ワーキングホリデービザについて

追記: 2019年6月7日
2019年のワーホリの定員は6,500人です。残り2,177人になっております。

33.49%

ワーホリ申請許可証が5,644人に発行されており、109人が申請許可証とワーホリ承認の間にいます。

2019年のワーホリも残り3分の1、まだまだワーホリの登録をすれば申請許可証がもらえる可能性は非常に高いですよ!

>> 弊社でもワーホリ申請代行を行っておりますのでお申し付けください

「海外での生活を体験してみたい」と思っても、実は簡単にはできません。

多くの場合、海外に滞在する「許可証(ビザ)」がなければ、外国人は自由に住めないからです。

そんな中、「若い」という理由だけで誰でも簡単に取得できる夢のようなビザがあります。

それがワーキングホリデービザです。

今回はカナダのワーホリ(ワーキングホリデービザの略)に関する疑問を徹底的に解決いたします!!

「ワーホリビザ」ってなに?

海外に興味のある方でしたら、「海外にワーホリで滞在した」という話を耳にしたことがあると思います。

「ワーホリってなんだろう?」と思っていませんか?

ワーホリ本来の目的は「海外を肌で感じること」

「ワーホリビザ」とか「ワーホリ」という名称が一番流通していますが、正式名称は「ワーキングホリデー就労許可証(Working Holiday Work Permit)」です。

「カナダが協定を結んだ国」の若者がカナダで働きながら滞在できる許可が「ワーホリ」です(以降では当記事でも「ワーホリ」で統一します)。

ワーホリは、カナダ政府の「カナダ国際経験(International Experience Canada)」というプログラムの一環です。

「国際経験」というプログラム名から想像できますが、このビザを外国人の若者に発給する一番の目的は「カナダを肌で経験してもらうこと」なのです。

ちなみに、ワーホリは国と国との条約に基づいて定められているため、カナダ人の若者も日本にワーホリで滞在することができます

「ワーホリ」は抽選? 倍率は?

ワーホリビザの抽選に当たった!(外れた)」というお話を聞いたことがあるかも知れません。

そうなんです。「ワーホリ」をざっくばらんに表現すると、「応募したら抽選で当たるビザ」です。

「抽選」と聞くと「倍率が高いのでは?」と心配になりますが、実際のところは、
申し込み時期さえ間違えなければ必ずもらえます

つまり、抽選とは言っても実質的には「全員に当選のプレゼント」のようなものです。

プレゼント

基本的に、その年のワーホリの募集が始まる前年の11月ごろから、招待が本格的に始まる4月ごろまでの間に申請すれば、まず間違いなく招待を受けることができます。

なぜなら、日本人の場合、6,500人ものワーホリ枠をもらえているからです。

参考

他の国では、もっとワーホリの人数枠が少ないです。中には1,000人以下の国もあります。

こんなに恵まれているんですから、取得しないのはもったいないですよね?

一生に一度しか取得できないビザ

このワーホリですが、一生に一度しか取得できません

つまり、カナダに一度、ワーホリで行った人は、もう二度と申請することができません

仮にワーホリの有効期間内に日本に帰ってきてもダメです。

ただしワーホリで行けるほかの国へは申請可能です。ちなみにこちらが日本人がワーホリで行ける国の一覧です。

日本人がワーホリで行ける国
アジア州 大韓民国
ヨーロッパ州 フランス
ドイツ
英国
アイルランド
デンマーク
ノルウェー
ポルトガル
ポーランド
スロバキア
オーストリア
ハンガリー
スペイン
アメリカ州 カナダ
アルゼンチン
オセアニア州 ニュージーランド
オーストラリア
行政区域 香港
台湾

【重要】ワーキングホリデーの成功のカギは人脈づくり

ワーホリでカナダに来ることは、若ければ簡単に達成できます。

そう。「来ることだけ」なら。

もし、本気で「人生をステップアップするためにワーホリを利用したい!」と思っている場合は、カナダでの人脈作りを最重要視してください。

今までにワーホリで失敗した人は、人脈作りに失敗したことが引き金になっている場合がほとんどですので!

カナダの「ワーホリ」でできることは?

ワーホリビザを取得すれば、具体的にカナダで何ができるのでしょうか?

