Kaplan International留学体験談2

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きれいな英語と安全な環境のバンクーバーへの留学

 ご留学のきっかけを教えてください。
 10年前にニュージーランドに1か月間の留学をして以来、英語でコミュニケーションを取れるようになりたいと思い、またいつか留学をしたいと思い続けていました。今回家族のサポートもあり、10年越しの夢が実現しバンクーバーに来ることができました。
留学先を決めるにあたっては十分に事前にリサーチをし、バンクーバーは、治安と気候が良く、自然環境が豊かな一方で交通機関等の都市機能も整っているということから憧れの気持ちを強く持っていました。また語学学校が多く選択肢が多いということと、英語になまりがないということもバンクーバーを選んだ理由の1つです。

 今回選んだ学校について、最初の印象はどうでしたか?
 最初の方はクラスに日本人が自分1人しかおらず、国籍比率のバランスが良くて日本人が少ない学校を自分から希望したものの、初日は心細い気持ちもありました。ただそのおかげで日本人の生徒さんと固まることなく、メキシコ・韓国・トルコの生徒さんと一緒に過ごすことができています。

留学生活をしていく中で学んでいったこと

 今通われている学校はどういうところが魅力的ですか?
 年齢層が高めで落ち着いた雰囲気、日本人が少ないところが魅力です。
アクティビティが盛んで、放課後にパブや夕食に一緒に行く等のイベントも設けられています。さらに午後の授業のK-clubではクラスの垣根を越えて生徒さんと交流ができるので、英語で話すチャンスがたくさんあります
先生は笑いの絶えない授業展開をしてくれて、楽しみながら分かりやすい授業を受けることができています。
また授業中に使われている、オンライン教材/インターネットと連動した画期的なインタラクティブホワイトボードは、通常のホワイトボードと違って、視覚で今どの部分の説明をしているのか確認することができるので授業の進捗がわかりやすいです。特にライティングの授業では、インタラクティブホワイトボードに打ち込まれる文字を見て授業を受けることができるため、先生個人によって癖のある書き文字(筆記体等)を解読する手間が省けて快適な授業を受けることができています。また宿題でメールで回答をするようなものがあると、回答そのままを画面に映し出すことができるので、受講する側も非常に授業が受けやすいです。

 今回の留学経験を生かした上でのこれからの目標があれば教えてください。
 今回の留学でできた仲の良い友達の国に遊びに行ったときや、日本に遊びに来てもらったときに英語でコミュニケーションが取れる状態でいることが目標です。日本に帰ってからも、今学んでいることをベースに英語の勉強を続けていきたいと思っています。

 最後に今回の留学でご自分の英語力向上はもちろんのこと海外で生活をしたことで、特にプラスになっていることはありますか?
 日常生活の何気ない1つ1つ、全部がプラスになっています。嫌だなと思ったことは何もありません。
日本にいては出会えなかった人に会うことができたり、出身の国は違くても本気で英語を学びたいという思いで集まった人同士だからこそ生まれる会話(会話の中で授業で習った事の復習など)があったりと、もし留学ではなく、単なる旅行だけだったら生まれることのなかった会話ができていること自体に喜びを感じています。
また日本では、周りの人の顔色を窺う癖があったのですが、積極的に意見を言う周囲の学生さんたちとのやり取りを通して、はっきりものを言ったとしても、人に対して失礼になるということではないのだということがわかりました。顔色を窺うことと、相手を思いやるということは全く違うのだなと気づきました。
こういった小さな気づきすべてが来てよかったなと感じさせてくれます。
何かが確実に変わってくきっかけとなっていることを肌で感じています。


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カウンセラーからひとこと

体験談から読み取れるように、Miuさんの留学開始直後からの成長は著しいものです。最初は日本人が少なめの環境に不安なご様子でしたが、年齢層が高めで落ち着いた雰囲気もあり、解けこみやすかったのではと思います。授業も質の高い講師陣のクラスだけでなく、最新技術も導入されているため、分かりやすい内容となっています。Miuさんの留学生活が充実しているのはMiuさんが努力されている証拠です。これからも一緒に頑張っていきましょう。

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