Browns Crafthouse(ブラウンズ・クラフトハウス)|さまざまなビールが楽しめる地元レストランバー

今回は、バンクーバー・メインストリートにある、「Browns Crafthouse(ブラウンズ・クラフトハウス)」に行ってきました。

「Browns Crafthouse」はバンクーバーを中心に展開するローカルなバータイプのレストランで、お酒を楽しむのにぴったりなお店です。

サービスの質もよく豊富なメニューがあり、地元客でにぎわっています。

それでは実際のお店の様子や食事など、「Browns Crafthouse」を詳しくみていきましょう。

「Browns Crafthouse」の詳細情報

「Browns Crafthouse」はバンクーバーエリアを中心に、ブリティッシュコロンビア州に展開するローカルレストランのチェーンです。

(ちなみに最近、はじめてお隣アルバータ州でも出店したそうです。)

  • Browns Crafthouse Main St.(メインストリート店)
  • Browns Crafthouse UBC(UBC店)
  • Browns Crafthouse Downtown(ダウンタウン店)
  • Browns Crafthouse Fort St. John(フォート・セント・ジョン市店)
  • Browns Crafthouse VIC West(ヴィクトリア西店)
  • Browns Crafthouse Edmonton(アルバータ州、エドモントン店)

今回私が紹介するのは、「Browns Crafthouse Main St.(メインストリート店)」です。

Browns Crafthouseの詳細情報
店名 Browns Crafthouse(ブラウンズ・クラフトハウス)
住所  202 E 16th Avenue Vancouver, BC V5T 2T4
電話 604-875-8416
予約 電話予約可能
営業時間 【日曜~水曜日】
11:00~23:00
【木曜~土曜日】
11:00~24:00
【ハッピーアワー】
15:00~18:00
21:00~閉店
定休日 なし
駐車場 専用駐車場なし
クレジットカード 使用可能
喫煙状況 完全禁煙 (※ カナダの飲食店はすべて完全禁煙です
公式サイト https://www.brownscrafthouse.com/

「Browns Crafthouse」への行き方(アクセス)・地図

「Browns Crafthouse」は、バンクーバー・ダウンタウンからバスで約20分ほどのメインストリートにあります。

ダウンタウンからバス一本で行けますので、ダウンタウンに住んでいる方にもアクセスしやすい好立地にあります。

バンクーバーのメインストリートは飲食店や人気ショップも多数並んでいる賑やかな大通りです。

【おすすめ】バス停からのアクセス

「Browns Crafthouse」へ行くには、3番のバスに乗るのがおすすめです。

ダウンタウンのウォーターフロント駅の近くからも出ているので利用してくださいね。

「Browns Crafthouse」は3番バスのバス停Main St @ East 16から徒歩1分のところにあります。

「Browns Crafthouse」の混雑状況

「Browns Crafthouse」は、飲食店が並ぶメインストリートにあるので、週末のコアタイムは満席になりやすいです。

今回は週末の午後4時(ハッピーアワータイム)に行きましたが、すでに店内にも、パティオ席もお客さんで賑わっていました。

平日は比較的空いていると思いますが、スムーズに入店をしたい場合は事前予約をおすすめします!

「Browns Crafthouse」の外観

こちらが「Browns Crafthouse」の外観の様子です。

店内だけではなく、パティオで食べることもできます。

今はコロナもあるので、歩道を挟んで、パティオ席が増設されていました!

入り口はメインストリートから向かって左側です(矢印の先)。

「Browns Crafthouse」の駐車場

「Browns Crafthouse」には駐車場がありません

近くに一般向けのパーキングエリアや、道路に停車できる駐車場もあるので、そちらを利用してください。

ただし、メインストリートはお店が多く路上に駐車出来る場所も限られているので、交通機関を使うのがオススメです。

もちろん、お酒を飲む方は、交通機関をご利用ください
(日本と同じく、飲酒運転の罰則があります。)