基本的に自由に滞在できますが、多くの方がやっていることをまとめてみます。

 ワーホリで学校に通う

語学学校に6ヶ月以内だけ通うのなら、「学生ビザ」は不要です。

そのため、ワーホリでカナダに滞在している間に語学学校に通うこともできます。

ただし、ワーホリでの1年間に語学学校に通うのはもったいないです!

ワーホリビザを最大限に活用するためにお勧めしたいのが、ワーホリビザの「承認通知(ワーキングホリデー就労許可通知書)」を持って、観光ビザでカナダに入国するという方法です。

カナダ入国時にワーホリビザを発給されると、その日から1年間がビザの有効期間になります。

ですがカナダに来ても、実際に仕事を始めるまでには時間がかかります。求人に申し込んだり、面接をしたり……とやることがいろいろありますので。

仕事を始めるまでの期間、せっかく「まるまる1年間働ける」ワーホリが無駄になってしまうのはもったいないですよね。

そこで、入国審査の時に、「ワーホリの承認通知を持っている」ということを言わないで、観光ビザで入国します。

カナダに入国して求職活動をして、面接で採用が決まったら、最初の出勤日の直前にワーホリビザをもらうのです。

アメリカとカナダの国境に行き、一旦出国、再入国してワーホリビザをもらいます。こうすることで、ワーホリビザの1年の間すべて働くことができます。

実際に国境でビザの切り替えをしたときの写真

カナダの滞在期間を最大限に増やすなら、観光ビザでカナダに入国して、6か月間学校に通ってからワーホリビザに切り替えることも可能です。

国境でのビザ切替えについて、詳しくはこちらの記事もごらんください。

 ワーホリで仕事をする

語学学校に通うだけでなく、働くこともできます。

どうやって仕事を見つける?

カナダ、特にバンクーバーは人手不足なので、業種や待遇を選り好みしなければ、仕事探しで困ることはありません。

仕事の見つけ方は、こちらが一般的です。

  • インターネットの求人掲示板
  • 無料の新聞(フリーペーパー)の求人欄
  • 店頭に出ている求人のサイン「We are hiring」

店頭で求人のポスターが出ている場合、お店に履歴書を持って直接訪問できますよ。

詳しくはこちらの記事もごらんください。

どんな仕事ができる?

日本食レストランや居酒屋のスタッフは英語力、経験がなくてもできる、ワーホリの仕事の王道です。

日本で資格と経験があれば、理美容師として働くことも可能です。

オフィスワークの仕事は求人数が比較的少ないので、タイミング次第では仕事が見つかりにくいです。

日系以外の会社で仕事を見つけるには、高い英語力が必要になります。

 ワーホリで遊びまくる

仕事や学校に行くだけがワーホリではありません。

もし、金銭に余裕があれば1年中遊びまくるのも1つの方法です。

カナダのワーホリ取得に必要な条件

さて、自由にいろんなことができるある意味最強のビザがワーホリということがおわかりだと思います。

これだけ強力なビザなんだから、取得するのも大変そう……」と思っていませんか?

規定としては何個かありますが、実は超カンタンに取れるビザの1つです。

 年齢が31歳未満であること

カナダのワーホリを取得するための最も大きな条件が、年齢制限です。

その年齢制限はこちらです。

ワーホリ取得に必要な条件

ビザ申請時点で31歳未満であること

厳密には申請時に18歳以上31歳未満である必要があります。逆にあまりにも若い人も取得できないということですね。

ただし、カンタンに取得できると書きましたが、31歳になった瞬間にどんなことをしても絶対に取得できない「最も取得の困難なビザ」に変身します。

ちなみに本当の意味でのワーホリ申請のリミットは、31歳の誕生日の前日です。

注意が必要なのは「ワーホリビザの本申請(← 後述しますが、招待が届いてから20日以内にしなければならない)」が、この日までにネットを通して送られなければならないことです。

カナダ渡航時に31歳になっていてもOK

この「ビザ申請時に31歳未満」という条件ですが、実はカラクリがあります。

カンの良い方はお気づきだと思いますが、「31歳未満」というのは、あくまでビザ申請時点の話です。

つまり、カナダ渡航時に31歳になっていても大丈夫ということですね!

