Tamwood(タムウッド)

  7.4 10 21件の口コミ , 10件の体験談
都市とリゾートにキャンパスを持ち、大学に認められたクオリティでより実践的な勉強と経験が出来るカレッジ

Tamwood(タムウッド)は、銀行員と弁護士さんが子供向けのサマーキャンプを長年開催しており、そこから始まった会社です。

この学校には子供向けサマーキャンプ・語学学校・キャリア教育・旅行の4部門があります。

また、地域ごとに色んな分野の1位を決める賞「STM Star Award」で、北米の英語学校、サマーキャンプの1位を受賞したことも。

学校としては珍しいビジネスバックグラウンドを持ち、経営はある意味ビジネスライクでもあり、カスタマーよりでもあるとのことです。
何かあったときには社長もミーティングに加わります。講師もビジネスマンがそろっており、キャリアに強い学校です。

バンクーバー、ウィスラー、トロントにキャンパスを持ち、語学学校と併設された多国籍・アットホームなカレッジ。

多国籍であるがゆえに色々な英語に触れることが出来ます。

【セリフ】かえで(ノーマル)
かえで

卒業生が遊びに来るなど先生と生徒の距離も近いのが特徴ですよ。

今回はTamwoodについて、特徴やプログラム・コースを詳しく見ていきましょう!

Tamwood(タムウッド)の3つの特徴

Co-opサポートが充実している

Tamwoodにはコープのコーディネーターが2人就任しており、コープのサポートが手厚いのが特徴です。 「自分自身を見つめる」機会もあり、経験や得意なこと・性格などから1人1人の可能性を引き出すようなカウンセリングも行います。何が足りないのかなども相談しながら改善していけるようサポートしてくれます。小規模であるため、1人1人をしっかり見ることができるサポートが整っています。

経験豊富なプロフェッショナルな講師

Tamwoodの講師は全員が経験豊富な講師です。特にビジネスプログラムは、全員がビジネスマンという他では見られないプロフェッショナルな講師が揃っています。経験者や、プロフェッショナルな講師をしっかり見極め揃えているのも、質の高い授業を提供している背景にあるでしょう。 さらに、今年からWeb開発や、UI・UXデザインなどのデジタルスキルのコースも開講され、さらに選択肢が広がります。

大学単位認定制度

Tamwoodは単位認定制度が設けられているため、大学進学にも有利な学校です。大学に認められたクオリティの、実践的で専門性の高い授業の提供をしています。

Tamwood(タムウッド)の様子を写真で紹介

Tamwood(タムウッド)の施設や校内の雰囲気、そしてアクティビティや交流の様子を写真で紹介します。

Tamwood(タムウッド)の施設・校内の雰囲気

Tamwood Careers のコープ(Co-op) Q&A

Tamwoodのコープについて、よくある質問をまとめました!

バンクーバーはとにかく気候がいいです。特に冬は、カナダの中では一番暖かい地域です。
人々もせかせかしていないので、ゆっくりした生活をしたい人はバンクーバーおススメです。

ウィスラーはアウトドアを楽しむには最高です!特にスキーリゾートとしては世界的にも有名ですよ♪

最後にトロントは、カナダ最大の都市です。活気がある場所なので、「20代だっだらトロントに行ってたかも」とYasu さん。冬場の雪に備え、地下街がとても発達しているなど、日本と近い便利な生活が出来るかもしれません。

ほかには、現在の英語力予算滞在期間は目安が立てやすいものでもあります。現在、英語力が足りない場合は、語学学習の期間が余分に必要です。

そう考えていくと選択肢が絞られていくはずですよ♪

そして、就労をしたいかどうかも大事なポイントですね。

「コープありき」で考えがちですが、「就労」の形は色々あります。

カナダで活かせる職歴が欲しいのか、日本の就活に使いたいのか。

お金を稼ぎたいのか、プラスアルファの経験として仕事をしたいのか。

目的によって就労経験も選べます。

それでは、Tamwoodのカレッジやコープ留学に向けての準備など、気になることを順を追って聞いていきましょう!

ウェブ開発などテクノロジープログラムについて

IT留学」に興味がある方も多いのではないでしょうか?Tamwoodでも今注目のプログラムです。

UIデザインは、ウェブサイトなどの「見た目のデザイン」
UXデザインは、「使い勝手のデザイン」
ウェブ開発は、ウェブサイトの「構築」を学びます。

ウェブ業界の経験がなくても受講は可能なのでしょうか?

