってポイントを貯めましょう!
平均
SAFEWAY同様に様々なものが揃っています。
価格相場は、Safewayよりはやや高めですが、質は全体的に少し高めです。
ポイントカード『More』を持っていないと割引にならない場合もあるため注意が必要です。
平均
オーガニック製品を扱っています。チーズの種類も豊富です。 高い
オーガニックの肉、魚、野菜を取り扱っているため値段は高めですが、身体に良い食料品をお求めの方にお勧めです。
ダウンタウンの中心に計4店舗あります。
高い
アメリカ発祥のオーガニックスーパーマーケットです。
オーガニック製品を取り扱っているため比較的高めですが良い食材が手に入ります。
また、自然派化粧品、健康サプリメントも豊富にそろえているのも特徴です。
高い

アジア系のスーパーマーケット

日本食が食べたい!だけど日本の調味料は現地スーパーでは購入出来ない!という時に便利なのがアジア系のスーパーマーケットです。バンクーバーには複数のアジア系スーパーマーケットがあり、日本食を取り扱っているスーパーマーケットも沢山あります。場所によっては値段に大きな違いがありますので、購入する前に同じ商品のお値段を比較しておくと良いかもしれません。

Supermarket, Chinatown, Vancouver, British Columbia.
Photo by Joe Mabel

スーパー名 特徴 価格相場
さくらや 日本食品を取り扱うスーパー。
お値段も他のアジア系スーパーと比べ、お安めに設定されています。
調味料はもちろんのこと、お米や日本のお菓子、インスタントラーメンなど様々な日本食品がお手頃価格で手に入ります。
安い
Kim’s Mart 韓国食品の品揃えが豊富で低価格です。
薄切り肉や韓国のインスタント食品、新鮮なお野菜も販売されています。
またお惣菜も置いてあります。
安い
日本の食材や調味料など豊富な品揃えで有名です。
その他にも日本で販売をしているようなお弁当やお惣菜を販売しているため、お昼時にはランチを買い求める人達で行列が出来ます。
平均
台湾系のスーパーで、カナダ現地のスーパでは購入する事の出来ないような、魚を沢山取り扱っています。
日本の食品も沢山あります。リッチモンド、メトロタウン、チャイナタウンの3支店あります。
平均
ダウンタウンの中心部にあり、日本のお菓子や調味料などが手に入ります。
しかし日本で販売されている倍程度の費用が発生してしまうため、どうしても日本食が恋しくなった時に行ってみてはいかがでしょうか。
クレープやアイスクリームも販売しています。
高い
 韓国系のスーパーで、豚肉の薄切りなどを販売しています。
韓国の調味料や食料品が充実しています。日本食品も揃っています。
店内にはフードコートもあり、韓国料理をお手頃価格で楽しめます。
高い

北米系、アジア系と問わずなのですが、生鮮食品に関しては、近所にある全然有名でない、ローカル的に存在している、小さなグロッセリーストアの方が、安価である傾向です。

意外と、隠れたところに中国系、韓国系の小さなストアを見つけられると思います。日本食にも通用する食材が、上記のメジャースーパーマーケットに比べてお買い得価格で売っていることはよくあります。また、タマネギ、ほうれん草とかも、大きいスーパーマーケットより、近場のヨーロッパ系の小さな店の方が安い傾向にあります。

メジャーなストアをチェックするのもよいですが、近所を歩いて近場のグロッセリーストアの食材もチェックしておくのを強くおすすめします。

安いだけに品質もそこそこという商品ははっきり言って多いです。購入する際は、自分の目で良く確認をしてから購入するよう心掛けましょう。

薬局・ドラッグストア

カナダのドラッグストアでは日本同様にかぜ薬やその他の日用品を販売しています。
またシャンプーや化粧品を安く購入する事ができます。
サンドイッチ、飲料水、お菓子なども販売しているので非常に便利です。

Photo by Ldmediaservices

店名 特徴 価格相場
薬や化粧品だけでなく、食材からキッチン用品まで色々あります。
よくセールを行なっているのでお買い得です。
また多くの店舗でバスの定期券や回数券が販売されています。
電子レンジ、コーヒーメーカーなどの台所電化製品だけでなく、PC、テレビ、ゲーム、携帯電話、カメラ、各種さまざまな電化製品もそろえていることでも有名です。
メモリーカードに保存されている写真の現像も可能です。
最近、電話番号を登録することによって、ポイント制メンバーシップ『LD Extras』を始めており、いろいろと割引クーポンを発行しております。
安い/平均
薬や化粧品、洗面用具など多様な品揃えです。
いくつかの店舗では郵便局(カナダポスト)も入っています。
平均
薬、食品、日用品など基本的には何でも手に入ります。
チャイナタウンにあるモールに併設しているので便利です。
平均
薬、日常用品、化粧品のコーナーも充実しています。
食材も豊富に揃っています。
郵便を送る際に利用する郵便局(カナダポスト)のカウンターが、店内にあるドラッグストアとしても、なじみがあります。
また、会員カード『Optimum』があるのでメンバーになればポイントがたまります。
安い/平均

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