 医療保険に入っていること

そしてもう1つの条件が、医療保険に加入すること。

滞在期間中(最大1年間)の障害、疾病をカバーする医療保険に加入しておかなければなりません

カナダに入国する際、「医療保険の加入を証明するもの」を提示するように求められる場合がありますので!

カナダへの保険はなにが?

保険に関してはカナダ留学(ワーホリ)の保険はどれが安いの?にて詳しく書いてありますので、ご参考に!

 カナダで仕事の内定をもらってないこと

そして、「カナダで仕事の内定をもらっていない」という条件もあります。

これはほとんどの方には関係ないことだと思いますが(笑)。

仕事の内定をもらっていたら、就労ビザになりますので。

カナダの「ワーホリ」に必要な費用

カナダの「ワーホリ」を申請するときには$250の手数料がかかります。

この費用は、もし仮にワーホリ申請を辞退しても返ってこないので注意が必要です(あとで詳しく説明しています)。

そして、申請料とは別に、最低でも$2,500 相当(およそ20万円)の資金、つまり貯金があることを証明しなければなりません。

この資金の証明は、カナダ渡航前1か月程度以内に銀行から英文の残高証明書を発行してもらい、カナダ入国手続きの際に係官に見せるという方法で証明します。

(ですが、実際には資金の証明の提示は求められないケースのほうが多いです。)

さらに、上でも書きましたが、医療保険に入っておく必要もありますので、保険料が追加になります。

ワーホリに必要な費用
申請料 $250
資金証明 およそ$2,500
医療保険 およそ$700
合計 $3,450

カナダへのワーホリはいろいろお金がかさみますが、こちらの記事もご参考に!

下記は、実際にワーホリでカナダに渡った方の話で参考になります。

カナダの「ワーホリ」を申請する方法は?

ワーホリビザの申請は、インターネットを使って、オンラインで行います。

大雑把に言うとこんな流れです。

ワーホリ申請の流れ

  1. ネットで質問項目に答えて登録(仮申請)
  2. 必要書類を添付する(本申請)
  3. 「ワーキングホリデー就労許可通知書」が届く
  4. カナダ入国時にビザ発給

ワーホリビザの図解

まず仮の申請に当たる登録があり、そのあと「本申請」をするという流れですね。

難しくない手続きではありますが、入力のミスがあると取得できないため、気をつけて入力する必要があります。

もし不安な方は、カナダ留学コンパスのようなエージェントに申請代行を依頼していただくことも可能です。

では、申請の流れをもう少し詳しく紹介します。

 IEC登録(仮申請)

ワーホリの申請は「カナダ国際経験(International Experience Canada: IEC)」に申し込みが必要です。

カナダ国際経験とは?