英語の力があれば「受講」は可能だそうです。ただし、コープの仕事探しの際、その分野での実務経験の有無で差がでやすいとのこと。

そこが、ビジネスやホスピタリティなど、他のプログラムとは少し違うところだそうです。

グローバルスタートアップについて

起業家を育てる、グローバルスタートアッププログラムはどうでしょうか?

こちらも、社会人経験がある方がいいのでしょうか?

このプログラムに関しては未経験でも、「ビジネスの基礎知識があり、さらに集中的に学びたいのならおススメ」とのことです。

他に比べ、実際に手を動かすプロジェクトの時間が長いのが特徴です。

仮のサイトを作るなど、本気で起業を考えている人もいます。

「クラスメイトは社会人が多いから大学生の人は勉強になると思います」とおっしゃっていました。

また、先生はビジネスマンで、頻繁に第一線で活躍しているゲストスピーカーも来ます。

色んな人に会いたい人にもおススメだそうです!

事前準備やアドバイス

留学前の準備は何をしたら良いのでしょうか?

「やはり英語力、そしてコミュニケーション力をあげること」だそうです。

自分の意思をどう伝えるかを練習してくるといい」とのこと。

日本では自分の意見を述べる機会はあまりありませんが、北米では頻繁で、語学学校のクラスでも自分の意見を聞かれます。

ビジネスカレッジなら「当然ある」と考えておいた方がいいです。

日本人は「I Don’t know(分かりません)」と言いがちですが、それは答えになっていません。

仕事では通用しないので、新聞を読んだり、自分の意見を考えたり、日本で練習するのがおすすめだそうです。

また、バイトなどであっても仕事の経験を聞かれます。

全く関係ない仕事でも、共通するものはあります。

「自分が何が出来るのか」伝えられるように振り返っておくといいですね。

そして、「出来れば目標はあれば良い」そうです。

今時点の目標で、後で変わっても問題ありません。

「カナダを経てどのようになりたいのか」を考えましょう。

最後に、Yasuさん自身の経験として、留学した際に「日本のことをしらなかった」と感じられたそうです。

日本のことを勉強してくるのもおススメですよ♪

英語力の目安は?

Tamwoodの入学試験は筆記と面接です。

やはり日本人は、筆記はいい点数がとれるがコミュニケーションが苦手な人が多いそうです。

英語は出来ればできるほどいいです」

Tamwoodのカレッジでは、英語でビジネスを学びます。

英語を学ぶわけではないので、英語力が高ければ高い程、理解できる事柄が増えていきます。

特に日本以外の国からの留学生は、入学のボーダーライン(最低条件)よりできる人が多いそう。

そのためYasuさんは、ぎりぎりでキャリアカレッジに合格した人にも、カレッジ前に4週間語学学校に通うことをお勧めしているそうです。

英語力が足りない時はどうしよう?

カレッジ入学には、ある程度の英語力が必要ですが、足りない場合はどうすればよいのでしょうか?

やはり一番おススメなのは、Tamwoodの語学学校に通うこと。

学校に慣れた状態でカレッジをスタートできます。

友達もできますよ♪

予定通り英語力が上がらなかったら?

事前のテスト結果から算出した期間内に、英語力が到達しないことはほぼないそうです。

ですが、Tamwoodではこの1年で2名だけいたとのことです。

万が一英語力が到達しなかった場合は、延長するしかありません。

逆に予定より早く英語力がついた場合も、そのまま英語力をあげることをお勧めします。

英語力は、あればあるほどいいです。

現地でプログラムを変更することは出来ますか?

「変更は可能だけど、うー---ん…やっぱりちゃんと考えてから決めた方がいいと思います」とYasuさん。

目標が定まってないとブレブレになりがちです。

「コープ先が見つかりやすいから、ビジネスからホスピタリティに変更したいです」など、とりあえず、で決めてぶれると、後で後悔するんじゃないかな、と思うそうです。

現地でコープの有無を変更することは出来る?

コープ無しからアリにするには、ビザを変えなくてはいけません。

早めに相談してください。

カレッジ開始後はどんなことをするの?

