【留学コンサルタント】石川(いしかわ) ちひろについて

バンクーバーオフィスの石川(いしかわ) ちひろです。

名古屋の専門学校を卒業後、化粧品会社で3年間美容部員として勤務。

その後ワーキングホリデーでイギリス、ロンドンに2年滞在

現地にて販売職、不動産会社の事務職を経て、さらなるスキルアップの為、カナダへ渡航。

カナダでは私立カレッジへ進学し「International Business Management」を専攻。

海外での就労経験から、海外での仕事探しや働き方のアドバイスを行っています。

Chihiro

留学は人生の大きな分岐点です。カナダに来てよかった、留学してよかったと思って頂けるよう、自身の留学、就労経験を活かし、一人ひとりに寄り添ったサポートをします。

インタビュー

本記事では、留学コンサルタントの石川 ちひろを紹介します。

どんな人なのか、また、カナダへの留学についてどんな想いがあるのか。

その人柄が伝わるようにインタビューしました。

 

── まず、生い立ちについて伺います。出身はどちらですか?

ちひろ:
愛知県出身です。

 

── どんな子ども時代を過ごされていましたか?

ちひろ:
子どものころは、いろいろなことに挑戦していましたが、特に身体を動かすことが好きでしたね。

小学生時代は6年間ずっとクラシックバレエを習っていました。

 

── だからいつも姿勢がきれいなんですね! 納得しました。

ちひろ:
ありがとうございます(笑)。

でもバレエは小学校までで、中学校時代は陸上部で毎日走っていました!

かと思えば、高校時代は野球部のマネージャーをしていましたし……。

 

── いろいろな活動をされていたんですね。

ちひろ:
そうですね。今でも基本的には身体を動かすことが大好きです。

大人になってからも、バレエのレッスンに参加したり、ハーフマラソンに申し込んだりと。

 

── 高校卒業後は何をされていましたか?

ちひろ:
昔から美容やメイクに興味があったので、美容専門学校に通いました。

専門学校ではヘアやメイク、エステについて学びましたが、興味のあることだったのでとっても楽しく充実した学生生活でした!

 

── ちひろさんは美容系出身だったんですね!

ちひろ:
実はそうなんです!

卒業してからも化粧品メーカーの「資生堂」に入社し、美容部員(ビューティーアドバイザー)として働いていました。

お客様の容姿に関する悩みを聞いたり、実際にメイクをしたりと、接客に興味を持ったのもこの仕事をしてからですね。

その後は資生堂を含むいくつかの日系化粧品ブランドを扱う会社で3年ほど働いていました!

 

── ちひろさんが店員さんだったら安心して相談できそうです。

ちひろ:
ありがとうございます!

実は、メイクアップアーティストを夢見たことがありました。

でも、「人と話すこと」のほうが好きだということに気づいたんです。

興味のある分野で身近な人の役に立つ仕事がしたい、お客様が困った時に頼られる存在でありたいと思うようになり美容部員として働いていました。

 

── 美容部員は今のちひろさんの原点でもあるんですね。

ちひろ:
そうですね!

美容部員の仕事は楽しかったのですが、理想と現実のギャップに悩む部分も多かったです。

仕事自体は合っていたのですが、日本の労働環境やルールに疑問を抱いてたり……。これはたぶん、どの職種にも言えることだとは思いますが。

そんななか、新しい業界や、やったことのない仕事にも挑戦したいと考えるようになりました。

 

── そして海外へ出たんですね!

ちひろ:
はい。

もともとは「英語が話せるようになったらかっこいい!」とか「人生で一度でも海外に住んでみたい!」という単純な理由で、留学に興味を持ちました。

海外に行くことで視野を広げて価値観を変えたいという想いもあって、海外に住んでいる自分を想像してワクワクしていましたね。

 

── 最初はどの国に行かれたんですか?