「Browns Crafthouse」の店内の様子

それでは、「Browns Crafthouse」の店内を紹介していきます。

受付

こちらが「Browns Crafthouse」の受付の様子です。

キッチンの様子も見えますね。

ここにカウンター周辺にサーバーが立っているので人数と予約の有無を伝えると、テーブルへと案内されます。

「Browns Crafthouse」のテーブル

こちらが「Browns Crafthouse」のテーブルエリアの様子です。

カウンター席、テーブル席、ソファー席など人数や用途に合わせて席を案内してくれます。

こちらは2人用のテーブル。

その奥にはパティオがあります。

今回は4人用のテーブルに案内されました。

店内の中央にはバーがあり、時間によってはスポーツの中継も流れていました。

「Browns Crafthouse」のお客様の層

「Browns Crafthouse」の客層はほとんどが地元の人のようでした。

近場からふらっと立ち寄った…というような雰囲気な人ばかりです。

今回訪れた際、まわりは英語ばかりで日本語が全く聞こえてきませんでした。

大人同士のグループがほとんどでしたが、中には赤ちゃんを連れた家族なども来ていました。

カナダの飲食店は全席禁煙なので、家族連れでも安心して来られます。

バーのカウンターには一人客も数人いました。

みなさんラフな格好で、誰でも気軽に入れるような雰囲気です。

「Browns Crafthouse」のサービス

「Browns Crafthouse」ではさまざまなビールや料理が提供されますが、どれもサーバーがしっかりとメニューの説明をしてくれるので安心です。

特にお酒の種類については知識が豊富なので、何を飲むか迷ったらぜひサーバーに聞いてみましょう。

また、テーブルでのサービスも非常に満足の行くものでした。

食事が終わってデザートを頼むと素早く食器を下げ、テーブルまで拭いてくれます。

途中、お水のおかわりやタイミングを見て様子をうかがってくれるので、気持ちよく食事を楽しめます。

「Browns Crafthouse」のトイレ

今回、「Browns Crafthouse」のトイレもチェックしてきました。

店内の一番奥にあります。 HERE と書かれているのが目印です。

手前が男子トイレ、奥が女子トイレです。さらに多目的トイレもあります。

トイレは複数あるので、並ぶ心配はなさそうです。

個室はこのような普通のトイレでした。ものすごく綺麗なわけではないですが、一般的なカナダの飲食店にあるトイレとしてはかなり清潔な方だと思います。

「Browns Crafthouse」のメニュー

それでは、「Browns Crafthouse」のメニューをみていきましょう!

ドリンクとデザートメニュー

こちらがドリンクとデザートのメニューです。

左上にはハッピーアワーの特別価格も提示されています。

また、店内にもドリンクの案内があるのでチェックしてみましょう。

フードメニュー

続いてフードメニューをご紹介します。

「Browns Crafthouse」では、カナダのバーで提供される定番メニューが揃っています。

がっつり食べたい場合はハンバーガーがおすすめです。

おつまみ感覚で楽しみたいなら、フライドポテトやチップス、サラダなどの軽めのメニューもあります。

また、なぜかラーメンもあります!

実際の飲み物

それでは、実際に注文をしたドリンクをみていきましょう!

Social Lager(ハッピーアワー価格$5)

「Browns Crafthouse」といえばビールです。

まずはSocial Lager(ラガービール)。日本の一般的なビールよりもあっさりしてて香ばしいです!

飲んだあとの苦みが少ないですが香りがしっかりしているのが特徴的です。

後味がすっきりしているので、カナダのバー料理によく合います。

Backcountry Pilsner ($6.75)

こちらはピルスナービール。見た目はラガーよりも透明感がありますね。

ピルスナーはラガーよりもフルーティーで、さらに喉越しがすっきりです。

苦すぎるビールは苦手…という方にもおすすめです。

Chain Famous(ハッピーアワー価格$6)

苦いお酒は苦手という方は、カクテルはいかがでしょうか。

Chain Famous(チェーン・フェイマス)は桃をベースにしたカクテルで、とっても甘くておいしいです。

デザート感覚で飲みたい方に特におすすめです!

実際の料理

続いて、注文をしたお料理をみていきましょう!

Chips and guacamole(ハッピーアワー価格$6)

まずは定番のチップス。

Guacamole(ワカモレ)とはアボカド、コリアンダー、レモン等を使ったスペインのソースです。

アボカドがこってりしているのですが、レモンの酸味が効いているのであっさりと食べられます!

タコスソースもついているので、一緒に食べるとふたつの味が同時に楽しめます。

大人3人ほどで分けられる量です。

8 inch pizza(ハッピーアワー価格$11)

ハピーアワー限定のピザです!今回はマルゲリータを注文しました。

直径約20cm なので少々小ぶりですが、ハッピーアワーで軽く食事を済ませたいときにはちょうど良いです。

クラストはパリパリです。

大人2~3人分で分けられます。

Parmesan yam fries(ハピーアワー価格$6)

お次はヤム芋のフライドポテト。

味はさつまいもに似ていて、一般的なフライドポテトよりも甘めです。

パルメザンチーズがかかっていてそのままでもおいしいですが、ケチャップやマヨネーズをつけると違った味を楽しめるのでおすすめです。

かなりサクサクです。

意外と量があるので、大人4人でも分けられるほどです。

Little chicken quesadilla(ハッピーアワー価格$8)

食事の最後はケサディーヤ。

ケサディーヤとはメキシコのファストフードで、トルティーヤの中にお肉やチーズ、野菜を包みます。

ハッピーアワーなので通常よりも小さめのサイズですが、おつまみにはぴったり!

野菜はシャキシャキした食感があり食べ応えがあります。

Warm chocolate sticky toffee pudding($9)

最後はデザートです。

熱々の鉄板にのったブラウニーにヘーゼルナッツとラムソースがかかっています。

その上にバニラアイスクリームをのせて食べます!

濃厚なブラウニーと冷たいアイスの組み合わせが最高です。

接客を受けて感じた「Browns Crafthouse」の職場環境

「Browns Crafthouse」の職場環境はかなりペースが早く忙しそうだと感じました。

サーバーをしていた方はほぼ全員英語のネイティブスピーカーのようで、ここで働くには高い英語力が求められそうです。

また、店内の BGM のボリュームが大きいので、そのような環境でもお客さんの英語をきちんと聞き取れるレベルの英語も必要です。

もちろん料理やドリンクに関する知識も必要なので、過去にバーでの接客経験があると良いと思います。

現在バンクーバーエリアの店舗ではスタッフを募集しているようですので、興味のある方はぜひ応募してみてくださいね。

まとめ

今回は「Browns Crafthouse」の様子をお伝えしました。

是非、皆さんも「Browns Crafthouse」に足を運んでみて、カナダのバーを楽しんでくださいね!

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