VGC(ブイジーシー)ってどんな学校? 校内やクラスの様子を紹介します

こんにちは!カナダ留学コンパスの大西なつみです。

現地バンクーバーの最新情報をオンタイムでお伝えします。

カナダ・バンクーバーにVGC International College(ブイジーシー)という英語を学べる語学学校があります。

VGCは、もともとIELTSやTOEFLの資格専門の学校として開校し、今では総合英語からビジネスまで幅広いコースがある学校です。

今回は、VGCの実際の外観から校内の様子、教室の様子や学生の雰囲気、アクティビティなどについて写真いっぱいでご紹介します~!

 

VGCの外観

VGCの建物はバンクーバー市ができた翌年に建設された、バンクーバーでも由緒正しき建物です。

ヨーロッパを漂わせる雰囲気で、バンクーバーのダウンタウンらしい趣です。ちなみにVGCはダウンタウンに2つ校舎があり、私はメインの校舎へ見学にいきました。

VGCはウォーターフロント駅から徒歩圏内で、立地もすごく良いです。

バンクーバー郊外や、ノースバンクーバーでホームステイをしていても通学しやすい距離にあります。

また学校スタッフの方から教えていただいたのですが、学校の向いにある小さいカフェでは朝10時半までに行くと、モーニングセットにふわふわのパンが無料でついてくるそうで、学校の生徒様も朝食代わりにみなさん利用されるそうです♪

VGCの校内の様子

実際に私が学校に行き、感じた第一印象をお伝えします。

まずこちらが入り口です。

中に入ると、受付があります。

ここで出たひと言…「きれい!!おしゃれ!!」
学校のイメージカラーが紫で、いたるところが紫色が使用されています。

受付には通常、笑顔の素敵な3名のスタッフがいらっしゃいます。

その奥に進んでいくと、共有スペースがあります。

ちょうど私が訪問した時間も、生徒さんが遊んでいました!

広々としたスペースで、中には大きなモニターやテーブル、ソファ、ゲームなどがあり、憩いの場となっています♪

朝一に訪問した為、まだこの広場にいる生徒は少ないですが、お昼あたりになるとたくさんの人で賑わいます。

ちなみにこのモニター…プレステやマリカーができるそうで、昼休みになると、ゲームをして盛り上がる生徒が多いとのこと。

さすがマリカー、世界共通のゲームみたいです!

外観は歴史がある建物なのですが、中はすごくモダンな作りで、リノベーションを何回もしているそうです。

私が一番お気に入りがこのレンガ調の壁と頭上の国旗です。

ザ・海外の学校!という雰囲気でした(笑)

意外と学校は雰囲気も大事だったりするのですが、この学校はすごく温かみを感じました。

次は2階に上がります。

2階にも共有スペースがありますが、このスペースの真ん中に大きな机があり、それを囲むように教室がそれぞれあります。

休み時間になるとみんながこのスペースに集まって、話すことができるよう設計されているそうです。

他の人と話す機会が増えるので、そういったところにも学校側の気遣いが感じられました。

ちなみにこのスペース、ピアノがあるんです!

ちょうど学生がピアノを弾いていて、その音が「おしゃれなカフェ感」を想わせるなんとも綺麗な音色でした。

最後に3階がこちら。

吹き抜けになっていて、天井はこのようにガラス張りになっているので、光が建物全体に差し込んできます。

バンクーバー特有の雨が多く曇っていても、ここからは光がしっかり入るので、学校の雰囲気がいつも明るいそうです。

ちなみに意外と大事…電子レンジの数です!(笑)

語学学校では毎日ランチ時間になると、電子レンジ前に長蛇の列が並ぶんです。

私は多いときには15名程の列にならんだことがあります…

「一人2分レンジを使うとなると→→→2分×15名=30分」。

それ以来、温かいご飯を諦めました。

しかしここは違います!

2階、3階合わせて12個もありました!!

これは長時間並ぶ心配もほとんどなさそうです。

VGCの教室の様子

授業中の教室をのぞいてみました。

VGCのクラスの特徴は以下です。

  • 1クラス平均12名
  • 机は生徒同士が向かい合うように配置
  • レンガ調で雰囲気良し!

