(7/2更新)コロナウイルスに関するカナダ情報・最新ニュースまとめ

世界中で猛威を振るう新型コロナウイルス感染症

この記事では、カナダ(特にバンクーバーエリア)に関係するコロナウイルス最新情報をお届けいたします。

 

新型コロナウイルスに関するよくある質問、およびカナダ留学コンパスのポリシーについては下記の記事もご覧ください。

>> よくある質問とカナダ留学コンパスのポリシー

 

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※日付はカナダ時間です。

コロナ関連最新ニュース

【7/1 eTAオンライン申請の受付再開】

7月1日より、カナダに観光目的で入国する際に必要な eTA(電子渡航承認)のオンライン申請が再開しています。

ただし、入国制限 (travel restrictions) は続いていますので、eTA があるからと言って入国が保障されているわけではありません。

入国できるのはこの制限が解除されてからです。

現在カナダに入国できるのは

・カナダ国籍および永住権保持者とその家族
・一部の就労ビザ保持者
・一部の学生ビザ保持者

などに限られています。観光目的での入国は現時点で禁止されているのでご注意ください。

詳しくはこちら: Coronavirus disease (COVID-19): Apply for a visitor visa, eTA, or study or work permit from outside Canada

【6/26 自己隔離計画書とArriveCAN アプリの提出】

BC州に入国する際、国境(空港)で以下2点の提出が義務付けられています:

B.C. self-isolation plan(BC州自己隔離計画書)
ArriveCAN(カナダ政府独自のコロナ対策アプリ)

 

ArriveCAN アプリのダウンロードはこちらから:

(iPhone/App Store): https://apps.apple.com/ca/app/canarrive/id1505394667

(Android):https://play.google.com/store/apps/details?id=ca.gc.cbsa.coronavirus&hl=en_US

 

BC州自己隔離計画書は、この↓公式ページにある ”Submit your self-isolation plan” リンクから提出します

Self-isolation on Return to B.C – Complete a B.C. Self-Isolation Plan

この計画書では、

・滞在先住所や連絡先
・滞在先への交通手段
・隔離中の生活

等入力します。
書面でも提出できますが、時間短縮のためできる限り事前にオンラインで提出しましょう。

【6/16 カナダ緊急支援手当の延長決定】

トルドー首相は16日、7月4日で期限が切れるカナダ緊急支援手当(Canada Emergency Response Benefit, CERB)を8週間延長すると発表しました。

この支援対策では、コロナの影響を受け失業・減収した人に最大6か月間、$12,000が給付されます($500/週)。

詳しくはこちら:Prime Minister announces extension of the Canada Emergency Response Benefit

【6/10 BC州が緊急事態宣言を延長】

ブリティッシュコロンビア州のジョン・ホーガン州首相は10日、3月18日に発令された州の緊急事態宣言をさらに2週間再延長し、6月23日までと発表しました。

詳細はこちら:Provincial state of emergency extended in COVID-19 response

【5/27 BC州が緊急事態宣言を延長】

ブリティッシュコロンビア州のジョン・ホーガン州首相は27日、3月18日に発令された州の緊急事態宣言をさらに2週間延長し、6月9日までと発表しました。

緊急事態宣言が10週間を超えたのは州史上初です。

詳細はこちら:Provincial state of emergency extended in COVID-19 response

【5/16 BC州学校再開プラン発表】

ブリティッシュコロンビア州は16日、学校再開に向けた段階的なプランを発表しました。

【現在のステージ】
●K~12年 リモート学習

【6/1~】徐々に再開
●K~5年 50%教室授業(1日おきに登校等)
●6~12年 20%教室授業(週1日登校等)
※出席は任意

【9/8~】完全再開
●K~12年 100%教室授業
※安全が確認されている前提

このまま順調に収束すれば、9月から全面的に学校再開になる見通しです。

【5/16 カナダ緊急賃金助成制度が延長】

3月に発表されたカナダ緊急賃金助成制度(Canada Emergency Wage Subsidy, CEWS)の期限が延長されることが決定しました。

当初は6/6までとされていた緊急賃金助成制度ですが、8/29まで延長されます。

この制度では、コロナの影響を受けた中小企業の従業員給料の75%を政府が助成することで、企業が従業員を雇い続けられるよう支援します。

詳しくはこちら: Canada Emergency Wage Subsidy

【5/14 ポスグラビザ条件変更】

条件を満たした学校を卒業した場合、通学期間と同じ期間の就労ビザが発行される「ポスト・グラジュエートビザ」、通称ポスグラ。

通常、ポスグラ申請に通信コースの単位は使えません。

しかし、コロナウイルスによる休校や入国制限措置の影響を受け、2020年秋からプログラムを開始した場合、単位の50%までを通信コースで取得可能になりました。

さらに、2020年12月31日まではカナダ国外で過ごしても、ポスグラビザ期限は短縮されません。

つまり、日本にいながらポスグラ申請に必要な単位を一部取得できるということです。

詳しくはこちら:

Flexibility in post-graduation work permit rules to help international students and Canadian post-secondary institutions 

【5/8 ワーホリビザの入国条件変更】

本日より、ワーホリでカナダに入国するには必ずジョブオファーが必要になりました。

つまり、入国には
①ワーホリ就労許可通知書 (Port of Entry Letter of Introduction)
②カナダの企業の内定(valid job offer)

が2点が必ず必要です。

この臨時措置は無期限で継続します。

詳細はこちら:Coronavirus disease (COVID-19): International Experience Canada applicants

【5/6 BC州経済・学校再開プランを発表】

BC州ジョン・ホーガン州首相は6日、今後の経済および学校再開プラン(BC Restart Plan)を発表しました。

このプランは4つのフェーズで段階的に経済再開を目指します。

 

【Phase1】※現在のフェーズ
●必須医療機関や食料品店、物流など不可欠な業種のみ営業

 

【Phase2】5月中旬以降
●混雑緩和や人数規制を設けたうえで、生活に必要な業種を再開
(例:歯科医やセラピー、美容室、飲食店、オフィスワーク、公園、保育施設等)

 

【Phase3】6~9月
●感染拡大が制御されたのが確認されたうえで、正しい手順に沿って各種業種を再開
(例:ホテル、映画産業、映画館等)
●語学学校、カレッジ、大学等の再開(オンラインと教室授業を並行しておこなう。ただし、今後の入国制限に関してはまだ発表がありません。9月までに留学生がどの程度入国できるのかは未定なのでご注意ください。)
●学校はK~12年生まで一部再開

 

【Phase 】未定
●ワクチン開発、治療開発、または”集団免疫”獲得後に再開
(例:コンベンション、スポーツ観戦、ライブコンサート、国際ツーリズム等)
●ナイトクラブ、カジノ、バーについてはより慎重に再開が進められる。

 

【参考記事(外部サイト)】
“Premier outlines plan to restart B.C. safely”

“BC officially announces plan to reopen province”

“BC’s Restart Plan”

【4/27 カナダ緊急賃金助成制度の受付開始

企業を支援する『カナダ緊急賃金助成制度(CEWS)』の受付が27日より開始します。

この制度では、企業(雇用主)に最大で12週間雇用賃金の75%(最大$847/週)が給付されます。

従業員の雇用を守り、すでにレイオフされている従業員の再雇用の促進を目的としています。

有効期間は2020年3月15日~6月6日です。

【4/22 カナダ緊急学生支援の発表】

トルドー首相は22日会見を行い、感染症の影響で経済的困難な状況にいる学生と新卒者を対象とした新たなカナダ学生支援手当(Canada Emergency Student Benefit, CESB)を発表しました。

カナダ学生支援手当の概要は以下の通り:

●一般向けのカナダ緊急支援手当(CERB)に該当しない学生や新卒者に月$1,250の手当を支給

●扶養家族がいる学生や障害を持つ学生は月$1,750を支給

●どちらの場合も2020年5月~8月の4ヶ月間支払われる

●月収 $1,000未満の仕事をしている学生も受給可能

 

また、カナダ学生サービス奨学金(Canada Student Service Grant)についても発表しました:

●新型コロナウイルス感染症パンデミックの期間中(主にこの夏)に国や地域をサポートする活動でボランティアをした場合、秋セメスターの授業料を最大 $5000助成する奨学金(活動時間によって$1,000~$5,000)

●詳しい条件などは随時発表されます

 

留学生の就業時間の条件緩和についても発表されました:】

通常、留学生は授業期間中に週最大20時間までしか就業できません。しかし、コロナウイルスパンデミック期間中に限り、essential service (必要不可欠な仕事)で働く場合はこの上限が適用されません

Essential serviceとは医療関係、食品や物流関連です。具体的な職種については Guide to Essential Services and Functions (Public Safety Canada) をご確認ください。

この一時的な措置は2020年8月31日まで適用されます。

 

