Tamwoodのコープ、カレッジ進学について、いろいろ聞いてみよう!


留学生の現地サポートの一環として行っているカナダ留学コンパス無料セミナー

英語、就職など、毎週様々なテーマで開催しています。

今回は「Tamwoodのコープ、カレッジ進学」について。

セミナーの模様をお届けします。

「Tamwoodのコープ、カレッジ進学について、いろいろ聞いてみよう!」

Tamwood Careersは、バンクーバー、ウィスラー、トロントにキャンパスを持つビジネスカレッジです。

コープ(Co-op)のサポートが手厚いのも特徴です。

語学学校であるTamwood Language Centresも併設し、専門的な学習の前の英語力強化もできます。

充実したコープ留学のコツ、留学の可能性を、多くの生徒たちを見てきた日本人カウンセラーのYasu さんが教えてくれました。

Yasu さんはカナダに来て約22年Tamwoodで15年お仕事をされている大ベテランです!

アメリカの大学を出て、仕事をし、結婚を機にカナダに移住されたそうです。

カナダに移民してからは5年近く、外回りの営業をされていたそうです。

人生の半分近く北米で生活されているそうですよ!

インタビュアーは、トロントのエージェントで多くの留学生を見て来た海野めるもさんです。

今回のセミナーでは、Tamwoodのコープでは実際どんなことが出来るのか?具体的な生活をイメージできるようにお話ししていきます。

最後には個別の質問も受け付けましたよ♪

Tamwoodってどんな学校?

Tamwoodには、子供向けサマーキャンプ・語学学校・キャリア教育・旅行の4部門があります。

地域ごとに色んな分野の1位を決める賞「STM Star Award」で、北米の英語学校、サマーキャンプの1位を受賞しています。

カナダ3か所にキャンパスがある、生徒数約500名の中規模校です。

上記で紹介した通り、大きく4部門に分かれますが、その中でも今回ご紹介するのは「語学学校・キャリア教育(カレッジ)」です。

もともとTamwoodは、銀行員と弁護士さんが、キッズサマーキャンプをするために始めた学校です。

学校といえば、普通は先生などの教育業界に従事していた方が設立されることが多いです。

学校としては珍しいビジネスバックグラウンドを持ち、経営はある意味ビジネスライクでもあり、カスタマーよりでもあるとのことです。

何かあったときには社長もミーティングに加わります。

講師もビジネスマンがそろっており、キャリアに強い学校です。

プログラムについて

それではコープを始めとして、ビジネスが学べるキャリアカレッジのプログラムをご紹介しますね。

Tamwoodのキャリアプログラムは大きく分けて4つです。

ビジネスプログラムには、デジタルマーケティングも含まれます。

また、2022年開講予定の「コミュニケーションプラス」プログラムは、コミュニケーション力をつけてから専門学習に進む、長めのプログラムです。

「自分の意見を述べるなど、北米式のコミュニケーションに慣れていない日本人にはお勧めかな」とのことです。

ツアリズム&ホスピタリティでは、接客と飲食業界について学べます。

テクノロジー部門は、UI/UXなどのプログラムがあり、ウェブの開発とデザインを学ぶことが出来ます。

最後のグローバルスタートアップは、近年始まった起業を目指す方のためのプログラムです。

こちらのプログラムだけは、Co-opは含まれていません。

ただし、オプションでインターンを追加することもできます。

入学日が、年に1-4回しかないことに注意してください。

プログラムの選び方

沢山あるプログラムですが、まずは、目的と都市を考えましょう。

都市選びですが、Yasu さんはアメリカ時代、オハイオ州にいたそうです。

ただし「気候が合わなくてもうオハイオは嫌」とのこと(笑)

自分に合う気候や生活スタイル、そして留学中にしたい事を考えると都市も選びやすいかもしれません。

バンクーバーはとにかく気候がいいです。

特に冬は、カナダの中では一番暖かい地域です。

人々もせかせかしていないので、ゆっくりした生活をしたい人はバンクーバーおススメです。

ウィスラーはアウトドアを楽しむには最高です!

特にスキーリゾートとしては世界的にも有名ですよ♪

最後にトロントは、カナダ最大の都市です。

活気がある場所なので、「20代だっだらトロントに行ってたかも」とYasu さん。

冬場の雪に備え、地下街がとても発達しているなど、日本と近い便利な生活が出来るかもしれません。

その他の目安

ほかには、現在の英語力予算滞在期間は目安が立てやすいものでもあります。

現在、英語力が足りない場合は、語学学習の期間が余分に必要です。

そう考えていくと選択肢が絞られていくはずですよ♪

そして、就労をしたいかどうかも大事なポイントですね。

「コープありき」で考えがちですが、「就労」の形は色々あります。

カナダで活かせる職歴が欲しいのか、日本の就活に使いたいのか。

お金を稼ぎたいのか、プラスアルファの経験として仕事をしたいのか。

目的によって就労経験も選べます。

それでは、Tamwoodのカレッジやコープ留学に向けての準備など、気になることを順を追って聞いていきましょう!