「カナダ国際経験(International Experience Canada)」とは、カナダ政府のプログラムの一環です。

登録することで、自分の名前を抽選のエントリーの中に入れてもらいます。つまり、応募ということですね。

具体的には、オンラインで質問に答えて、個人情報を入力するだけで簡単に終わります。

この時点では書類の添付と申請料支払いの必要はありません。

ここまでの手続きで、ワーホリビザの抽選にエントリーできるので、自分の名前が選ばれることをドキドキしながら待ちましょう。

 ワーホリビザ本申請

自分の名前が抽選で選ばれると、オンラインで招待(Invitation)が届きます。

招待が届いたら10日以内に招待の受諾ボタンをクリックしてください。

招待を受諾すると、ワーホリビザ本申請に進めます。

招待の受諾から20日以内に作業を完成させなければならないので、必要書類は事前に準備しておきましょう。

カナダのワーホリ本申請に必要な書類

こちらがカナダのワーホリ本申請に必要な書類です。

本申請に必要な書類

  • 家族情報申告フォーム
  • 英文履歴書
  • 証明写真
  • パスポートのコピー
  • ワーホリビザ申請料$250

もし、申請者が6か月以上の海外滞在歴がある場合は、以下の書類も追加で求められる場合があります。

追加提出の書類

  • 警察(無犯罪)証明書
  • 健康診断書

「警察(無犯罪)証明書」は、アメリカ、オーストラリア、ニュージーランド等への滞在歴がある方が求められることがあります。

また、「健康診断書」はアジア諸国への滞在歴のある方が提出を求められることがあります。

ただし、同じ国に同じ程度滞在歴がある方でも、書類提出を求められるどうかはケースバイケースです。

これらの追加書類は用意するのに手間と時間がかかるので、海外に6か月以上滞在した経験のある方は、ワーホリビザ申請前にカナダ留学コンパスにご相談ください。

 「ワーキングホリデー就労許可通知書」が届く

ワーホリビザの申請が承認されると、「ワーキングホリデー就労許可通知書」が、オンラインアカウントにメールで届きます。

この「ワーキングホリデー就労許可通知書」はビザそのものではなく、ワーホリビザとの引換券のようなものです。これを印刷してカナダに持って行きましょう。

ワーキングホリデー就労許可通知書

本物のワーホリビザは、カナダに渡った時に、空港で発給してもらうことになります。

具体的なやり方については下記記事をご参考に!

【注意】2018年末からバイオメトリクスが必要に!

2018年12月31日から、ワーホリ等のビザを取得する際には「バイオメトリクス」が必要になります。

指紋認証

簡単に言うと「指紋認証」のことで、東京に行って指紋を取ることが求められるようになります。

くわしくは「バイオメトリクスってなに?」にまとめていますので、ご一読を!

カナダ国内からワーホリを申請した時は手続きが異なります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

カナダの「ワーホリ」の定員・募集スケジュール

カナダのワーホリはいつまでに申請したらよいのでしょうか?

特に期限というものはありませんが、カナダのワーホリビザは、対象国ごとに年間の受け入れ人数(定員)が決まっています。

日本の場合、2018年の受け入れ人数は6,500人となっています。

ですので、6,500人に達した時点でアウトということですね。

以下の例年の申請スケジュールを参考に、招待が本格的に送られ始める4月頃までに仮申請を済ませればほぼ確実に招待がもらえます。

ワーホリの募集スケジュールは以下のようになっています(「ワーキングホリデー就労許可通知書」が届く年を起点にしています)。

ワーホリの募集スケジュール
前年の11月ごろ IEC(仮申請)の受付開始。申請者は自分の名前を「抽選プール(応募者リスト)」に入れる(応募)ことが出来るようになります。
前年の12月ごろ 抽選が開始され、徐々に招待(Invitation)が仮申請をした人に送られ始めます。
1月〜3月ごろ 抽選される人の数はまだ少なく、「抽選プール(応募者リスト)」に残っている申請者の数が多い状態です。
4月〜8月ごろ 抽選、招待が多く行われ始め、仮申請した人のほとんどに招待が送られます。
9月〜10月ごろ 最後の招待が送られ、その年のワーホリビザ受付が終了します。

だいたい、毎年9〜10月にはワーホリビザの受付が終了しています。

【注意】本申請は20日以内に申請

既述しましたが「本申請」の場合は、厳しい期限があります。

書類が届いてから20日以内にメールにて申請しなければなりません。

遅れてしまわないようにお気をつけ下さい。

カナダ「ワーホリ」の辞退について

ワーホリでカナダに渡ることを考えているけど、いつにしようかなと思っている方も多いと思います。

ワーホリは申請してからしばらく時間がかかるので、ワーホリに申請したのはいいけど、やっぱり予定が変わって行けなくなってしまったということもありえますよね。

そんなときにワーホリの辞退ってできるのでしょうか?

もちろん可能ですが、タイミングによっては好ましくないこともあります。

 「仮申請」の状態なら辞退してもOK

ワーホリを取る一番最初のステップは、ネットで応募(IEC登録)することだと既述しました。

その後、当選して招待(Invitation)を受けた状態なら、ワーホリを辞退しても不利益はありません。IEC登録まではお金もかかりませんので金銭的にも損害はゼロです!