私がまずびっくりしたのが、机が生徒同士向き合って座っていること。

通常日本式で先生に向かって座るか、囲むタイプがほとんどだと思いますが、ここは生徒同士が囲むタイプになります。

そうする理由は「生徒同士でコミュニケーションがとりやすいように」だそうです。

確かに実際のぞいてみると、先生はクラスの中を歩きながら見てまわり、生徒同士で議論をしている様子が多く見受けられました。

特にカナダに来たばっかりの方は、クラスメートに話しかけることが本当に大変で勇気がいるものです。

このクラス配置だと授業中にいつも近くの席の生徒と話す機会があるので、他の学校に比べて早く仲良くなれる環境です。

ちなみに生徒のみなさんが普段使用している教科書がこちら。



こちらを見ていただいたらわかるように、教科書には写真がたくさん入っています。

文章がたくさん書いてある教科書は読むと疲れてきますが、この教科書だと飽きずに進めることができますね。

VGCのプログラム

VGCでは特に下記3つのコースが有名です。

  • Global Englishコース(総合英語を学ぶコース、全体の7割の生徒様が受講)
  • IELTS/TOEFL Preparationコース
  • University Preparationコース(大学進学準備コース)

実はこの3つのコース、すべて同料金でコース変更が1週間単位で可能なんです。

実際、長期にわたって留学すると、学校に入ってから気持ちが変わって違うコースを受講したいと方向転換する方も多くいらっしゃいます。

ただ手続きに時間がかかったり、追加料金が発生するなど、なかなか難しかったりします。

VGCではそれが追加料金なし、しかも1週間単位で変更できます!
※追加料金がかかるコース変更もあります。


またVGCの教科書の特徴として、異文化の情報が入っていること」「リスニングではネイティブ以外の人が話している会話もある」ということです。

もちろんカナダは北米の文化が根付いていますが、特にバンクーバーはネイティブ以外にも移民として住んでいる方がたくさんいます。

カナダ生まれのカナダ国籍ですが、家族の出身はアジア系、アラブ系、ヨーロッパ系、南米系の方がほとんどです。

なので北米の文化だけでなく、多国籍の文化を学んでおくことが、このバンクーバーで生活する上では重要になってきます。

またリスニングについても同じで、今世界ではネイティブ同士の会話よりも、第二言語同士での英語の会話の方が多いと言われています。

日本では綺麗なアメリカ英語、もしくはブリティッシュ英語を学びますが、バンクーバーの生活の中ではネイティブではないもの同士での英会話の機会も多くあります。

VGCではあえてネイティブだけでなく、第二言語のスピーカーも含めたリスニングを行っており、より実践的な英語が身につくようにカリキュラムに組まれています。

VGCのアクティビティ

語学学校といえば、アクティビティの豊富さも重要です。

何故かというと、カナダに来たばっかりの留学生は1人で外出するのが大変だと思います。

そこで学校のイベントに参加すると、学校スタッフが引率してくれ、クラスメートとも一緒に行くことができるので、安心ですし友達の輪も広がります。

また学校が3時、4時頃に終わるので、意外と放課後に時間を持て余すことがあるんです。

VGCではほぼ毎日何かしらのイベントを開催しているので、毎日放課後や休日を楽しむことができます。

ちなみにこれが今月のイベントスケジュール表です。

ちなみに実際本当に参加している人がいるのか…?
ということで、失礼ながら参加者リストを見せてもらいました。

「じゃじゃーーーーン!」

SOLDOUT!

32名も参加できるのですが、すでに満員でした。

他にも結構先のイベントやマリオカートイベントまでありましたよ~!

あとはこちらの器。

受付近くに置いてあるのですが、「パープルカード」と言います。

校内では、徹底した「English Only Policy(イングリッシュ・オンリー・ポリシー)」がありますが、先生やスタッフが日ごろから一生懸命英語を使って話している生徒さんに投票するシステムがあります。

頑張っている生徒は週に5~6枚このカードを各先生からもらいます。

金曜日にはこの器いっぱいにパープルカードが集まるそうです。

実はこのカード、毎週金曜日に行われる卒業式にて2枚抽選で選ばれ、その生徒さんへプレゼントがあります!

それは何かというと…「カフェ Pure Bread」ギフトカードプレゼント!

はい、私は恥ずかしながらもギフトカードにいくら入ってるか聞いたところ、だいたい$10ほどだそうです。

こちらがそのカフェです。

パンが美味しくてバンクーバーでもすごく有名なんですよ♪

スイーツ好きな方には絶対にオススメできるカフェです!

