カナダへの語学留学を考えている方へ

カナダに語学留学をしようと思っている場合、悩むのが「どんな学校に行こうか?」ということですよね?

どうやって語学学校を選べば良いのかというと、ご自分の目的です。

とはいえ、ネットでは正しい情報だけが流れているわけではありません。学校の情報は流動性があるため、古くなっている情報が氾濫しているのです。

ひどい例だと、すでに廃校になった学校がふつうに紹介されているほど……。

カナダの語学留学について

カナダへの語学留学と考えた時に思いつくのは、「語学学校」ではないでしょうか?

「私はまずは語学学校だな!」と思った方、ちょっと待ってください!

カナダには語学学校以外にも学校があるんです。

自分にはどういう学校が合っているのかを判断するため、カナダの語学留学についてみていきましょう。

 カナダの語学留学の種類

カナダの語学留学の種類は3つあり、その学校ごとに達成できるゴールも変わってきます。

その3つはコチラです。

カナダの語学留学の種類

  • 語学学校(ESL)
  • 公立カレッジ・私立カレッジ
  • 大学

自分がカナダで「何を学びたいのか?」など「目的」を考えましょう!

詳しくは下記をご覧ください。

 カナダ留学のメリットについて

留学を決める中で、家族や友人からのサポートや理解はとっても大切です。

とくに親御さんは、語学留学が良い悪いに関わらず「お子さんが異国の地に行く」というだけで心配でたまらないものです。

親御さんの心配事を書き出してみました。

親御さんの心配事

  • 留学してどうするの?
  • 休学をしてまで留学をして、何かいいことあるの?
  • 仕事やめて留学して、帰国後の転職は大丈夫なの?
  • 応援はしたいけど、治安は大丈夫なの?
  • 何かあったらどうするの?
  • そもそも遠くに行ってほしくない!

上記のようなことを言われると、「留学に行きたかった気持ち」がしぼんでしまうこともあるかもしれません。

自分の留学の目的や必要性を伝え、納得してもらうこと」も留学への大切な準備の一つなので、全力で応援してもらえるようにしっかりと説得をしましょう!

カナダ留学のメリットについてのほかに、デメリットも書いているのでコチラを説得材料として使ってください!

カナダの語学学校について

これまでは「語学留学の種類」を紹介してきましたが、短期やワーホリでの渡航、カレッジや大学への進学を目指す場合でも、まずは「語学学校」に通う方が大半となります。

なぜなら、アルバイト先を探す場合でも、カレッジや大学に入る場合でも、日本の学校で得られる英語力では難しいからです。

そこで、カナダの語学学校についてを紹介していきます。

 カナダの語学学校の種類

色々と考え、語学学校に通うと決めた方に質問です。

その語学学校にも、種類があることを知っていますか?

じつは、カナダの語学学校の種類も2つあります。

2種類の語学学校

  • 大学付属ESL
  • 民間ESL

大学付属」という言葉のイメージがいいのですが、ほとんどの留学生にとっては「民間ESL」のほうがオススメです。

とはいえ、2つの違いをしっかりと理解し、本当に自分に合う学校、自分が求める内容を学べる環境かどうかを見定めることがとっても大切です。

くわしくはこちら!

 カナダ・語学学校留学の費用

「語学学校に通うこと」「通う語学学校の種類」を決めたところで、次に気になるのは「留学費用」ですよね?

カナダの留学費用

渡航前にきちんと留学費用を把握しておくことは、とても大切です。

「それはなぜか?」というと、留学先の国の物価や家賃相場が分からない中で、留学計画をしてしまうと下記のような壁にぶつかることがあるから!

  • 金銭的に苦しくて現地での生活が楽しめなかった
  • 予想以上に留学費用がかさみ予定より早く帰国する羽目になってしまった

ご自身の予算や期間合わせた「留学計画」を立て、「費用の呪縛」に振り回されることのないようにしましょう!