【その他発表された学生支援の内容はこちら:】

●学生向けに、新たに116,000以上の雇用を創出

カナダ学生奨学金(Canada Student Grants)の金額を倍増: フルタイム学生は最大$6,000、パートタイム学生は最大$3,600を助成。障害を持つ学生、扶養家族がいる学生向けの奨学金も倍増されます

カナダ学生ローン(Canada Student Loans)の受給金額を 週$210から 週$350に引き上げ

●先住民コミュニティーの学生支援金を$75.2 million増額

●大学院生の研究資金やポスドク研究員の任期を延長するため、$291.6 millionを支援。さらに、雇用の機会を創出

 

詳細はこちら: Support for Students and Recent Graduates Impacted by COVID-19 (Government of Canada)

【4/20 カナダ発着便利用者はマスク所持が義務化】

4月20日より、カナダを発着するすべての航空機を利用する人は、搭乗手続きにてマスクを所持していることを示す必要があります。

マスク所持を証明でいないと、渡航できません。

また、下記の状況ではマスク着用が求められます:

●physical distancing が守れない時(空港の保安検査など含む)
●その他カナダの公衆衛生局員または空港スタッフより指示を受けたとき

詳しくはこちら:New measures introduced for non-medical masks or face coverings in the Canadian transportation system(英語)

在カナダ日本国大使館より日本語の案内も確認できます: 渡航者に対する非医療用マスク着用措置等

【4/15 カナダ入国の際に自己隔離計画提出】

4月15日0時より、カナダに入国する際には自己隔離計画書の提出が求められます。この計画が不十分だと判断されると、自宅ではなく指定施設(ホテル等)で隔離しなければなりません。

具体的には:

●症状の有無は関係ない
●65歳以上の高齢者や基礎疾患のある人の近くでの隔離は認められない
●に自己隔離可能な場所であること(最低限の食料品や日用品が手に入る場所)
●自己隔離場所(自宅等)までの移動はマスク着用必須

カナダから与えられた指示に従わないものには罰則があります。

詳しくはこちら:Government of Canada updates mandatory requirements for travellers entering Canada(英語)

在カナダ日本国大使館より日本語の案内も確認できます: カナダ入国者に対する自己隔離対策の強化等(日本語)

 

【4/15 カナダ緊急支援手当(CERB)の適用範囲拡大】

トルドー首相は15日の会見で、これまでの緊急支援手当 (Canada Emergency Response Benefit, CERB)の適用範囲を拡大すると発表しました。

新しい受給対象者はこちら:

  • 収入が月$1,000以下の者
  • 感染症により今季の仕事がなくなってしまった季節労働者(林業等)
  • 雇用保険(EI)受給期が満了後も仕事が見つからない、または復職できない者

また、収入が月$2,500以下の essential worker (必要不可欠な労働者)が安心して働けるよう助成すると述べました。具体的な金額や支給の時期については改めて発表されるとのことです。

詳しくは: Prime Minister announces expanded access to Canada Emergency Response Benefit and support for essential workers (英語)

【4/10 学生ビザ:バイオメトリックス登録期限延長】

感染症拡大により各地のビザ申請センターが閉鎖されている現状を受け、IRCC(カナダ移民局)は10日、特例として学生ビザ申請用のバイオメトリックス登録期限を通常の30日から90日に延長すると発表しました。

現時点でカナダに入国できるのは2020年3月18日以前に発行された学生ビザを所有している留学生のみですが、秋学期(fall term)入学に向けたビザ申請は引き続き受け付けています。

詳細はこちらをご確認ください:Processing changes for visas due to COVID-19 (IRCC)

【4/5のニュース】

●カナダの緊急支援手当(Canada Emergency Response Benefit、CERB)の申請受付が開始します。ウェブサイトへのアクセス集中を防ぐため、申請者の誕生月によって申請する曜日をずらす対策が取られています。緊急支援手当に関する詳細はこちら→ Canada Emergency Response Benefit(英語)

●TransLinkのバスやシーバスの運行に影響が出ています:
シーバス:30分に1本に減便
West Coast Express Train 4:運休(4/8以降)
一部の市バス: 減便

【4/1のニュース】

【3/31のニュース】

  • ジョン・ホーガンBC州首相が会見: BC州の緊急事態宣言の延長を発表
  • BC州公衆衛生局長によると、少なくとも5月までは現状の感染拡大防止対策(social distancing等)を続けていく必要があると述べました。