ウェブ開発などテクノロジープログラムについて

IT留学」に興味がある方も多いのではないでしょうか?

Tamwoodでも今注目のプログラムです。

UIデザインは、ウェブサイトなどの「見た目のデザイン」
UXデザインは、「使い勝手のデザイン」
ウェブ開発は、ウェブサイトの「構築」を学びます。

ウェブ業界の経験がなくても受講は可能なのでしょうか?

英語の力があれば「受講」は可能だそうです。

ただし、コープの仕事探しの際、その分野での実務経験の有無で差がでやすいとのこと。

そこが、ビジネスやホスピタリティなど、他のプログラムとは少し違うところだそうです。

グローバルスタートアップについて

起業家を育てる、グローバルスタートアッププログラムはどうでしょうか?

こちらも、社会人経験がある方がいいのでしょうか?

このプログラムに関しては未経験でも、「ビジネスの基礎知識があり、さらに集中的に学びたいのならおススメ」とのことです。

他に比べ、実際に手を動かすプロジェクトの時間が長いのが特徴です。

仮のサイトを作るなど、本気で起業を考えている人もいます。

「クラスメイトは社会人が多いから大学生の人は勉強になると思います」とおっしゃっていました。

また、先生はビジネスマンで、頻繁に第一線で活躍しているゲストスピーカーも来ます。

色んな人に会いたい人にもおススメだそうです!

事前準備やアドバイス

留学前の準備は何をしたら良いのでしょうか?

「やはり英語力、そしてコミュニケーション力をあげること」だそうです。

自分の意思をどう伝えるかを練習してくるといい」とのこと。

日本では自分の意見を述べる機会はあまりありませんが、北米では頻繁で、語学学校のクラスでも自分の意見を聞かれます。

ビジネスカレッジなら「当然ある」と考えておいた方がいいです。

日本人は「I Don’t know(分かりません)」と言いがちですが、それは答えになっていません。

仕事では通用しないので、新聞を読んだり、自分の意見を考えたり、日本で練習するのがおすすめだそうです。

また、バイトなどであっても仕事の経験を聞かれます。

全く関係ない仕事でも、共通するものはあります。

「自分が何が出来るのか」伝えられるように振り返っておくといいですね。

そして、「出来れば目標はあれば良い」そうです。

今時点の目標で、後で変わっても問題ありません。

「カナダを経てどのようになりたいのか」を考えましょう。

最後に、Yasuさん自身の経験として、留学した際に「日本のことをしらなかった」と感じられたそうです。

日本のことを勉強してくるのもおススメですよ♪

英語力の目安は?

Tamwoodの入学試験は筆記と面接です。

やはり日本人は、筆記はいい点数がとれるがコミュニケーションが苦手な人が多いそうです。

英語は出来ればできるほどいいです」

カレッジでは、英語でビジネスを学びます。

英語を学ぶわけではないので、英語力が高ければ高い程、理解できる事柄が増えていきます。

特に日本以外の国からの留学生は、入学のボーダーライン(最低条件)よりできる人が多いそう。

そのためYasuさんは、ぎりぎりでキャリアカレッジに合格した人にも、カレッジ前に4週間語学学校に通うことをお勧めしているそうです。

英語力が足りない時はどうしよう?

カレッジ入学には、ある程度の英語力が必要ですが、足りない場合はどうすればよいのでしょうか?

やはり一番おススメなのは、Tamwoodの語学学校に通うこと。

学校に慣れた状態でカレッジをスタートできます。

友達もできますよ♪

予定通り英語力が上がらなかったら?

事前のテスト結果から算出した期間内に、英語力が到達しないことはほぼないそうです。

ですが、この1年で2名だけいたとのことです。

万が一英語力が到達しなかった場合は、延長するしかありません。

逆に予定より早く英語力がついた場合も、そのまま英語力をあげることをお勧めします。

英語力は、あればあるほどいいです。

現地でプログラムを変更することは出来ますか?

「変更は可能だけど、うー---ん…やっぱりちゃんと考えてから決めた方がいいと思います」とYasuさん。

目標が定まってないとブレブレになりがちです。

「コープ先が見つかりやすいから、ビジネスからホスピタリティに変更したいです」など、とりあえず、で決めてぶれると、後で後悔するんじゃないかな、と思うそうです。

現地でコープの有無を変更することは出来る?