VGCはこんな人にオススメ

今回学校訪問を行った際に受けた印象をもとに、私の独断と偏見でおススメポイント、どんな人が合うかをお伝えします。

それはこちら。

  • 多国籍、アットホームな雰囲気が良い人
  • 交流をする場がたくさんほしい人
  • あまり勉強の方向性が定まっていない/ワーホリの方

多国籍、アットホームな雰囲気が良い人

みなさんまず、国籍を気にされますよね。

なかにはバンクーバーまで来たんだから、どうせならたくさん外国人と話したい!など。もちろんそうだと思います。

VGCはそんな方の意向に配慮し、国籍比率の調整をしています。

現状1年間の最新比率ですが、【40%(ラテン系)、40%(アジア系※日本は20%)、20%がヨーロッパ】となっています。

私が実際に学校を訪問した際も様々な国籍の生徒さんを多く目にしました。

またなんといってもアットホーム!

イメージはシェアハウスのような感じでしょうか?共有スペースに生徒が集まりやすい設計になっているので、休み時間はたくさんの生徒がクラスの外に出て交流をしています。

一人での留学が不安…という方でも馴染める雰囲気が学校にはありました。

交流をする場がたくさんほしい人

これはなんといっても、アクティビティの充実さ、また参加率の高さです。先ほどもお話ししましたが、アクティビティはどこの学校もあるのですが、果たして参加する人がいるのか、、、?

意外とHPからだと見えない部分があります。

そこは安心してください。

私が参加リストを実際見てきたのでわかるのですが、しっかり月末のスケジュールまで名前が書いてあり、本当にたくさんの生徒が参加されています。

ちなみに私が訪問した2月は、下記のアクティビティがありました。

  • マリオカートトーナメント
  • ブラジリアンBBQ
  • チャイニーズニューイヤーパレード
  • カンバセーションクラブ
  • ウィスラーツアー
  • ビクトリアツアー
  • 忍者アドベンチャーパーク

ちなみに先ほどご紹介した、すでに満員だったアクティビティは、ブラジリアンBBQです!

最初は友達作りからみなさんスタートすると思いますが、VGCでは交流の場がたくさんあるのでおススメです!

あまり勉強の方向性が定まっていない/ワーホリの方

通常の総合英語コースから、IELTSなどの資格コース、大学準備コース、ビジネスコースがあり、今はまだ方向性が定まっていない人でも途中で学校を変えずに、コース変更が簡単にできます!

なかなか留学をするときに1年先までの学習の見通しが立っている方は少ないと思います。

VGCでは、次の学校探しや煩わしい変更手続きもなく、すべてのコースが1つの学校に揃っているので、方向転換がしやすいというメリットがあります。

またコースの中で週2回の選択クラスがあり、なんと14種類ものクラスから選ぶことができるので、自分の不得意分野に合わせて勉強できます。

また他にも特別クラスとして、下記3つのクラスがあります。(こちらは全て無料で全生徒さんが受講可能です。)

  • Study Labスタディラボ
  • Work Shopワークショップ
  • Continuing Studyコンティニューイングスタディ

Study Lab(スタディラボ)

放課後に先生に直接質問・相談しにいける!

こちらのクラスでは授業中でわからなかったこと、質問したかったけど聞けなかった、同じ先生に何回も聞くのが恥ずかしい、日ごろの生活について聞きたい、等なんでも先生に聞くことができるクラスです。

参加自由なので、好きな時に参加することができます。

Work Shop(ワークショップ)

仕事探しのために役立つスキル(レジュメ・カバーレターの作り方、面接準備のアドバイス)が学べます。

ワーホリでこれから仕事を探さないといけない!という方は是非参加をおススメします。

Continuing Study(コンティニューイングスタディ)

日本に帰国するとなかなか英語を使う機会が少なくなります。

少しでも英語をキープするためにも、VGCではオンラインでの学習を提供しています

VGCでは、様々な学習機会があるので、ワーホリの方にもおススメできる学校となります。

まとめ

今回実際に学校を訪問し、特に雰囲気の部分でお伝えしたく、実際の様子をまとめました!

少しでも思っていた学校と違う!ということがないように、現地の様子をそのままお届けしていきます。

カナダ留学コンパスでは留学・ワーキングホリデーに関して無料相談を随時おこなっておりますので、お気軽にご連絡下さい。

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