Tamwoodのキャリアカレッジプログラム開始後はどのようなことをするのでしょうか?

ビジネスカレッジは夕方からのクラスになります。

先生が日中その分野で仕事をされているビジネスマンだからです。

カレッジには、語学学校には来ない「すでに英語が喋れる人」が来ます。

そういう意味では、カレッジの方が面白いし、刺激もあります。

もちろん語学学校でもいろんな人に出会えますよ!

色んな地域から学生が集まるということは、英語のアクセントも様々です。

いろんな英語にぶつかったり、文化を知ることは、日本ではなかなかできない体験ですね♪

授業の様子の紹介

実際の授業の様子も教えてくださいました。

写真右はスタートアップの授業の様子です。

ゲストスピーカーが来た際の授業だそうですよ。

左は語学学校の様子です。

どちらもコロナ前の授業の様子となっております。

先生の言葉

ここで先生の言葉を紹介します。

この先生は昔からTamwoodで教えてくれている先生だそうです。

いまご自身で3つ目(!)の会社を立ち上げたらしく、忙しくて学校にはなかなか来られないそうですが、企業との関わり合いが多いので、Tamwoodで開くキャリアイベントにお知り合いのビジネスマンを連れてきてくれるそうです。

この方は「スタートアップバンクーバー」にも関わっています。

スタートアップバンクーバーとは、バンクーバーのスタートアップ(日本でいうベンチャー企業)を集めたイベントのことで、Tamwoodもその会場の1つに選ばれています。

授業は基本的に対面クラス

授業は基本的に対面になります。
希望すればオンラインにも出来ますよ。

カレッジでは基本的に、個人の事情によるお休みは取れません。

例えば急なお仕事が入って職場から学校に行くと遅刻してしまうとか、そういう際にもオンラインで授業を受けることもできます。

授業についていけない場合はどうするの?

もし授業についていけない時はどうすればいいのでしょうか?

Yasuさんは「絶対私に相談に来て下さい!!」とおっしゃいます。

大きい学校ではないのでアットホームです。

何かあった時もYasuさんや先生、スタッフさんに相談をしやすい学校でもあります。

実際に「ついていけません」と相談に来る生徒さんもいらっしゃるそうです。

ただし「ついていけないので、レベルを下げてください」というのは、日本人特有だと感じられているそうです。

話してみれば実際は英語力があるのに、本人が自信がないだけの場合も多いです。

そういう場合はお話しして本人にもう少し頑張ってもらいます。

ただし、もちろん本当についていけない場合もありますよね。

そういう時はレベルを下げるなどの対応も可能です。

何でも相談することが大事ですよ!

途中でプログラムを変えることは出来る??

内容が似ている別のプログラムに変更することは出来るのでしょうか?

これは「できますがオススメはしない」とのことです。

もしイチから別のプログラムを受け直すことになっても、すでに受けてしまった分のお金は返ってきません。

日本できちんと考えてからプログラムを決めることをお勧めします。

授業を受けながらバイトをすることもできます!

バイトとの両立に関しては、ほとんどの生徒さんができています。

「8割ぐらいの生徒さんは、授業とアルバイトを掛け持ちしながら生活していると思います」

Tamwoodでは、カレッジプログラムの1週目から授業とは別に「就職のためのセミナー」を開催しています。

その際にお話しするのが、コープで自分が就きたいお仕事と関連した仕事でアルバイトをすることをおすすめしています。

ですが実際には、チップが入るような飲食店の仕事をしている子が多いそうです。

先ほど、ほとんどの生徒がアルバイトとの両立をしていると言いましたが、もちろんこれは学業をメインに据えてのことです。

働くことが目的になって、学業がおろそかになるようではいけません。

欠席が続いたりすると退学になることもあります。

実際に半年で3名の方が退学になりました(日本人ではありません)。

なので、お仕事をメインに考えるのではなく、自分で調節しながら働くということになります 。

宿題が多すぎるということはない?