【3/30のニュース】

  • BC州公衆衛生局長はBC州のコロナ感染状況について「現在重大な局面にいる。まだピークは越えていない」と述べました
  • スーパー等の店舗内でも social distancing が求められます。できるだけ人と2メートル以上空けて行動しましょう。
  • 今後さらなる感染者増加に対応するため、バンクーバー・コンベンション・センターが病院として利用されると発表されました。(コロナ感染者以外の緊急性のない患者がここに移動する可能性があるとのこと)

【3/27 中小企業への賃金助成対策が発表されました】

カナダのトルドー首相は3/27、新型コロナウイルスによって打撃を受けた中小企業に対し、賃金の最大75%を政府が負担する新たな支援策を発表しました。

また、1年間の無利子ローンを提供し、条件を満たせばローンの一部を返済不要とすると述べました。

詳細は週明け月曜日に発表されるとのこと。

3/30 一部詳細が発表されました:

  • 大企業、中小企業、非営利やチャリティー団体等が該当
  • 従業員数は問われない
  • 企業側はコロナショックによって収益が30%以上減収したことを証明する必要がある
  • 助成は2020年3月15日分まで遡って申請可能

詳しくは→ Government boosts wage subsidy to 75% for small, medium businesses to avoid layoffs during COVID-19 crisis(英語)

【3/27のニュース】

  • BC州で食料や医薬品等の転売は1年以下の懲役および$10,000の罰金、またはその両方が科せられます。
  • 感染を広める危険行為(入国後自己隔離しない、50人以上で集まる、social distancing が守れない状態で営業する等)は 最大$25,000(約190万円)が科せられます。
  • 来週から Metro Vancouverバスが一度に乗車できる人数を制限します。
  • 感染拡大によるは利用者数減少を受け、バンクーバー空港は店舗営業や工事が縮小されます。
  • BC州公衆衛生局長は、現在のカナダの感染状況はイタリアやスペインではなく、韓国のパターンに似ていると述べました。
  • 地元食材を提供するファーマーズマーケットのオンライン化を促すため、BC州は協会に $55,000(約420万円)支援すると発表しました。

【3/26 入国制限例外措置が有効になりました】

カナダは国境閉鎖後、すでに学生ビザや就労ビザを所有している者に対し、入国制限を免除すると発表していました。しかし、その時期は未定で、状況が整うまで入国はしないよう通達していました。

3/26(日本時間3/27)よりビザ所有者の入国制限例外措置が有効になり、該当するビザ所有者の入国が可能になりました。

該当者:

  • 就労ビザ所有者
  • 3/18以前に許可された学生ビザ所有者
  • 3/16以前に許可された永住権所有者でまだ入国を済ませていないもの

上記のビザを所有している場合、カナダに入国することができます。

 

【入国の際の注意点】

  • 搭乗前に健康チェックがあります
  • 症状がある場合は搭乗不可
  • 入国前に健康チェックがあります
  • 入国後は必ず14日間自己隔離すること(義務です)

詳しくはこちら→ How COVID-19 is affecting business at IRCC|Canada.ca(英語)

【3/25 カナダ政府が緊急支援対策を発表】

3/25、トルドー首相は Canada Emergency Response Benefit(CERB、カナダ緊急支援手当)の内容を発表しました。

  • COVID-19により失業や収入が減った場合、最大4ヶ月間$2,000(約15.7万円)を給付
  • フルタイムだけではなく、通常は EI (Employment Insurance、雇用保険)対象外のフリーランス等も申請可能
  • 自己隔離・育児・家族の看護をするため働けず、収入が減った人も対象
  • 4月上旬から申請受付開始予定(受付完了後、10日前後で支払い開始予定)

 

その他の支援:

  • 子供手当の増額(子供一人あたり+$300)
  • 低所得者への補助(約$400~$600)
  • 確定申告の期限延期

詳細はこちら→ Canada’s COVID-19 Economic Response Plan|Canada.ca(英語)

【3/25のニュース】

  • 25日深夜より、海外から入国した場合14日間の自己隔離が義務付けられます。
  • BC州は、コロナの影響(借主の家賃滞納等)によって家賃収入が減った landlord (大家、貸主)への支援として、最大4ヶ月間$500(約3.9万円)を給付すると発表しました。
  • BC州はコロナの影響で家賃が払えない借主を強制退去させることを禁止しています。
  • BC州内で新たに2つの介護施設で集団感染が発生しました(Vancouver Coastal Health エリアのLittle Mountain と Fraser Health エリアのEvergreen Heights)
  • BC州では現在一日3,500件の検査が行われています。
  • オンタリオ州で必須事業以外は営業禁止している件について、BC州ジョン・ホーガン州首相は営業停止による経済悪化と混乱を懸念し、企業の営業禁止は出来るだけ避けたいと述べました。