コープ無しからアリにするには、ビザを変えなくてはいけません。

早めに相談してください。

カレッジ開始後はどんなことをするの?

キャリアカレッジプログラム開始後はどのようなことをするのでしょうか?

ビジネスカレッジは夕方からのクラスになります。

先生が日中その分野で仕事をされているビジネスマンだからです。

カレッジには、語学学校には来ない「すでに英語が喋れる人」が来ます。

そういう意味では、カレッジの方が面白いし、刺激もあります。

もちろん語学学校でもいろんな人に出会えますよ!

色んな地域から学生が集まるということは、英語のアクセントも様々です。

いろんな英語にぶつかったり、文化を知ることは、日本ではなかなかできない体験ですね♪

授業の様子の紹介

実際の授業の様子も教えてくださいました。

写真右はスタートアップの授業の様子です。

ゲストスピーカーが来た際の授業だそうですよ。

左は語学学校の様子です。

どちらもコロナ前の授業の様子となっております。

先生の言葉

ここで先生の言葉を紹介します。

この先生は昔からTamwoodで教えてくれている先生だそうです。

いまご自身で3つ目(!)の会社を立ち上げたらしく、忙しくて学校にはなかなか来られないそうですが、企業との関わり合いが多いので、Tamwoodで開くキャリアイベントにお知り合いのビジネスマンを連れてきてくれるそうです。

この方は「スタートアップバンクーバー」にも関わっています。

スタートアップバンクーバーとは、バンクーバーのスタートアップ(日本でいうベンチャー企業)を集めたイベントのことで、Tamwoodもその会場の1つに選ばれています。

授業は基本的に対面クラス

授業は基本的に対面になります。
希望すればオンラインにも出来ますよ。

カレッジでは基本的に、個人の事情によるお休みは取れません。

例えば急なお仕事が入って職場から学校に行くと遅刻してしまうとか、そういう際にもオンラインで授業を受けることもできます。

授業についていけない場合はどうするの?

もし授業についていけない時はどうすればいいのでしょうか?

Yasuさんは「絶対私に相談に来て下さい!!」とおっしゃいます。

大きい学校ではないのでアットホームです。

何かあった時もYasuさんや先生、スタッフさんに相談をしやすい学校でもあります。

実際に「ついていけません」と相談に来る生徒さんもいらっしゃるそうです。

ただし「ついていけないので、レベルを下げてください」というのは、日本人特有だと感じられているそうです。

話してみれば実際は英語力があるのに、本人が自信がないだけの場合も多いです。

そういう場合はお話しして本人にもう少し頑張ってもらいます。

ただし、もちろん本当についていけない場合もありますよね。

そういう時はレベルを下げるなどの対応も可能です。

何でも相談することが大事ですよ!

途中でプログラムを変えることは出来る??

内容が似ている別のプログラムに変更することは出来るのでしょうか?

これは「できますがオススメはしない」とのことです。

もしイチから別のプログラムを受け直すことになっても、すでに受けてしまった分のお金は返ってきません。

日本できちんと考えてからプログラムを決めることをお勧めします。

授業を受けながらバイトをすることもできます!

バイトとの両立に関しては、ほとんどの生徒さんができています。

「8割ぐらいの生徒さんは、授業とアルバイトを掛け持ちしながら生活していると思います」

Tamwoodでは、カレッジプログラムの1週目から授業とは別に「就職のためのセミナー」を開催しています。

その際にお話しするのが、コープで自分が就きたいお仕事と関連した仕事でアルバイトをすることをお勧めしています。

ですが実際には、チップが入るような飲食店の仕事をしている子が多いそうです。

先ほど、ほとんどの生徒がアルバイトとの両立をしていると言いましたが、もちろんこれは学業をメインに据えてのことです。

働くことが目的になって、学業がおろそかになるようではいけません。

欠席が続いたりすると退学になることもあります。

実際に半年で3名の方が退学になりました(日本人ではありません)。

なので、お仕事をメインに考えるのではなく、自分で調節しながら働くということになります 。

宿題が多すぎるということはない?

宿題に関しては、たくさんあるわけではありません。

ただ、スタートアッププログラムの場合は、自分でやらないといけない「プロジェクト」が多いです。

例えば、自分のアイデアを発表するためにプレゼンテーションや試作品を作ったりとか、そういうことですね。

仕事探しについて

コープの仕事探しについてのサポート体制

それではTamwoodの就活サポートについて聞いていきましょう。

コープ先探しのサポートとしてはカウンセリングの他に、セミナーも開催しています。

先ほどちらっと出てきましたね。

就活に向けての準備はもちろん授業でもします。

「どういう風に自分を売り込んだら良いかを考える」機会もあります。

ほかにも、履歴書など生徒さんが作ったもので、よくできたなというものがあれば、学校のウェブプラットフォームで生徒全員にシェアしたりもします。

また授業では、どのようにしたらいいかという「知識」を入れますが、知識があるのと実際にできるかどうかは違いますよね。

そこら辺は、きちんとできているか、個別カウンセリングで確認します。

自分の紹介の YouTube ビデオを作ったりもするそうですよ!