宿題に関しては、たくさんあるわけではありません。

ただ、スタートアッププログラムの場合は、自分でやらないといけない「プロジェクト」が多いです。

例えば、自分のアイデアを発表するためにプレゼンテーションや試作品を作ったりとか、そういうことですね。

仕事探しについて

コープの仕事探しについてのサポート体制

それではTamwoodの就活サポートについて聞いていきましょう。

コープ先探しのサポートとしてはカウンセリングの他に、セミナーも開催しています。

先ほどちらっと出てきましたね。

就活に向けての準備はもちろん授業でもします。

「どういう風に自分を売り込んだら良いかを考える」機会もあります。

ほかにも、履歴書など生徒さんが作ったもので、よくできたなというものがあれば、学校のウェブプラットフォームで生徒全員にシェアしたりもします。

また授業では、どのようにしたらいいかという「知識」を入れますが、知識があるのと実際にできるかどうかは違いますよね。

そこら辺は、きちんとできているか、個別カウンセリングで確認します。

自分の紹介の YouTube ビデオを作ったりもするそうですよ!

さらに、独自のジョブフェアも開催しています。

Facebook にカレッジ用のグループがあり、そこにもほぼ毎日、求人情報がポストされます。

Tamwoodが目指すのは、「学校を終えたら自分で仕事が探せるようになっている」ことです。

ですが、うまくいかない時は相談してください。

うまくいかない時に日本人は、自分一人で抱えがちですが、そうなるとサポートのしようがありません。

みんなに成功して欲しいので、YasuさんやCo-opチームから連絡したりもします。

その際に一人で抱えるのではなく、きちんと学校を頼るようにしましょう。

有給インターンと無給インターンについて

インターンについてですが、トロントでは無給の仕事も認められています(バンクーバーは有給のみです)。

ただし、無給であっても有給であっても、仕事ができる能力がなくてはいけません。

無給だからボランティアでしょ、仕事してあげますよ、ではないです。

「日本のインターンは非常に特殊」だとYasu さんは感じるそうです。

「うちの会社見てください」という就活のための広告のような感じですよね。

でもカナダでは、働きに来てもらうという感覚です。

会社はその人の力に応じた仕事を与えるし、もしその人に力がなければ当然仕事は提供しない、ということになります。

仕事はどうやって探すの?

コープのインターン先探しでは、生徒さんは平均3つぐらいの面接をこなしているそうです。

ただしホスピタリティ系に関しては、一発合格も多いです。

コープ中に、自分のやりたいことと違うからと、仕事を変える生徒もいます。

きちんと言われたことをやるという姿勢でいれば大丈夫です。

日本人でたまにいるのが、応募するのでさえ怖がってしまうという方ですね。

はじめの一歩は怖いのですが、自分で進まないといけません。

こういう場合がYasu さんが見ていて一番つらいそうなのですが、頑張って一歩踏み出せば、仕事は見つかります

インターン先の仕事内容は多種多様

Tamwoodは、仕事を斡旋しているわけではありません。

なので生徒さんは多種多様なお仕事に申し込みます。

社会人の方が多いのもありますね。

アドバイスとしては、あまり仕事に関して固定観念を持って来ない方がいいです。

「絶対この仕事しかしたくないです」ではなく、「何でもやります、経験したいです」と言う姿勢でいた方が、経験できることが広がります。

たまに面接に受かったのに、自分のこだわりが強すぎて断ってしまう方もいます。

でもそれを続けていると自分を苦しめる結果になってしまいます。

社会人でも同じです。

実はYasu さんがアメリカからカナダに来た時に働いていた会社は、同じグループの会社でした。

元々マーケティングをされていたそうですが、カナダに来た際には全く相手にされず、外回りの仕事しかありませんでした。

その分野での経歴はありましたが、希望の職種に就くのは難しかったそうです。

また、自分が「何ができるか」を考えましょう。

インターン中の学校のサポート

仕事中のサポートとしては、働く期間もサポートがあります。

それがワーホリとは違うところですね。

何時間働いたかなどのレポートも生徒さんに毎週提出してもらいます。

最後には雇用主からのレポートももらいます。

職場からジョブオファーや就労ビザを出してもらう人は実際いるの?

卒業後にジョブオファーをもらう人も、いることはいます。

ただし正直もあります。

コロナなどの外的要因や、その時の会社の状況にもよりますよね。

「そればかりを目的に考えてカナダに来ない方が良いかと思います」とのことでした。

卒業後もカナダに残りたいと思ったら?

