永住権

家族移住は計画次第で十分可能!必要なのは適切な行動と努力!

メリットいっぱい!家族でカナダ永住プラン

1カナダは家族で移住するのにおすすめの国!

実は今、家族でカナダ移住を目指す人が増えています!

暮らしやすさと教育水準の高さで知られていているカナダは、子ども連れにも特におすすめの移住先です。

カナダの永住権を取得することで子どもの義務教育費が無料になり(公立学校の場合)、カナダの児童手当などさまざまな公的サービスの対象となるなど、メリットがたくさんあります。


今回ご紹介する留学プランは、特に家族でカナダ永住を目指す人におすすめのルートです。

①公立カレッジの大卒者向けプログラムに入学
②その間に配偶者は働いて、子供は無料で公立学校に通う
③卒業後ポスグラビザを取得、ローカル企業に就職
④永住権プログラムの合わせ技で申請の条件を満たす
⑤無事家族で永住権取得に成功

複雑に感じるかもしれませんが、ひとつひとつクリアできれば永住は十分可能です!

詳しくご紹介します。

2まずは公立カレッジの大卒者向けプログラムに入学!

カナダで永住権を取得するのに必要なのは「学歴・職歴・英語力」です。

すでに日本で4年制大学を卒業している場合、「カナダでの学歴」を増やすのが重要です。

そこでおすすめなのが、公立カレッジの大卒者向けプログラム(Post Graduation Diploma)に進学して、学歴を付けること。

入学の条件は IELTS6.5 以上なのでハードルは高いのですが、はじめのうちにしっかりとレベルを上げておくのがその後の就職にも直結するので無駄にはなりません。


さらに、公立カレッジの大卒者向けプログラムには職業体験期間を設けている学校もあります。

そこで働き評価してもらえると、卒業後にジョブオファー(内定)がもらえることもあります!

カナダの職歴と学歴につながる公立カレッジへの進学は、最終的な目標である永住権獲得の重要なポイントとなります。

3配偶者は働いて、子供は無料で公立学校に!

公立カレッジに通っている間、配偶者とお子さまもカナダでの生活を満喫することができます!

1年以上の公立カレッジに通う学生の配偶者には、配偶者就労ビザが与えられます。配偶者就労ビザとは、配偶者がカナダで好きな雇用主のもとで自由に働ける、非常に優遇されたビザなんです♪

さらに、親が学生ビザでカナダに滞在している場合、その子供は現地の生徒という扱いになり、公立の小学校、中学校、高校に無償で通うことができるんです!

本来留学生は年間100万円ほど学費がかかるので、とってもありがたい制度ですね。

配偶者就労ビザや、子どもの学費の無償化には条件があるのでこちらのページをご確認ください。

4卒業後ポスグラビザを取得、ローカル企業に就職

無事公立カレッジを卒業したら、次はポスグラ(ポストグラジュエーション・ワークパーミット)を使って、現地企業の専門性の高い職業に就職です!

カレッジ在学中に職業体験をした雇用主からジョブオファーがもらえるとスムーズなので、在学中にもしっかり印象良くしておくのがポイントですね。

5永住権プログラムの合わせ技で申請の条件を満たす!

いくらカナダの学歴と職歴を手に入れたとしても、場合によってはまだ永住権の条件を満たせないこともあります。

そんな時は、複数の永住プログラムを組み合わせることで条件を満たせるケースがあるんです。


カナダの移民制度には、国のプログラムと州が独自に行っているプログラムの2種類があります。

今回のプランでおすすめなのが、ブリティッシュ・コロンビア州(バンクーバー)独自の「BCPNP International Graduate」と呼ばれる、カナダの公立カレッジ・大学を卒業してジョブオファーを持っていると申請できる永住プログラムです(詳しい条件は下記の記事をご覧ください)。

通常の永住権プログラムと、この BCPNP International Graduate プログラムを組み合わせるとで永住権獲得に一気に近づきます!

6無事家族で永住権取得に成功

永住権の条件を満たせば、あとは慎重に証明書類を提出するだけです。

申請が完了すると、早ければ6ヶ月ほどで永住権が取得できます!

家族で永住権を持っていると自由にカナダに入国できますし、子どもの義務教育中の学費は無料(公立学校の場合)、大学も現地学生と同じ安さで通うことができます。

家族移住は簡単ではありませんが、その苦労を上回るメリットがあるのでぜひがんばりましょう!

おすすめの永住ルートはご家庭によって違います。それぞれに最適なプランをご提案しますのでご相談ください!

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