カナダ留学コンサルタント、RCA 海外留学アドバイザー No.162002
カナダ在住20年以上のカナダ留学専門家。カナダ留学情報を発信するTwitterアカウントはカナダ以外も含む留学ジャンルでフォロワー数1位(1万人以上)、月間最大インプレッションは400万を超える。現在までサポートしてきた生徒数は1万人以上。
「カナダでの経験は、日本の転職で評価されるのだろうか」
ワーホリ・コープ留学を考えるとき、そして帰国が近づいたとき、多くの人がこの不安を抱えます。
カナダ留学コンパスは、年間600名以上をサポートするカナダ現地の留学エージェントとして、この問いに事業で答えることにしました。
帰国者向け転職支援サービス「キャリアUPコンパス」による、留学の入口から帰国後の出口までの一貫サポートです。
留学エージェントが帰国後の転職までを自社サービスとして設計する例は、業界でもほとんどありません。
このページの目次
帰国後の就職は留学が終わってからでは遅い
カナダでのワーホリ留学、コープ留学を終えて帰国する人の多くが、次のような「同じ壁」に突き当たります。
「帰国して仕事を探さなければならないことが、一番こわかった」
これは、当社の転職支援を利用したRinkaさん(26歳・元栄養士)が語った、帰国直前の率直な気持ちです。
留学生活の終盤は、残りの時間を大切にしたい気持ちと、帰国後の現実への不安が同居します。
多くの人が「帰ってから考えよう」と先送りし、帰国後は生活の立て直しに追われて就職活動が長期化する。
時間が経つほど「ワーホリの1年はブランク扱いされるのでは」という不安が膨らみ、焦って条件の合わない会社に決めてしまう。
カナダで得た経験が、日本のキャリアに接続されないまま終わってしまうのです。
この問題の根本は、帰国者を支援する側の構造にあります。
日本の転職エージェントは、帰国者が「登録に来てから」しか動けません。
カナダ滞在中のあなたに「帰国の1〜2か月前から書類の準備を始めましょう」と声をかけられる存在は、留学期間を通じて伴走してきた留学エージェントだけなのです。
カナダ留学コンパスのサポートとは?
カナダ留学コンパスでは、次の3つのフェーズでそのときに最適なサポートをしています。
渡航前:帰国後から逆算した留学プラン設計
帰国後の転職市場から逆算して、コーププログラムの専攻選び、渡航・帰国時期の設計をします。
たとえば社会人の方なら、前職の経験を活かせる分野を選ぶことで、カレッジの授業についていきやすくなるだけでなく、帰国後の職務経歴書に一本の線が通るのです。
滞在中:帰国1〜2か月前からの準備開始
当社はカナダ滞在中もLINEでつながっている現地エージェントです。
だからこそ「帰国の1〜2か月前から書類準備を始めましょう」と、最適なタイミングでお声がけできます。
帰国前から準備を始めることで、帰国から就業開始までの空白期間をゼロにする設計が可能です。
帰国前後:転職のプロへの切れ目ない接続
日本での求人紹介・職務経歴書の添削・面接対策は、提携している人材会社(帰国者支援の実績あり)の転職のプロが担当します。
弊社はあなたの留学の中身を知る立場から、信頼できるこの会社に切れ目なくスムーズにつなぎます。
なお弊社は現在、厚生労働省の有料職業紹介事業の許可を申請中で、許可取得後は自社スタッフによるカウンセリング・紹介体制へ移行する準備を進めています。
相談開始から1か月で内定3社
弊社への相談開始から1か月で3社で内定されたRinkaさんの事例を紹介します。
Rinkaさんは、バンクーバーで1年間マッサージセラピストとして働き、帰国直後に弊社の紹介でこのサービスに繋がりました。
本人は「すぐに就活をするつもりはなかった状態」からのスタートです。
担当者が提案したのは短期決戦の設計でした。「面接は1週間に集中させる。2週間、1か月とかけると面倒になって、適当なところに決めてしまうから」。
書類応募20〜30社、書類通過10〜15社、面接8社。
適性検査を忘れて「もう無理だ」と諦めかけた場面も、面接順のリスケ調整で乗り切り、相談開始から1か月で3社の内定を獲得しました。
離職率の低い働きやすい環境を自分で選び、営業事務として新しいキャリアを始めています。
職務経歴書では、セラピストとしての1年が「異文化環境での適応力、顧客対応で培った傾聴力・丁寧な応対姿勢」として言語化され、事務職への転職材料になりました。
カナダでの経験は、正しく評価されれば日本の転職市場で評価される。それを証明した事例だといえます。
「英語を使う転職」に限定しません
帰国者向けの転職サービスの多くは、外資系や英語職への転職を前提にしています。
しかしRinkaさんのように「英語は趣味の範囲で使っていく」と決める人も少なくありません。
当社の支援は、英語を活かす道にも、活かさない道にも対応します。
カナダで過ごした時間を、あなたが本当に望む次のキャリアに繋げること。それが、留学の入口から見てきた当社だからできるサポートです。
帰国後の不安は、渡航前・滞在中のご相談の段階からお聞かせください。
留学プランの設計そのものを、帰国後のキャリアから逆算してご提案します。
よくあるご質問(FAQ)
Q. ワーホリの1年は、転職で「ブランク」扱いされませんか?
A. 伝え方次第です。「カフェで働いていただけ」と自分で思っていても、異文化環境での就労経験は、適応力・コミュニケーション力・対応力として言語化できます。実際に当社の支援では、マッサージセラピストとしての1年を事務職への転職材料に翻訳し、内定につながった例があります。大切なのは、帰国前から経験の棚卸しを始めることです。
Q. 帰国のどれくらい前から相談すればいいですか?
A. 理想は帰国の1〜2か月前です。このタイミングで書類準備を始めると、帰国直後から選考に入れて、空白期間を最小化できます。もちろん帰国後のご相談も、渡航前の「帰国後を見据えたプラン相談」も歓迎です。
Q. 費用はかかりますか?
A. 転職支援のご利用は無料です。
Q. 英語を使わない仕事への転職でも相談できますか?
A. できます。英語を活かす道に限定せず、あなたが望む次のキャリアを前提にサポートします。
Q. どんな求人を紹介してもらえますか?
A. 帰国者支援の実績がある提携人材会社を通じて、職歴・希望条件に合った求人をご紹介します。ご希望を入力いただくと条件に合う企業の案内が届き、応募したい企業を選ぶと選考に進む流れです。
Q. 留学の申し込みをしていなくても、転職支援だけ利用できますか?
A. はい、もちろんです。
まずは帰国後の話から始めませんか?
留学相談で「帰国後にどうなっていたいか」から話を始めるエージェントは多くありません。
しかし、そこから逆算するのが最も失敗の少ない留学設計です。
渡航前の方も、現在カナダ滞在中の方も、すでに帰国された方も、無料でご相談いただけます。





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