さらに、独自のジョブフェアも開催しています。

Facebook にカレッジ用のグループがあり、そこにもほぼ毎日、求人情報がポストされます。

Tamwoodが目指すのは、「学校を終えたら自分で仕事が探せるようになっている」ことです。

ですが、うまくいかない時は相談してください。

うまくいかない時に日本人は、自分一人で抱えがちですが、そうなるとサポートのしようがありません。

みんなに成功して欲しいので、YasuさんやCo-opチームから連絡したりもします。

その際に一人で抱えるのではなく、きちんと学校を頼るようにしましょう。

有給インターンと無給インターンについて

インターンについてですが、トロントでは無給の仕事も認められています(バンクーバーは有給のみです)。

ただし、無給であっても有給であっても、仕事ができる能力がなくてはいけません。

無給だからボランティアでしょ、仕事してあげますよ、ではないです。

「日本のインターンは非常に特殊」だとYasu さんは感じるそうです。

「うちの会社見てください」という就活のための広告のような感じですよね。

でもカナダでは、働きに来てもらうという感覚です。

会社はその人の力に応じた仕事を与えるし、もしその人に力がなければ当然仕事は提供しない、ということになります。

仕事はどうやって探すの?

コープのインターン先探しでは、生徒さんは平均3つぐらいの面接をこなしているそうです。

ただしホスピタリティ系に関しては、一発合格も多いです。

コープ中に、自分のやりたいことと違うからと、仕事を変える生徒もいます。

きちんと言われたことをやるという姿勢でいれば大丈夫です。

日本人でたまにいるのが、応募するのでさえ怖がってしまうという方ですね。

はじめの一歩は怖いのですが、自分で進まないといけません。

こういう場合がYasu さんが見ていて一番つらいそうなのですが、頑張って一歩踏み出せば、仕事は見つかります

インターン先の仕事内容は多種多様

Tamwoodは、仕事を斡旋しているわけではありません。

なので生徒さんは多種多様なお仕事に申し込みます。

社会人の方が多いのもありますね。

アドバイスとしては、あまり仕事に関して固定観念を持って来ない方がいいです。

「絶対この仕事しかしたくないです」ではなく、「何でもやります、経験したいです」と言う姿勢でいた方が、経験できることが広がります。

たまに面接に受かったのに、自分のこだわりが強すぎて断ってしまう方もいます。

でもそれを続けていると自分を苦しめる結果になってしまいます。

社会人でも同じです。

実はYasu さんがアメリカからカナダに来た時に働いていた会社は、同じグループの会社でした。

元々マーケティングをされていたそうですが、カナダに来た際には全く相手にされず、外回りの仕事しかありませんでした。

その分野での経歴はありましたが、希望の職種に就くのは難しかったそうです。

また、自分が「何ができるか」を考えましょう。

インターン中の学校のサポート

仕事中のサポートとしては、働く期間もサポートがあります。

それがワーホリとは違うところですね。

何時間働いたかなどのレポートも生徒さんに毎週提出してもらいます。

最後には雇用主からのレポートももらいます。

職場からジョブオファーや就労ビザを出してもらう人は実際いるの?

卒業後にジョブオファーをもらう人も、いることはいます。

ただし正直もあります。

コロナなどの外的要因や、その時の会社の状況にもよりますよね。

「そればかりを目的に考えてカナダに来ない方が良いかと思います」とのことでした。

卒業後もカナダに残りたいと思ったら?

カナダが気に入った、もっと学習したいという方は公立カレッジへの提携プログラムもありますよ。

まとめ

Tamwoodのコーププログラムを始め、カレッジについて詳しくお伝えしたセミナーの模様をお伝えしました。

個別にたくさんの質問もいただき、Yasu さんが丁寧に回答してくださいました。

ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

コープ(Co-op)ビザについて詳しく知りたい方は以下のページもチェックしてくださいね。

他にも英語セミナー就職セミナーなど、毎週様々なテーマで開催しています。

気になった方はLINE VOOM(旧タイムライン)とTwitter@canada_compass)の告知をご覧ください♪

今後も定期開催していきますので是非ご参加くださいね!

(次回は【経験者に聞く、コープ留学で失敗しないための事前準備】です♪)

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