「IEC登録」は、あくまで「仮申請」なので、その年や翌年以降にもう一度申請をすることが出来ます

ということで、もしワーホリで行く予定が決まっていなくてもIEC申請をすることをオススメします

 本申請のあとの辞退はオススメしない

ですが、招待を受けた後、ワーホリに必要な書類を添付して、「本申請」をしたあとは、辞退しないようにしましょう

なぜなら、本申請の際には$250の手数料がかかりますが、本申請を辞退しても申請料は返金されないからです。

なかなか大きな額ですので、ムダにならないようにしましょう。

 「就労許可通知書」を受け取ったあとの辞退はNG

もし、すでに「ワーキングホリデー就労許可通知書(ワーホリビザとの引換券)」を受け取っている場合は、絶対に辞退しないようにしましょう。

実際にカナダに行かなかった場合でも、もう二度とワーホリビザを発給してもらえなくなります

つまり、一生に一度のワーホリのチャンスを失ってしまうという意味です。

必ず、申請辞退のタイミングにはご注意ください。

カナダ「ワーホリビザ」の有効期限

カナダのワーホリビザの有効期限はどのくらいなのでしょうか?

カナダに入国し、ワーホリビザを発給されてから1年間です。

さらに、「ワーキングホリデー就労許可通知書(ワーホリビザとの引換券)」自体が、発行後1年間有効です。

つまり、カナダに入国してワーホリビザの「本券」をもらうまで、1年間の猶予があります。

ワーホリビザ本申請後のキャンセルのリスクについて上記で書きましたが、ワーキングホリデー就労許可通知書をもらってから具体的にスケジュールを考えても、何とかなる場合も実は多いんですね!

とは言っても、1年間カナダで生活するためには、今の仕事を辞めなければいけなかったり、色々と決めなければいけないことがあるので、計画的に準備を進めましょう。

1年の期間内ならほかの国への移動は自由

ワーホリの「1年」という期間内であれば、カナダへの出入りは自由です。

たとえば2ヶ月目に一度日本に帰ってきて、そのワーホリでもう一度カナダに渡れます。

ただし、カナダ国外にいた期間があっても、ワーホリの期間が1年間なのには変わりありません。

つまり、ワーホリ2ヶ月目に日本に戻って1ヶ月いると、その1ヶ月分はワーホリで滞在できる1年間からマイナスになってしまいます。

まとめ

最後にワーホリビザについて、まとめてみます。

ワーホリビザまとめ

  • 定員は6,500人だが、倍率は高くない
  • 申請時点で、18歳以上31歳未満の人しか申請できない
  • 出発時は31歳になっていてもOK
  • ワーホリビザの有効期間は1年間
  • 一生に一度しか発給されない
  • 最低でも2,500カナダドル相当の貯金が必要
  • 滞在期間中の障害、疾病をカバーする医療保険への加入が必要
  • 仮申請だけの状態で辞退しても損害はゼロ
  • 「ワーキングホリデー就労許可通知書(ワーホリビザとの引換券)」自体が、発行後1年間有効
  • 本券(ワーホリビザ)自体はカナダに入国した際に発給される

ワーホリビザは、1年間カナダで働いたり、遊んだり、学校に行ったり(6か月以内)と、好きなことが出来る最強のビザです。

ですが、一生に一度、31歳までしか取れません。

ワーホリビザでカナダに来てカナダが大好きになり、カナダでの就職、移民に至ったケースは数多いです。

ぜひとも人生を変えるかもしれない大きなきっかけになるワーキングホリデーにぜひチャレンジしてみてください。

そしてもう一度書きますが、
ワーホリを成功させるカギは現地での人脈作りです。下記記事をぜひご覧ください。

カナダ留学コンパスでは、カナダ ワーホリの申請代行も承っていますが、弊社の場合はワーホリでカナダに渡った後についての相談を随時無料で承っています!

免責

ビザ申請、永住権申請の手続きや規定、ルールはカナダ移民局が予告なく頻繁に変更しています。

そのため、こちらのサイトに記載していある情報を元に何らかの判断を行う際には、弊社にご相談いただくか、カナダ移民局のウェブサイト等をきちんとご確認ください。

弊社のサイトは、ビザ申請、永住権申請に関する責任を負うものではございません

弊社サイトをご覧になってご自身でお手続きをすすめたり、他社に相談したりして生じたいかなる問題に関して、弊社では一切責任を負いません

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

LINE@ で
カナダ完全ガイド一覧に戻る