ちひろ:
ワーキングホリデーで、イギリスのロンドンに2年間滞在していました。

ロンドンに来た当時は英語もまったくできず、生活に慣れるのも一苦労でしたね……。

特にあの銀行事件……(遠い目)

 

── 何があったんですか?!

ちひろ:
実はイギリスで外国人が「銀行口座」を開設するのは非常に難しいんですよ。

本当に、銀行に何度も訪れては「この書類ではダメ」と突き返されるのを繰り返して。

でも銀行口座が作れないと困るので、どうしようもなく困った私は……。

 

── ゴクリ。

ちひろ:
なんと、銀行員の前で泣いてしまいました

そのおかげ?……かわかりませんが、最終的には銀行口座を無事開設できたのでよかったです。

人間って、どうしようもない状況になったら涙しか出ないことを学びました(笑)。

 

── 大変でしたね……。

ちひろ:
大変といえば、イギリスで働いていたときも大変の連続でした!

イギリスで語学学校に通った後、販売の仕事に就いていたのですが、失敗や苦労だらけでして……。

今思うと、海外での初めての仕事体験なので当たり前なんですけどね。

 

── その経験もきっと今に活きていますよね。

ちひろ:
そうですね。失敗や苦労を通して、本当にたくさんのことを経験できたので、今はポジティブに考えています。

あれだけ失敗して苦労して、悩んだからこそ今の自分があるんだ!」と。

おかげさまで、1年経ったころにはイギリスでの生活にも慣れて、2年間のイギリス生活も満喫できました。

 

── イギリスの後はどうされましたか?

ちひろ:
ワーホリの期限が迫ってきたころ、「日本に帰りたい」という気持ちにはあまりなれず「イギリスを出た後はどうしよう……」と考えていました。

もう少し海外に住んでみたい、引き続き英語を使って生活や仕事をしたいという気持ちが強かったからです。

そこで選んだのがカナダです!

 

── なぜカナダを選んだんですか?

ちひろ:
カナダに住んだことのある人がみんな「カナダは素敵、人も温かい!」と言っていたからです。

あと、カナダはビザが取得しやすいという理由もあります。

そういえば、カナダはワーキングホリデーで1年間だけ滞在する予定だったのですが、今年で3年目になりますね。

 

── 人生、何が起こるかわからないですよね! カナダに来た当初は何をされていましたか?

ちひろ:
カナダに来る前からいくつかの会社に履歴書を送って仕事探しをしていました。

なので、カナダに到着して1~2週間は仕事の面接や部屋探しなどで忙しくしていましたね。

自身の留学経験を活かして「サポートする側になりたい」と思っていたので、留学業界を中心に仕事探しをしていました。

 

── それでカナダ留学コンパスにたどり着いたというわけですね!

ちひろ:
はい。求人サイトでカナダ留学コンパスの求人を見つけ応募し、現在にいたります。

実はカナダ留学コンパスに入る前、ある留学エージェントの面接を受けたんですよ。

その面接の際に言われた「ノルマありますけどがんばれますか?」という言葉が、未だにモヤモヤしています。

 

── カナダに来る生徒さんの数に対してノルマがあるんですか?

ちひろ:
そうなのだろうと思います。もちろん、ビジネスなので売り上げが大事なのはわかっていますよ。

でも、そのときは率直に「ノルマのために紹介する留学プランや学校って、本当にお客様のためになるの? 留学業界ってそういうものなの?」とがっかりしましたね。

その後カナダ留学コンパスの「お客様に寄り添った留学コンサルティング」という信念に惚れ込みました。

 

── 留学で大切なことってなんでしょうか?

ちひろ:
抽象的ですが「ワクワクする気持ち」だと信じています!

私自身、留学する際に特に大きな目標や計画はありませんでした

唯一、強く持っていたのが「ワクワク」だったのですが、その気持ちを大切にしたおかげで自分の人生が大きく変わったと思っています。

 

── でも計画を立てないと怖くないですか?