カナダが気に入った、もっと学習したいという方は公立カレッジへの提携プログラムもありますよ。

Tamwood(タムウッド)のアクティビティや交流の様子

Tamwood(タムウッド)で学べるコース・プログラム

Tamwoodのキャリアプログラムは大きく分けて4つです。

International Business Management

  • ビジネス全般の知識
  • 英語でのビジネス知識
  • マーケティングや経理

こういったことが達成できるようなプログラムです。

また、2022年開講予定の「コミュニケーションプラス」プログラムは、コミュニケーション力をつけてから専門学習に進む、長めのプログラムです。

「自分の意見を述べるなど、北米式のコミュニケーションに慣れていない日本人にはお勧め」です。

Digital Marketing

マーケティングの構想、実施、評価のプロセスをプロジェクトを通して実践的に学びます。

  • デジタルマーケティングのツールの知識と利用の仕方
  • ウェブサイトの構想力・企画力
  • カナダ人の中でのプレゼ力

こういったことが達成できるようなプログラムです。

Hospitality & Tourism

ツアリズム & ホスピタリティでは、接客と飲食業界について学べます。

レストラン、カフェ、ホテル、旅行などで働くための実践的な知識が身につけられますよ。

  • 北米と日本とのサービス業での考え方の違い
  • 多国籍クラスの中での考え方の違い

などが学べるプログラムです。

Web Developer

このプログラムでは、HTML、CSS、JavaScriptを使用して、クライアント向けのインタラクティブなウェブサイトを設計し、コーディングする方法が学べます。

プログラム終了時には、コンテンツ管理システムを使用してウェブサイトを構築し、また、Web APIを作成および利用し、プログラミングに必要なコードを効率的に書くことができるようになることを目指します。

User Interface (UI) Design

このプログラムでは、プロのUXデザイナーになるためのスキル、ツール、テクニックを学び、ユーザー・エクスペリエンス・リサーチの基礎を学ぶことができます。

また、ユーザーの行動をベースとしたデザインアプローチと戦略、UX手法、情報アーキテクチャ、情報構造、グラフィックユーザーインターフェース、ビジュアルデザイン、モバイルユーザー・エクスペリエンス、ユーザビリティテストを理解し運用する力を身に着けることを目標にしています。

User Experience (UX) Design

このプログラムでは実用的なスキル、ツール、およびユーザーインターフェイス&ビジュアルコミュニケーションの分野で使用される技術デザインを学びます。

また、創造的なレイアウトと組成、色とタイポグラフィを含む理論、ビジュアルブランドアイデンティティ、コンセプトと戦略的思考、デジタルインターフェイスのデザインの習得も目指します。

Innovation & Entrepreunership

このコースでは、ビジネスを立ち上げ、かつ成功させるために必要なスキルと知識を身につけながら、ビジネスアイデアを開発し、創造する方法を学びます。

実際に会社を経営する起業家などの講師や、投資家などのゲストスピーカーの講演から、実践に基づいたLean business (無駄のないビジネス)をどのように構築するかを直接学ぶことができます。

実際のビジネス現場で起こっていることを聞きながら、プロジェクトベースの学習をする、非常に実践的なコースです。

起業する予定のない人でも、今後の働き方に関しての基礎的なアイデアを学び、リーダーシップなど企業の中でも積極的に活躍していく精神を身に付けることで、今までと違った働き方ができるようになります。

Tamwood(タムウッド)の口コミ、評判

総合評価 :
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21件の口コミ
授業の内容 :   7.1
クラスメイト :   7.7
サポート体制 :   7.3
仕事探しのサポートは手厚いと思います
M.I さん
授業の内容 :   8
クラスメイト :   6
サポート体制 :   9

