CCEL留学体験談

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きれいな英語と安全な環境のバンクーバーへの留学

 幸宏さんはなぜ留学をしようと考えたんですか?
 もっと英語が話せるようになりたい、この一心でした。大学では言語学を学んでいます。 大学・日本国内で学ぶ英語と実際にネイティブスピーカーの話す英語、また英語を公用語とする国で話される英語にはどのような違いがあるのかにも興味がありましたし、異文化の中で生活をすることにも一種の憧れがありました。 中学生の時に家族旅行でカナダを訪れ、フレンドリーな人々、壮大な自然、国際色豊かな文化に魅了されました。 このこともあり、「留学するならカナダ!」と心に決めていました。

今回選んだCCELですが最初の印象はどうでしたか?
第一の印象は、朝が非常に早いということです。モーニングクラスは8:30にスタートで、朝に弱い私には正直かなりつらかったです。 私が登録したコースは28 Lessons/week のコースで、一限スタート、もしくは二限スタートの選択が可能で、通い始めた当初は一限スタートのクラスをとっていたのですが朝に弱い私は途中から二限スタートのクラスをとることにしました。 選択授業の種類は様々で、IELTSやTOEFLなどの試験対策を重視したコースや、WritingやReadingなどのコースなど様々で自分の好きなクラスを自由に選べる点は非常に良いシステムです。

留学生活をしていく中で学んでいったこと

CCELという学校はどういうところが魅力でしたか?
この学校の謳い文句でもある「紙を使わない授業」が、通常でいう今までの「学校」からは想像がつかない、とても近代的なシステムを使用して授業が行われていることが魅力的でした。 学校にノートなどを一切持っていく必要がありません。 また、非常に国際色豊かです。 フランス人、スイス人、中国人、カメルーン人、色々な国から来た色々な人に出会えます。

今回の留学経験を生かした上でのこれからの目標は?
CCELを卒業後は、専門的な分野の勉強のため、また語学力をブラッシュアップするためにカレッジに通います。 「留学経験」に留まらず、英語圏で不自由なく暮らせる程度の英語力を身に着け、英語力を生かせる仕事に就きたいと思っています。

最後に、今回の留学でご自分の英語力向上はもちろんのこと、海外で生活をしたことで、特にプラスになったことはありますか?
考え方がとてもインターナショナルになりました。カナダの、特にバンクーバーには色々な国から、異なる文化をもつ色々な人々が集まります。 日本ではあまり考えられないようなことに遭遇することも多々あります。 こういう点は日本も見習うべきだな、とかこれは日本のほうがいいな、など色々な発見があります。 これによって、幅広い見方で物事を考えられるようになったと思います。


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カウンセラーからひとこと

幸宏さんは今回カレッジに通う前の英語のブラッシュアップとしてCCELに通うことに決めたのですが、実際CCELに通ったところパソコンを使う授業形態や試験対策などの選択科目が多いこと、また多国籍制なところを気に入っていただけたということで、学校をご提案させてもらった私としても非常に嬉しく思っています。 5月からはカレッジというもう少しレベルが高いところでの勉強となり、幸宏さんにとってはチャレンジとなりますが、ESLさえ乗り切ることができれば、当初の目標でもあった英語以外の言語学を英語で勉強することができますね。 幸宏さんが目標達成できるよう心より応援しています。

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