カナダで1ヶ月の生活費はいくらかかる?

カナダ留学で気になるのが生活費

この記事では

  • 普通の留学生はどのくらいの生活費を使っているのか?
  • 学費や滞在費は見積もりで確認できるけど、実際の生活費ってどれぐらいかかるの?

という疑問にお答えします。

生活費がわかることで、最終的な留学費用の計算の参考になると思います。

※今回は1ヶ月の滞在を想定して生活費を計算しています

宿泊費

留学中の大きな固定費となるのが滞在費(宿泊費)

滞在先によってコストは変わるので、予算に合わせてどこで宿泊するのがいいか検討しましょう。

ホームステイの場合

現地の大人と滞在できるので安心できるホームステイ。

食事付きなところが多く、食費の心配がいらないのがメリットです。

ホームステイの滞在費(1ヶ月)
手数料 $220 (夏季は$250)
滞在費 $900 (3食付き、28泊計算)
空港送迎費 $90(片道) ※往復の場合×2
銀行受取送金手数料 $29
消費税(5%) $15.50
合計 $1,254.50

※ 手配料、送迎費に消費税かかります。
※ 2018年度の費用

シェアハウスの場合

シェアハウスの滞在費は$400~1,000ぐらいです。

もちろん駅近の便利な物件なら家賃は高くなりますし、不便な場所や狭い物件は安くなります。

契約によりますが、シェアハウスはガス、電気、水道やインターネット代が家賃に含まれていることが多いのがメリットです。

食費

ホームステイ滞在の場合

弊社でご手配するホームステイでは3食が滞在費に含まれています。

しかし、クラスメイトや友人と外食に行く場合や、放課後のお茶代などは別途必要です。

シェアハウス滞在の場合

シェアハウスの場合は自炊となるので、ご自身での食材などの購入が必要です。

食材はスーパーによって値段が変わるので、予算に合わせて買い物にいくことをおすすめします。

買い物に行く際は、税金にも注意してみましょう。

BC州でかかる税金は

GST (5%:カナダ連邦政府に払う税金)

PST (7%:BC州に払う税金)= 12%

です。

実は、カナダでは食材には税金がかかりません

カナダには軽減税率制度があり、2種類の税金があります。

GST(Goods and Services Tax)

物品、サービスにかかる消費税で、カナダ連邦政府に払う税金です。

通常食材にはかかりませんが、加工食品等にかかります。

素材の種類によって、さらに区分けがあり、判断に難しいところです。

おやつのカールにはかかりますが、おせんべいにはかかりません。

PST:(Provincial Sales Tax)

BC州に払う税金で、食品以外の物品にかかります。

つまり、食材を買って自炊をすると節約ができます。

 

どの程度の自炊できるかにもよりますが、シェアハウスに住む場合の食費は1ヶ月で$200-400あれば充分かと思います。

携帯代

ワーホリなどの長期滞在の方は現地にて携帯を契約する方が多いです。

契約する会社や機種やサービス内容によって毎月の支払い額は変わりますが、$50 ~70ぐらいです。

短期滞在の携帯契約

短期滞在の場合はカナダで携帯の契約をしなくても、日本から解約済みのスマホを持参したり、普段のスマホで通話などせずに Wi-Fi のみ利用する方法があります。

通話をしなければ町中にある無料 Wi-Fi を使えますし、学校とステイ先にも Wi-Fi が飛んでいるので、あまり困らないかと思います。

ただし、ヘビーユーザーで、どこでもwi-fiを拾っていたいという方はポケットWi-Fi携帯のレンタルも検討してみることをおすすめします。

交通費

滞在場所によって変わりますが、定期券を購入すると$93~172必要です。

ダウンタウンの学校や職場に通い、さらにダウンタウンに滞在する場合交通費はほとんどいりません。

交際費

交際費は人によって大きく異なります。

レストランで外食をしてしまうと$35~$50 / 1回 (チップ込み)ほど使います。

その他、放課後にお茶や昼ごはん代を合わせると月$200~$300ほど掛かると思います。

もちろん、それぞれの生活スタイルになりますので節約することも可能ですし、もっと使う場合もあります。

まとめ

カナダ留学で気になる生活費。

主にかかるのは

  • 宿泊費
  • 食費
  • 携帯代
  • 交通費
  • 交際費

で、特に交際費や食費は工夫次第で節約できますね。

カナダ滞在中にかかる費用についてはこちらの記事も参考にしてください:

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