ちひろ:
もちろんです! 目標をもって将来の計画を立てることは大切です。

留学はお金もかかりますし、行動力や努力も必要ですからね。

ただ、先が分からない未来を不安に思うよりも興味を追及する、単純に海外に住んでみたいという気持ちも大事にしてほしいんです。

 

── 何も考えずにカナダに来たら、失敗する確率は高くなりませんか?

ちひろ:
その「失敗」をどうとらえるかだと思います。

たとえばカナダ留学を経験してみて「日本での生活のほうがいい」と思う人もきっといると思うんです。

でもこれって、失敗なのでしょうか?

 

──「日本が合っていることに気づけた」という意味では成功体験ですか?

ちひろ:
私はそうだと思います。

海外に初めて住んで、日本と比較することで「日本がいい」と確信したんですよね?

「海外に住む」という体験がなければ、確信することはできなかったはず。

その確信を得られれば、帰国後は今まで以上にしっかりと根を下ろし、「もっと人生に本気になれる」はずです!

 

── これから留学される人に伝えたいことはありますか?

ちひろ:
そうですね。

努力や行動で状況は大きく変わるということを知っておいてほしいです。

 

── どういう意味ですか?

ちひろ:
留学する前って、不安もありますが、それ以上に期待していると思うんですよ。

私も留学をする前は、海外に住めばすぐに英語が話せるようになる、外国人の友達がたくさんできる……と勝手に期待をふくらませていました

でも現実はそうではなく、声を出さなければ誰もお膳立てはしてくれません

 

── 待っているだけではダメだということでしょうか?

ちひろ:
まさにそういうことです。

私はどちらかというとシャイな性格なので、人が集まるところや新しい人に出会うことに苦手意識があります。

そのうえ、留学当初は英語もままならなかったので、コミュニティの広げ方に苦労しました

でも「自分が変わらなければ、日本にいても海外にいても変わらない」と気づき、行動を変えました

 

── 具体的にはどう変えましたか?

ちひろ:
たとえば、学校に通っている間は自分から積極的にクラスメイトに話しかけるようにしましたね。

ほかには、放課後に開催されている「アクティビティ」に参加したり、学校外では趣味などを通してコミュニティを広げたり。

そのおかげで、現地の友達もたくさん作ることができました。

海外でも日本でも同様ですが、自分の努力しだいで、行動しだいで状況は大きく変わるんだなぁと実感しましたね。

 

── 留学成功の秘訣は「行動力」だということですね!

ちひろ:
そう思います。

自分が思うようにならない理由を「環境がよくないからだ!」とか「周りの人に恵まれていないからだ!」と嘆いても時間が過ぎていくだけです。

ぜひ、与えられた条件をどのように乗り切っていくかを考え、行動してほしいです。欲を言えば、その工程自体も楽しんでほしいなぁ。

もしそうなれば、海外での生活はもっとワクワクすると思います♪

そういえば、留学を楽しんでいる人たちには「他人や環境のせいにしない」という共通点がある気がしますね。

 

── 他人や環境は変えられないけど、自分は変えられるということですね!

ちひろ:
はい。

というか、他人を変えられる世の中だったら楽でしょうね〜(しみじみ)。

でもそれは不可能なので、自分が変わるしかありません

 

── 前向きなメッセージですね! 最後に留学される皆さんにエールをお願いします。

ちひろ:
留学は学校を決めて申し込むことがゴールではなく、渡航してからがスタートになります。

カナダ留学の「目的」を決め、一緒に留学プランを考えていくという具体的な行動も大切ですが、それ以上にワクワクする気持ちを大切にしてください。

日本にいると、「留学後に帰国しても年齢的に再就職は難しいんじゃないの?」と周りから言われたりするかもしれません。

でもそう言ってくる人は、留学のワクワクや留学で得られるものを知らないことがほとんどですよね?

「ワクワク」というエネルギーを糧にして、積極的に行動しましょう

皆様の夢に私も便乗し、一緒にワクワクさせていただくことを楽しみにしています♪

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