【3/24のニュース】

  • social distance を守らず外出する人が多発したため、BC州内の州立公園が完全閉鎖、および一部閉鎖されます(閉鎖された公園のリストはこちら
  • ウエストジェット航空(本社:カルガリー)が従業員約7,000人のレイオフを決定
  • コロナによる詐欺被害が報告されています。「感染予防効果がある掃除」「光熱費を払わなければ電気を止める」等うそを言って費用をだまし取ろうとする手口がすでに報告されています。

【3/23のニュース】

  • BC州内すべての飲食店でイートイン(店内飲食)のサービスが終了します。変わりに、アルコール類もテイクアウトできるようになりました。
  • BC州内では次々とスポーツ用コート、フィールド、スケートリンクが閉鎖されています。
  • The Vancouver Park Board と Metro Vancouver は市民に「他人と適切な距離を保ちながら、健康のためにアウトドアを楽しむ」ことを求めています。
  • North Vancouver の Quarry Rock と Lynn Canyon Suspension Bridge は無期限で閉鎖されています。
  • スカイトレイン、バス、シーバスが減便されています。

【3/22のニュース】

  • カナダオリンピック委員会は「東京オリンピック・パラリンピックが今年開催されるなら、カナダの選手団を派遣しない」と発表。
  • トルドー首相がカナダの子供たちに向けて会見

コロナウイルス情報まとめ

感染情報 (6/16)

  • BC州内の累計感染者数 2,756例、死亡者数168例。
  • カナダ全土の累計感染者数は 99,467例、死亡者数8,213例。

Coronavirus disease (COVID-19): Outbreak update(英語)

渡航・ビザ情報

  • 3/18以降、カナダの国境は閉鎖されており外国人は入国できません。(3/19にアメリカとの国境も閉鎖されました)
  • 3/18時点で有効な就労ビザ・学生ビザを所有している人、および学生ビザの許可が出ている人は今後入国禁止の例外になるとの発表がありました。しかし、まだ体制が整っていないので正式なアナウンスがあるまで入国はしないでください。(3/26追記:有効なビザを所有している人は入国可能になりました)
  • 5/8発表:ワーホリビザ所有者も入国できます。しかし、入国にはカナダの会社から内定(ジョブオファー)が必要です。
  • カナダ市民および永住権所有者はカナダに入国できます。ただし、入国後14日間の自己隔離が求められます。
  • 3/16時点で永住権の許可が出ていてまだ入国(ランディング)を済ませていない人は入国禁止の例外になると発表がありましたが、正式なアナウンスがあるまで入国しないでください。(3/26追記:有効な永住権許可書を所有している人は入国可能になりました)
  • 海外からの入国者(つまり日本からカナダに入国した場合)は14日間自己隔離をしてください。(3/25: 14日間の自己隔離が命令になりました)
  • 国籍、ビザ問わず、感染の症状がみられる場合はカナダ行きの航空機へ搭乗できません。
  • 国際線を受け入れている空港は現在以下の4か所に制限されています:バンクーバー、トロント、カルガリー、モントリオール

学校・施設閉鎖情報

  • BC州内のすべての公立学校(K~12年生)が無期限で閉鎖しています(3/30まで春休みですが、それ以降も閉鎖します)
  • 大学やカレッジはオンライン授業へ移行しています。臨時休校している学校もあります。詳細はお問い合わせください。
  • 公立図書館、スケートリンク、プール、博物館などさまざまな公共施設が閉鎖されています。
  • バンクーバー市内の公園、屋外スポーツ施設、ビーチに隣接する駐車場等も閉鎖されています。
  • BC州内の施設閉鎖情報はこちら→ British Columbia Coronavirus Local Updates(英語)

生活情報

  • “social distancing” (社会距離戦略)が感染拡大防止の基本手段として求められています。
  • 多くの仕事がリモート(在宅)勤務に移行しています。
  • 不要不急の外出は自粛するよう求められています。
  • スーパー等で買い占めは特に起きていません。
  • 一部販売店では、social distancing のため一度の入店者数を制限しています。
  • 3/21以降、すべてのレストランが閉鎖されています(テイクアウトや宅配を除く)。
  • 公共交通機関の多くが減便されています。利用する場合は最初情報を確認してください。

 

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