カナダ・語学学校の費用については下記をご覧ください。

 パスウェイプログラムについて

上でも書きましたが、カナダのカレッジ・大学への進学を目指す場合でも、まずは語学学校で勉強する方がほとんどです。

そもそも、カナダのカレッジ・大学には入試がなく、IELTSやTOEFLなどの英語資格で一定以上のスコアがあれば入学ができます。

実際の入学条件はコチラ。

  • TOEFL、IELTSなど公式英語テストによる英語力の証明書
  • 最終学歴の卒業証明書、成績証明書

「意外と簡単じゃ〜ん!」と思うかもしれませんが、「カナダの大学進学に必要な英語力(一定のスコア)がある」のと「授業についていける英語力」は別問題です。

その「授業についていける英語力」は、語学学校(ESL)の大学進学準備プログラム(パスウェイプログラム)で鍛えることで進学後がとってもスムーズになります。

詳しくは、下記パスウェイプログラムについてをご覧ください。

カナダ語学留学前に知っておきたいこと

ここからは、留学検討中の方からよく聞かれる質問をまとめました。

ここで少しでも疑問が解消できるよう、カナダ語学留学前に知っておきたいことをご覧ください!

「日本人のいない学校」を選ぶべきか

語学留学を考えるときに、「日本人のいない学校がいい!」という希望をよく聞きます。

これは、日本人が多いと日本語ばかりを話してしまうというイメージがあるからでしょう。

ですが、ほとんどの語学学校には、「イングリッシュ・ポリシー」があります。

つまり、学校内で英語以外を話すことは厳しく禁じられているので、「日本人が多い学校=英語力が伸びない」という訳ではないんです!

では、英語力が伸びない方はなぜ伸びないのでしょうか?

学校以外の時間を日本人だけで過ごして、日本語ばかり使っている」からです。

要するに、「日本人のいない学校」を選ぶべきかどうかではなく、ご自身の心構えしだいということですね。

詳しくは下記をご覧ください。

日本人が少ない田舎の学校が良いか?

上の内容にも通じるのですが、「日本人のいない学校がいい」からという理由で、田舎の学校を選ぶ方もいます。

これは逆に「日本人が多くなることがある」ので注意してください!

「どういうことか?」というと、田舎にいくと留学生自体も少なくなるため、その分語学学校の数が減るからです。

もちろん、田舎の方が学校以外で日本人に出会う可能性は低くなりますので、「街全体の環境を求めるのか?」「学校内の環境を求めるのか?」の判断は必要です。

詳しくは下の記事をご覧ください。

「バンクーバーは日本人が多い」のか

「バンクーバーは日本人が多い」とよく聞きますが、それは間違いです。

じつは、バンクーバーにいる日本人の割合は、たったの1.1%(91人に1人)という事実があります。

「え、聞いていた情報と違う!」と思う方もいるのではないでしょうか?

下記から「バンクーバーのリアル」をご覧ください。

 短期留学で英語力をアップさせる方法は?

学生の場合は夏休みなどを使って、社会人の場合は有給消化や転職の合間を使って「短期留学」を計画する方がいます。

その際に「短期間で英語力はアップしますか?」と聞かれることが多いですが、「1か月程度の短期の留学では、英語力のベースはそんなに伸びない」と回答せざる得ません!

短期留学の場合は、日本にいるときから勉強しておく必要があり、カナダ留学はその成果を確かめる場だと位置づけましょう。

カナダ滞在時間が限られているからこそ、学校でもプライベートでも、できる限り英語を使う機会をたくさん作ることが大切です。

詳しくは下記から!

カナダの社会人留学

語学留学を検討される中には、社会人の方も多くいます。

その場合、日本での仕事を辞めてから留学をするため、本当にそれでいいのか?と不安になりますよね。

そんな「カナダ留学したいけど……」と悩んでいる方のために、カナダの社会人留学のメリットとデメリットをお伝えします。

社会人だからこその留学」は下記から!

コープ(Co-op)プログラムについて

カナダには語学学校での勉強の他に、専門学校などで受講ができるインターンシップができるコープ(Co-op)プログラムがあります。

カナダの企業での職場体験ができるため、「カナダで働きたい」という方や、「就職・転職に役立たせたい」と思っている方にオススメです。

ただし「英語を学ぶ」ためではなく「英語学ぶ」ことになるため、授業内容もよりレベルが上がります。

このプログラムを受講することで、「カナダでインターンをした」という実績を作ることができ、自信につながったり、就職・転職活動の強力なアピール材料として使うことができますよ!

詳しくはこちらから。