【ショウコのカナダ留学体験談】~2. 到着編~

今回はホームステイ先の案内を受け取って、出発から到着、ホームステイ初日のことを書いていこうと思います。

ホームステイ先の案内を受け取ったときは、家族とうまくやっていけるんかっていう不安と家族とどこかに出かけたり会話して思い出を作っていきたいなっていう期待と両方の気持ちがあった。

出発何日か前になって急に大雪が降って電車も動かんくなって、空港に行けんかもしれんってなったときは友達と焦ったけど、何とか出発2日前には東京に着けてほんまに安心した!!いよいよ出発の日になって、友達とバスで空港まで行きよったんやけど、友達はオーストラリアにワーキングホリデーに行くんで、ターミナルが違ったけん先に友達が降りてそこで別れた。そこからは1人やったけん一気に不安になった。

荷物預けに行って、持ち込みバックが多すぎて詰めなおしして、荷物を預け終えたあと、最後に親に電話したんやけどその前にトイレに行ったら、携帯をトイレに落とすという失態。(笑)親に電話し終えた後、チェックインしていよいよ飛行機に乗り込んだ。飛行機の中では、あたしの席に間違えて座っとる人がおって混乱そして渋滞。(泣)なんとか自分の席に座れて安心しとったら、隣に座った人がたまたま日本人の人で、もっと安心した(TT)その方は娘さんが結婚してバンクーバーに住んどるけん何回もカナダに行ったことがあって、今回は半年ほどバンクーバーにおるっていよって、もし何かあったらってカナダでの連絡先教えてくれたんよ。

何時間か話した後寝ようかってなったときこれ使いって耳栓もくれた。それから友達からのメッセージ読んで号泣しよったら大丈夫?って気にかけてくれて、最後に日本が恋しくなるやろうってチーズ蒲鉾までくれたんよ!荷物とるとこまで一緒に来てくれて最後の最後まで本当にお世話になりました。そのときこれからもひとつひとつの出会いを大切にしていこうって思った。それからビザもらうためにイミグレーションのところにおったんやけど3時間ほど待ってようやくもらえた。

すごい行列ができとんのにスタッフの人たちは誰も急ぐ様子を見せんくて、日本とは違うなって改めて感じた。そのあとピックアップしてもらったんやけど、まさかの家行っても誰もおらんくて、急遽ファザーの仕事場に行くことになった。ファザーが車で家まで送ってくれて、そこで喋る早さに耳がついていけんくて落ち込んだんよね。1日目にして(笑)

でもファザーが電車の乗り方教えてくれたり、料理作ってくれたりしてとても親切にしてくれたけんよかった。家帰ってマザーと子どもさんとも会ったけどお土産渡して挨拶して、その日はしんどくて寝た!

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