ホスピタリティ業界での勤務経験がある人にとっては基礎的な内容になるため、物足りないと感じる場合があると思いますが、生徒の意見を聞いて授業を進めてくれます。

半分くらい日本人でした。全体的に国籍同士で固まったり自分達の言語を話してしまう人が多いイメージです。

仕事探しのサポートは手厚いと思います。レジュメ作成や面接練習のサポートだけでなく、授業中にカナダの仕事環境や文化も教えてくれました。

授業や学校で出会った友人を含めてTamwood を選んで良かったと思います。仕事探しのサポートもしっかりしていました。

Tamwood(タムウッド)へのコンパス独自取材

Tamwood(タムウッド)へカナダ留学コンパスのスタッフが伺い、実際に体験レッスンを受けたり、独自に取材を行いました。

Tamwood(タムウッド)の学校体験談

Tamwood(タムウッド)に実際に通った方の学校体験談です。生の声をお聞きください。

学校について分からないこと、聞きたいこと、お気軽にお問い合わせください!
Tamwood(タムウッド)専用 問い合わせフォーム

Tamwood(タムウッド)の基本情報

学校正式名称 Tamwood Careers
学校略称 Tamwood
Webサイト https://tamwood.com/

バンクーバーキャンパス

入学可能時期 コースにより異なる
学校規模 小規模
生徒数 100人程度
全クラス数 5クラス
1クラス当たりの人数 20人ほど
日本人率 31%
日本人カウンセラー
設立年度 1995年

ウィスラーキャンパス

入学可能時期 コースにより異なる
学校規模 小規模
生徒数 30-40人
全クラス数 2クラス
1クラス当たりの人数 10~15人
日本人率 10%
日本人カウンセラー 有(バンクーバーと兼任)

トロントキャンパス

入学可能時期 コースにより異なる
学校規模 小規模
生徒数 100人程度
全クラス数 4~5クラス
1クラス当たりの人数 20~30人
日本人率 32%
日本人カウンセラー 日本語が話せるスタッフ在籍

Tamwood(タムウッド)へのアクセス

Tamwood Vancouver Campus バンクーバーヘッドキャンパス

住所 300 – 889 West Pender Street. Vancouver, BC, V6C 3B2, Canada
TEL +1 (604) 899-4480

Tamwood Whistler Campus ウィスラーキャンパス

住所 301-4204 Village Square Whistler, BC V0N 1B4
TEL +1 (604) 938-9843
FAX +1 (866) 533-0113

Tamwood Toronto Campus トロントキャンパス

住所 1200 – 80 Bloor Street West, Toronto, ON M5S 2V1, Canada
TEL +1 (416) 485-4480

Tamwood(タムウッド)の生徒について

生徒のビザについて 学生ビザ
生徒の就学期間 1年のコースが多い
年齢層 25歳くらい

Tamwood(タムウッド)の授業/クラスについて

クラスの種類 入学日で編成されるわけではなく、カリキュラムがローテーションしておりその中に混ざっていくようなイメージ
クラス形態 対面授業
テキストについて オンライン教材
講師について トピックスごとに担任制ではあるが、変わることもある

Tamwood(タムウッド)の授業料

Tamwood(タムウッド)の授業料を掲載していますが、料金は頻繁に変わります

こちらの金額はあくまで目安としてご覧ください。

Tamwood(タムウッド)の学校カウンセラー紹介

Yasutoshi Komukai / Business Development Manager
タムウッドはアットホームで多国籍な環境を維持しています。多国籍な環境=英語力アップではありませんが、こうした環境で勉強することで移民や観光客の多いカナダだけでなく、世界どこへ行っても自信を持って英語を話す力が身につくと私は考えています。そして、他の学校にはない無料のアカデミックサポートを利用することで、自分の弱点をキチンと見極めて効率よく英語の力を身につけることができるのはタムウッドの大きな特徴になります。だからこそ、タムウッドは真面目な生徒が多く集まってくれて、英語の力がついていった後にIELTS試験対策やBusiness Englishのコースだけでなく、グループ内の体験型のボランティアプログラムや専門学校へ進んでいく生徒がいてくれるのだと私は考えています。皆さんも是非タムウッドのファミリーになってください。

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Tamwood(タムウッド)についてのお問い合わせ

Tamwood(タムウッド)についてのお問い合わせは以下のフォームからどうぞ。

    ※携帯電話の場合メールアドレスの場合、海外からのメールを受け取れないこともございます。大変お手数ですが@gmailなどのメールアドレスよりお送り下さい。

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    東京オフィス

    〒105-6923 東京都港区虎ノ門4-1-1
    神谷町トラストタワー23階

    バンクーバーオフィス

    Suite460 1140 West Pender Street
    Vancouver B.C. V6E 4G1
    TEL: 778-580-7903

    トロントオフィス

    2 Bloor Street West, Suite 700
    Toronto, ON M4W 3E2
    TEL: 647-777-1719

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